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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
カテゴリ:美について( 250 )
「足立絵美さん」との出会い
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今日の初めては「足立絵美さん」との出会い。
場所はギャラリー後藤。
足立さんは日本画家だが伝統にとらわれず、のびのびと独自の「可愛い世界」を日本画の画材を駆使して、展開される。
そして夜は、僕の仕事を支える女性陣とダズルで会食。
好物のフォンダンショコラがチョット小さかったのでマネージャーに聞くと、大きいのはアラカルトの時で、コース料理の時は小さめをお出しいたします、との答えだった。
なるほど。
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by n_shioya | 2017-07-26 22:33 | 美について | Comments(0)
芸術の夏
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今日はみなとみらいホールで「バイオリンとピアノのデュオ」
バイオリンは樫本大進、ピアノはアレッシオ・バックス。
曲目はモーツァルト、ブラームス,シマノフスキーそしてグリーク。
気の合った楽しい演奏でした。
そして「今日の初めて」は
ローソンで、ネットを使って芝居のチケットを買ったことです。
これまでは必ず劇場の窓口で席を選んで買ってきましたが、コンビニで買えると聞き試してみました。やはり便利ですね。
その芝居とは大竹しのぶの「にんじん」
ミュージカル仕立てのようです。
楽しみです。
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by n_shioya | 2017-07-16 20:28 | 美について | Comments(0)
「画廊の女主人」
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“坊ちゃんね、絵は自分の金で買うようにならないと、目が効くようにならないですよ”と中学生の僕に教えてくれたのは、今は亡き東京画廊の主人、山本さんだった。
ここにきてやっとその意味がわかるようなきがするが、不幸にして懐具合がそれに応えてくれない。
でも幸い観るだけなら銀座では画廊に不足はない。
今日もギャラリー・ゴトーを訪れた。
塩谷塾Ⅳ期生の後藤真理子さんの画廊である。
画廊の女主人、格好いいじゃないですか。
そしていつもほのぼのした作品が並んでいる。
今週展示されているのは谷下田友美さんの「今々、あるところに」。
なんというか、メルヘンチックなシュールとでも言えようか。
フォトの作品のタイトルは「アンチエイジング」。
ロウソクの灯りで美容パックをしている女性は竹藪の中。
なぜ、これがアンチエイジング?
でもなんかわかるような気もする。
『今日の始めて』は
外で食べる焼き魚。
なぜ焼き魚が?
家庭料理を外でわざわざ食べることはあまりないので。
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by n_shioya | 2017-06-29 22:59 | 美について | Comments(0)
フジタ礼拝堂
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以前からランスには行ってみたかった。
大聖堂も有名だが、フジタ嗣治が造った「平和の聖母礼拝堂」を観たかった。
その壁を飾るフレスコ画が、複製ではあるが損保ジャパンの美術館で展示されている。デッサンの数々も素晴らしい。
同時にランスの美術館の所蔵品も展示されていたが、その中にダヴィッドの「マラーの死」も含まれているのを初めて知った。
ちなみにランスはシャンパーニュ地方の中心だという。やはり一度は行かなきゃとミシュランのドライブマップを広げても見つからない。パリの東北のはずだがとよくよく見ると数時間の距離にReimsと言う街がある。どうもこれらしいが、ランスと読ますのは無理ですな。
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by n_shioya | 2017-06-23 22:26 | 美について | Comments(0)
「心」と「身体」から美を考える
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「心」と「身体」から美を考える

今日は塩谷塾第Ⅴ期の三回目。
慶応大学の川端先生をお招きして、最新の認知心理学の立場から『「心」と「身体」から美を考える』というテーマでお話しいただいた。
川端先生のお話しは、何度聞いても刺激的である。基本的なことだけでなく、必ず最新の情報が盛り込まれているのは素晴らしい。何度お聞きしても新鮮である。
しかもその新しい情報が、そこが知りたかったという疑問に明快に答えてくれる。
でも僕一人で興奮してても始まらないですよね。ぜひ塾生以外の皆さんにもおきかせしたいですなぁ。
そう、いいことがある。川端先生にお願いして、「アンチエイジング塩谷塾特番」を開催し塾生以外の方もお招きしましょう。
実現の暁にはFBでおしらせしますので、請うご期待。
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by n_shioya | 2017-06-16 22:40 | 美について | Comments(0)
ダンサーを観て
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映画は不思議なものである。
何年も見ないでいてもそれはそれで済むが、見始めると毎月でも見続けてしまう。
今はちょうどその端境期か、今日は配偶者の希望で文化村で「ダンサー」を観てきた。
ヒロインのロイ・フラーはイサドラ・ダンカンの同時代のダンサーだが、ダンカンに比べてはるかに知名度は劣る。これを見るまでは僕もその名さえ知らなかった。
だがその創り出した踊りは素晴らしい。色とりどりの照明が鮮やかに映し出す純白のドレスの渦巻き。
パリのオペラ座で大成功を収める。
だが、自らが掘り出した若手のダンサーにやがては取って代わられる悲劇。
それがあのサドラ・ダンカン。
彼女はロイに言う。
“ダンスは身体で表現するもの。衣装や照明が主役になるべきではない”
女の闘い、厳しいものがありますな。
予告編を見る限り、文化村のル・シネマや銀座のシネスィッチそしてエビスガーデンシネマでは名作が目白押しのようだ。
そして僕の映画サイクルはこれから繁忙期に入りそうだ。
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by n_shioya | 2017-06-12 21:32 | 美について | Comments(0)
スラヴ叙事詩
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ミュシャを観てきた。
以前、プラハのミュシャ美術館を訪れた時、彼がサラ・ベルナールのポスターで売れっ子となったアール・ヌーボーの旗手だけではない片鱗を窺ったが、今回展示された20点の「スラヴ叙事詩」の大作シリーズは、そのミュシャの本領を発揮する圧巻だった。
幾度となく大国に蹂躙されたスラヴ民族の平和への希求がひしひしと伝わってくる。
そして夕食は銀座スイスで「元祖カツカレー」を。
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by n_shioya | 2017-05-28 23:13 | 美について | Comments(0)
まだ続くクラス会
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医学部30年卒のクラス会。
その時鉄門から巣立った108人も、60年経った今学士会館に集まったのは17名。
だが、生存者はまだ半数以上というのは悪くない数だそうだ。
昭和一桁は意外にしぶとい、という話にもなった。
育ち盛りに食糧不足がよかったのかもしれない。今はやりの抗加齢のカロリーリストリクションの理論では、カロリー不足で長寿遺伝子が活性化するからである。
クラス会をいつまで続けるかも話題になった。
無理に今決めなくも、とりあえずは幹事は今まで通り持ち回りにし、持ち回る者がいなくなったら自然消滅すればいいじゃん、ということになった。
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by n_shioya | 2017-05-26 23:12 | 美について | Comments(0)
今週のギャラリー後藤
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今日は久しぶりにギャラリー後藤へ。
藤崎孝敏新作展だった。
なんというか、ヴラマンクの激しさをレンブラント光が炙り出している感じというか。
迫力満点。
ふだんの後藤真理子さんの可愛い,楽しい路線とはかけ離れた作品の数々で、これもまた楽しめました。
真理子さん、ありがとう。
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by n_shioya | 2017-05-23 23:35 | 美について | Comments(0)
「ジノリの魅力」
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配偶者は最近、絵付けに凝っている。
ジノリの絵付け師の実演があるというので、今日は横浜高島屋まで同行した。
ジノリというとあの緑と果物の図柄が印象的だが、最近はモダーンなパターンや色合いを試みている。
この道30年のベテランの作業は、気の遠くなる程精密である。
それにしても焼き物には独特の魅力がある。
それはは日常生活に組み込まれ、手にとって愛でることにあるようだ。
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by n_shioya | 2017-05-21 21:44 | 美について | Comments(0)




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