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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
カテゴリ:食生活( 165 )
泥武士
ファンケル銀座ビルの9階に泥武士という、有機食材のレストランがある。
健康食のくせに美味しいということで、人気の店だ。

銀座ビルの女主人、金丸嬢のお誘いで、銀座クリニックを空にして皆で昼食を楽しんだ。
眺めはいいし、料理もなかなかである。
何よりもブログの筆者は12対1ハーレムの王者の気分を味わった。
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b0084241_16455129.jpg夜はマリオンアンチエイジングの最新事情と言うテーマで、上符先生の基調講演と、各分野の専門家を交えての座談会があった。

これは主催者の要請で公演中の写真が撮れず、空のステージのフォトで申し訳ない。
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by n_shioya | 2006-09-08 23:59 | 食生活 | Comments(0)
アンチエイジング・メニュー
今日はバーリントンハウス馬事公苑のクリニックの定例会議。

五味院長のご努力でやっとクリニックの体裁も整い、専門医師の陣容もそろい、居住者の健康管理の体制も万全となった。

そこで今月から居住者の方々を中心に、アンチエイジング医学セミナーを月一回開催する運びとなった。
アンチエイジングの啓蒙が目的であるが、さらにアンチエイジングドック、そしてキレーションなどのご希望があれば手前どものAAC銀座クリニックへどうぞ、というのが名誉院長の本音でもあるが、こういうことはけっして表立っていうべきことではない。

ところでバーリントンハウスの売りの一つは、要介護にならぬようなアンチエイジングのライフスタイルの提供であるが、開所5ヶ月たってうれしい結果がもう出始めたという。
血糖値コレステロール値が高かった皆さんの検査値が、正常に近くなってきたというのである。
これはフードスコープご自慢のアンチエイジングメニューの効果だけでなく、山野美容室のフィットネス効果、さらには館内の諸設備でのアクティビティに拠るものと考えられる。
これからも血管老化度骨粗しょう症の改善など、ポジティブな結果が期待できそうで楽しみである。

其のアンチエイジングライフスタイルを検証しようと、謎の美少女マリーが忽然と現れた。
彼女はサプリメント研究家であり、自然食オタクで、ロハスを旨としている。

早速アンチエイジングディナーを賞味していただいた。

判定は?
お味もよいし、健康的である。
しかも素晴らしい施設ですね。出来れば私もここの居住者になりたいとまで申されたが、年齢制限が55歳以上なので、何億円積んでもまだ当分は入居資格がないといわれ、ひどく残念がっていた。
どうしてもというなら、加齢ならぬ加齢を試みられたら如何かと、口まででかかったが遠慮しておいた。やはり美少女は何時までも美少女でいて欲しい。
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by n_shioya | 2006-09-07 22:53 | 食生活 | Comments(1)
びっくり寿司
回転寿司が誕生したときは、決して寿司通ではない僕でも、これはちょっと邪道じゃないかとおもい、あるときまでは敬遠していたが、この「びっくり寿司」は回転寿司のほかにカウンター席のお店もあり、次男の家の近くの成城店はカウンター席のお店で、時々家族の集まりに利用している。
何がびっくりかというと、ネタ新鮮たっぷり、しかも驚くほど安い

我が家は5人の子持ちで、もうそれぞれ結婚して孫も出来、全員集合すると20人を超える大集団になるので、銀座のなんとかかんとかといった老舗に行けば、一晩で破産してしまう。
現在は其の内2家族はニューヨークに住み、なかなか全員集合も難しくなったが、今宵は約三分の一のメンバーで、プチ家族会を「びっくり寿司」で催した。

食べ盛りの孫たちは食うは食うは、しかも大トロ、イクラ、雲丹等々、高級食材を皆で腹いっぱい食って、おアイソは銀座の某寿司店の一人前と言ったところ。

大体寿司なんて、新鮮なネタシャリに乗っけるだけでしょ。
なにをどう細工するのか知らないが、お一人様ウン万円と言うのは、ちょっと取り過ぎではないですか、老舗さん?
とは言ってもこれは“違いの分からぬ男”のぼやきですから、余り気にされないように。
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by n_shioya | 2006-08-30 23:42 | 食生活 | Comments(2)
アトキンスダイエット
昨日から「アトキンス式低炭水化物ダイエット」にとっついている。

アメリカでは結構人気のある食事療法で、日本でも最近知られてきたようだが、僕は不勉強で何たるかを知らなかった。
要は炭水化物すなわち糖分が体にもっと悪いというのが彼の主張である。
糖分を控えさえすれば、カロリーなど忘れ、脂肪たんぱく質食べ放題でいいという。
そんなことが、と誰でもまず思うようだが、僕も例外ではない。
しかも最初の二週間の炭水化物制限は徹底している。低炭水化物どころか、ノン炭水化物だという。
たとえ彼の理論に納得しても、スタートで躓きそうだ。

彼の理論では、まず糖分を食べるとそのまま吸収され、インスリンが分泌される。インスリンはその働きとしてまず、糖分を脂肪として蓄積する。これが肥満の原因である。
しかも悪いことに、いったん沈着した脂肪組織は更にインスリンの脂肪蓄積作用を増進する。
糖分を抑えると、生体はこれを一種の飢餓状態と認識して、体脂肪を燃焼してエネルギー代謝を保とうとする。この状態をケトーシスといい、いったんこのメカニズムが動き出すと、生体は自動的にこれを維持し、肥満も解消され、最近話題のメタボリックシンドロームも改善される。
いったんこのプロセスが確立すれば、多少の炭水化物は許されるが、食事の主体はあくまで脂肪とたんぱく質だという。

まだ半分しか本を読んでないのと、自分自身で試してないのでこの方法の是非はわからぬが、炭水化物さえ我慢すれば、肉や魚は食べ放題という食事法はなかなか魅力的で、僕でも実行できそうな気がする。

ただもう少し、インスリンに軸にした代謝の経路を勉強しなおし、とりあえず2週間の導入テストを耐え抜かねばならぬ。
どうもこれを考えただけで、心臓のリズムが乱れてきそうな気がするが。

それはともかくもし日本でこのアトキンスダイエットを試された方がをられたら、ぜひご経験をコメントしていただければ幸いである。
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by n_shioya | 2006-07-15 22:09 | 食生活 | Comments(8)
アンチエイジング ディナー
朝八時から夜六時半まで、休憩なしに講演を聞き続けると、頭が学問で破裂しそうになる。
これは怠け者の僕は学生時代からいままで一度もしたことの無い経験である。
それほど内容の濃い発表の連続だった。

その中のいくつかをご紹介すると、まずアイ・オープナーのブルジンスキー教授による遺伝子レベルでのアンチエイジングの手法。

ついで白壁先生の“美容外科におけるアジア人のためのアンチエイジング”。
東洋人と西洋人の顔の造作の差による老化の違い。
いつもながら先生独自の観察と分析が窺えて、大変参考になった。
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午後は漢方を含め、世界各国のアンチエイジングの取り組み。
色々と新しい手法が紹介された中で、いまだに成長ホルモンも根強いファンが居ることが印象的だった。

夜はガラ懇親会
シェフが工夫したアンチエイジング・ディナーということだったが、ビュフェなのであいも変わらずラムやローストビーフをパクついてしまった。
やはりディナーがアンチエイジングであるためには、お仕着せのコースの必要がある。
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by n_shioya | 2006-06-17 22:21 | 食生活 | Comments(0)




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