ウーマンエキサイト ガルボ Exciteホーム | Woman.excite | Garboトップ | Womanサイトマップ
ガルボウーマンエキサイト
NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
カテゴリ:アンチエイジング( 983 )
安眠を求めて
昨日の裏出先生の睡眠研究の現状についての御講演を要約すると、
①日本人が平均睡眠時間が7時間で、一番少ないという。
②コーヒーが睡眠の妨げになるのは、睡眠を誘導する化学物質と競合するためとわかった。
③ 睡眠中は意識がないので、本人が睡眠について想起出来ないため、研究対象になりにくい。
④ 意識するほど、睡眠は逃げてしまう。無理に眠ろうと努力しないこと。
でも、それが難しいんですよ、裏出先生。
⑤一睡もしないと本人が訴えても、ほとんどの場合、ある程度の睡眠は取れている。覚醒と睡眠を繰り返していることがほとんどだが、本人の意識の上では覚醒している時間が繋がってしまい、一睡もしてないと感じるからである。。
⑥不眠で死ぬことはない。ある期間覚醒が続くと、眠ってしまうからである。
⑦寝ているときは副交感神経優位になるので、寝る前にはなるべく交感神経の刺激を避けること。
でも、睡眠の研究はまだ始まったばかりで、不眠解消にはまだ道のりは未だしというのが、正直な感想だった。
b0084241_23152935.jpg

[PR]
by n_shioya | 2017-08-26 23:15 | アンチエイジング | Comments(0)
堀江先生おめでとう

b0084241_8365966.jpg
順天堂大学の堀江教授が抗加齢医学会の理事長に選出されたのを祝って,内輪でというのは、熊本名誉教授とメンズヘルスクリニックの関係者が集まった。
堀江先生はその学識と業績だけでなく、センスとバランス感覚は抜群。
抗加齢医学会もますます楽しく発展することでしょう。
[PR]
by n_shioya | 2017-08-25 08:37 | アンチエイジング | Comments(0)
ワインとチーズとアンチエイジング

b0084241_1735247.png
ワインとチーズのマリアージュ。楽しい取り合わせですね。しかもそれがアンチエイジングに役立つとなれば。
アンチエイジングの先達でしかもワイン・ソンムリエでもある青木晃先生が、アンチエイジング塩谷塾アドバンス・コースの講師として、ご登壇くださいます。塩谷塾塾生の方々はもちろんですが、今回は一般の方々も大歓迎ですので、ぜひご参加ください。

 【日 時】2017年9月2日(土)19:00〜21:00
  【テーマ】ワインとチーズとアンチエイジング
  【内 容】*医学としてのアンチエイジング「抗加齢医学」とは?
       *ワイン概論(ワイン初心者の方にもわかり易く説明します)
       *赤ワインはなぜアンチエイジングなお酒なのか??その醸造法から考える?
       など。詳しくは申込ページをご確認ください。
  【会 場】レコール・デュ・ヴァン 恵比寿校
        https://www.duvin.jp/map.html
  【講 師】青木 晃 先生(横浜クリニック院長)
  【受講料】8,000円(税込)  

   これまでに塩谷塾を受講された方も、そうでない方も大歓迎です!
  
   ご応募・詳細はこちら!
   > https://www.anti-ageing.jp/news/seminar/n20170724001/?m0802
[PR]
by n_shioya | 2017-08-08 17:36 | アンチエイジング | Comments(0)
PRP療法は万能か?
b0084241_21535879.jpg

先週末大阪での「美容皮膚科学会」の収穫の一つに、「PRP」という治療法があった。
PRPというのは聞かれたこともあるかもしれないが、濃縮した血小板の注入療法である。
数年前から再生医療の一環として臨床の現場で使われ始め、「褥瘡」などの難治性潰瘍や「顔のシワ」の治療そして「男性型脱毛症」にも効果があるという発表が続出した。
ご承知のように血小板は、出血の際の血液凝固に必要な血液成分とされてきた。
その後、この中には色々な成長因子が含まれており、様々な細胞の分裂増殖を促進することがわかってきた。
これを利用してPRP療法では、本人の血液を採取して、血小板を濃縮したプラズマ(血漿)を患部に注射して治癒の促進を図るものである。
まだ始まったばかりの治療法である。また、その作製法もまちまちである。
だが、学会発表を聞く限りでは、応用範囲も広く、これからの発展が大いに期待される分野である。
[PR]
by n_shioya | 2017-08-01 21:54 | アンチエイジング | Comments(0)
定年制が男をダメにする
b0084241_22303822.jpg

「定年制」が男をダメにする、というのがアンチエイジングに関わってきた僕の持論である。
平均寿命が50代の明治の頃に考えらた感覚の足切りで、まだまだ働く意欲のあるものから職を奪うということは、平均寿命が80歳を越える現在はあまりにも実情と乖離している。
アンチエイジングの目指すのは「健康長寿」だが,それなんと為?と考えると、やはりQOLつまり「人生の質」の向上にあるだろう。その核心は「生きがい」といえよう。その「生きがい」を与えてくれるものに、「人に必要とされること」があるとは繰り返し述べてきたところ。
「定年」と昔我が国にあった「隠居」は根本的に違う。
「定年」は「仕事」を奪われることで、隠居は自分の意思で家督を譲り、余生を楽しむことである。
選択肢の一つとして定年があっても良い。だが強制さるべきでない。アメリカで定年制は年齢による差別で、違憲とされたのは納得がいく。
楠木新の中公新書「定年後」を読んでの感想である。
[PR]
by n_shioya | 2017-07-31 22:31 | アンチエイジング | Comments(0)
「いちばんたいせつなことは目に見えない」
b0084241_18261031.jpg

「星の王子さま」を訪ねて孫娘と一緒に箱根に来た。
「いちばんたいせつなことは目に見えない」
この短いセリフがなぜこれほど世界中の人々の心に訴えるのだろう。
日常生活で絶えずこの不都合な真実を押し殺し、「目に見えること」の世の常に振りまわされる日々を過ごすがゆえに、この狐の言葉に心を洗われた気がするが、本を閉じればまた「目に見えること」の世界に戻ってしまうことの不甲斐なさ。
誰もがそのような思いを抱いているということなのか・・・
「星の王子さま」の記念館で見たビデオで、最近、サン・テクジュベリの最期の機体が見つかったという。しかも彼を打ち落としたドイツの飛行士が名乗り出たとも。
その飛行士は、サン・テクジュベリの作品で飛行士を志したという。
数日後、撃ち落としたのがサン・テクジュベリと知り、その後は操縦桿に手を触れることはなかったという。
[PR]
by n_shioya | 2017-07-24 18:26 | アンチエイジング | Comments(0)
塩谷塾第4回
b0084241_22501441.jpg

今日は塩谷塾第4回。
テーマは「容貌のメッセージ性」
人は持って生まれた「容貌」と一生付き合っていかねばならない。
「装い」や「振る舞い」で不本意な容貌はある程度はカバーできても、生まれつきの「造作」の部分は本人の努力で変えることはできない、たとえその「容貌」が滑稽な感じを与え、また不快感を与えようとも。
つまり自分が発したい心のメッセージが顔に裏切られることがある。
つまり容貌が勝手に発する「不快」メッセージと心の発したい「心地よい」メッセージとの乖離。それがコンプレックスを生み出す。
その原因の「造作」に多少とも手を入れて、コンプレックスの解消を図るのが美容外科の務めと僕は考える。
[PR]
by n_shioya | 2017-07-21 22:50 | アンチエイジング | Comments(0)
安定より冒険を!
たくさんの方から、ダイアモンド婚のお祝いをいただき、お一人一人に御礼を申すべきですが、とりあえずこの場を借りて御礼を申し上げます。
それにしても暑さが続きますね。クーラーは体調を崩すので二重の苦です。
その中で考えていることは「安定より冒険を!」というスローガンです。
ご苦労様ですね。
最近、「ニュー・エイジング」という本を読んで、知らぬうちに退嬰的なった自分に気づかされて以来、自分に言い聞かせているスローガンです。
何もエレベスト登頂とか、太平洋一人帆走とか大袈裟なことでなくていい。どんな小さなことでも構わない。今までやったことがないこと、敬遠していたことをトライしてみようということです。
電車を降りて一駅分あるくとか、皿洗いを買って出るとか、隣の孫のお守りを申し出るとか。
そう考えるだけで元気が出て、人生観が180度変わったように感じられるから不思議です。ちょっとお試しください
[PR]
by n_shioya | 2017-07-09 22:45 | アンチエイジング | Comments(0)
「プラチナエイジスト賞

これまで色々な方にアンチエイジングに関わる賞を差し上げてきたが、僕自身がいただくのは今回が初めてである。
称して
b0084241_20565067.jpg
「プラチナエイジスト賞」。
様々な分野の方と共にありがたく頂戴した。
「特別賞」は三浦雄一郎さん。これはどなたも異論はないでしょう。
おん年84歳。まだ新しい目標にチャレンジされる。
僕とは一つ違い。僕もまだ頑張らなきゃ、と、受賞仲間のル・マンレーサー寺田陽一郎さん(向かって右側)に弟子入りし、8月の富士サーキットでのドライビングスクールに参加することにしました。
[PR]
by n_shioya | 2017-07-06 20:57 | アンチエイジング | Comments(0)
ただ憧れを知るもののみ
「ただ憧れを知るもののみ」

“ただ憧れを知るもののみ・・・”と、ゲーテは「ウィルヘルム・マイスターの修行時代」の中で、不思議な少女ミニヨンに歌わせている。
自らの出自を知らぬミニヨンには全てが憧れの元であるが、我々も子どもの頃は「憧れ」に満ちていた。
そして未来は「夢」にあふれていた。
だが、長ずるにつれ現実の厳しさに直面して、世の習いに妥協し憧れは影が薄くなる。
そして年を重ねて入れ替わるのが「ノスタルジア」であろう。
これは決して悪いことではない。
昔の友との楽しい回想。
同窓会が「心のアンチエイジング」に役立つと言われる所以である。
だが僕は「憧れ」こそが最も優れた「心のアンチエイジング」と言いたい。
その対象が美しいものであれ、未知のものであれ、大自然であれ、異性であれ、胸に憧れの炎を燃え続けること。
高齢者の若さの尺度の一つとして、「憧れ」が「ノスタルジア」に勝ることを重視したい。
それぞれの頭文字をとってA/N比と呼ぶことにしよう。
A/N比が高いことが若さの表れ、と言ったらいささか乱暴だろうか?

『今日の初めて」
心理学の勉強を始めました。
[PR]
by n_shioya | 2017-07-04 22:23 | アンチエイジング | Comments(0)




woman.excite TOPへ Copyright © Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.
免責事項 - 会社概要 - ヘルプ | BB.excite | Woman.excite | エキサイト ホーム