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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
カテゴリ:アンチエイジング( 996 )
持つべきものは・・・
今日は朝から荒れ模様の天気である。
三男が訪ねてきた。

一級建築士の彼は、自分で事務所を構えている。あまりクライアントの話は聞かない。

両親の熱海のマンションの売却や、我が家の手入れやその他モロモロ彼に丸投げしてきた。
きょうはその報告に来たのだが、ついでにパソコンの調整をしてもらった。
エプソンに変えてから、フォトプリントがうまく作動してくれない。

2,3時間格闘してから、やっと解決した。何のことは無い、僕が初歩的な操作を見過ごしていただけだったのに、彼はもっとその先の高級な問題解決を模索して、ハタと基本操作が抜けていたのに気がついたという。

“親父、あんま新しいことに手を出すなよ、すっかり時間を無駄にしたぜ。”としかられた。
“デジカメなんか止めてくれよ、もう、俺たまらない”、というのは今夜彼が来るまでに週1ぐらいでプリンターの不具合を電話で訴えていたからである。

“要するにやれるってとこを誇示したいんでしょ”と配偶者までつれない。

だがここは我慢のしどころ。新しいものへの挑戦こそアンチエイジングである。
迷惑だろうが付き合ってくれ。

持つべきものはよき息子である。
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by n_shioya | 2006-12-27 00:02 | アンチエイジング | Comments(0)
岡本アソシエイツ
岡本行夫氏はまことに魅力的な人物である。
外交評論家としては超一流であることはいうまでもないが、現在は岡本アソシエイツを運営され、そのほかにも新現役ネットという、我々のアンチエイジングネットワークと縁の深いNPOの理事長も務められている。

今日はその岡本アソシエイツの忘年会にお招きを受け、楽しいしかも有意義なひと時を過ごした。

フォトに一緒に映っているのは、高圧酸素療法の権威柳下講師である。
柳下先生のお話では、高圧酸素療法はキズの治りににもよいし、アンチエイジングにも有効なはずだという。

又、今日の会の司会をされたフジテレビの黒岩氏ともお話しするチャンスがあったが、氏のご経験では、中国医学には癌の治療も含め、西洋医学では解明されない不思議な可能性を秘めているという。

又改めてお二人には詳しくお話を伺うこととした。

というわけで僕のアンチエイジングも、岡本氏のお陰で更にネットが広がりを持ち始めた。

岡本さん有難うございます。
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by n_shioya | 2006-12-20 22:57 | アンチエイジング | Comments(0)
体質改善
午前中はクリニックの定例会議
コンシェルジェの一人が退職されるという報告が最後にあり、大変ショックだった。
確かにスタートしたばかりの職場で、苦労は多いかと思うが、全員よい雰囲気で頑張ってきてくれたのに残念である。
そしてなによりも美女軍団のメンバーが一人でも減ることは、誠に悲しい・・・

午後はゴルフの練習
このところ経過報告を書き忘れていたが、練習は怠りなく続き、成果は遅遅として上がっている。
毎回、ア,これだとコツが判ったような気になるが、すぐ又その先に壁が控えている。奥の深い運動である。

その後は又クリニックに戻り、ゴルフダイジェストの宮野編集長とこれから書くアンチエイジングの本の打ち合わせ。
基本的な考えでは意見が一致したが、その先これを具体化するのは大事業である。

まず、アンチエイジングは楽しくなければ続かない。
あれも駄目、これも駄目という否定的な提案でなく、これなら楽しそうだ、ちょっと試してみようか、と何でもいいから気軽にスタートできるヒントに満ちたものにしたい。

何か軸になる具体的なメッセージはなんだろう、と聞かれ僕は即座に、
まず、我々人間には抵抗力というか自然の治癒力がある。これは適度のストレスで活性化してくるので、初めから余り予防的に押さえ込むのはよくない、と申し上げた。
勿論、過度のストレスは健康を害するので、ある程度の治療は必要だしそれがアンチエイジングメディシンともいえるが、その上で本人が積極的にライフスタイルを改善していくモチベーションを起こさせること。つまりやる気を起こさせることが肝心である。
又、僕の考えでは人間には羅針盤が備わっており、ある範囲までのストレスには自分で立ち直る、船に例えれば復原性があるはず。
もっとこの羅針盤と復原性を信じ、自由闊達に活動することで更に羅針盤の働きは鋭敏になり、復元性も増してくると思う。
これを後押しするのもアンチエイジングの務めではないか。
等々余りすぐ活字にはなりそうもない議論が延々2時間ばかり続いた。

またこれまで健康法を提唱してきた方々、親父も含めてだが、皆若いときに虚弱体質で悩み、そのためにいろいろな健康法を試し、自分なりのものを編み出されたようである。
平たく言えば“体質改善”である。
そう、古臭いかもしれないが、メタボリックシンドロームだのサプリメントだの外来語を珍重するより、又コレステロールだの血糖値だの検査値に振り回されずに、この“体質改善”という古語をアンチエイジングの一つのキーワードにして素朴な努力をすべきかもしれない、“意識改革”も含め。

益々訳がわからなくなった、と思われる方は今のコンセプトがベテランの宮野編集長の手で魅力的な本変貌するのを、楽しみに待っていただきたい。
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by n_shioya | 2006-12-19 22:57 | アンチエイジング | Comments(0)
躍進するNPO 
今日は朝からプリンターと格闘している。

新しくエプソンを入れたのだが、写真の発色がよくない。
又、取り込んだデジカメ画像が、すんなりとプリンターに移行しない。
どうも初めから入っているフォトショップが優先になってしまうようだ。
又、子供たちに馬鹿にされながら、彼等の手を借りるしかなさそうだ。

昼間は銀座クリニックで、土本事務局長と来年からのNPOの活動について話し合った。

ごしょうちのようにいまアンチエイジングネットワーク創傷治癒センターと二つNPOを運営している。
お陰さまで二つともサイトは、グーグルで検索するとトップに躍り出るほど認知されてきたが、本当の啓蒙活動はまだこれからである。
限られた人員と、賛助会員のご好意で何とか運営しているが、もっともっと会員を増やし、収益事業も考えていかねばならぬ。

ただ、取り組むべき課題は山積している。
とりあえず来年度はアンチエイジングにかんしては、アンチエイジング五箇条の第一条に戻り、“いくつになっても男と女”という永遠の課題に正面から取り組もうということになった。ということは、男性にとってはEDの問題を中心にすえることとなろう。
性の問題は美しい国では避けて通る傾向が強いが、やはりおしゃれ心と男女の絆はアンチエイジングの中心課題である。
もっともアメリカの学会、A4Mのようにこの問題をもろむき出しに議論するとかえって日本人はしらけてしまうかもしれないが。

でも、認知症の先駆けとなった有吉佐和子の「恍惚の人」の結びで彼女はこういっている。
“この小説では意図的に老人の性の問題には触れなかった。消して無視したわけではなく、ある意味で老人問題で最も根が深いテーマであることは重々承知しているが、之を取り上げるとそれだけで一冊の本になってしまうからである。”とこの問題の重要性を強調している。

というわけで来年は早い時期に、小規模でもよいから抗加齢と性の問題に光を当ててみようではないかという話になった。

創傷治癒センターの活動としては、医療従事者向けには湿潤療法とか、傷跡の問題は啓蒙が進んでいるが、これもやはり一般の人に向けてもっと正しい情報を発信する、というと公開講座ということになる。

両方のNPOにもっと若手の専門家の参加をあおぎ、アクティビティを高めなければという結論になった。

興味のある方、意欲をお持ちの方は是非ご参加ください。
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by n_shioya | 2006-12-18 22:55 | アンチエイジング | Comments(0)
シオヤライブラリー
最近は何でもインターネットでダウンロードできる時代になったが、いまだに古い文献希観本は原本に頼らざるを得ない。

たいした量ではないが、僕も長年にわたって集めた古い文献類を捨てるにしのびず、もっとも有効に活用してくれるだろうと、福岡大学の形成外科教室に寄付をした。

今日大滋弥教授の医局を訪れると、それらがすべてシオヤライブラリーとして、キレイに管理されており感激した。
このところ、福岡大学の大滋弥教授の活躍ぶりは目を見張るものがある。

過去に盲目であるな、とドイツのワイゼッカー大統領がいったのはユダヤ人問題であるが、学問においても過去を知らなければ未来への進歩はない。
大滋弥形成外科の発展をお祈りする。

その後同大学の皮膚科のグループでアンチエイジングのお話をさせていただいた。
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by n_shioya | 2006-12-16 22:52 | アンチエイジング | Comments(0)
ロータリー卓話
b0084241_17531063.gif昨日は朝倉匠子さんがロータリー例会の卓話で話された。
今そのフォトを探しているところ。
詳しくは今晩。



匠子節ではない匠子メロディのテーマは、“身体にセクシーさを取り戻す”だった。
もう何回かロータリーでの講演の経験がおありの匠子さんは、手馴れた語り口とセクシーなポーズでで平均年齢70いくつ?のロータリアンの男心をくすぐった。

まずあごを引き締めよ、といわれる。耳後部から鎖骨にかけて下方にマッサージしてリンパドレナージを図る。すると全身が活性化して男性機能も向上する。ゆえに目の肥えた女性は首の絞まりグワイで男性を評価するという、ホントかな。

腰の筋肉を鍛えるのも肝心だそうだ。それにはスクヮッティングが効果的であるという。
それも、親指に体重をかけず、足をどうとかするのが肝心と説明があったが、そのどうとかを忘れてしまった。

更に呼吸法に話が及んだところで、幸い時間切れになってしまった。
ロータリーの卓話は時間厳守で知られている。
幸いなどと失礼なことを言ったのは、呼吸法なら親父からうんざりするほど正心調息法を強いられてきたからである。

そんなシチめんどくさいことを無理して実践しなくても、毎回、匠子さんのセクシーポーズを見せてもらったほうが、ずっとアンチエイジングの実が挙がるのでは、というのが会長の締めの言葉であった。
僕もそれには賛成である。
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by n_shioya | 2006-12-12 10:53 | アンチエイジング | Comments(0)
なんと言うこともない1日
月曜はクリニックは休診日である。

1日静かな医局で原稿書きにふけるはずであったが、事務局の方々と来年度のNPOの活動の打ち合わせを始めると、そっちに頭が行ってしまい、原稿書きは又遅れてしまった。
余り大きな声ではいえないが、僕にとっては原稿の締切日とは、その日から原稿に取り組む日のことなのである。

アンチエイジングを一時の流行に終わらせず、新しい医学の形として組み立てて、世の中に提示していくためには、やるべきことが余りにも多く、ただ呆然としてしまう。
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by n_shioya | 2006-12-11 23:27 | アンチエイジング | Comments(4)
福島にもアンチエイジングを!
新幹線が福島に着いたとき、ホームには雪が舞っていた。
冬の到来が遅れ初雪だという。

その悪天候にもめげず、アンチエイジングの講演会には400人近くの方々が集まってくださった。
福島民報主催の“健康フォラム”という企画で、福島第一病院が協力し、我がNPO法人アンチエイジングネットワークも後援させていただいた。

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福島第一病院の星野理事長は福島医大の名誉教授で、もともとは心臓外科医で僕と前後してアメリカ留学の経験もおありで、古きよき時代のアメリカを二人で懐かしんだ。
これから福島の地にアンチエイジングを根付かせようというをお持ちで、すでにアンチエイジング取り入れた新しい病院を建設中だという。
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日帰りのたびではあったが、病院のスタッフとも充分意見交換をし、今後の協力体制について話し合うことが出来た。
都会のど真ん中の限られたスぺースではなく、広々とした施設で食事指導から運動設備まで完備し、トータルなアンチエイジングのセンターが生まれるのは楽しみである。
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by n_shioya | 2006-12-09 22:12 | アンチエイジング | Comments(2)
QLIFE
いい医者探しは医者でも難しいとは前に何度か書いたと思う。

ここにネットを上手に利用したクリニックの新しい情報サイトが出現した。www.qlife.jp である。
一種の患者からの掲示板であるが、2チャンネルのような仁義なき果し合いではない。
編集権がサイトにあり、誹謗、中傷は没にし、そのクリニックに満足したという投稿に限って載せる。
なるほど之は建設的なよいアイデアである。

初めてまだ2ヶ月ほどだそうだが、意外にやらせてきな投稿はなく、まじめなコメントが多いという。
勿論患者の印象だから、そのまま鵜呑みに出来ないとしても、結構役に立つ判断材料なので、アクセス、そして投稿も急増しているそうだ。
まだ一都二県、それも世田谷中心だそうだが、地域密着型で地道に発展させるつもりだと、QLIFE社の山内社長は話されていた。
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ちょうど“地球の歩き方”の読者編をサイトに仕立てたような感じである。

之が健全に発達し、全国規模に広がり、又専門別とか更にはエステなどの関連業界カバーできるようになることを祈っている。
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by n_shioya | 2006-12-08 23:26 | アンチエイジング | Comments(2)
アンチエイジングネットワークをご支援ください
アンチエイジングネットワークのサイトを大幅に改定した。
まず、これまでは皮膚のアンチエイジングを表に出してきたが、今回の改訂でキレーション、ホルモン補充療法、抗酸化療法等の全身療法を充実させた。

皮膚の若返りを前面に出したのは、やはり女性にとって皮膚のアンチエイジングが最大関心事であり、そこをいり口に全身療法にも目を向けてもらうという考えだったが、最近では女性も含め、アンチエイジングを幅広く捕らえるようになったので、それに対応出来るよう、コンテンツを膨らませた。

そしてもっと幅広く活動を展開するためには、これまで以上に賛助会員の方々のご援助も必要なので、アンチエイジングに関わる企業の方は是非賛助会員としてご参加をいただければ幸いです。
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by n_shioya | 2006-12-01 21:32 | アンチエイジング | Comments(0)




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