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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
カテゴリ:アンチエイジング( 983 )
第1回日本美容抗加齢医学会
塩谷信幸先生

本日は、第1回日本美容抗加齢医学会を開催するにあたり、ご支援、ご協力を賜わり誠にありがとうございました。先生方のお蔭で、無事終了することができました。
学会屋さんを頼まず、自前の学会で、不慣れなめ運営その他に何かと至らぬ点もありご迷惑をおかけしたと思いますが、何卒ご容赦いただけたらと存じます。
次期、来年度開催時(予定・11月18日(日曜日)です。)には、また、ご協力をお願いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。本日は本当にありがとうございました、心からお礼を申し上げます。

2006年11月26日

      第1回日本美容抗加齢医学会
         会長 山下 理絵
湘南鎌倉総合病院 形成外科・美容外科
クリニーク・ラ・プラージュ葉山 抗加齢美容医学センター


返信

山下先生:

イヤーよかったですよ。自前の学会、内容も充実して、本当によくやった!
さすが理絵ちゃん、みんな喜んでいました。
来年も楽しみにしています。
昨夜のインターコンの中華の招宴も楽しかった。
今夜はゆっくりお休みなさい。

塩谷信幸
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by n_shioya | 2006-11-26 23:06 | アンチエイジング | Comments(0)
シンポ大成功 万歳!
無事終わった。
アンチエイジングネットワークの第4回公開シンポである。
満員御礼で立ち見が出るくらいだといいが、と事務局の人たちと話していたが、まさにそのとおりになった。
幸い消防署からも定員オーバーのお咎めもなかった。

講師の方々の話も分かりやすく、フロアからの討論も活発で、シンポジュームそのものはなかなか好評だった。
ことに始めて聴く中谷彰宏氏のお話は新鮮で、医師と違った視点の発想があり、目から鱗の感があった。つまり、己が旗を振っているアンチエイジングとは、実はこう受け止めるべきものだと、改めて感心させられたというのが本音である。
また、事務局の方々本当に有難うございました。
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僕はまだ風邪がぬけ切らず、懇親会を早めに失礼して家に戻ると、なんとこの寒いのに暖房機器が壊れてと配偶者に告げられた。
もう30年以上も昔の器械で、前回故障したときは業者からもうこのタイプのものは手に入らないようなことを言われたという。
何時修理が可能か、又新たに設備投資が必要になるか明日にならぬと分からない。
人一倍寒がりの僕は、鼻水をたらし咳込みながら、氷河期を迎えるマンモスのように厚い毛布に包まって、今宵は過ごすことにする。
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by n_shioya | 2006-11-23 21:43 | アンチエイジング | Comments(1)
アンチエイジングデー
アンチエイジング デー
セミナーまでもう3日である。
まだ参加のお問い合わせを頂くが、補助席は幾らでもご用意しますので、締め切りに関らず是非ご参加ください。と書きかけたら事務局から、もう申し込みは満員御礼ですので、とやんわりお断りを受けてしまった。申し訳ありません。
でも当日ふらりと立ち寄られた方まで追い返すようなことはないと思いますが・・・

今頭を悩ませているのは、中谷、上符そして朝倉のお三方のディスカッションとフロアからの質問をどう捌くかである。

アメリカだとこの手のシンポは、アドリブで行い、予期せぬ質問に講師が立ち往生などすれば、ヤンや喝采ということになるが,我が“美しい国日本”では、やらせサクラ更には袖の下など使って誘導するのが、役人の常道のようである。

しかし我々は自民党や文科省のように、さもしい下心を持ってシンポを開催するわけでない。
高邁な理想のもと、アンチエイジングと言う新しい分野の発展のために、講師も聴衆も同じ土俵で丁々発止と議論を展開し、新しく方向性が開けることをのぞんでいるのだが。
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by n_shioya | 2006-11-20 14:56 | アンチエイジング | Comments(0)
世紀のアンチエイジングセミナー
アンチエイジングセミナーの準備が大詰めに来ている。
NPO法人アンチエイジングネットワークの公開講座だ。
今年で第4回。時は11月23日。場所は京王プラザ。

テーマは  貴方を輝かせるアンチエイジング
          ~心と体のデトックス

どう、刺激的でしょう。

講師は今人気第一番の中谷彰浩氏、そしてミスターアンチエイジングの上符院長
そしてパネルディスカッションにはこのお二人に更にエイジングスペシャリストで我が美女軍団の総司令官、朝倉匠子女史が加わって、“心と体のデトックス”を中心に激論を戦わす。

昨今、アンチエイジングは大流行で、なかには妖しげな企画も氾濫しているが、これは本物である。
田原総一郎サンプロ流に言えば、
“アンチエイジングのことなら、今日本ではこの人たちこそ裏の事情も含め、実態を最もよく知っている。
貴方の疑問にズバリ、他では絶対しゃべらない本音の回答を与えてくれる。これを聞き逃したら大損だ”。

なんて、少し扇情的過ぎましたかな。
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by n_shioya | 2006-11-17 23:09 | アンチエイジング | Comments(2)
皮膚の若返りの研究会
今日は(株)RHCと言う医療関係の企業の主催する、スキン・リジュビネーション・カンファランスの二回目だった。
要するに皮膚の若返りの研究会で、僕が世話人の代表を勤めている。
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土曜日と言うのに、多数の方が参加してくださった。
まずは弁護士の三輪先生の「承認前医薬品の法的基礎知識」についてのお話。
年毎に厳しくなる医療訴訟に対しての対策と言うよりは、もっと根本的な考え方を変えないと、今までのような発想や習慣では、法廷で餌食にされやすいと言う、厳しいが分かりやすい現状のご説明であった。

次はサフォクリニックの白壁先生が皮膚注入剤を中心に「各種若返り法の効果の比較と限界」について話された。何時もながらの白壁先生独自の人の容貌の変化の分析は興味深く聞かせていただいた。

最後は湘南鎌倉病院の山下先生が「皮膚注入治療の実際」について具体的に、詳しく説明された。

最近は医師、患者とも皮膚のアンチエイジングへの関心がとみに高まり、その手法の進歩も目覚しいものがある。
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by n_shioya | 2006-10-28 22:58 | アンチエイジング | Comments(0)
嬉しい不意の来客
今日は飛び入りや外来も含め、訪問客の多い日だった。
まず、馴染みの看護師さんが、美容関係のクリニックに転職したいと相談にこられた。馴染みと言っても深読みはしないこと。

それから来。

そしてスイスからジュネーブ大学の老年学の教授が国際長寿センターの根〆さんの案内で、クリニックに見えた。
わがクリニックはスイスまでその名が轟いているようである。
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あるプロジェクトの一環として、世界のアンチエイジングの現状を調査中ということだった。
既に欧米の主要な専門家はインタビュー済みで、一昨日来日され、昨日から坪田教授を含め、数箇所を歴訪されているだけあって、なかなか鋭い質問でこちらはしばしば立ち往生。
頼みとする上符院長は診察中で、コンシェルジェの美女軍団に助けてもらう始末。

質問は又ダイレクトである。
貴クリニックは学問のためか,儲けのためか?
名誉院長が後者と言うはずはないでしょう、とお答えした。
むしろ、院長が患者思いの大変良心的な学者なので、経営に難渋しているとつけくわえたので、納得された模様。
今ひとつ面白かったのは、日本にはセンテネリアン(100歳以上の人)が多いが、その7割が寝たきりだそうだが?と聞かれ返答に窮したが、彼女の狙いはそれらの人々を又社会復帰させることも、アンチエイジングの使命ではないかという厳しい問いかけだった。

その合間に、ホテルオークラの大崎会長が近くまで来たので、とクリニックに立ち寄ってくださった。ゲストブックの一言は、さすが会長、見るべきところはシッカとご覧になってると感心した。
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最後はキズケア委員会のメンバーとの月例会議。

オットこれで最後ではなかった。
これからまだ夜半?まで、上符院長とスタッフを交え、11月23日の公開シンポジュームの打ち合わせがある。
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by n_shioya | 2006-10-27 18:53 | アンチエイジング | Comments(0)
父よ貴方は強かった
4年前、親父が百歳の現役ゴルファーとして評判になった時、僕までが取材を受けたことがある。
今日たまたま、ゴルフダイジェストの宮野編集長が、こんなのが見つかりましたよとコピーを下さったのが、当時バンブーという言う雑誌に掲載された、「親父を語る」といった趣旨の記事であった。僕には思い出深い記事なので、多少長くなるがここに全文を載せることにする。

「親父について一言で言うと“変わり者”ですね。でもいわゆる一般的な意味での変わり者と言う表現ではない.しいて言えば預言者とでも言うか、親父の言うことは二、三年早すぎるんです。
昔から親父は玄米菜食を徹底していて、僕も生まれた時から親父に甘いものや肉は毒だといわれながら育った。チョコレートなんか中学まで食べさせてもらえませんでした。食卓には玄米しかなく、味付けで誤魔化すのはよくないということで、野菜も二分炊きで味をつけない。時々祖母が袂から「信男に見つからぬようにこれを食べな」とお菓子を差し出してくれたので、かろうじて普通の生活が出来たという感じです。

又完全食といいまして、柿やリンゴなどは皮を剥かず全部食べなくてはならない。子供の頃は変わった生活をしているとは思いませんでしたが、大学の時軽井沢の友達の家でご馳走を食べさせてもらって、「おまえいままでなにを食っていたんだ」ということになって、毒が如何に美味しいかというこことが分かって、一生食べ続けても償いきれないと思いました。

僕がアメリカから戻ったのがちょうど東京オリンピックの年なんですが、当時はまだ公害と言う言葉すら定着していなかった。その頃、東京の下北沢のあたりに住んでいて、環七の内側だったので排気ガスがひどく、親父は「こんなところは人間の住むところではない」と常々危機感を抱いていましたね。

自然食にしても大気汚染にしても、親父は言うことが早すぎる。だから家族には余り理解されなかった。僕も仕事でサプリメントや玄米の研究に携わるようになって、やっと親父の言っていたバランスの取れた食事は大切だったんだなと見直しました。
預言者であるキリストも故郷では受け入れられなかったと言いますからね(笑)。

親父は子供の頃は殆ど家に居ませんでした。朝六時ごろに起きてすぐ診療を始め、午後二時までに百人の外来を診て、それから往診にでて真夜中に帰ってくる。平日はまず見ることがない。だから普段からしかられることも少なく、医者になれともぜんぜん言われなかった。

父親の仕事は嫌いになるか、それをするかのどちらかで、ニュートラルに見れることはないとお思います。僕は医者になる気は全くなかった。でも大学を受けるときに「つぶしがきくからいしゃになれ」と叔父に言われて、医学部を受けたんです。医学部に言ったらもう医者になるしかない。親父は何も言わず、医者になることにも反対しなかった。

親父のようになろうと思ったことは全くないですね。非常に意志が強い人ですが、常人にあれだけのセルフコントロールは出来ないですよ。昔から玄米菜食を敢行し、酒、タバコは一切やらない。自分が100歳までゴルフをやれるのは特殊な呼吸法を実践しているからと言っていますが、それも簡単に毎日できるものではない。意志の強さは人間離れしていますね。

今年に入って始めて親父が自分の年齢のことで弱気になりました。ゴルフも来年はお前といい勝負になるから始めろと。一緒に回ってやりたいなと思ってましたから、今年から始めようと考えてます。弱音を吐いてやっと人間らしくなったんじゃないでしょうか。親父にはもっと肩の力を抜いて生きて欲しいですね。」

親父が脳梗塞と大腿骨骨折で寝たきりになったのは、ちょうどこの記事が出てまもなくだったとおもう。
そして僕がゴルフ習いい始めたのは、ちょうどそれから4年目のこの夏である。
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by n_shioya | 2006-10-26 21:52 | アンチエイジング | Comments(2)
ゴルフそしてアンチエイジング
いつの間にか今日でゴルフレッスンも13回目となった。

初めの内は、いわゆるビギナーズラックと言う奴か、滑り出しは好調だったが、だんだん難しさが実感されるようになってきた。
しかしもう止めることは出来ない。ただ前進あるのみ。
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TBS前の練習場の外に大きな看板が出来ていた。
一度お立ち寄りください。
中からスコーン、スコーンと軽やかな音が聞こえる時は増田プロ。
ドスンという響きの時は僕。勿論空振りの時は音も聞こえない。

午後は銀座クリニックでアンチエイジングネットワークのウェブ会議
お陰さまでアンチエイジングと言えばこの我々のネットワークと社会的に認知されてきた。
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11月23日は第三回の公開シンポジュームが京王プラザホテルで開催される。詳しくはNPOのサイトをご覧ください。
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by n_shioya | 2006-10-24 23:28 | アンチエイジング | Comments(0)
肥満で何が悪い。
ベルトの穴が一つ細くなったと喜んでいたが、ここ数日で又戻ってしまった。
いろいろなことが重なって一週間ほど散歩をサボっていたせいかもしれない。
大体僕は厚労省の決めた腰回り85センチ以上はメタボリックシンドロームというのは気に食わない。
身長を無視して腰だけ図って何の意味があるの。
勉強不足だね、君は。内臓脂肪の面積とこれと充分相関していると言うデータは充分そろっているんだ。
でも納得いかない、というのは僕はこの定義だとメタボリックシンドロームに入ってしまう。具体的な数値は伏せておくが。

大体今の女の子の痩身願望は異常である。何でそうガリガリに痩せたいのだろう。
脂肪吸引を希望する女性の大半は、男の立場から言えば不必要である。
大体脂肪を吸引しても八頭身になるわけでも、O脚が治るわけでもない。
そもそもモデルの体形は痩せすぎである。ファッションデザイナーにとって彼女等は、服を引き立たせるための衣紋架けに過ぎないと言うではないか。

まず言いたいことは脂肪誘引熟練を要する手術で、素人の医者が軽々しく手を出すべきでない。初期の頃は盲腸まで吸い出して、患者を死亡させ、2億の賠償金を払ったクリニックもあったように聞いている。其のクリニックは誇大宣伝で有名で年商200億の内、140億を宣伝費に使っていたので、2億など屁とも思わぬと院長は豪語していたようだ。美容外科医でも宣伝に狂奔している輩には、スキャンダルでも宣伝、と割り切っているのも多いのでご注意。
日本人にはアメリカ人のような肥満体は殆ど見かけない、むしろ体形を整えると言う考えで控えめに行うべきである。

減食もほどほどに願いたい。
人は食べるために生きているので、其の逆ではないのでお間違えなく
体脂肪が気になったら、ルーベンスの“三人の女神”でも御覧なさい。もし今の腰周りの閾値が正しければ、アノ三人のモデルは完成を待たずに糖尿病心筋梗塞で死亡していたはず。

こう毒ずくのも近着のアメリカ形成外科誌に、肥満対策の手術報告が載っていたからだ。
要は胃袋を取ったり、腸をバイパスしたりして消化不良を起こさせる、最も非生理的な手術である。
確かにアメリカ人の何百ポンドと言う病的な肥満体にはこれしかないかもしれない。
でも、僕に言わせれば、日本人でそのような肥満体には、ついぞお目にかかったことはない。
皆さん、多少の皮下脂肪の豊かさは、天の恵と思って人生楽しく過ごしましょう。

“そんなこと言っちゃ困りますよ、名誉院長!”肥満に効くはずのサプリを懸命に開発している上符院長に怒られてしまった。
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by n_shioya | 2006-10-22 18:20 | アンチエイジング | Comments(1)
多忙な1日
幸いお袋の状態も安定してきたので、朝から遅れを挽回すべく、銀座クリニックで1日頑張った。

午前中はクリニックスタッフとは先週の診療状況の分析、ついで9月の診療実績の報告。

午後は創傷治癒センターのウェブ会議と新しい点滴サプリのフォーミュラの検討。

いささか名誉院長としては出すぎた振る舞いかもしれないが、これも院長とスタッフの方々が目指している理想のアンチエイジングクリニックを実現させてあげたいとの一心からなので、ご容赦いただきたい。

そう、其の合間を縫って10回目のゴルフレッスン。やっと中心感覚打法がちょっぴり身についてきた感じがする。

最後はバーリントンハウス馬事公苑から新たな美女が到来し、銀座クリニックを見学。
そのあと、彼女とこれからのアンチエイジング分野での提携を話し合いながら、イタリアン・ディナーで多忙な一日を締めくくることが出来たのは望外の幸せだった。
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by n_shioya | 2006-10-17 23:50 | アンチエイジング | Comments(0)




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