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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
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舛添、お前もか!
舛添が迷走を始めている。

まず、予定されていた薬害問題の委員会ドタキャンした。
その理由はいわない。
しかも、次の日に秘密裏委員会を開き、開催の事実だけを事後報告して、その内容も明らかにしない。

問い詰められると、わけのわからぬことを口走った挙句、事情は“忖度”してくれという。
僕の辞書には、“忖度”とは“妄想を逞しくすること”とある。
そこで僕なりにドタキャンの理由を忖度してみた。

①官僚に丸め込まれたこと
②予想外の自体が判明したこと
③外部からのこうしきれぬ圧力に屈したこと
④彼自身のやばいことが暴露されそうになったこと
⑤女性問題でゆすられていること

これらは絡み合っているかもしれないが、今の桝添えらしからぬうろたえぶりは、なんとしても解せない。
このような対応の仕方事態が、彼の政治生命とまでいわなくても、存在意義に大きなダメージを与えることは先刻承知のはず。それをあえてこのような振舞いにおよんでいるのは、なにかよっぽどヤバイことを抱えているとしか思えない。
こんな彼に、霞ヶ関という“巨大な伏魔殿”というか“腐りきった迷宮”の清掃が出来るはずはない。
霞ヶ関に住み着くために連中は、“責任観念”など言う邪魔なものはとうの昔に廃棄処分しているんですよ。
そして、国民の視点でもの見るようなはしたない行動は控えるように、骨の髄までしつけられているのですよ。

本当にがっかりした。
年金問題も所詮はパフォーマンスにすぎないのでは?

官邸の主たる福田総理よ、ここで国民のために伝家の宝刀を抜かなければ、支持率は急落しますよ。
でも伝家の宝刀がさび付いていなければいいですがね、何、宝刀が見つからないって!
いやはや。
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by n_shioya | 2007-10-31 22:55 | QOL | Comments(2)
エイジシュート
青木功65歳エイジシュートを達成したと騒がれている。

コツを聞かれて、“まあ、あまり練習しないことですね”とニヤリと答えていた。

僕は親父のような素人でも三回ほどエイジシュートをしているので、ある年齢に達したプロは皆年以下でまわっているのかと思っていた。

とんでもない、とゴルフダイジェスト氏は言う。
プロは体を酷使しているので、エイジシュートが出しやすくなるはずの70台にはもう、体がボロボロでゴルフなど出来なくなる人が多いという。
つまり無理な練習のしすぎがよくないということらしい。

ということは、僕みたいに75まで練習を怠ってきた男が、中心感覚打法のような無理のない動きを会得すれば、エイジシュートの可能性があるということか?

“なんとあつかましい!”
診療の手を抜いても、シングルを維持しようと必死になってしている形成外科の仲間たちにどやされそうである。
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by n_shioya | 2007-10-30 23:59 | エクササイズ | Comments(0)
守屋という大嘘つき
テレビを入れてわかったことだが、すべてが白痴番組というわけでなく、NHKスペシァルとか教育テレビのように見ごたえのある番組もあるということだ。

だが、ニュースは概して精神衛生上よろしくない。暗いニュースばかり横行しているということもあるが、国会や霞ヶ関関係のニュースが低俗で耐えられない。これは演者が大根ぞろいだということだろう。
今日も守屋とか言う、ヤクザにも劣る男が明らかに嘘でかためた答弁で逃げ切っていた。
しかも肝心なことは記憶にないという。

だいぶ以前だが、自分の筆跡も覚えられない男が官房副長官を長年やっていたことがある。
先日もなんとか言う元厚生省の局長が、患者を小ばかにした発言をしていたが、これほど恥知らず、さもなければ高度の認知症患者のグループにわが国の行く末を託してきたとは恐ろしい話である。

別の番組では、教育の荒廃を叫んでいた。
教室が荒れていてコントロール不能になっているという。
これを自民党議員や、文科省の役人が躍起になって再生を叫んでいる。

永田町で嘘をつきまくっていながら、子供たちには道徳を押し付けようとしている。あんたたち正気かね。
子供たちをこんなにしたのはあんたたち、永田町と霞ヶ関の住人ですぞ。

盗人猛々しい”という言葉すら不勉強のあんたたちは知らないだろう。
あんたたちがまず、全国行脚して子供たちに詫びて回れば、少しは教育も再生されるだろう、まず、守屋とか言う国防行政を神さんの私物化にしてきた大泥棒を先頭に立てて。

絶対的な権力絶対的に腐敗すると誰かが言った。
これだけ国会証言が権威を失えば、やはりカンガルー裁判の出番ですかね。
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by n_shioya | 2007-10-29 23:14 | コーヒーブレーク | Comments(0)
被覆材とアルザス料理
今週はみなとみらいのインターコンチネンタルホテルにアルザスから名シェフが訪れ、一週間のアルザス料理のフェアをやっている。

それにあわせてというわけではないが、一人の男がフランスからやってきて、今宵そのアルザス料理をおごってくれた。

彼はフランスのウルゴ社の海外マーケティング担当である。
ウルゴ社は規模こそ大きくないが、堅実なヘルスケアの会社で、新しく開発した被覆材を日本に導入するために来日された。

今回は、創傷治癒研究では若手ナンバーワンの長崎大学の秋田先生が、わざわざ横浜まで同道してくださった。

ちょうどフィルムドレッシングとコロイドドレッシングの間ぐらいに位置づけられる、新しい素材の面白い商品である。

これを如何に行政と闘って日本に導入するか、長い道のりになるとは思うが、そこは秋田先生に一肌脱いでいただくこととして、今日のところはとりあえず三人でアルザス料理を堪能した。
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by n_shioya | 2007-10-28 23:00 | キズのケア | Comments(0)
長寿の心得
東京の山谷、大阪の釜が崎と並んで横浜の寿町は、三大ドヤ街の一つとされている。

ドヤ街とは、簡易宿泊施設街の通称で、放送禁句のようだがブログなので使わせていただく。
我が家からは車で10分ほどのところにあり、そこの福祉活動を家人がほんのチョットだけお手伝いした関係で、その一郭にに設けられたふれあいホーム“木楽”の設立10年にお招きを受けて参加した。
7000人ほどいるという住民の憩いの場であり、特に身障者の入浴介助に力を入れている。

福祉会館の一室で記念式典は行われ、行政やボランティアの方々の祝辞の後、ふれあいホームの活動の報告があり、そのあと下のホール移ってささやかな、しかし和やかな懇親会が開かれた。。
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そのホールの壁に貼られた“長寿の心得”が面白かったので、引用させていただく。

「長寿の心得」

人生は60から
①70歳でお迎えの来たときは、ただいま留守といえ。
②80歳でお迎えの来たときは、まだまだ早いといえ。
③90歳でお迎えの来たときは、そう急がずともよいといえ。
④100歳でお迎えの来たときは、頃を見てこちらからポツポツ行くといえ。
気はながく、心はまるく、腹立てず、口をつつしめば、命ながらえる。
                      合掌

昔からの言い伝えかもしれないが、抗加齢の達観版というべきか。
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by n_shioya | 2007-10-27 23:59 | アンチエイジング | Comments(0)
由比ガ浜を走る
サイクリングツアーを企画したOVEの方からフォトが送られてきた。
由比ガ浜を颯爽と走るどうたい先生と僕である。
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考えてみるとサイクリングは、運動嫌いの僕が唯一夢中になったスポーツである。
60年前僕は高校生の頃、日本には、自動ギアどころかギアつき自転車などなかった。
ほんのママチャリ程度の自転車で、日曜ともなれば多摩川上水をさかのぼって小仏越えをしたのだから、我ながら感心する。

このOVEの新兵器は、75歳の男が50年ぶりにサイクリングを再開するのにはうってつけのようだ。
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by n_shioya | 2007-10-26 23:02 | エクササイズ | Comments(0)
二つの新兵器
最近話題を呼んでいる美容医療分野の新兵器が二つある。
一つはフラクセルⅡ、いまひとつはPRP注入だ。
前者は新型のレーザーで、後者は自家血小板抽出液で両者とも、肌の若返りに効果的とされている。

今日は知る人ぞ知る美容医療のメッカ、自由が丘クリニックで、マスコミを招いてこの二つについての公開セミナーが行われた。
最近では一般の人やマスコミのほうがネットを通じて医療の最新情報に詳しくなっている。
僕も、美容医療に携わる医師として、患者に遅れを取らぬようセミナーに参加した。
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ともに講義と実演を伴った具体的なセミナーで、参加者も得るるところが多かったと思う。
このセミナーを企画し実行した古山理事長、中北院長、林先生そしてスタッフの皆さんご苦労様でした。

是非このような催しを続け、地域医療と美容医療の健全な発展に貢献してください。

ちなみに防衛庁と違い、新兵器導入に際して医師と企業の癒着関係は皆無ですからご心配なく。

そして夜はサントリーホールでN響の定期演奏会。

ベートーベンのコンチェルトを弾いたアラベラ・美歩・シュタインバッハーのバイオリンが素晴らしかった。弱冠25才。
指揮はネビル・マリナーだった。
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by n_shioya | 2007-10-25 23:59 | アンチエイジング | Comments(0)
エイジレスの私をつくるアンチエイジング
b0084241_1244574.gif恒例のアンチエイジング・ネットワーク公開セミナーを三週間先の11月18日に控え、今日はその最終打ち合わせを行った。

今年のテーマは“エイジレスの私をつくるアンチエイジング”である。
女性のハートをぐっと掴むトピックのようだが、僕のような気の弱い男はチョッと照れてしまう。
だが、討議の内容は充実しており、三人の美女がご自身の薀蓄を傾けてくれるので、老若男女を問わず賑々しくご参加のほどを。

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by n_shioya | 2007-10-24 23:59 | アンチエイジング | Comments(0)
公約
b0084241_21132041.gif今年中にはゴルフデビューを果すべく、今猛練習を重ねている。
といっても週一回レッスンに通うだけで、合間は何もしていない。下手家で自分で練習すると、変な動きをするようになるからだそうだ。

しかもレッスンといってもまず、マットの上で体を転がすことから始まる。
その後、クラブを正面に構え同じ動きを、クラブは振らずに体にクラブがついて回るように心がける。

要は下半身の動きだけをしっかり身につけよ、ということらしい。
らしい、というのはまだまだその域に達しられないからである。

年内のデビューは公約である。政治家と違い、素人の僕は公約守るべきものと信じ、今プレッシャーに耐えて、ごろり、ごろりと体を回している。
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by n_shioya | 2007-10-23 23:59 | エクササイズ | Comments(3)
人でなしは役人の必要条件か?
腐りきった霞ヶ関の住人たち。
ただただ呆れ返り、腹が立つだけである。
薬害肝炎の今日の報道を見てつくづくそう思った。

当時の責任者の薬務局長、今は天下り先の機構で甘い汁を吸っている理事長は人ごとみたいな薄笑いさえ浮かべてちゃらんぽらんの対応をしていた。
これが官僚の正体である。

絶対に責任を取らない。”
大体、責任意識プライドの一かけらでもあったら、異物反応でショックを起こすような破廉恥な集団である。

目的は保身出世だけ。評価は減点主義である。そのためには2年ごとのロテーションの間は何もしないことが出世の早道だ。
しかもロテーションに当たり、前任者のとの引継ぎはまったくしない。むしろ前任者の始めたことはすべてサボタージュする。

学会や企業から提出された書類は棚ざらしにして埃が堆積し、そのうちにどこに行ったかわからなくなると、どうするか知ってるか?
前回の書類には不備があったから、出しなおせ”と命令する。

そのくせ、議員の一言にはヘイコラ、必要とあらばこちらに助けを求めて恥も外聞もなく擦り寄ってくる。
イエスマンだけを集めて諮問委員会を作り、隠れ蓑にする。

これが霞ヶ関村のおきてだそうだ。

舛添大臣よ、今回のことは徹底究明して、さかのぼって当時の責任者をしょっ引いて牢屋にぶち込んでくれ。

また防衛省も防衛省だ。天皇を気取った次官。天皇のほうがまだ良識があったぞ。

そして外務省と呼ばれる伏魔殿の清掃はどうなった。

これら役人の不祥事に比べたら、赤福の偽装などかわいいもののだ。大体何も実害はないじゃないか。

マスコミよ、こんな些細なことに惑わされないで、諸悪の根源、腐りきった霞ヶ関の住人を追い詰めろ。それがジャーナリズムの勤めじゃないか。
記者クラブという村で骨抜きにされず、正義のペンを揮って欲しい。
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by n_shioya | 2007-10-22 23:34 | コーヒーブレーク | Comments(2)




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