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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
カテゴリ:コーヒーブレーク( 1479 )
時間厳守のヒーロー
“あ、丁度9時”と配偶者が時計を見る。
と同時に、ピンポンという呼び出し音とともに、玄関に洗濯屋が現れた。
毎火曜日、約束の朝9時にすっと現れるのが、この洗濯屋さん。
ルパン顔負けである。
しかし時間厳守のヒーローはゴルゴ13で異論はあるまい。
だが、時間には正確を期す僕が最も尊敬するのはモンテ・クリスト伯。
数秒の遅れもないと描かれている。
ある子爵がモンテ・クリストを午餐に招いた。
決められた時間に“現れないではないか?”と招待客たちが子爵をなじる。
その瞬間、戸口にモンテ・クリストが現れる。
“子爵、遠路です。数秒の遅れはお許しください”
カッコイイじゃないですか。
一度は言ってみたいセリフですな。
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by n_shioya | 2017-03-28 23:18 | コーヒーブレーク | Comments(0)
久々の香水療法
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今日は久々の香水療法。
今回は辻大介先生ではなく奥方のセッションを受けた。彼女は塩谷塾代一期生でもある。
“大分ストレスが溜まっているようですね、でも体にはあまりまだ悪影響はないようで。”と様々な香水を嗅ぎながらお話を聞いているうちに気分が明るくなってきた。
香水の効果か、調香師の魅力なのか、いずれにせよ気分は爽快である。
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by n_shioya | 2017-03-27 23:19 | コーヒーブレーク | Comments(0)
親子の絆を壊すスマホ
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素晴らしい本が発売された。
題して「乳児期の親と子の絆をめぐって」
著者はしぶいこどもクリニックの渋井展子院長。ご主人は脳外科医。
著者が問題にしているのは、スマホに嵌った最近のママさんの傾向。スマホ片手に授乳ではなく、赤ん坊片手にスマホに没頭し、赤ちゃんの顔も見ないし、コミューニケーションも欠落しているという。
育児の核と言えるスキンシップも足りなければ、笑顔の交換も成立しない。
しかもこれは最近の親子の絆の欠如の一例に過ぎないという。
これによってこどもの脳がいかほどのダメージを受けるか、素人でも慄然となる。
そのほか著者は、モンテソーリとか、レーチェル・カーソンの「センス オブ ワンダー」とかエリックエリクソンのライフサイクル説とか、この問題に関連のあるいろいろな考え方が紹介されている。
世の親御さん、親御予備軍の方々の必読の書である。
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by n_shioya | 2017-03-24 22:53 | コーヒーブレーク | Comments(0)
射手座の女
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今日は配偶者と配偶者のママ友の一人愛称「射手座の女」とモナリザでディナー。
彼女と僕は誕生日が同じ12月14日。昔なら義士の討ち入りの日、星座なら射手座というわけ。
配偶者の粋な計らいで、毎年、二人一緒に誕生祝いをして貰ってきた。
それぞれの子供達ももう成人式を迎えているので、もう何十年も続いている。
彼女が北海道に移ってからもそれは続き、今日も吹雪の千歳空港を飛び立って現れ、3ヶ月遅れの誕生日を祝ったというわけ。
それにしてもこのモナリザ、いつ来ても裏切られることはない。
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by n_shioya | 2017-03-23 23:17 | コーヒーブレーク | Comments(0)
日本回帰〜何故か心境の変化〜
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50年前、アメリカ留学から帰って以来、心は何時もアメリカにあった。
アメリカに帰るとホッとする。何より息がし易い。
“生きている”という感じが戻る。
日本だと何故か薄紙で隔てられている疎外感。
アメリカだと、肩書きの前にまず“同じ人間”という感覚がある。
日本では、極端に言えば、まず学歴と肩書き。名刺なしにはその人は存在しない。
50年の間に、徐々にその疎外感は薄れてきたが、ここにきて急に消滅した。
日本にいても、生きているという感覚が戻ってきたのである。
何故だろう?
ああ、トランプだと気がついた。
あいつがアメリカを破壊した。
それを支持する国民が半数もいる国。もはや全く魅力を失ったのだ。


50年前、アメリカ留学から帰って以来、心は何時もアメリカにあった。
アメリカに帰るとホッとする。何より息がし易い。
“生きている”という感じが戻る。
日本だと何故か薄紙で隔てられている疎外感。
アメリカだと、肩書きの前にまず“同じ人間”という感覚がある。
日本では、極端に言えば、まず学歴と肩書き。名刺なしにはその人は存在しない。
50年の間に、徐々にその疎外感は薄れてきたが、ここにきて急に消滅した。
日本にいても、生きているという感覚が戻ってきたのである。
何故だろう?
ああ、トランプだと気がついた。
あいつがアメリカを破壊した。
それを支持する国民が半数もいる国。もはや全く魅力を失ったのだ。
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by n_shioya | 2017-03-18 22:04 | コーヒーブレーク | Comments(0)
家族の肖像
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やはりヴィスコンティですなぁ。
華麗な耽美の世界。
バート・ランカスターとシルバーナ・マンガーノの競演。
鮮やかなカメラワーク。
高野悦子の全盛期にはヴィスコンティだけでなく、アンジェイ・ワンダ、アンゲロブロスなど、世界の名監督の名作を次々と紹介してくれましたなぁ。
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by n_shioya | 2017-03-06 21:49 | コーヒーブレーク | Comments(0)
日本ー呪縛の構図を読み終えて
タガート・マーフィ教授の「Japan and shakles of the past」を読み終えた。
「目から鱗」の思いである。
語られている事は日本人なら先刻承知の事柄だが、外から見ればこうも違って見えるのか、改めて思い知らされた。
日本の中で足の引っ張り合いをしているうちに、世界の潮流からどんどん取り残されていく様に慄然とする。
現在日本の置かれた立ち位置は一言で言えば「累卵の危うさ」。
いざとなったらアメリカが日本を守ると思っているのか?と問いかける。
唯々諾々とアメリカの属国に甘んじ、アジアの孤児となる道を選ぶのか?
憲法を無視して民主主義を破壊していく安倍首相。
言論を封鎖し、NHKのトップをすげ替え、日銀の独立を犯し、禁じ手まで使わせる。
日本人はこれでいいと思っているのか、と著者は憂える。
僕の読後感はいささか「支離滅裂」ですが、お許しください。
グーグルで調べると、つい年末に「日本—呪縛の構図」として訳本が出版されたようなので、読み返してみます。結構聞きなれない俗語が頻発するので、取り違えがあるかもしれませんので。
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by n_shioya | 2017-03-05 23:12 | コーヒーブレーク | Comments(0)
配偶者の誕生祝い
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3月3日「ひな祭り」の日は配偶者の誕生日。
おめでとう!
彼女は昭和7年生まれ。僕は昭和6年12月14日。昔なら「義士の討ち入り」の日。
これから9ヶ月は僕と配偶者は同い年。
それを祝って、ロイヤルパークの四季亭でみなとみらいの夜景を楽しみながら、プチ懐石を賞味。
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by n_shioya | 2017-03-04 21:45 | コーヒーブレーク | Comments(0)
断捨離
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このところ次男が時折きては、家の片付けを手伝ってくれる。
もっぱら書籍の整理と処分である。
よく断捨離という言葉を耳にするが、最も断捨離が難しいのが書籍ではなかろうか。
捨て始めてわかるのは、一旦読んだ本は、たとえどんなつまらぬ本でも、自分の体に一部になってしまってるという事実だ。
それを体からヘッパガスというのは、自分ではなかなかできることではない。やはり他人の力を借りるしかない。でも他人でもそれなりに疲れる作業のようだ。
“一回2時間が限度だな、また来るよ。年末までには終えたいけどね。”そう次男は言って帰って行った。
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by n_shioya | 2017-02-26 21:56 | コーヒーブレーク | Comments(0)
僕のメンター
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やっと体調も回復したので、従兄弟夫妻とインターコンなだ万で会食。
僕の八ヶ岳の山小屋の隣に小屋を持っており、定年退職後は山小屋を終の住処としている。
従兄弟は薬学出身だが専門は分子生物学。岩手医大の薬学部創設にも関わった。 
僕は現役時代終わり頃、60の手習いで分子生物学の勉強に励んだが、其の際手取り足取り指導してくれたのがこの従兄弟である。彼がいなければワトソン・クリックの名著に巡り合う事もなかったろう。
今は悠々自適で、著述に励んでいる。
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by n_shioya | 2017-02-25 21:47 | コーヒーブレーク | Comments(0)




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