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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
カテゴリ:コーヒーブレーク( 1479 )
恋愛の4フェーズ
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以前、精神科医で脳科学者のアーメンをご紹介したが、彼はその著書「セックスと大脳」の中で面白いことを言っている。
それは恋愛には「4フィーズ」があり、それはホルモンによって制御されているということだ。
①スタートは惹かれ合う時期:主役はテストステロン、エストロゲンといった性ホルモン
②夢中になる時期:アドレナリン、ドーパミンそしてセロトニンなどが働いて、エスカレートしていく。
③コミットメントの時期:オキシトシン、バゾプレッシンが作用し始め、安定したパートナーシップを築く。それとともに②で働いたホルモンは減少して、無我夢中の恋愛感情が薄れていく。これは自然な減少で、②がそのまま続けることは、人間は耐えられないので、順当な変化であり、決して「心変わり」と自分を責めることはない。
④だが、④の安定したパートナーシップが築けないと、破局、別れのフェースに突入する。
その痛みを和らげてくれるのがエンドルフィンである。
どうです、皆さん。思い当たることはありますか。
そう単純なものではないかもしれませんが、異性に限らず友人関係にも当てはまる面はあるようですが・・・
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by n_shioya | 2017-07-22 22:02 | コーヒーブレーク | Comments(0)
混迷を極める世界情勢
素晴らしい講演会だった。
外交評論家の岡本行夫と元防衛大学長の五百旗真のお二人の「乱世を生きる」という講演会。
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混迷を極める世界情勢」についてこれほど明快な解説は初めてである。
実はこのところ、ますます雲行きが怪しくなる世界情勢の中で、そろそろ店じまいをしたくなったところだった。“もう地獄は見たくない”というのが我々世代の本音である。
だがお二人のおかげで、少し生きる希望が生まれてきた。暗いトンネルの彼方に一条の光が差し込んだた感がある。
まず、ロシアと中国の強引なパワーポリティックスが今年に入って多少緩んん出来たこと。
北鮮は気違いに刃物と取られがちだが、むしろ計算づくの悪の可能性が強いこと。
教育者としてのお二人の経験から、日本の若者も捨てたものではないということ。
などがその理由である。
ただ、これから4年間にトランプが発作的な気まぐれで、これ以上世界のバランスを崩さなければ、ということのようだが。
ちなみに今日の集会は岡本行夫が理事長を務める新現役ネットの例会で、僕も理事の一人としてお手伝いをしている。
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by n_shioya | 2017-07-20 23:04 | コーヒーブレーク | Comments(0)
我々は不良老年
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このところ一日置きに映画を見ている。
週末には岩波ホールでアンジェイ・ワンダの「残像」。
これはソビエト弾圧下のポーランドでの芸術家の受難物語。
一昨日はシネスィッチで「喜びのトスカーナ」。
これは精神病の施設で同室となった二人の女性が、トスカーナの田園で繰り広げるハチャメチャの悲喜劇。(イタリアにはもはや精神病院という隔離施設が存在しないと初めて知りました。)
どちらも暗いというか深刻な話題。
だが今日観た神奈川県民共済ホールの「ブルックリン」は、アイルランド移民の少女がイタリア移民の家族の支えでアメリカに根付いていく愛の物語。ほのぼのとさせられる、そう昔の映画は皆こんな感じでしたな。
その度に料理は手抜きして手軽に外食ですませ、“我々は不良な老夫婦だね”、と配偶者と認め合った。
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by n_shioya | 2017-07-19 21:39 | コーヒーブレーク | Comments(0)
ひょっとして僕もサイコパス??
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最近中野信子さんの活躍はめざましいですね。
「脳内麻薬」でその存在を知ったのが数年前。分かりやすさに感服したものです。
そして今度は「サイコパス」。
昔は「精神病質」といったものですが。
結構ずれてはいるが、精神病ではないというグレイゾーンを闊歩する人間。
常識的な反応の欠陥のため、大胆な行動に出る。場合によっては犯罪行為も。
彼女に言わせればトランプなどは立派なサイコパスだそう。
もちろんいろいろなグレードというかスペクトラムがある。
読んでるうちに僕も軽度なサイコパスでは?と心配になってきた。
本の最後にサイコパスのチェックリストがるのでお試しのほどを。
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by n_shioya | 2017-07-18 21:53 | コーヒーブレーク | Comments(0)
今週のギャラリー後藤
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よくご紹介する銀座の「ギャラリー後藤」では、今赤木明登さんの展覧会を開催してます。有名な漆器作家ですが、今回の作品は杉板に漆を塗り、数ヶ月森の中で熟成されるという、趣きのあるシリーズです。
数日前にはこの画廊でバロック・リュートのコンサートが催されましたが、あいにく僕は参加できませんでした。
バロック・リュートといえば昔、ドンボアという名手がいてそのLPを繰り返し聴いたものです。曲の名は「不実な女」。
そのタイトルに惹かれたのかもしれませんね、へ、へ。
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by n_shioya | 2017-07-15 21:26 | コーヒーブレーク | Comments(0)
久々のソルト
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今日は久々のソルト。
新丸ビルの6階のオーストラリア料理。
洒落てるが凝り過ぎず、十分食った気になり、お値段は手頃。
お薦めです。
食事のお相手は形成外科の重鎮。
美容医療の健全化について、とっくり話し合った。
彼曰く“この業界は、魑魅魍魎。50年間何も変わりませんよ。かえって悪くなったかな。”
“それを承知で、だからこそ余生をかけて頑張るのでよろしく頼む”と僕。
乞うご期待!
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by n_shioya | 2017-07-12 22:57 | コーヒーブレーク | Comments(0)
カフェ・ラントマン
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世界中どこへ行ってもカフェだけは通暁してると自負している僕だが、不覚にしてウィーンのラントマンの存在は知らず、まして東京は青山の紀伊国屋跡に立ったAOビルに入っていることも今日初めて知った。
昼時と言うのに混雑しておらず。ゆったりとソファに腰を落ち着け、ウィンナシュニッツェルを喰らい、ザッハトルテを賞味し、新聞を読みながらコーヒーで喉を潤すと、気分はもういっぱしのウィーン子である。

というわけで「今日の初めて」は、
「ウィーンのカフェ」
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by n_shioya | 2017-07-11 23:17 | コーヒーブレーク | Comments(0)
めでたくダイアモンド婚
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60年前の7月8日、我々はニューヨークで結婚式を挙げた。
ですから今日はダイアモンド婚。
よくもったもんですな。
しかもこの60年間、一度も喧嘩したことがない。
何、コミューニケーションが全くなかっただけでは・・・
完全にすれ違って、ぶつかりようがなかったとか・・・
一つ、国外で結婚して良かったのは、それぞれの義理の親たちがそばにいなかったこと。助けもない代わりに、雑音も入らなかった、失礼。
どういうわけかこれまで7月初めは海外が多く、その時いる街で記念日を祝ってきた。
モントリオール、フィレンツェ、プラハその他諸々。
だが、今日は日本。ではどこにしましようか。
天気は上々。まずは箱根へ。
おめあてはオーベルジュ・オー・ミラどー。
勝俣シェフの特別メニューを堪能しました。
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by n_shioya | 2017-07-08 21:59 | コーヒーブレーク | Comments(0)
リストランテ・ヒロの大晩餐会
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今日は僕が関係している毛髪研究グループ「FML」の第100回理事会を記念して、丸ビルのイタリアンレストラン「ヒロ」で祝賀会が開かれた。
その料理の素晴らしかったこと。
キャビア、トリュフ、松茸などの珍品をふんだんに使ったパスタ、リゾットの数々。
まだ、まだ先の話だが、200回記念のディナーがいまから楽しみである。
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by n_shioya | 2017-07-05 22:01 | コーヒーブレーク | Comments(0)
僕は秘書には恵まれてきた。
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僕は秘書には恵まれてきた。
アメリカ時代の良き習慣で、僕は目の前に美女がすらりと足を組んで、さあ、とメモパッドを手にしてくれないと頭が働かない。
現役50年の間に手伝ってくれた秘書はおよそ10名余。
皆素晴らしい女性だった。
今日はその中の仲良し二人組と夕食を共にした。
教授にもいろいろなタイプがあって、こまごましたこともすべて自分でやらないと気が済まない男もいるが、これではどんな有能な秘書でも手持ち無沙汰だろう。それにひきかえ、年中忘れ物をしたり、ポカをやったりの僕は、秘書にとってさぞやりがいがあったのではと自負している。

今日の初めては「ベンツGLA」の試乗。
冷却水の水漏れで愛車が車庫入りし、回ってきた代車である。
ベンツの良いところはどの車種でも、座り心地やレイアウトが同じ感じで、どれに乗っても違和感がないことである。
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by n_shioya | 2017-07-03 22:19 | コーヒーブレーク | Comments(0)




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