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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
カテゴリ:アンチエイジング( 943 )
アンチエイジング塩谷塾第Ⅴ期スタート
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いよいよアンチエイジング塩谷塾第Ⅴ期スタート。
初日は自由が丘クリニックの古山理事長をお迎えして、美容医療の最新情報をお話いただいた。
20名ほどの参加者はいろいろなバックグラウンドの方々で、和やかな中にも熱心な討議が展開し、これからが楽しみである。
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by n_shioya | 2017-04-21 22:44 | アンチエイジング | Comments(0)
ウイメンズヘルスクリニックスタート
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僕が名誉院長を務める「AACクリニック銀座」が八重洲に引っ越した。
ホテル・フォーシーズンズが入っているパシフィック・センチュリーというビルの10階である。
おなじ階にはすでに「メンズヘルス・クリニック」が入っており、それに合わせてこちらも、「ウイメンズヘルス・クリニック」を名乗ることにした。男性も女性もアンチエイジングならばパシフィック・センチュリーの10階へどうぞ。
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by n_shioya | 2017-04-19 22:45 | アンチエイジング | Comments(0)
チーズとワインとアンチエイジング
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今日はワインの名ソンムリエ青木晃師をお招きして、塩谷塾アドバンスド・コースの打ち合わせ。
題して
「チーズとワインとアンチエイジング」
狙いはチーズとワインの相性というか組み合わせの妙とそのアンチエイジング効果。
さすが、ソンムリエ青木晃師。このテーマの奥の深さに感嘆いたしました。
ちなみにこのソンムリエ青木晃師、アンチエイジング医学の大家でもあります。
6月に予定しており、詳細が決まり次第アップしますので、奮ってご参加の程を!
これが成功すれば、秋には第2弾として「五感に訴える」を予定しております。
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by n_shioya | 2017-04-05 22:23 | アンチエイジング | Comments(0)
アンチエイジングは赤のフェラーリで!
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「そんなおっちょこちょいなことは止めて」と配偶者に諌められたが、85歳とはいえ男の子がフェラーリに乗って何が悪い、と開き直ってアップします。
ホリディオートに連載中の「スポーツカーは乗る薬」というシリーズの4回目で「アンチエイジングは赤のフェラーリで」と書いたら、セラクリニックの櫛方院長が、それではぜひお試しくださいと申し出てくださっとので、5回目はフェラーリで行こうと、ホリディオート編集氏と代官山のセラクリニックを訪れた次第。
このハンドルを握れば、10歳は若返る。
女の子のアンチエイジング効果が10歳とすれば、赤のフェラーリの助手席に女の子を侍らせれば(失礼)、単純計算で20歳のアンチエイジング効果は間違いなし。
やっぱおっちょこちょいですな、この男!
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by n_shioya | 2017-03-25 22:00 | アンチエイジング | Comments(0)
パリジェンヌより綺麗になる!
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今日は岩本麻奈独演会。ノリにノッた「まな節」一時間半。
新刊「パリジェンヌより綺麗になる!」の出版紀念会。
まなさんの話は、いつも次が聞きたくなる、とは参加者の言。
例えばデリケートゾーンに触れて、あ、これ以上話すとNGが出ちゃう、と肝心なところを避けて、話題を変えてしまう。
今年もアンチエイジング塩谷塾の12月最終回には、「男のやる気と女のやる気」のテーマで本領を発揮していただく。ただし塾で討議するのはこれも理論編だけ。その先の実践編は如何いたしましょう、まなさん?
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by n_shioya | 2017-03-22 22:33 | アンチエイジング | Comments(0)
アンチエイジングは赤のスポーツカーで!
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今日のテレビで「認知症特集」をやっていた。
その中で取り上げられた「脳トレ」は僕に言わせれば、いささか滑稽だった。
テレビ画面に砂漠の画面が現れる。その中央部分に車が瞬間映し出される。同時に道路標識が瞬間現れるが、これは画面のどこに現れるかわからない。両者が消えた直後、車を同定し、道路標識の現れたあたりにカーソルを動かす。
これが認知症の予防に効果的だという。
なんかアホくさいですな。
こんなことは運転してれば絶えず働かせている認知機能で会って、何もこんな子供騙しのゲームは必要でない。
要は毎日運転をしてれば、目の前の車や道路標識には注意を払い、特に右後ろの死角のパトカーには目ざとくなければ、やっていけない。
そのためアンチエイジングには、スポーツカーの運転が最適で、色はテストステロンを活性化する赤ならば申し分ないというのが僕の持論である。
そこまで言うならいっそオートマをやめてマニュアルにとおっしゃる方もいるが、日本の渋滞状況を考えると、ストレスが多すぎるので逆効果になるだろう。
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by n_shioya | 2017-03-21 22:38 | アンチエイジング | Comments(0)
「美しく年を重ねることは可能か?」
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「アンチエイジング塩谷塾」の魅力の一つは、グループ・ディスカッションにあるようだ。
ある日のディスカッションの有様ををご披露しよう。

テーマは「美しく年を重ねることは可能か?」

グループA:結論として、美しく年を重ねることは可能だと思いたい。年齢を重ねるにつれ、心無くして形はつくられないという結論になった。静止画が美しいと思う女優はいくらでもいるが、静止画の美しさは完成形ではない。人間は生きているので、動きを含めて美しさを判断しているのではないか。形と心は互いに寄り添うものであると思う。動きのなかで美しさを表現することについては、脳が関係している
グループB:美しく歳を重ねることは可能。美しさには外見もあり内面もあるが、歳相応ということが1番大切なのではないか。70歳の人が30歳の肌というのは不自然で、美しいとは言えないのではないか。歳相応の外見、歳相応の内面は努力をしなければならず、美しさについても同じことがいえると思う。若い時には魅力を感じなかった人のことを、歳を重ねて魅力的になったと思う方はよく見かける。この塾を樹生していて、それはその方がメッセージを発信しているからなのかなと思うようになった。
グループC:歳を重ねること=醜いことという前提があるがあるように感じ、それを取り払うことから議論を始めた。年齢のいったおばあちゃんという形容がぴったりと当てはまる方でも魅力的で美しいと思える方はいる。それは何かというと、生きている姿が美しいと思えるからではないか。ただ、本人が自分のことを美しい意識はなくて、幸せだなと感じていたり、自分らしくいるだけで、その姿勢や考えが美しさにつながっているように思える。
グループD:歳を重ねての美しさは、内面の充実さが表面や雰囲気として現れている。かといって、外面に全く気を使っていないわけではなく、歳相応のメイクや服装を心掛けているのではないか。
グループE:美とは何なのか?若さが美とは思わないので、そうなると見た目ではなく、やはり内面の問題になるのだろうと思う。

いかがでしょう、みなさん?
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by n_shioya | 2017-03-07 23:06 | アンチエイジング | Comments(0)
アンチエイジング塩谷塾第Ⅴ期説明会
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今日は「アンチエイジング塩谷塾第Ⅴ期」の説明会が銀座交詢社ビルで開催された。
今年のテーマは例年通り「美しく年を重ねる〜老いと美とエロス〜」。
塾長の塾の趣旨についての説明の後で、各年度の卒業生が塾での経験をご披露くださり、定員を上回る参加者が熱心に聞き入っておられた。
皆さん、今までにも増して実りある一年になるよう、頑張りましょう。
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by n_shioya | 2017-03-03 22:40 | アンチエイジング | Comments(0)
僕のアンチエイジング法
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“先生のアンチエイジング法は?”
僕の一番困る質問である。
エェ、と頭をかきながら
“実は自分じゃ何にもしてないんですよ”。
本当に何にもしてない。
運動は嫌い。
食べるのは好きなので、しかも脂身だろうが、揚げ物だろうが大好き。一切制限しません、甘いものも。お酒は幸か不幸かあまり飲めないが。
薬は大嫌い。サプリも長続きしない。
顔も洗わない。髪を洗うのも床屋でだけ。主義ではない、無精なだけである。
でも本当かな。
考えてみると、散歩は好きだ。エレベーター・エスカレーターを避けた現役時代の名残で階段を見ると登りたくなる。
食事も、仕事は欠かしても三度の食事は抜くことはない。そして結構配偶者が管理してくれる。例えば朝は必ずトマトジュースを飲まされる。毎食野菜は欠かさない。ご飯は半膳ぐらい。ロカボを意識してるわけではく、その分むしろ肉など実質的なものを食いたいだけである。
そして疲れればどこでもちょっと横にならしてもらう。
幸い、人の目が気にならない性分なので、万事、マイウェイ。ストレスフリーである。その分、お人様にストレスを与えているかもしれないが。
ま、こんなところですかな、僕のアンチエイジング法は。
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by n_shioya | 2017-02-27 21:09 | アンチエイジング | Comments(0)
「高齢者のQOLとは?」
「高齢者のQOLとは?」
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アンチエイジングの究極の課題は高齢者のQOL(生活の質)の探求にあると思う。
それは「生き甲斐」にあると言って良いだろう。
それを支えるものの一つは「人に必要とされること」であるとは繰り返し述べてきた。
今一つの「趣味の世界」の有り難みは改めて説明の要はないだろう。
ここで三番目にあげたいのが「過去との折り合い」という考えだ。
自分の過去を振り返ること。「自分史」を綴ることも役に立つ。。
そして事の成否を問わず自分の過去を認めること。人を許し、ことに自分を許すことも含め。
幸い過去は、時間のフィルターにかけられると、楽しいことが優先的に思い出されるようになる。
「同窓会」という集まりがアンチエイジングに良いと言われるのもこんなところにあるかもしれない。
ヘルマン・ヘッセは名著「老年の価値」の中でこう言っている。
“・・・そして今日、私たち自身の絵本を注意深くめくりながら、あの疾駆と狂奔から逃れて,「静観の生活」に到達した事が、どんなに素晴らしく、価値のあることであるかに驚嘆するのである。”
凡人の僕は、「静観」にはまだほど遠い事を白状するが。
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by n_shioya | 2017-02-22 22:08 | アンチエイジング | Comments(0)




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