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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
カテゴリ:コーヒーブレーク( 1479 )
押し寄せる国家主義の荒波
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「全体主義と闘った男 河合栄治郎」を読みふけっている。
そして今、我が国にひたひたと押し寄せる「国家主義」の荒波に恐怖を覚える。
ちょうど今の北朝鮮と酷似した、昭和初期の言論封鎖の「恐怖政治」の中で、自由主義の旗を掲げて孤軍奮闘した河合栄治郎の存在を知ったのは、敗戦直後に手にした「学生に与う」であった。そのとき僕は中学3年だった。
この名著が書かれたのが、昭和15年。我が国が真珠湾攻撃という愚挙に出る前年であったのも驚きだった。
その愛弟子、木村健康に教養学部で教えを受けたのはまことに幸いだった。
今の安部首相の目論んでいる「治安維持法」の恐ろしさは、「言論の自由」だけでなく、「考える自由」を国家に奪われたものにしかわからぬだろう。
今この時期にあえて河合栄治郎を取り上げた産経新聞の論説委員、湯浅博氏に敬意と感謝を表する。
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by n_shioya | 2017-04-17 21:58 | コーヒーブレーク | Comments(0)
イースター・エッグ
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今日はイースター。
クリスマスのシンボルがクリスマス・ツリーなら、イースターはイースター・エッグ。子供達が家中卵探しをしたものです。
ところで、クリスチャンの信仰にとっては、イースターの方がクリスマスよりはるかに重要と言われても、やはり凡人にとってはクリスマスの方がはるかに楽しいですな。
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by n_shioya | 2017-04-16 22:51 | コーヒーブレーク | Comments(0)
俵屋の不思議
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久しぶりの俵屋だった。
俵屋は不思議な安らぎの空間である。
三日間の大阪での形成外科総会の疲れを取るには、これ以上の空間はない。
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by n_shioya | 2017-04-15 22:08 | コーヒーブレーク | Comments(0)
還暦を迎えた日本形成外科学会
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日本形成外科学会も今年で60年。
今日は還暦祝いということで、祝賀会が開かれた。
フォトは学会を支えてきた7人の武士達。
我々がテロの凶弾に倒れれば日本の形成外科は壊滅する、というのが我々の厚かましい自負であった。
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by n_shioya | 2017-04-11 22:05 | コーヒーブレーク | Comments(0)
建築の醍醐味
国際文化会館で藤本壮介氏の建築論を聞いてきた。
面白いですな、建築は。
多少の制約はあるだろうが、形成外科と違って患者の生命を気にすることなく,自由奔放に自然と造形との融和を図る。
生まれ変わったら建築家もいいかも、など考えている。
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by n_shioya | 2017-04-10 22:46 | コーヒーブレーク | Comments(0)
成城の桜祭り

皆さん見事な満開の桜をアップされて、ちょっとお粗末な写真で申し訳ないが、実物はそれは素晴らしい桜並木でした。
成城学園のメインストリートです。
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住宅街の桜並木としてはどこにも負けないのではないでしょうか。
あいにくの天気でしたが、桜祭りの屋台の列も夕方まで立派に店を開いてました。
実は配偶者の実家が成城で、かつては毎日のように訪れた成城でしたが、桜など目に入りませんでした。他のことに気を取られっぱなしだったのでしょう。
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by n_shioya | 2017-04-09 20:07 | コーヒーブレーク | Comments(0)
湖畔の宿

僕より箱根が好きな男がいたら教えて欲しい。
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子供時代に夏を過ごしたこともあり、現在の住まいが横浜なので、今でも箱根は裏庭の気軽さで四季折々に訪れる。
先週も姥子の温泉に一泊してきた。
往路は小田原厚木道路からターンパイクに入り、芦ノ湖に浮かぶ富士を愛でながら、箱根町に入る。元箱根からは湖水沿いに車を走らせ、箱根神社の鳥居を過ぎれば山の上ホテルにたどり着く
ここの名物のさつきにはまだ早いが、湖畔にせり出すサロンドテ・ロザージュは眺めもペーストリーも素晴らしい。
その夜も翌朝もゆっくりと姥子の湯に浸かり、ポーラ・美術館で「ピカソとシャガール展」に立ち寄り、美術館のカフェでランチを済ませて帰路につく。
帰り方はいろいろあるが、僕が好きなのは早川沿いに宮ノ下経由で湯本、小田原に出る経路だ。そこからは西湘バイパスで、鎌倉から横横道路で横浜に戻ると、海と山の景観を楽しめるルートになる。
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by n_shioya | 2017-04-08 22:33 | コーヒーブレーク | Comments(0)
あなたはどちらのタイプ?
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心理学者に言わせると人間には二つのタイプがあるという。
血液型と混同しないようにⅠ型とⅡ型と呼ぼう。
Ⅰ型の人間は非常に困難な事態になるとエンジンがかかり、全力投球をするが,平和な状態には興味がない。その中間の状態での適度な対処は苦手である。
Ⅱ型の場合は、その中間の状態に向いていて、両極端の事態は得意ではない。つまりバランスのとれた人間というべきか。
僕は明らかにⅠ型だ。現役時代も振り子の振りは激しかった。
幸い僕の女房役の助教授はⅡ型で、透析を続ける体でありながら、僕の欠点をよくカバーしてくれた。
心理学者の考えでは、これは持って生まれた性格の差で、良し悪しを論じても意味はなく、自分がどちらかを知って、長所を伸ばし、短所をカバーするよう図るべきと言っている。
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by n_shioya | 2017-04-07 22:32 | コーヒーブレーク | Comments(0)
ヨーヨーマと旅するシルクロード
文化村で映画を観てきた。
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ヨーヨーマと旅するシルクロード」
なんか不得要領な映画でした。
演奏会に行ったほうがマシな感じ。
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by n_shioya | 2017-04-02 23:14 | コーヒーブレーク | Comments(0)
グリーン・サムには気をつけよ
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暮れに頂いたポインセチアとシクラメンがまだまだ庭先に紅に咲き誇っている。その後ろでははや雪柳が白く咲き始めている。そしてやがては黄色の木香薔薇が・・・
花が好きで、咲かせるのが上手い人をグリーン・サム(緑の親指)という。我が配偶者はその典型と言えるだろう。
朝起きぬけにまず花の水やり。子供達がいた時はその食事の世話。その後は犬たちの世話。この家のあるじのことに思いをいたすのは最後の最後である。
というわけで皆さん、グリーンサムと結婚したら、四季を通じて花に囲まれる生活を楽しめるのはありがたいが、花と競っても勝ち味がないことだけは覚悟めされよ。
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by n_shioya | 2017-03-31 21:25 | コーヒーブレーク | Comments(0)




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