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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
カテゴリ:食生活( 174 )
横浜タベログ
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今日の夕食は手打ちそばの「九つ井」。
大和や玉川高島屋にもあるが,いつどちらの店に行っても裏切られることはない。
横浜のそば処としては関内の「利休庵」もお薦めだ。
だがフレンチとなると,ホテルを除いてはこれと言う所がない。
何軒か出来ては消えたのはやはり皆東京に行ってしまうのだろうか。
幸いにその代わりに,ホテルの御三家、ニューグランド、インターコンそしてロイヤルパークには東京に負けないフレンチ、イタリアンなど幾らもある。
そして中華も、中華街よりホテルの方が美味しいくらいだ。
昔の南京街の頃のチャブ屋が立派な店構えになると、味が落ちることはよくあることだ。
勿論、華正楼や聘珍楼などの老舗は健在で,今でも贔屓にしている。
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by n_shioya | 2015-10-10 21:06 | 食生活 | Comments(0)
健康への道
“おっとっとっと、皮は剥かないで!”
折角の柿にナイフを当てようとする配偶者を制する。
子どものときからの習慣で、柿でも梨でもリンゴでも全て僕は皮ごと丸かじり。
この方が歯ごたえもあり、味わいもあるんだなぁ。
と言うのは親父は二木健三先生の信奉者で、根っからの玄米菜食論者だった。
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二木理論はこうである。
①皮と実の間に栄養素が凝集している。皮を剥けばそれを全部捨てることになる。
②全て食材は,皮から芯まで全部食べれば栄養のバランスが取れる。
③野菜は3分煮。それ以上煮ると栄養素が壊れる。
④調味料は使わない。人間のカラダは必要な者を必要な量をとるように「食欲」が調整する。その食欲を味付けでごまかすことで余分にとり過ぎて、今で言うメタボになる。
⑤砂糖は毒である。
等々。
今流行の「自然食ブーム」を見事に先取りしているではないか。
改めて先見の明に感心させられているが、正直な所、二木先生の提唱する「健康への道」を強いられた子ども時代は、まことに味気ない食生活だったことも確かである。
でも、今の僕があるのはそのお陰かも、と思うとこれまた複雑な気持ちになる。
最近、「健康への道」が復刊されたそうなので、また読み返してみよう。

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by n_shioya | 2015-10-02 22:17 | 食生活 | Comments(0)
ダイエットー=痩身???
先日「ダイエット」がテーマのテレビ番組の打ち合わせをしていると、どうも話が噛み合ない。
迂闊にも、今の日本語では「ダイエット」は「減量」を意味すると言う事を知らなかったからである。
可笑しいですね、「ダイエット」とは健康のための“バランスの取れた食生活”ではないんでしょうか?
「減量」は結果的に生ずるものであって、目的ではない筈。
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それにしても今の女性の痩身願望は異常である。
モデルのように職業柄スリムにこだわるのは分かるが,その為に命を落としたりとなると,首をひねってしまう。
ルーベンスの「三美神」を目指せとは言わないが、ダイエットは「健康のため」と考え直しましょう。
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体のためにいい食事は実は簡単で、常識的なものである。
炭水化物、タンパク質そして脂肪は皆我々の体を造り、エネルギー源となる大事な3要素である。
そのバランスを大事にし、食べる総量は腹八分。
でもこれが意外に難しいですな。
だが塩分を控えれば、「伝統的な日本食」がアンチエイジングであることは今世界が認めている。
皆さん、食事を楽しみましょう。
美味しく食べれば全て栄養になると思って。
ただ、量だけは控えめに!
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by n_shioya | 2015-09-25 22:28 | 食生活 | Comments(0)
パイエラ礼賛
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月に一度は食べたくなるのがパイエラだ。
オフィスが銀座のときはエスペロだったが、最近はコレド室町2のビキニ・ピカールに通っている。
そして今日は塩谷ファミリーの1/4が結集。
ピンチョス、パイエラ、ムール貝、ラムその他飲み食べ食らって,皆大満足。
皆様も是非お試しください。
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by n_shioya | 2015-09-13 22:15 | 食生活 | Comments(0)
ロックのファイアドックカレー
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清里のレストラン・ロックとは1971年の開業以来のお付き合いである。
昔はアメリカの開拓時代の山小屋風だったが、1997年に今の堂々としたシャレーに変わった。
だが創業以来変わらぬのはカレーである。僕のお気に入りはピリ辛のソーセージの載ったファイアドックカレー。
盛りつけも西部風なら,ボリュウムもたっぷり。
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このファイアドックカレーと、既に何度かアップした自然屋のキノコ料理、それに加えて八ヶ岳倶楽部のビーフシチューのパイ包みが、八ヶ岳で欠かすことの出来ない僕の三点セットである。
柳生博さんの八ヶ岳倶楽部についてはまた別の機会に。
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by n_shioya | 2015-08-25 21:25 | 食生活 | Comments(0)
自然屋の山菜料理
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久しぶりの「自然屋」。
長女と孫娘にとっては始めての。
ご主人が毎朝山から採ってくるここの山菜の天ぷらは、どんな高級料亭よりも美味である。
そして岩魚の刺身、紅ますのフライなど珍味の数々。
皆で自然の恵みを満喫しました。
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by n_shioya | 2015-08-14 22:03 | 食生活 | Comments(0)
水を飲みましょう
連日の酷暑で熱中症が急増していると言う。
アンチエイジング医学では、高齢者の水分摂取を強調している。
そもそも食事として水分は2リットルは摂取することになるが、その他に水分として更に2リットル摂るよう薦めている。
ペットボトルを並べてみれば分かるが、これは相当な量である。
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理由は
①加齢と共に渇水感が失われ、気づかないうちに脱水してしまうこと。
②発汗などの体温調節機能が衰えること。
③意識して務めないと水分摂取が足りなくなること。
などである。

注意すべきは
①水分だけの補給では塩分が不足気味になること。
②スポーツドリンクなどには塩分が含まれているが、糖分も含まれ、カロリー・オーバーになりうること。

ま、こまめに水を飲む習慣を普段から付けましょう。
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by n_shioya | 2015-08-07 00:10 | 食生活 | Comments(0)
真夏こそインドカレーを
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酷暑を凌ぐにはインドカレーが最高。
最近は本場並みのインドカレーも増えたが、僕のお気に入りは「麹町アジャンタ」である。
毎月曜日に娘と訪れる仕事場に近く、その日はアジャンタでランチをとって、ミーティングに参加するのを楽しみにしている。
10種類以上のカレーがあり、そのなかから選ぶようになっているが、二皿を選ぶペアランチと言うのが僕の定番で、チキンとマトンを組み合わせることにしている。その他、キーマ、マサラ、ラッシーなどメニューは豊富である。
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インド人の客も多く、彼等のカレー臭の漂う黒光りした顔を見ると、僕はアメリカ留学時代のインドの仲間を思い出す。
インド人は二つに峻別される。選民とエリートと。
エリートの優秀さは我々の遥かおよばぬ高みにある。アメリカ人の教授でも答えに詰まると其のインド人のレジデントに助けを求めたのが印象的だった。

インドを訪れた人達の評価も真っ二つに分かれる。
全く嫌いになるか、すっかりインドにはまり込んでしまうかのどちらかである。
我が娘は後者の典型。学会で連れていってからインド狂になり、一人で放浪を繰り返した。ボンベイ、カルカッタ・・・現地で水をがぶ飲みしても下痢一つしなかったそうだ。
カシミールにも友達が出来たようだが、この動乱でどうなったかとカレーを食べながら心配している。

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by n_shioya | 2015-08-03 22:02 | 食生活 | Comments(0)
ニューグランドでブレックファスト。
今朝は配偶者に袖にされ、ニューグランドで一人寂しくフレンチトーストのブレックファスト。
ま、たまには悪くないですな。
実は配偶者は早朝の診察で暗いうちに白金の研究所病院へ出かけたので御心配なく。
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by n_shioya | 2015-06-12 23:48 | 食生活 | Comments(0)
中村屋のチキンカレー
時折、急に食べたくなる料理の一つが中村屋のチキンカレーである。
インドに行かれた方はご存知でしょうが,インドのカレーは唯辛いだけでなく、タメリックのほかに様々なスパイスが豊富である。
というわけで今宵はランドマークの中村屋へ。
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創業者中村黒光はインド独立運動の亡命者ラース・ビハリ・ボースを匿ったいた。その指導で誕生したのが,中村屋のチキンカレーである。
限られた経験ではあるが、この昭和2年に誕生したチキンカレーは本場物に最も近いと僕は思う。又,チキンが骨と皮付きなのも嬉しい。
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黒光は又芸術の愛好家で、ロダンの弟子であった萩原守衛(碌山)の保護者でもあった。黒光の夫愛蔵の浮気に端を発した二人の複雑な関係と相克が碌山の制作の原動力にもなったと言う。
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この昭和初期の日本が凝縮したようなコクが溢れるのが中村屋のチキンカレーではなかろうか、と頷きながら今日も賞味している。

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by n_shioya | 2015-05-12 20:41 | 食生活 | Comments(0)




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