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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
カテゴリ:食生活( 165 )
中村屋のチキンカレー
時折、急に食べたくなる料理の一つが中村屋のチキンカレーである。
インドに行かれた方はご存知でしょうが,インドのカレーは唯辛いだけでなく、タメリックのほかに様々なスパイスが豊富である。
というわけで今宵はランドマークの中村屋へ。
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創業者中村黒光はインド独立運動の亡命者ラース・ビハリ・ボースを匿ったいた。その指導で誕生したのが,中村屋のチキンカレーである。
限られた経験ではあるが、この昭和2年に誕生したチキンカレーは本場物に最も近いと僕は思う。又,チキンが骨と皮付きなのも嬉しい。
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黒光は又芸術の愛好家で、ロダンの弟子であった萩原守衛(碌山)の保護者でもあった。黒光の夫愛蔵の浮気に端を発した二人の複雑な関係と相克が碌山の制作の原動力にもなったと言う。
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この昭和初期の日本が凝縮したようなコクが溢れるのが中村屋のチキンカレーではなかろうか、と頷きながら今日も賞味している。

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by n_shioya | 2015-05-12 20:41 | 食生活 | Comments(0)
機能性表示食品
今日は日本抗加齢医学会の重鎮、森下阪大教授をお招きして、今年からスタートする「機能性表示食品」についてとっくりとお話を伺った。
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解りやすく言うと、これによりサプリメントだけでなく、農水産物つまり野菜や魚なども,エビデンスがあれば健康に役立つことを表示することが可能になる。
実はこのお話,すでに何度も色々な機会に伺っては来たが、今日,その推進役の森下教授から直接1時間に亘りご説明を頂き、やっと得心が行った。
アンチエイジングのライフスタイルのなかで、食生活は最も重要な柱である。
その意味で今後この制度に対する期待は大きい。
森下教授、ここまでご苦労様でした。
この制度が無事ローンチするよう,我々も全力でご支援をいたします。
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by n_shioya | 2015-05-11 21:44 | 食生活 | Comments(0)
オイスター フォーレバー!
月を表す英語表記からrが消えて、牡蠣のシーズンは終わった。
だが毎日でも牡蠣が食べたい僕にとって幸いなことに、最近は年中生ガキを食べさせてくれるレストランが増えてきた。
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僕が愛用するのは東京ではオイスターバー。
そして我が横浜ではそごう10階のガンボ アンド オイスターへ。
まずスタートはオイスター イン ハーフシェルの半ダース。
次はクラムチャウダー。つづいて、シーザースサラダ。
そしてカキフライをチョッと摘んで、メインは牡蠣のリゾット。
デザートはパスせざるを得なかったが、大満足でした。
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by n_shioya | 2015-04-28 22:20 | 食生活 | Comments(0)
オーストラリア料理の醍醐味
オーストラリア料理はご存知ですか?
新丸ビルの6階にある「ソールト」がそれである。
先日外務省の局長に招待され、いたく気に入ってもう数回訪れている。

どんな料理?
そう、基本はフレンチかもしれないが、オーストラリアの食材を使い、チョッと野性味のある味付けと、洒落た盛りつけが楽しい。
予約を入れると、接待かプライベートかと聞かれる。
何故?と言ったら、
ビジネスランチの方々は落ち着いて話が出来るように、女子会様は賑やかに楽しめるように席の配置を案配しますので、という答えが返ってきた。
美女軍団を接待する場合はどちらになるのだろう、聞いてみたいものだ。
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ちなみに僕の今日のプレートは、仔牛の4種類の調理。
まことに美味でした。
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by n_shioya | 2015-04-14 19:45 | 食生活 | Comments(0)
丸の内のミクニ
建築学者の葦原義信先生が書かれた「街並の美学」は僕の愛読書の一つである。
一言で言えば、ヨーロッパの街は城壁に取り囲まれ、その中でコミューニティが育ち、共同のスペースとして住み心地のよい「街造り」が行われてきた。
それに反し我が国ではそれぞれの家が塀によって囲われたいわばお城であり、その外は住人の関心の外となり、「街造り」という概念が育たなかったという。
同じ事は和辻哲郎もその名著「風土」で指摘している。
そこで葦原先生は銀座の街造りや、丸の内でのコミューニティスペースなどを提案さられているが、いま人気の「丸の内ブリックスクエア」はその現れと言えるだろう。
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その一郭に「ミクニ」があるのをつい最近まで知らなかったのは、キッテの住人としては恥ずかしい限りである。
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というわけで今日は、ジョンソン・エンド・ジョンソンにお務めの頃から親しくして頂いてるMs.レイコをお誘いして、ミクニのランチメニューを楽しんだ。
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by n_shioya | 2015-03-26 21:35 | 食生活 | Comments(0)
ランドマークタワー68階の中華料理
横浜に移り住んで40年。
住むには最高の都と、すっかり浜っ子になってしまったが、東京にいた頃ほど中華街には行かなくなってしまったのはどういうわけだろう。
東京からと違ってワザワザ感が無くなったのか、つまりいつでも歩いてでも行けるという、いわば有り難みの喪失か、駐車に苦労するからか、いずれにせよ、最近はインターコンの「カリュー」、ベイ・シェラトンの「彩龍」、オークラの「桃源」(そごう10階だが)など、中華はホテルでという事が多い。
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そして今宵はロイヤルパークの「皇苑」
このホテルはランドマークタワーの中にあり、68階のレストランの夜景が素晴らしい。
娘と孫娘達は春のメニューも堪能したようである。
フォトは〆のビーフンの麺料理。
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by n_shioya | 2015-03-15 21:39 | 食生活 | Comments(0)
春はパイエラの香りと共に
時折急に食べたくなるのがパイエラである。
その欲求不満が閾値に達したので、今日のランチはスペイン料理で。
ランチメニューとあって、出てきたのは魚料理に添えた可愛いお皿。
だが味はまぎれも無くサフランの香り。昔、マヨルカのレストランの屋上庭園で、地中海の潮風に吹かれながら、サングリアで流し込んだ味を思い出す。
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でもやはりパイエラは大皿ですな。
マドリッドの国際学会の懇親会では、1メートルを超す平らな大鍋のグツグツ炊きあがったのが、次々に運ばれてきた。
そう、その学会のときだった。目抜き通りのレストランの地下のトイレで3人組に襲われたのは。
あまりにも鮮やかな手口で、やられたと気付いたのは3人組が財布を奪って逃走した後だった。
無抵抗だったのが良かったですよ、と後で土地の人に言われた。この節、南米からの出稼ぎが多く、抵抗するとピストルの代わりにナイフでグサッ!だそうだ。
盗用されたカードの被害は400ドルほどだったが、幸い保険でカバーされた。
実害が無いと不思議なもので、スペインがグッと身近に感じられるようになった。
これもよく言われる事だが、ハイジャック犯と共感を覚えるようになる、一種のストックホルム・シンドロームだったろうか。
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by n_shioya | 2015-03-09 20:34 | 食生活 | Comments(0)
謎の美人姉妹
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今日はかねてから親しくしている美人の姉妹がキッテのオフィスに現れた。
バレンタインのチョコと、自家製のハムとジャムを持って。
彼女らは料理好きだけでなく、当然ながらグルメで,下町事情に詳しい。とりわけ日本橋界隈のグルメスポットに詳しく、なにかにつけ、老舗の蕎麦や、天ぷらなどお供させて頂いている。
料理も本格的で、本場のイギリス顔負けのマーマレードや、燻しも香ばしいベーコンやハムなど、レパートリーは尽きない。
いくら作っても楽しんでくれる人がいなければ空しかろうと、何時も僕は有り難くいただく事にしている。
持つべきものは料理好きの女友達である。
その正体は?
フェースブックに出没しているとだけ申し上げましょう。
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by n_shioya | 2015-02-18 21:50 | 食生活 | Comments(0)
ブレックファストの王様エッグベネディクト
ブレックファストの王様は何と言っても,「エッグベネディクト」だろう。
イングリッシュ・マッフィンに厚切りのハムを乗せ,その上にポーチドエッグを落し,更に「オランデース・ソース」をたっぷりかける。
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さてそのお味の程は・・・
「カロリーリストリクション」など糞食らえ、体中の血管がコレステロールで詰まっても悔いはない、とまで思わせる至福の時。

最近日本でも流行り始めたが、まだ高級ホテルのメニューには載らないようだ。というか最近は殆どのホテルがビュッフェに堕落している。
やはりこれだけは本場のアメリカに行かないと。
そして僕の一番のお気に入りは,ボストンの「リッツ・カールトン」のカフェ。
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by n_shioya | 2014-12-16 22:51 | 食生活 | Comments(0)
フレンチトーストでアンチエイジング?
故あって今朝の朝食は一人でニューグランドで。
ビュッフェではなく,アラカルトでフレンチトーストにベーコン二本とオレンジジュースとコーヒーを付けるのが僕の定番である。
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“あまりアンチエイジングでない?”
左様、でも年に何回もあることでないしご勘弁の程を。
レストラン・ノルマンディーからの山下公園その背景の港の眺めは素晴らしい。
ここで2時間を過ごすことも、立派な朝のアンチエイジングと言える,「和み」の効果も含め。
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by n_shioya | 2014-12-15 22:27 | 食生活 | Comments(0)




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