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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
カテゴリ:コーヒーブレーク( 1519 )
N響定期


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今日はサントリーホールで久々のN響の定期演奏。

指揮はエッシェンバッハ。

左手の調子が悪いということで、モーツァルトのピアノ協奏曲はブラームスに変更になり、1番と4番のオール・ブラームスになった。

素晴らしい演奏だったが、モーツァルトのピアノも聴いてみたかった。

学生の頃、N響の定期はほとんどが学生だったが、今はそれがそのまま持ち上がって、高齢者サークルの感がある
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by n_shioya | 2017-10-27 11:31 | コーヒーブレーク | Comments(0)
N響定期

今日

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はサントリーホールで久々のN響の定期演奏。

指揮はエッシェンバッハ。

左手の調子が悪いということで、モーツァルトのピアノ協奏曲はブラームスに変更になり、1番と4番のオール・ブラームスになった。

素晴らしい演奏だったが、モーツァルトのピアノも聴いてみたかった。

学生の頃、N響の定期はほとんどが学生だったが、今はそれがそのまま持ち上がって、高齢者サークルの感がある
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by n_shioya | 2017-10-27 11:31 | コーヒーブレーク | Comments(0)
トランプ時代の日米新ルール

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僕は「国家の命運」を読んで以来、藪中三十二、元?外務事務次官には敬意を払ってきた。外交とはうまくいって当たり前、失敗すれば叩かれるというわりのあわない縁の下の力持ちである。

そのご苦労の数々を客観的に淡々と分かりやすく話してくださる。

今度のご著書「トランプ時代の日米新ルール」は、まさに今僕たちが知りたいことについての示唆に富んだ労作である。

アメリカの悲劇は、そして日本と世界にとっての大災難は、トランプという、人間としての資質をお袋の体内に忘れてきた男を大統領に選んだことである。

しかもアメリカ国民の半数がその男を支持しているという事実は如何ともしがたい。

日本の取るべき道は?

日本がこれまでの「アメリカ頼みの一本足打法」から脱却し、「日本の総合力を心柱にした3本柱」に移行すべき、

という提言である。

その3本柱とは?

この「トランプ時代の日米新ルール」をお読みください。

安倍晋三さん、あなたも是非どうぞ!


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by n_shioya | 2017-10-26 17:34 | コーヒーブレーク | Comments(0)
孫と銀ぶら

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久しぶりに孫娘と銀ブラを楽しんだ。

学園祭の後で学校が休みなのと、ひと月遅れのお誕生祝いを兼ねてである。

銀座には滅多に来ることがないという。

“大人の街だから”とは彼女の言である。

まず、Ginza 6のオイスターバーで腹ごしらえをし、アバクロンビーから始まって、フルラ、フェンディなど10軒ほどブランド店を経巡って、フェラガモに落ち着き、黒のカチュウシャを選んだ。今カチューシャに凝っているのでという。

フェラガモにするか、スワロフスキーがいいか最後まで迷ったようである。

銀ブラの最後は三越2階のマカロンの店ラデュレでお茶を。

眼下には銀座4丁目交差点が広がり、車や人が賑やかに行き交っている。

“70年前、ここは焼け野原で、アメリカ軍の憲兵が交通整理をしていたんだよ。カッコよかったなぁ”

“ふーん”と答えた孫娘はどこまでピンときたのか・・


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by n_shioya | 2017-10-26 17:23 | コーヒーブレーク | Comments(0)
会長招宴はヒラマツで
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明日から日本形成外科学会基礎学術集会。
会長は近畿大学の磯貝教授。
今日は其の会長招宴。
レストランひらまつの豪華ディナーを楽しみました。
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by n_shioya | 2017-10-18 22:48 | コーヒーブレーク | Comments(0)
ハワイで最期を??
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こう不景気な天気が続くと、ハワイが恋しくなる。
ニューヨークも直行便ができて、最近は行くことが減ったが、むかしはアメリカの行きか帰りは必ずハワイに寄ったものだった。
ホノルルから山を越えた隣の町カイルワに友人夫婦を訪ねるのも楽しだったが、もうお二人とも世を去られた。
最初のハワイは60年前。
留学生としてアメリカ行の途上であった。
ワイキキも今のような人混みはなく、ホテルもロイヤルハワイアンとモアナサーフライダーぐらいだった。
そのカイルワの友人に、ロイヤルハワイアンで留学生一同ご馳走になったのが懐かしい。
朝、ウインドサーフィンの発祥地の海辺を散歩するの習慣にしてた彼らは、最後まで若々しかった。
“我々も移住しようか?”と真剣に話し合ったこともある。“定年後は、ネットでできる仕事に切り替えて”。
だが、それまでの仕事に未練があったのと、何よりも“やはり四季の変化がないとねぇ”という配偶者の意向で踏ん切りがつかなかった。
やはり我々も日本人。
“願わくは花の下にて春死なむその如月の望月の頃”ですかな。
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by n_shioya | 2017-10-15 21:48 | コーヒーブレーク | Comments(0)
配偶者はターシャ・チューダー
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ターシャ・チューダーの人気は根強いものがある。
配偶者も憧れているようだ。
何はさておいても、草花の手入れというのが彼女である。その次が子供、そして犬がいた頃はその世話。いつでも僕は最後といったらいいすぎだろうか。
とはいうものの、ニューハンプシャーの自然に溶け込んだライフスタイルは、僕でも可能ならと思わないでもない。
だがニューイングランドの冬は厳しい。
また、一口に自給自足といっても、実践は容易ではないだろう。
ソローのウォルデンにしても、初めから期限付きの実験であった。
だからターシャのご主人も付き合いきれなかったのだろうか。
配偶者よ、ターシャ・チューダーも程々にしておきましょう。
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by n_shioya | 2017-10-14 22:24 | コーヒーブレーク | Comments(0)
滝川会長おめでとう!
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そのお仕事で世に貢献した方が、それにふさわしい賞を受けられるのは喜ばしいことである。その方が親しい友ならなおさらである。
同じ思いの友人たちが日本全国からニューオータニの鶴の間に集って、滝川会長の旭日小綬章受賞を祝った。
滝川晃一会長は理美容の総合商社滝川株式会社の総帥であるだけでなく、日本で初めて国際レベルのエステスクールを開設し、また今人気のネイルアートを育成されてきた。
フォトは、共に医師の立場でエステの発展に努めてきた高槻赤十字病院の古川院長である。
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by n_shioya | 2017-10-13 23:24 | コーヒーブレーク | Comments(0)
錦秋の八ヶ岳
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今、山から下りてきた。
この時期、一週間も山で過ごすことは初めてである。
着いた時は紅葉の始まりだったが、日々森の赤と黄は輝きを増し、今日はそのピークであろうか。
平凡な言い草だが、錦秋の八ヶ岳は心を満たしてくれる。
昔ドイツ語の時間に竹山道夫先生が言われたことを思い出す。
「日本では”物想う秋“のイメージが強いが、ドイツ人にとって”実りの秋“、つまり”収穫の時“である。」
最近ではユングやフロムなどの心理学者たちも、人生の後半を重視して、自分自身を開花させる貴重な時期としている。
人生の前半は男なら家族のために意に沿わぬ仕事でも家族のために我慢せねばならないし、女性も家族のために自身の犠牲を強いられる。
それらの他者のための生活から解放されて、初めて男女ともまた夫婦としても、自分たちのための生活を営めるようになると言うことらしい。
それはともかく、山小屋近くのカントリー・ショップを彩るハローウインのカボチャの山は、立派に「実りの秋」のシンボルと言える。
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by n_shioya | 2017-10-12 22:21 | コーヒーブレーク | Comments(0)
死とは
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日野原さんが“怖いですよ”と、死について本音を語ってくださったので、僕も気楽に死について話す気になった。
だが、考えてみるとこの極楽とんぼ、死については直面したこともないし、考えたこともない。
“死を見つめることはよく生きることである”など言われても、何その禅問答?と軽くいなしてきた。
でもただ一度だけ、あ、これかもと感じたことがある。
60年前、僕はフルブライト留学生として、羽田空港に待機している4発のプロペラ機、ボーイング・ストラトクルーザーに乗り込むところだった。
当時は外貨持ち出しがただの20ドル。今のように学生がアルバイトの稼ぎで簡単に海外に行ける時代ではなく、フルブライト奨学金が必須だった。それまでは留学生のためには氷川丸が使われていたが、僕の年からプロペラ機になった。
そして家族や友人が総出で羽田まで見送りに来て、万歳を叫んでくれた。
タラップを登り、背後の扉がビシッと閉じた瞬間、“あ、これで日本とは縁が切れたのだ、もう戻れない”と実感した。
この先は全くの未知の世界。
一瞬「不安」を感じなかったわけではない。
だがボーイングの2階建ての巨体が離陸する頃には、もう心は未来への期待で一杯になっていた。
ひょっとしてあの未知への不安が、「死に直面した時の感じ?」と思い返したのはだいぶ後である。
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by n_shioya | 2017-10-07 21:54 | コーヒーブレーク | Comments(0)




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