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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
カテゴリ:コーヒーブレーク( 1479 )
エリック・カール展
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“私の体は絵本で出来てるかも”と口にするほど、配偶者は絵本好きだ。
五人の子供に読み聞かせながら買い込んだ我が家の絵本の数は、「絵本の美術館」を開けるほどである。
その配偶者のたっての希望で、世田谷美術館の「エリック・カール展」に駆けつけたが、今日は最終日。長蛇の列で諦めて日本橋三越に足を伸ばした。
幸い知人の染織家の展示会はまだ開催中だった。
ちなみに「絵本の美術館」は日本が生んだ文化のようで、清里のそれはいつも八ヶ岳の山小屋に行くたびにわれわれが立ち寄るところである。
そして日本橋三越地下での僕の楽しみは山の上ホテルの天婦羅。
量を控えた「小天丼」が定番。
本音のところで、お座敷天婦羅より天丼のほうが食った気がするのは育ちの卑しさだろうか・・・
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by n_shioya | 2017-07-02 21:03 | コーヒーブレーク | Comments(0)
洞爺湖サミット 形成外科版
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実は先週末は洞爺湖のホテル・ウインザーで過ごした。
遊びではない、2泊3日のれっきとした研究会に参加したのである。
だが、午前中はゴルフ、午後が討論会という贅沢な研究会だった。
僕はゴルフとは縁がないので、「森林浴」に参加した。
「森林浴」と言うからいは、森の中でゆっくり昼寝が出来るかと思ったら大間違い。2時間ほど、山道を登ったり下ったり、完全な山岳コースである。
だが素晴らしかった。
北海道の自然は雄大である。
内地とどう違うのか?地形なのか植物相なのか?
いずれにせよこの広大な開放感、内地では味わえない。
また行きたくなりました。
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by n_shioya | 2017-06-21 21:28 | コーヒーブレーク | Comments(0)
横浜市大形成外科の同門会
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早いもので、横浜市大に形成外科診療班が開設されて49年。
来年は50周年を祝おうということで、久し振りに横浜市大形成外科の同門会が開かれた。
スタートした時は医師は僕一人、あと看護婦一人。外来一部屋。病棟なしという慎ましさだった。
それが今では立派な講座となり、毎年入局者も5、6名という大所帯になった。
安藤会長、前川教授、佐竹部長そして会員の皆様、おめでとうございます。
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by n_shioya | 2017-06-17 21:15 | コーヒーブレーク | Comments(0)
気分が世界を塗り替える
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「気分」は不思議なものである。
同じ景色でも、気分の良い時と滅入った時では全く違って見えることは誰でも経験してきたでしょう。
大げさに言えば、“気分が世界を塗り替える”ということですかね。
そして気分に影響を与える要因の一つが天気だ。晴れた日は晴れ晴れとした気分になるし、雨の日は陰鬱になる。
その天気というものは、変わりやすい。そして「気分屋」のことを「お天気屋」というのも面白い比喩である。
なんでこんなことをぐだぐだ言ってるのだろう。
一つには梅雨入り宣言をした途端に晴天が続き、今日は傘が必要かどうかと毎日天気予報を気にしているからかもしれない。
それよりも大事なのは、“自分が気分に左右されるものだ”という自覚ではなかろうか。
世の中暗く見えても、暗いのは自分の気持ちかもと思い直し、ちょっと気分転換を計る。すると周りも微笑んでくれる・・・
そんな簡単なものではないかもしれないが。
でも短い人生、明るく生きて明るい世の中を作ろうじゃありませんか、皆さん!
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by n_shioya | 2017-06-15 22:15 | コーヒーブレーク | Comments(0)
たかが風呂、されど風呂
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結婚生活は絶え間ない闘いである。
つかの間の和平は妥協の産物にすぎない。
そもそも異質なDNAが異なる環境因子によるエピジェネティックな修飾で、夫婦は異人種の対決となる。
“何をそう力んでいるの?”子供に言われる。
いや、ことは風呂の温度だ。
僕は40度を超える熱湯好き。配偶者は風邪引きそうなぬる湯でないと入れない。
こんなこと個人の好みでどうでもいいじゃん、と思うが配偶者は譲らない。ぬるめのお湯が健康に良いということを医者のくせに知らないの、と決めつけながらシャワーの温度をぐっと30度台に下げる。
配偶者が風呂場から出るのを待って、僕は温度を42度に上げる。キュッと身の引き締まるこの熱さがたまらない。
と、配偶者が引き返してきた。
“ダメじゃないの!”と一喝。“へい”、と温度設定の権利を譲って、僕は引き下がる。
日々、全てにおいてこの連続である。
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by n_shioya | 2017-06-13 22:46 | コーヒーブレーク | Comments(0)
日本抗加齢医学会第一日
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日本抗加齢医学会では今期で理事長が交代することとなった。新理事長は順天堂大学の堀江教授。
坪田理事長、ご苦労様でした!
そして朝9時から演題を聞いてます。
「見た目」関係、つまり「美容医療」がいろいろな形で取り上げられているのは、「見た目のアンチエイジング研究会」の代表世話人としては喜ばしいことである。
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by n_shioya | 2017-06-02 22:50 | コーヒーブレーク | Comments(0)
抗加齢医学会スタート
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今朝は故あってニュー・グランドで朝食。
定番のフレンチ・トーストにベーコン。そして山下公園に係留された氷川丸もメニューの一部。
夜は明日から始まる日本抗加齢学会の会長招宴。これは虎ノ門ヒルズノホテルアンダースで。
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by n_shioya | 2017-06-01 20:26 | コーヒーブレーク | Comments(0)
本はなぜ捨てられない?

このところ隔週の週末に次男が我が家の片付けを手伝いに来てくれる。
最近話題になっている高齢者の「ゴミ屋敷」の見本のような我が家をなんとかせんと、「店じまい」もままならんだろうという慮りのようだ。
だが断捨離を阻む物のトップは本の山である。
物書きでも、学者でもないのによくこれだけ溜め込んだものと我ながら呆れてしまう。
だが、これが捨てられないんですな。雑誌や書類はあまり悩まずに処分できるが、本となると・・・
愛読書なら話はわかるが、ほとんどはもう読み返すこともなさそうなのがほとんど。さらには読みかけのままの本もあるし、決して読むこともなさそうな本まで、必死に処分に抵抗している。
人の体は細胞でできているというが、まるで僕の体は本で構成されているかのごとく、自分の一部をそぎ落とせと言われるようだ。
己れの処分から始めないと、我が屋の片付けは進まないようだ。
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by n_shioya | 2017-05-27 22:51 | コーヒーブレーク | Comments(0)
熱傷学会スタート
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今回の学会の最大収穫はカナダのトレジェット教授の特別講演。
「肥厚性瘢痕」の成因と対処法について最新の成果を発表された。
傷をするともりもりと赤く盛り上がる、いわゆるみみず腫れになることは経験されるでしょう。これを我々は肥厚性瘢痕と呼ぶことにしています。
通常は一、二年で平らに白く消退するが、増え続けるとケロイドと呼ぶことにしています。
これまで治療に難航していたケロイドも、日本医大の小川教授の治療法で解決が望めるようになってきました。
ところで最近和太鼓は懇親会の人気者になってきたが、プロレスの実技はさすがイタバシが本拠の中沢会長らしい企画であった。
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by n_shioya | 2017-05-25 20:48 | コーヒーブレーク | Comments(0)
旅の思い出こそ宝石
“ドレスや宝石など興味はないの。私にとっては旅の思い出が宝物”と言ったのは、パリ娘のヴェロニクだった。
昔のように世界を飛び回ることもままならなくなった今、写真集「ヨーロッパの一番美しい街」を眺めながら、彼女の言葉を反芻している。
この本で取り上げられた街は、有名スポットもあるが、意外な穴場も多々ある。
例えば、ベルギーの田舎町デュルビィ、南フランスのサン・ポール・ド・ヴァンスそしてイギリスはコッツウォルドのバイブリー等々。
取り上げられた88の街のうち、いくつ訪れているか数えてみると、32あった。
悪くはないですな。
だが、未踏の街を残り少ない人生で踏破するのは望みが薄い。
ま、地図やガイドブックで「アームチェアの旅」を楽しむことにしましょう。

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by n_shioya | 2017-05-22 21:57 | コーヒーブレーク | Comments(0)




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