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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
カテゴリ:アンチエイジング( 1002 )
アンチエイジング塩谷塾のクリスマスパーティ
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今日はアンチエイジング塩谷塾の最終回と引き続いてアメリカンクラブでクリスマスパーティ。ついでに一日遅れの誕生祝いもして頂きました。
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by n_shioya | 2017-12-15 23:27 | アンチエイジング | Comments(0)
あと三日で僕は86歳
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三日早いお誕生日をアンファのみなさんが、丸の内ヒロで祝ってくださった。この金曜日に僕は86歳になる。あまりその自覚はないので、夏木マリさんがよくおっしゃる“年齢なんか記号よ、”というお言葉に同感する面もあるが、流石に老いの悲哀を時折は味合う昨今である。だがこうしてみなさんに祝っていただくと、年を重ねるのも悪くはないことかなと味わい知らされる。
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by n_shioya | 2017-12-11 22:36 | アンチエイジング | Comments(0)
毛髪研究会
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今日は学問の日。FMLという毛髪研究グループの理事会と研究会。日本医大の形成外科の小川教授から、メカノバイオロジーの発毛への応用についてお話があった。頭髪に適度な機械的刺激を与えると、発毛効果があるという。そしてミノキシジル併用によってさらに効果は高まるということである。そのための家庭用器具もすでにパナソニックから発売されている。毛髪に関する研究はこのところ加速度的に発展し、いずれはAGAも悩み無用の時代がくるかもしれない。その先端を我々FMLグループが担っているのは喜ばしい。
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by n_shioya | 2017-12-06 22:04 | アンチエイジング | Comments(0)
85を超えたら、その日暮らしでアンチエイジング
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「85を超えたら、その日暮らしでアンチエイジング」来週には86歳。85を超えたら肩の力を抜いて、「その日暮らし」にスィッチを切り替えるのが年相応のアンチエイジングでは、と自分に言い聞かせている。トウルニエの「人生の四季」では人生を春夏秋に分け、春は「成長期」、夏は「活動期」そして晩年が「成熟期」の秋である。「成長期」は活動期への準備期間。「活動期」には男は家族を支えるために好みでも無い仕事で稼がねばならない。また女性は子供たちのために自己実現を犠牲にする。だが「成熟期」では男女ともにやっとその勤めから解放され、自分のための生き方に移行することができる。大切なのはまず活動期の価値観と活動を持ち込まないこと。そして自分の過去を認める。つまり過去と折り合いを付ける。そして“己とはなんぞや”と自分を見つめる。そして神というか、「超越者」の存在に思いを致す。そしてこれからは丁寧に“今を生きる”何も頑張らずに、「その日暮らし」に徹する。つまり僕流に解釈すれば、これからは何やましいことなく、「その日暮らし」が許されるありがたいステージに入る。というわけで皆さん、これからこれまでにも増して、義理を欠きますのでお許し下さい。
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by n_shioya | 2017-12-05 21:20 | アンチエイジング | Comments(0)
不死人間の呪い
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父親が享年106、母親が享年99となると人からは先生も長寿の遺伝子をお持ちで、と言われる。僕は答える。悪い冗談はやめてほしい。できればその呪われた遺伝子をなんとか遺伝子治療で除きたい、と。これは半ば本音である。死ねない恐ろしさ。病苦にさいなまられながら死ぬこともできない。生活費が枯渇しても収入の見込みはない。など、高齢者の未来は決して明るくない。「不老不死」なら結構。だが「不死」だけがあたえられと・・・ガリバーが「飛ぶ島」で見たのが不死人間の呪いであった。そこでは時折、「不死人間」が生まれる。生まれたときに額に赤い斑点が付いているので、すぐわかるのだ。不思議なことに不死の子が生まれると、親や家族はその子の不幸な将来を思い、悲嘆にくれる。不死を約束された赤ちゃんなど、おめでたいはずなのに?理由は「不死」であっても、「不老」ではないからである。不死人間が集められたコロニーに案内されたガリバーが見たものは・・・詳しくは平井正穂氏の名訳をお読みいただくとして、作者のスイィフトは、永遠の若さ、健康・元気が保証されないまま、永遠の寿命だけを与えられた不死人間の末路を、ボケ老人の生態そのままに延々と書き綴っている。現代社会に通じるスィフトの鋭い洞察に同感せざるを得ない。
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by n_shioya | 2017-12-02 21:45 | アンチエイジング | Comments(0)
「老年的超越」
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「老年的超越」アメリカの心理学者エリック・エリクソンは人生を8期というか、八つのステージに分け、その最終期を「老年期」としたが、平均寿命が大幅に伸びた今、それでは足りず第9期を考えていたという。名付けて「老年的超越」。物に対する執着が薄くなり、自己愛よりも他者への愛を大切に思うようになるという。そして特徴的なのは、「宇宙的感覚」を持つようになるという。確かに日野原先生の晩年はそれに当て嵌まるような気がするが、それも認知症にならなければ、の話である。そもそも「人間が健全で幸福な発達をとげるためには各発達ステージで達成しておかなければならない課題」があり、「次の発達段階にスムーズに移行するために、それぞれの発達ステージで習得しておくべき課題がある」というのがエリクソンの考えのようである。いずれにせよ、80、90になっての人の心理はこれからの重要な課題ではなかろうか?
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by n_shioya | 2017-11-26 16:34 | アンチエイジング | Comments(0)
心のアンチエイジング
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アンチエイジングを説いていると、アンチエイジングなんか大嫌いという声をしばしば耳にする。「抗加齢」の「抗」が嫌い、老化は自然現象なのでそれに抗うとは。という方も多い。それに対しては我々は何も「不老不死」を目指すのではなく、「健康長寿」のことを言っているんですよ。もうアンチエイジングという言葉が定着しているので、必ずしも言葉だけにこだわらないでください、と申し上げることにしている。アンチエイジングに代わる良い言葉が見つからないのも現実である。今一つの問題は、女性の場合、アンチエイジングというとは「見た目の若返り」と捉えやすい。だが人は形より心、見た目にこだわるのはいかがか?という批判である。でもそれは建前で、「人は見た目が9割」といった本がベストセラーになるように、だれでも本音は「見た目」ではないでしょうか?でも「内面からの輝き」、という考えはよくわかります。見た目を入り口にして、「心のアンチエイジング」に目を向けるのが望ましいと、僕も思います。というわけで、来年から僕の取り組む課題として、「五感を研ぎ澄ます」に加えて、「心のアンチエイジング」に取り組みたいと思います。
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by n_shioya | 2017-11-20 22:49 | アンチエイジング | Comments(0)
おっくうという病
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文化村のドゥマゴでムール貝とニース風サラダをつまみながら、池内紀のエッセーを読んでいる。題して「おっくうの系譜」。年をとるほどに全てがおっくうになってくると池内さんはいう。友達を会うことも、音楽会に行くことも。僕も思い当たらないではない。本当に些細なこと、着替えたり、ヒゲを剃ったり、果ては磨わったり立ったりの動作が。どういうわけか食べることだけは未だかっておっくうに感じたことはないが・・・加齢とともに全ての機能は低下する。若い時には無意識にできたことが、意識して、事柄によっては反復する必要があり、全ての動作を大儀に感じてしまうのだろう。でも不思議なことに、一旦始めると体も心も動き始めてくれる。大事なことは意識してともかくスタートすること。そしておっくうがらずに新しいことに挑戦すること。これが心の老化を防ぐ、つまり「心のアンチエイジング」のコツかもしれない。だが池内さんによれば、このおっくうという感覚は決して忌まわしいだけでなく、人間の根源的な気分に通ずるもので、“ボードレールはヨーロッパの文学遺産をちりばめて、自分をみまうアンニュイ(憂愁)の時を詩にうたった”といわれる。だからおっくう症の老人を笑ってはいけないともおっしゃる。“髪がうすく、やや猫背で、足元が少しおぼつかないその人は、それと知らずパリの憂愁詩人を生きているのだから。”
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by n_shioya | 2017-11-18 21:45 | アンチエイジング | Comments(0)
アンチエイジング市民講座無事終了
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アンチエイジングネットワーク市民講座無事終了。小林先生の腸内環境のお話、浜中先生の女性ホルモンのお話どちらも大変勉強になりました。そして加藤タキさんの「自分らしく、凛として輝いて生き切る」も素晴らしいお話でした。タキさんファンがまたグッと増えるでしょう。
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by n_shioya | 2017-11-13 22:35 | アンチエイジング | Comments(0)
藤沢に美容医療のメッカ誕生!
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今日は「湘南藤沢形成外科クリニックR」の内覧会。院長は湘南鎌倉病院の形成外科の近藤賢司先生。そして顧問には同じく湘南鎌倉病院の山下理絵部長。湘南鎌倉病院のサテライトという位置付けである湘南鎌倉病院は美容医療では日本でトップクラス。ただ難点は形成外科外来は門前市をなし、パンク寸前で予約が取りにくかったことである。これでやっとあまり待たずに受信できるようになりました。それにしても両先生、あまり働きすぎて体を壊さぬよう。藤沢は東京からは近いですよ。しかもクリニックは駅の目の前。皆さんもぜひお気軽にご利用ください。http://clinic-r.jp
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by n_shioya | 2017-11-12 16:58 | アンチエイジング | Comments(0)




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