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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
カテゴリ:アンチエイジング( 967 )
今日一日
一日中、銀座クリニックのこれから一年について思い巡らす。
サンフランシスコの学会はこの際、やめにしたほうがよさそう。

10回目のキレーション。これでワンクール完了。万歳!
そう、昨日は8回目のゴルフレッスンだった。

明日は中心感覚打法について、ちょっと感想を纏めるつもり。

お休みなさい。
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by n_shioya | 2006-09-26 23:59 | アンチエイジング | Comments(0)
ちょっと忙しかった1日
午前中は三時間かけて、銀座クリニックの今後の方針の打ち合わせ。

ランチは20年ぶりにマルシェドパリで。松屋裏で昭和通り沿いのブラッセリータイプのフレンチだが、昔と変わらぬ可愛らしい雰囲気で、お嬢さん方も満足されたようである。
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午後は「夢を語る会」のメンバーが来訪。“美と健康”の新しいプロジェクトの話し合いだった。手前の花かごはメンバーの一人が作ってくださった造花とは思えない、新鮮な花束である。
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そしてゴルフレッスン。第七回である。久しぶりにゴルフダイジェストの宮野氏が覗きに来られ、それを意識してか、スウィングはばらばらになってしまった。ゴルフはメンタルなスポーツとはよく言ったものである。

そして最後は上野の音楽堂で、次男の音大時代の同級生のピアノ演奏会。
モーツァルトとシューマンの夕べだった。ピアノは昔懐かしいベーゼンドルファー
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いささか忙しい一日でした。
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by n_shioya | 2006-09-20 09:31 | アンチエイジング | Comments(0)
アンチエイジングという織物
朝まだき、山から転がり下りて特急あずさに飛び乗り、危うくセミナーの開会に間に合った。
今日明日と二日間、サンケイホールで抗加齢セミナーが開催され、開会の辞を述べることになっていたのである。
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折角いただいた10分間だが、高山ボケのせいか話がまとまりなく、主催者にご迷惑をかけたのでは、と今頃反省している。

実はこういうことを格調高く訴えるつもりだったのだ。
“アンチエイジング・メディシンは今まさに生成しつつある学問である。
たとえてみればタピストリーが織られていく様を想像してほしい。

縦糸が臓器別に発達してきた西洋医学、横糸がそれを束ねる抗酸化療法、ホルモン補充療法といったアンチエイジング・メディシン。
こうしてこれまでばらばらだった臓器別医学が、アンチエイジングの横糸でしっかりと編みこまれ、美と健康のパターンが鮮やかに織り成されていく。

b0084241_6423089.jpgこれに参加するものは専門は問わない、それぞれが自分の特技で参加すればよい。これが本来の統合医療というものでしょう。

だから皆さん、今日はただ講師の話を一方通行に聞くだけでなく、ぜひ活発に討論に加わり、皆さんで一緒にアンチエイジング・メディシンというタペストリーを織り出していこうではありませんか。“
多少はこれに近かったでしょうか、お聞きの皆さん?

そしていつもながらメディプロデュースの皆さんの企画力に脱帽
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by n_shioya | 2006-09-17 21:45 | アンチエイジング | Comments(0)
またまたゴルフとキレーション
今日もまた、6回目のゴルフレッスンと9回目のキレーション。
其の後は銀座のフレンチで栄養補給。
スケジュールの都合で、火曜日はこのパターンが続きそうだ。
詳細は明日?

後記:
秘書嬢が探してくれた松屋裏のボン・シャンというこのフレンチは、オーナーがもと三笠会館のソンムリエ氏とわかり、50年前の銀座の思い出話しで盛り上がった。
オーナーに口説かれているのはクリニックの看護師嬢。
慧眼な方はテーブルの上の赤ワイン、ぺトリュスに気づかれたろうが、これは店のお宝で我々が飲んだわけではない。
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by n_shioya | 2006-09-05 23:30 | アンチエイジング | Comments(0)
サイクリングの夢
昨日のフォト美少女の正体は分かったが、あの自転車は何だと思われるかもしれない。
実はパーティ会場だった青山のオーヴ某自転車メーカーの展示場も兼ねていた。
フォトの中央の自転車は19世紀に作られた最初の自転車で本物である。あの足で蹴けりながら走る奴、ご存知でしょう。
そしてこのメーカーの自転車は、コンピュータ制御の自動変則ギヤつきの新製品である。

実は運動が大嫌いで、野球も見たこともやったこともない僕だが、唯一楽しんだのがサイクリングである。

学生の頃は暇さえあれば、下北沢の家から玉川上水を遡り、青梅、奥多摩まで遠征したものである。勿論其の頃は、ギヤなどついてない普通の自転車である。
そしてフルブライト留学生として渡米するときは、自転車を担いでアメリカに行った。
当時唯一、ギヤつきの自転車を作っていた須田町の萩原自転車の主人がアメリカでのサイクリングと聞き、張り切って僕の体を計測し、オーダーメイドのツーリング車を作ってくれたのである。
本当はヨーロッパを走破して日本に帰る予定だったが、留学が8年と長引いたのと、当時アメリカでは自転車は珍しく、年中犬に追いかけられ、一度はズボンを食いちぎられ、足に大怪我をして、夢は潰えたのだった。
以来50年近く自転車に乗ることはなく、そろそろサイクリングを再開したいと考えていた矢先だった。

と言うわけで昨日は、会場に入るなり新型の自転車が目に飛び込んできた。
もう我慢できない。昔取った杵柄と狭い会場をヨタヨタと乗り回し、せっかくワインと自然食とマリーのトークを楽しんでいる参加者の失笑を買ってしまった。

でも始めますぞ。
まず手始めとして、其のメーカーの企画しているサイクリング・ツアーに参加を考えている。
これで足腰を鍛えれば、始めたばかりのゴルフにも役立つに違いない。

ところでマリーが企んでいるのは“アンチエイジングセミナー”の開催である。
趣意書の冒頭を引用しよう。
「このたびはビューティーニーズ(www.beautyneeds.net)と青山の0VEとの共同企画、“アンチエイジングセミナー”のご案内をさせていただきます。・・・12回、一年に渡って外苑前のステキなロハスな空間OVEにて開催させていただきます。・・・」
詳しくは下記までどうぞ。
contact@beautyneeds.net
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by n_shioya | 2006-09-01 23:04 | アンチエイジング | Comments(1)
ヴェールを脱いだ謎の美少女
今夕は青山でマリーの新しいプロジェクトのキックオフパーティがあった。
フォトも間に合わぬし、もうすぐ明日になるので、ここは一寝入りして明日の朝続きを書く事とする。
お休みなさい。
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by n_shioya | 2006-08-31 23:55 | アンチエイジング | Comments(2)
ゴルフとキレーション
お盆が過ぎて都心の交通渋滞が又始まった。

今日は慶応の島田教授が上符先生との対談で銀座クリニックにお見えになり、僕もご挨拶をするつもりだったが、羽田から車がほとんど動かず間に合わなかった。
島田先生からは何時も貴重なアドバイスをいただけるので、残念だった。

午後はゴルフレッスンの後、すぐキレーションと言う離れ業?をやった。

まだレッスンの段階だが、ゴルフがこんなに楽しめるようになるとは予想してなかった。増田プロと其のアシスタントそしてうまうまと口車に乗せてくださった、ゴルフダイジェスト宮野さんに改めて感謝。

キレーションも八回目になって、やっと効果が感じられるようになった。採血は十回目を終えてからということで検査値の結果はまだだが、なんとなく元気が出てきたような気がする。ゴルフレッスンが楽しいのも其のせいかもしれない。

最近は横着になって、一時間半のキレーションの間にアポを入れて、面談をこなすことにしている。
今日は抗加齢医学会の事務局長、このブログにもたびたびご登場いただいている、恵理ちゃん事久保田嬢と、学会がらみの込み入った話の連続でであっという間に一時間半過ぎてしまった。
キレーションの前後には血圧を測るが、終わってみると収縮期の血圧が30近く上がっていた。
“よっぽど興奮するようなお話だったんですね。”と看護師さんに僕のカッカしやすさがばれてしまった。
点滴の針を抜きながら看護師さんが、“先生お肌が綺麗になりましたね、これもキレーションの効果・・・”と言いかけたので、“いや違う。これは風呂で体など洗ったりしないからだ。”とこれだけは自信を持って教えてあげた。

キレーションと言うと始めは点滴の時間をもてあますのではと懸念していたが、こうして用事も済ませられるし、も読めるし、疲れていれば昼寝代わりのリラクゼーションにもなる。忙しいしい方にこそお勧めの療法と言える。
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by n_shioya | 2006-08-29 22:46 | アンチエイジング | Comments(0)
バーチャルな美女軍団
冥王星が消されてしまった。

小学生の頃、僕は天文少年だった。渋谷に始めて誕生したプラネタリュームに日参し、野尻抱影の解説に聞き入ったものである。野尻抱影が大仏次郎の兄弟と知ったのはずっと後になってからであるが。
その野尻抱影がプルートーを訳して冥王星と名づけたと聞かされて、当時から特別に親しみを感じていた惑星である。
それが惑星の定義が変わったのか、それとも最近の知見で冥王星が元来の定義に沿わないことがわかったのか、討議の論点も明らかにされないまま投票で外されてしまったのに、何か納得がいかない感じを抱いたのは僕だけだろうか。

昨日、マリーをご紹介した際、改めて僕のブログを管理してくれているエキサイトというサイトをじっくり覗いてみた。
僕のブログはウーマンエキサイトの中のビューティから枝分かれしたアンチエイジングマリーのブログと一緒に収まっている。光栄である。
しかも周りを見回すと、ファッション、コスメ、エステ等々まるで女性専科で、まるでバーチャルな美女軍団におもてなしを受けているようで、この上なく居心地が良い。
こうとわかればこれからは硬派路線??は捨てて、ウーマンエキサイトにふさわしいトピックを取り上げるようにしよう。

たとえば、美容外科医の賢い選び方、エステの落とし穴、どこまで肌は若返るか?はたまた、お連れしたいレストラン、お勧めのヨーロッパのプティ・ホテル等々、豊富な品揃えでアクセスをお待ちしています。
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by n_shioya | 2006-08-27 19:11 | アンチエイジング | Comments(0)
謎の美少女
このエキサイトブログに僕を誘ってくれたのは、マリーである。

去年の6月から丸一年、ライブドアを続けてきたが、ちょっとこのところイメージダウンの感もあり、この辺で気分転換をと思っていた矢先だった。
彼女にはサプリやその他アンチエイジングでお世話になっている。二つ返事で鞍替えすることにした。

マリーに最初出会ったのは2年ほど前。
京王プラザのコーヒーショップ樹林で、陽光に照らされたプロムナードを眺めながら、ランチとおしゃべりを楽しんでいた。
サプリの仕事をしているので、僕が理事長をしているアンチエイジング・ネットワークに参加したいという。
彫りの深い黒目勝ちの艶やかな美女から、にこやかな笑みとともにお申し出を頂けば、一も二も無いでしょう。


以来彼女は僕がサプリのアドバイスが必要になると、何処からともなく現れて助けてくれる。又、アンチエイジングの研究会に行けば、モデル並みのすらりとした容姿を学会場に忽然と現してまわりを惑わし、だが本人は熱心に講演を聞き入り、するどい質問で演者をたじたじとさせる。
そして夜の懇親会ともなれば彼女の周りには、さっとオトコ共の輪が出来る。
既に何冊かサプリの本を出し、雑誌にはビューティ・コラムの連載を続け、講演会にも引っ張りだこのようだ。
しかもその合間に時々雲隠れする、行く先はどうもハワイやサンフランシスコのようだ。

こうして五月から僕は、彼女の顔をつぶさぬよう、一日も欠かさずこのブログを更新している。
(ちなみにそれ以前の一年分は、まだライブドアに残されていますので、興味のある方はぜひどうぞ。)

改めて考えると、僕は彼女の本名がマリー秋沢であること以外、ほとんど何も知らない。わかっているのは彼女が極めて明るい聡明な美女である、ということだ。
それで十分じゃないですか。

この美少女の謎に迫りたい方は、彼女のブログ
http://blog.excite.co.jp/marie-antiaging/
そして時折主催するパーティに参加されることをお勧めします。
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by n_shioya | 2006-08-26 23:17 | アンチエイジング | Comments(0)
七回目のキレーション
今日も猛暑は続いている。

午後からは銀座クリニックで、創傷治癒外来で患者を二人診察。
其の後、7回目のキレーション
今回は配偶者も引っ張ってきて、キレーションの前検査であるアンチエイジング・ドックを受けさせた。
本人がなぜか骨粗しょう症を急に気にし始めたのと、僕の本音としてはきレーションが効果を上げすぎて、配偶者より長生きしてしまったらやばいことになると気づいたからである。

自慢ではないが僕は身の回りのことは一切自分で出来ないし、やろうとも思わない。
何せ生まれてこのかた、洗濯、料理は一切したことがない。
洗濯はしないでも周囲に異臭で迷惑をかけるだけだが、料理に関しては目の前に食材があっても、自分で包丁をさばくよりは、肉、魚、野菜を眺めながら餓死するほうを選ぶであろうことは疑いもない。

“貴方、りんごの皮も向けないの”と配偶者に言われるが、僕は以前書いたように子供の頃から果物は全部皮ごとかじる様にしつけられてきたので、果物の皮を剥いた経験がない。
商売柄“人間の皮ならどんな薄さでも切れに削いで見せるが”と言い返すと、配偶者はどういうわけか露骨にイヤーな顔をする。

ところで長期の外国出張のとき洗濯はどうするか。
昔、使い捨ての紙の下着を旅行用品店で大量に仕込んで出かけたことがあるが、知らぬ内に汗で千切れてよれよれになって、手術見学でパッとズボンを脱いだら、ゴム紐だけが腰に巻きついていて、恥を掻いたことがある。
それ以来、下着が足りなくなれば新しいのを現地で買うことにしている。古いのは捨てるか、まとめて本国に郵送する。

そんな僕の思惑を知ってか知らずか配偶者は、僕がキレーションを受けている間、喜々として骨密度測定や、体脂肪そして血液検査などを受けてくれていた。
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by n_shioya | 2006-08-11 23:41 | アンチエイジング | Comments(0)




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