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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
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学会疲れ
昨日で神戸の褥瘡学会が終わり、引き続き神戸で今日の昼までケロイド研究会に参加。
それから大阪に移動し、日本美容皮膚科学会を覗き、来年の「見た目のアンチエイジング研究会」の世話人会を開催。
今やっと「のぞみ」で帰宅したところ。
さすがにくたくたである。
今日はこれでお休みなさい。
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by n_shioya | 2008-08-31 23:49 | スキンケア | Comments(3)
医療とファッション
医療ファッションと似たところがある。
女性のスカート丈と同じように、あるサイクルで上がったり下がったり、流行り廃りがあるからだ。
ファッションと違うのは、10年から20年と多少サイクルが長いのと、医者は女性ほど時流に敏感でないというか勉強家でないので、全員いっせいに其の時の流行になびくと言うわけでもない。

だが、一つの問題はそのために医師によって流行のサイクルのずれがあり、複数の医師の意見が同時期でも食い違いを生じ、患者が、いや医師でも専門外のことに関しては、複数の意見を聞けば聞くほどわけが分からなくなることがあるのはこのためである。

勿論学問の進展に応じて、異なった見解が生まれなければ進歩はないが、とかく新しい治療法が生まれると、皆それに飛びついて、何にでもそれが使われ、やがて其の弊害も分かり、いわば振り子の触れすぎと揺り戻しと言った面もあるだろう。
ま、そのように行きつ戻りつしながら、登山電車のスウィッチバックのように、徐々に頂上に近づいてくれればいいのだが。

この混乱の一つが傷の消毒の是非である。
そもそもリスターが19世紀に石炭酸による消毒法を提唱して、手術後の感染や産褥熱は劇的に減少した
だがそれが行き過ぎてヤケドのキズにも乱用され、ヤケドをかえって深くし、死亡率が高まった時期がある。
其の反省で消毒剤の使用にブレーキがかかり、最近では通常の傷は水で機械的に洗浄するのがベストと言われれるようになった。
ヨードチンキなど、人体の正常細胞に障害を与えるのでとんでもないと言うわけだ。

だが最近では、皮膚や創面は完全に無菌と言うことはありえないので、多少の制菌作用(菌の繁殖を抑える)は必要だと言われ始めた。

そこで見直されたのが銀イオンの制菌作用である。
銀イオンは細菌を殺すが、人体に組織障害は与えない。其の特性を利用した製品も色々現れてきた。
ならばヨードだって、上手く加工すれば殺菌作用を残して、生体には優しいものも可能ではないか、と議論はまた、菌を殺すほうへと後戻りして行くように見える。
ただ、決して石炭酸時代に後ずさりしているのではない。
石炭酸を否定して消毒剤駆逐に振り子は振れたが、今また揺り戻しが来て振り子が反対に行こうとする、が、そうはいっても石炭酸のレベルにもどるのではなく、其の上を行く、遥かに優れたレベルの制菌法へと振り子は向かっていると考えたい。

昨日、今日の褥瘡学会でのホットな話題の一つが細菌感染の問題で、両極端の意見がぶつかり合い、僕の頭も振り子のようにあっちに振れたり、こっちに戻ったり、今振り子のように揺れ動いている。
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by n_shioya | 2008-08-30 23:20 | キズのケア | Comments(4)
枡添吼える
昼間は学術集会。
フロリダ大学のシュルツ教授の特別講演は、褥瘡の感染対策の最新情報で,聞き応えがあった。

夕方は日本褥瘡学会10周年記念講演会が行われ、多忙な枡添厚労大臣が駆けつけて、祝辞を述べてくださった。
明日正式発表の予定だがと断って、医学部学生の五割増というスクープを披露された。
そのほか、悪評さくさくの2年の研修制度の見直し、介護保険の充実などを約束された。
だが、“高福祉は高負担”を覚悟してくださいよ、と付け加えるのを忘れないのは、やはり政治家であった。

其の後で祝賀会

また、展示会場にはは、新しい被覆剤や治療機器の企業のブースがひしめいて、熱心な参加者で溢れていた。
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by n_shioya | 2008-08-29 22:19 | キズのケア | Comments(6)
日本褥瘡学会
10年一昔と言うが、褥瘡学会を立ち上げてもう10回目。
今日は森口会長の晩餐会だった。
第十回日本褥瘡学会が明日から始まる。

「褥瘡って何?」なんてことはこのブログの愛読者なら言わないで欲しい。
“床ずれ”のこと。“トコズレ”。
でも呼び名が悪い。まるで寝て込んでしまうと、床ずれで皮膚が崩れてもしょうがないと言う印象を与える。
でも、“床ずれは防げます”。と叫び続けて10年。やっと介護の現場では浸透してきた。
でも実際にはある程度の専門知識と大変な労力とを必要とする。

二時間おきの体位交換。そしてスキンケア
最近では減圧マットレスとか、介護用のベッドでいくらか労力は省けるようにはなった。
また一旦できた褥瘡にも、このブログで何度も取り上げたモダーンドレッシングによる湿潤療法で、回復も早くなった。
そして4年先に日本で開催される国際学会に向け、評議員会は大いに盛り上がった。

ところで晩餐会だが、余興として手品の名人が種明かしをかねて、森口会長に手ほどきをしてくれたが、形成手術よりも難しそうだった。
また海外の友人たちと旧交を温めることができ、楽しい一夜だった。
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もしお家で寝たきり老人を抱えてお困りでしたら、ご一報ください。適当な対処法をご紹介します。
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by n_shioya | 2008-08-28 21:33 | 介護 | Comments(6)
医者のありがたさ
改めて今日は医者はありがたい存在だと思った。

数日前、配偶者がのどがいたいと言い始め、どうせ風邪だろうとほっておいたら、けさから急にひどくなり、声も出なければ、物も飲み込めない。文字通り気息奄々である。熱は9度を超えていた。
慌てて、今、歯の治療でお世話になっている神奈川歯科大学の耳鼻科に連れて行った。
部長は八尾先生と言って、北里大学の一期生である。僕も教授時代には何かと彼のお世話になった。
当時耳鼻科の教授は僕の大学時代のクラスメートだが、同級生と言うのはあまり頼りにならない。相談に行ってもどうせお前、年だからしょうがねぇ、と相手にしてくれない。
其の点八尾先生は、丁寧に診察して、特に異常はないから心配ないですよ、と安心させてくれる。

神奈川歯科大学病院には、歯科以外は内科、眼科など北里の卒業生が多く、僕の白内障の手術もここで白内障では日本一の名医、北里大学の清水教授の手術を受けたことはすでに書いたとおり。
しかも今夫婦で歯周病の治療に通っているが、これも実に丁寧な診療で、もう10年早く来てくれればもっと救えたのに、と主治医は残念がっている。

今回も八尾先生は、配偶者ののどを、最近の鼻から入れるファイバースコープで丁寧に点検し、結構な咽頭炎だが、あまり広がってないから、吸引と薬ですぐ良くなるでしょう、と吸引と点滴をして、抗生剤と抗炎症を処方してくださった。
それから数時間たった今、配偶者は別人のように回復して、熱も下がり、つばも飲み込めなかったのが、二人分のおかゆをぺろりと平らげている。
そして“お医者さんてありがたいわね。”と改めて言われたのである。

僕も元来はあまり医者の世話になることがなかったが、最近ヘルニアだのヘルペスだのやって、また白内障の手術も受け、医療のありがたみを実感し、医者とは人助けな商売だと、改めて思いしらされることが多くなった。

なにをいまさらと呆れられるかもしれないが、白状すると僕は医者をやっている間、実は患者さんのためと言う意識があまりなかったような気がするからだ。
ただ仕事が面白いから、究極は自分のために、夢中で手術をしていた様な気がする。

そもそも僕は医者になる気はなかった。
不謹慎と言われるかも知れぬが、ほかに自信を持ってやれることがなさそうなので、周りの勧めもあり、とりあえず医学部に入っただけである。
だが、医学部を卒業すると医者になる以外は使い道がない。
そして幸い「形成外科」という、僕を虜にしてくれた科にめぐり合ったのである。

とするとこの俺でも、かつては医者として患者さんの役に立ったこともあるのかな、と、今更ながら自分が医者に助けてもらうたびに複雑な思いがするのも本音のところである。
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by n_shioya | 2008-08-27 22:03 | 老年病 | Comments(14)
シャガールの想い出?
シャガールの孫娘ベラの家に食事に呼ばれたのはもう何年前のことだろう。
ベラは病死したシャガールの最初の夫人の名前をもらっている。
僕の次女のまやがミシガン大学で美術を学んでいた頃だから、十数年は経つだろう。其の頃娘はベラのご主人の彫刻家、チャールズ・シモンズについて短期間の研修を受けていた。

彼らのアパートはマンハッタンの摩天楼の間にあり、居間の窓からはこれぞニューヨークと言う夜景が広がっていた。
手料理のラムも美味しかったが、シャガールの小品に囲まれて摂る晩餐は“夢の饗宴”であった。
手土産に持参した年代物のぶどう酒が、保存が悪かったのかコルク栓がボロボロで、とても飲めた代物でなく、がっかりもし、皆で大笑いしたのも、今は懐かしい思い出である。

僕は昔何かの本に引用されていた“詩人”についてのシャガールの言葉を披露した。
「・・・ここで私がいう詩人とは、別に言葉を操る人のことだけではない。手段が絵画であっても、音楽であっても、生活其のものでも、詩魂を持っている人のことだ・・・」
“そうね、いかにもおじいさんの言いそうなことね。”とベラは嬉しそうだった。

シャガールの絵はただ単にシュールだの幻想的だのと括るには、あまりにも深いものがある。
鮮やかだが深い色合い、其の高い精神性。
生い立ちかもしれないし天性もあるだろう。
日本でこれほど人気があるのも分かるような気がする。

実は先週末、また軽井沢の「メルシャン美術館」に行ってシャガールの「花束(ブーケ)の伝説」展を堪能してきたばかりなのだ。
ちなみにブーケはシャガールにとってベラ夫人への“愛の象徴”であったそうな。
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皆さんもシャガールお好きですよね。
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by n_shioya | 2008-08-26 21:16 | 美について | Comments(9)
愛すべき変わり者、ジョン・ベリー
ジョン・ベリーも変わった奴の一人だ。
僕がレジデントをしたオルバニー大学の研修施設のひとつである、オルバニー退役軍人病院、通称VAホスピタル泌尿器科部長である。
もう60近い、小柄で白髪の爺さんだった。

ツケツケものを言うが、人はいい。
が、手術は下手くそだった。
彼が前立腺の手術をやると、括約筋を駄目にして、ほとんどが尿失禁になってしまう。
そこで彼はシリコンを細工して弁のようなものを考案し、それを埋め込んで失禁治療に成功を収め、全米に名が知られ、招待講演で各地を飛び回るようになった。
人間、なにがプラスするか分からぬものである。
ちなみに彼は専門医の資格も持っていなかった。

彼の悪い癖は“つまみ食い”だった。
文字通り、患者食を掠めて、昼飯代を節約するのである。
誰かが見張っていたのか、あるとき、病院から一年分のくすねた昼飯代を請求され、“情けのない奴らだ”と憤慨してたことがある。
また、患者の持ち物にも目をつけた。
気に入った毛皮のコートを見ると、“あんた、それは重そうで体に悪い。わしが預かってやる”とか、“其のブレースレットはお前には価値が分からん”など勝手なことを言ってせしめてしまう。

僕が帰国して数年後、彼が観光で日本に来て、僕のいた大学病院の外来に突然現れた。
例の毛皮のコートを纏い、外来の待合室で大勢の患者の前で、“やー、元気か!”と言って抱きついてきた。それもロシヤ風のベア・ハグである。
だが、こちらも懐かしかった。
そして思い出した、彼から言われたことの中で、唯一守ってきたことを。
“お前な、神さんを一日に一度はハグして(抱きしめて)やれ。それが夫婦仲の秘訣だ。結婚なんて理屈じゃあない。”

其のご利益か我々は、結婚以来不思議と一度もけんかもせず、無事去年は金婚式を迎えることもできた。
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by n_shioya | 2008-08-25 19:48 | コーヒーブレーク | Comments(15)
川柳大賞
お盆休みがすんで八月も終わりに近づいてきた。
さあこれから秋の公開シンポジューム(NPO法人アンチエイジングネットワーク主催)に向けて、エンジン全開である。

去年、NPO法人の主導で「アンチエイジングの日」が制定された。
11月14日、つまり“いい歳(イイトシ)”の語呂合わせである。
シンポジュームの開催日は其の前後の日曜日ということで、今年は11月9日に決まった。
開催場所はこれまでは京王プラザだったが、会場が手狭になってきたので今年は有楽町のよみうりホールを使用することとなった。
広さは十分で、もう立ち見やお断りでご迷惑をおかけすることはない。

テーマはすでに決まっているが、演者や司会者との時間の調整や討議内容の打ち合わせ、会場の準備に事務局は追われている。
お蔭様で今年も真に内容が充実したシンポジュームになりそうである。

ところで去年はシンポジュームに合わせ、NPO法人ではメルマガ会員に、アンチエイジングをテーマにして川柳をひねっていただいて、傑作が殺到した。
今年も今公募中なので是非皆様、メルマガ会員でない方もこの際会員に登録されて、アンチエイジング川柳にご応募ください。
選考の上、優秀作品には川柳大賞が授与されますぞ。
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by n_shioya | 2008-08-24 23:35 | アンチエイジング | Comments(2)
出すぎた釘は打たれないか?
出る釘は打たれる”と言うのは和を尊ぶわが国の美風であり、“出すぎた釘は打たれない”と豪語した介護業界の風雲児が、あまりにも出すぎたのか、袋叩きにあって一挙に転落したのはまだ記憶に新しい。

だが、アメリカは実力社会で、出る釘でなければ成功を掴みにくい。
どんなにエクセントリックであっても、実力さえあれば世間は許し、認めてくれる。
しかもそのような変わり者は、ことに外科の教授の中には人材が豊富である。

僕がレジデントの頃は、オハイオ大学のゾリンジャー教授が群を抜いていた。
ゾリンジャー・エリソン症候群と言うのを言い出して、一躍有名になった。
彼の変人ぶりのエピソードは数々あるが、其の一つ二つ。
あるとき誰かが彼の駐車スペースに車を停めて置いた。怒り心頭に発した彼は、自分の車を突っ込んで、2台めちゃくちゃにしてしまった。
またあるときは、手術中、助手がもたついていると手を降ろさせ、罰として手術が終わるまで、水を一杯にしたバケツを捧げ持たせたと言う。

ところが、僕は外科の専門医の口頭試問の時、試験官として其のゾリンジャーに当たってしまった。
僕はその日の最後の受験生だった。入室のとき足も顎もがガクカクしていたことは言うまでもない。
ゾリンジャーに一礼をすると、彼は突然ソファーに寝っころがって、“俺はもう疲れた。お前、何か俺に聞いてくれ。”という。
では“ゾリンジャー・エリソン症候群の現状は?”と恐る恐る伺いを立てると、
アッター ケオス(シッチャカメッチャカだ)。あんなもの、提唱しなければ良かった”。
そんなやり取りが続き、やおら、“日本では何時咲く?”と向こうから聞いてきた。
四月です”。
“違う、五月だ。お前はアメリカが長すぎて、日本のことを忘れておる”。
“へえ、すみません。おっしゃるとおりです。”と不本意だが降参してやった。

試験官によってはわざと受験生を挑発して、受験生が感情的に食ってかかるのを待ちうけて、落第させるのがいると聞いていたからである。
と言うわけで僕のアメリカの外科の専門医の資格は、このようにいい加減に取得したものであまり自慢はできない。

そのほか外科医に限らずアメリカ人には、いわゆるキャラクターがウジャマンといるのでおいおいご紹介したい。
最近は日本でもまだ少数派だが受け入れられるようになってきた。喜ばしい傾向と僕は思う。
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by n_shioya | 2008-08-23 20:09 | コーヒーブレーク | Comments(4)
愛するときと死すとき
こでまりさんから以下のコメントを頂いた。
「早朝庭先に出たら、ほのかな秋のにおいが!たまらなく幸せ気分になりました。若いころにはなかった感覚です。。。ところで昨日、渋谷文化村で「画家と庭師とカンパーニュ」を観ました。前に先生が薦めてくださった仏映画です。ありがとうございました。こころにズシンと響きました。清らかな心もちになれたような気がします。」
有難うございます。

あの映画の良さ、一体なんだろう?分析しても始まらないが、2,3感ずることがあるので書き連ねてみる。

一言で言えばフランス文化の魅力であろうか。
由来アメリカ人はフランスに対して野蛮人的コンプレックスがあり、フランコファイル(フランスかぶれ)と言う人種も少なくない。
僕もアメリカ生活が長かったせいか、そのコンプレックスまで背負い込んでいる気味がある。
生活の楽しみ方の天才、金がなくても、むしろ金がないゆえの人情の機微とエスプリ。
また、フランス女性のさりげない女性としての魅力の発露の仕方。これは男性側からの相互作用もあるかもしれないが。

そして子供のときから身に着けたお洒落の感覚
以前、フランス生活の長い日本女性にこんなことを聞いた。
それは彼女がフランス家庭にステイしていたときのこと、着替えなどしていると、其の家の幼女から、其のストッキングはドレスと合わないとか、いっぱしのアドバイスをもらったと言う。

一緒になって人生の楽しみを作り出すスタンス。
なかなか一朝一夕でまねのできる文化ではなさそうだ。

今ひとつあの映画で想起したのは、そう、昔は病気で素直に死んで行くことができたという安らぎである。
決して皮肉で言ってるのではない。

映画のエンディングで庭師のほうが、“腹を開けたがもう手遅れだそうだ”と餓鬼の頃からの親友の画家につげる。
“そうか”と憮然と画家は答える。
そして数ヶ月もせずに庭師は世を去る。
ただそれだけである。
大手術もなければ、放射線もないし、化学療法もでてこない。
ああ、昔はこうして死ねたんだ。そして、何故か心が和む。
医者ともあろうものが、と言われそうですね。

だが僕は今、レマルクの晩年の名作の題名、“愛する時と死する時”を思い出しているのです。
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by n_shioya | 2008-08-22 21:58 | コーヒーブレーク | Comments(4)




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