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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
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このところ多忙につき・・・
b0084241_14313619.jpg幸いに台風は関東はかすめるだけで、北上してくれたようである。
不思議だったのはテレビを何時つけても、台風情報ばかりで、政界の嵐のことは、申し訳程度にしか報道がない。
ま、すべては政権交代後のお手並み拝見ということなのだろうか。

我が家は孫娘の世話に追われて、なかなかブログにまで手が回らない。
楽しいことは楽しいが、やはりアメリカ育ちの中学生と日本の後期高齢者とのずれは、埋めるのにてこずることもないではない。

というわけで、相変わらず読書だけは怠ってないが、その感想をまとめる時間もない。
週末にかけては、「アマルフィ」、「日本の医療を『治療』する」を読了し、今「世界の10大オーケストラ」に取り組んでいる。

いずれ落ち着いたらブログに挙げるが、どれもミーハー度満点で、面白いですぞ。
特に、「アマルフィ」は久しぶりのサスペンスで、しかも舞台は今度イタリアに言ったら必ず、と心に決めていた名勝なので十分楽しませてもらった。
あ、これはテレビ映画になったようで、皆さんとうにご存じですよな。
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by n_shioya | 2009-08-31 21:39 | コーヒーブレーク | Comments(2)
チェンジ!
やったぁー!
ついに政権交代だ。
この無党派層の軽薄短小男も、嵐をついて投票所に出かけた、チェンジを賭けて。
だが、民主党さん、喜んでる場合じゃないですよ、だれも民主党に賭けたわけじゃないし、どうせすぐ行き詰ると踏んでいる。
宇宙人とその背後霊。誰も期待はしていない。
問題はその先だ。

ガラガラポンの政界再編成が来るだろう。そして日本のチェンジがなるか?

最大の課題は、「霞が関の村民」をコントロールし、使いこなせるかだ。そして地方分権は?面従腹背の彼らの性根をたたき直して、村の掟を廃止し、国民に目を向ける公僕に変身させられるかどうか。
ポリティカル・アポインティーまでは無理でも、人事権を大臣が執行し、次官会議に縛られずに官邸が主導権を発揮できるかどうか。
国民から巻き上げた税金を、国民の為に還元できるかどうか。

村民」はその存亡をかけて、悪知恵を絞っている。どさくさは彼らを益することを熟知している。
そしてあわよくば、火事場泥棒か、焼け太りか、秘策を練っている。

民主党さん、舵取りをどうするか、国民は厳しく見てますぞ。
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by n_shioya | 2009-08-30 23:21 | コーヒーブレーク | Comments(2)
北海道の北里
今日は北海道北里医学会に招かれて、アンチエイジングの講演をした。
北海道にも卒業生が100人ほどいて、皆いろいろな分野で活躍しているのは頼もしい。
皆懐かしい顔ぶれである。
23年僕は北里でお世話になった。
新設医学部の先駆けとして、教える側も教わる側もみな、新しい医療を目指して燃えていた。

今、迫りくる「医療崩壊」を前に、教育、研修制度の見直しが叫ばれているが、思えば北里はその問題点をすべて先取りして、意欲的に取り組んできた医学部だった。
ある意味で壮大な実験であり、そのモルモットとされた学生諸君は随分と苦労もあったろうが、我々が目指したものは間違いでなかったことが、今になって実感できる。

北里同窓会諸君、頑張れ!

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by n_shioya | 2009-08-29 23:44 | 医療全般 | Comments(4)
トスカーナ
b0084241_10271478.jpgパドヴァの学会を終え、いよいよトスカーナへと向かった。
ミラノからフローレンスに向かうアウトストラーダ(高速道路)A1は、イタリアの背骨アペニン山脈を越える、もっともシーニックなハイウエイである。
ちなみにイタリアのハイウエイは、フランスよりはるかに整備されているのは驚きである。

イタリアで最も魅力的な地方はと聞かれれば、僕はちゅうちょせずトスカーナと答える。
勿論フローレンスがその女王の座を占めるわけだが、ピサ、シエナ、、アレッツォ、ルッカ、サン・ジミャーノといった珠玉のような街々が、首飾りのように連なっている。
そしてワイン好きにはこたえられないモンタルチーノ、モンテプルチャーノなどもその宝石の間に点在している。
どういうわけかこれらワインの村は、小高い山の上に集落があり、これまで水をどうしていたのか不思議に思いつつ、いまだ問いただしていない。

昔を知る人は、今のフローレンスは観光地に堕落したというが、京都の荒らされようを知っているものには、まだ、まだ聖域と言え、その名を聞くだけで、メロメロになってしまうのは、ふがいない次第だ。
いつかはトスカーナに長期ステイをしてみたいものだが、その時は、財布が許せば、イル・ボッロの村を選びたい。前にも書いたが、靴のフェラガモが村起こしとして造成した、野趣に富む村落だという。

このときの旅行ではスヴェレトという村にお住まいの宮川夫妻のお宅に3日ほどお世話になった。無銭旅行をした息子を世話してくださったのもこのご夫妻であり、ブログ何回か分の思い出があるので、いずれ小出しにさせていただくことにする。
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by n_shioya | 2009-08-28 23:17 | コーヒーブレーク | Comments(2)
舞踏会の手帳
イタリアは想うだに楽しい国である。
ちょうど日本の京都を国全体に広げたように、名所旧跡に満ち、そして豊かな自然に恵まれている。
何よりも明るい、太陽の国である。

ある年の夏、われわれはミラノの空港に降り立った。
そこでうまく三男と落ち合い、レンタカーでコモ湖に向かった。目指すはホテル・ヴィラ・デステである。
往年の名画、「舞踏会の手帳」の舞台である。

b0084241_7561985.gif我々はそのあと,学会で10日ほどイタリアに過ごすことになるが、三男は1月ほどのイタリア無銭旅行を終えて、帰国の途に就く直前である。つまりそのオーバーラップの3日間を、コモ湖のほとりで一緒に過ごすことにしたのだ。今考えれば、よく空港で落ち合えたものだったが。

コモ湖はYの字を逆さにしたような形の湖で、ヴィラ・デステはそのフォークの左の南端にある。かつてはなんとか言う枢機卿の館であった。
フォークの分かれ目、つまり岬の尖っ先にはベラッジオという村があり、ここのホテルも料理がおいしいと人気がある。

ホテルの帳場で宿帳を記入していると、のぞきこんだ三男が室料に目を止め、ああ、俺のひと月の滞在費と同じだ、と嘆声をあげた。
湖側の部屋はすべてセミスウィートで、決して安くはないが、その眺めといい、調度といい、一生の思い出としては十分にその価値がある。

ここで三組の日本人にあったのは、うれしいサプライズだった。当時の東京女子医大の野崎教授夫妻、その友達のN饗のコンサートマスターの徳永夫妻そしてクレモナでバイオリンづくりをされている、名前は失念したが日本人のご夫妻。三夫婦は昔からの旅友達だという。

その夜、久しぶりに御馳走を食わせようと、ホテルのレストランで、フローレンス風ステーキを注文したところ、息子は半分以上残してしまった。
一月の粗食で胃袋が縮んでしまって、と残念がったのはお笑いだった。
夕方、ボートを出し、コモ湖の日没を愛でる。
翌日はスイスを見たいという息子の希望で、アルプスを越えてサン・モリッツまで、日帰りのドライブを楽しむ。
翌日、ミラノで息子を送り出し、われわれは学会の開催地、パドヴァへと車を走らせた。
その後の展開はまた明日にでも。

そう「舞踏会の手帳」について一言。
あらすじは「未亡人になった若いクリスティーヌが、16歳の時の初めての舞踏会の手帖を頼りに、昔の踊り相手を訪ねて回る。」というお話。
我々世代にとっては、「舞踏会の手帳」とはノスタルジックの代名詞であった。
そしてヴィラ・デステがその象徴だったことは言うも野暮でしょう。
出演者もマリー・ベル、フランソワーズ・ロゼそしてルイ・ジューベ等々名優ぞろいだった。

蛇足ながら昔の映画は演技で楽しませた。
今の映画は特写CGではちと悲しくはないでしょうか?
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by n_shioya | 2009-08-27 23:29 | コーヒーブレーク | Comments(6)
「ベンジャミン・バトン」
b0084241_21562763.jpg不思議な映画を見せられた。
ベンジャミン・バトン」と言う題で、生まれたとき80歳の男が、年とともに若返ってり、周りとのギャップと闘いながら、最後には赤ん坊になって息を引き取るという話である。
なにかゲテモノ趣味に響くが、決してそうではない。真面目な、しかも心温まる話である。
ストーリは不思議だが、見ていて不思議に感じないところが、不思議である。

抗加齢の立場ではどうお感じになるか、とDVDを渡されたのが数週間前。
3時間の長編なので、やっと先週になって時間を作ることができた。

生まれてきたときは赤ん坊のサイズだが、顔や皮膚、そして体型も80の老人である。これが徐々に壮年になり、更に青年へと移行するあたりが、アップルのCGの合成技術で完璧に描かれている。これ自体驚きである。

細かい筋立てや、エピソードは映画を見ていただくとして、まず僕が感じたというか想起したのは、三島由紀夫の「仮面の告白」である。
一応はゲイの世界を描いたことになっており、また三島自身がどこまでゲイかは、論議を呼んだところだが、あれはむしろ、ゲイの告白に名を借りて、正常な青年のセックスを浮き彫りにしたものだという解釈もあったのを思い出したのである。
この映画の場合も、逆の視点、というのは時間軸であるが、をとることによって、ありふれたヒューマン・ドラマを感動的に描いたものと言えるのではなかろうか。

勿論、老いにあらがう人間の性(さが)。
老いていく女性と若返る男性がある一時だけ、正常な年相応のカップルとしての時を楽しむ、あたかも上り列車と下り列車がすれ違うような一瞬のスリル。
高齢化幼児化でもあるという現実の認識。

ありえない設定の下に起こる、さまざまな悲喜劇で彩られているが、アンチエイジングを意識しなくても、十分楽しめる映画であった。
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by n_shioya | 2009-08-26 21:19 | アンチエイジング | Comments(9)
「まつり」のいる夏
孫の訪れは二度の楽しみがある、来た時と帰るときと。とはよく聞くセリフである。
だがその孫が、太平洋の彼方の住人となると、何時までもいてくれたらと願う。次回が何時か、この年になると定かでないからだ。

ニューヨークの孫娘を成田に出迎えたのが先週の半ば。もうあと一週間でまた成田から見送ることになる。
中学三年。この時期の子供は成長もはやいし、変化も急速である。
背丈はとっくに小柄な配偶者を追い越しているが、中身はまだ子供と言うか、大人への移行期の微妙な時期である。

幸い同世代の従兄弟たちや、精神年齢はまだあまり離れていない叔父叔母が周りにいてくれるので、孫娘も退屈することもなく、預かっている我々末期高齢者もあまり戸惑うこともない。

思えばこの孫娘は数奇な翻弄されてきた。その最たるものが9・11であることは以前に軽く触れた覚えがる。
その頃世界貿易センターのそばに住んでおり、われわれが訪ねるときはセンターに隣接するマリオットに泊ることにしていた。
その朝、母親である次女が孫を近くの幼稚園において家に戻る途中に、ガラガラポンが来た。慌てて幼稚園に戻り、娘を連れだすと、もうあたりは瓦礫と炎の阿鼻叫喚の地獄だったという。
次女はヘナヘナと崩れ込み、もうこれでおしまいと諦めたという。
その時孫が、母親の手を捕まえ“ママ、ともかく逃げよう”と現場から引きずり出し、二人でミッドタウンのほうへ歩き続け、無事長男夫婦のアパートに避難した。

あの日、ニューヨークへの連絡手段は完全に途絶え、われわれが長男から、全員無事との情報を得たのはその晩だった。

その「まつり」と言う名の孫が、われわれにとって特別な存在なのは、この「出来事」も一つの理由である。
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by n_shioya | 2009-08-25 21:56 | コーヒーブレーク | Comments(5)
膝の痛みのその後
膝の不具合がまだ続いている。
三か月ほど前、ひざの内側の件の付着部に痛みを感じ、別に痛めたわけでもないので、“いよいよ来たか”と覚悟して整形外科の診察を受けたが、心配はないということだった。
“いよいよ”というのは、関節の中でも加齢でまずやられるのがひざの関節で、変形性関節症と呼んでいる。
平たく言えば関節面を保護している軟骨が摩耗して、動きがギスギスと痛むようになるのだそうだ。

ひざの運動を綿密にチャックし、レントゲンでも異常は認められないので、一過性の腱鞘炎でしょう、厳密にはMRIをとらないとならないが、その必要もないという御託宣だった。
痛みは間もなく治まったが、ひざを曲げ伸ばしするたびに、腱がコリッと動くような感じで、コキンと音がする。心配ないと言われても、いやな感じである。
では、専門家の指導をということで、リハビリに回された。

専門家の話はこうだ。
ひざは最もストレスがかかる関節で、多くの筋肉が付着して進展屈曲の際にバランスを保っている。最も多いトラブルの一つに、ある県の付着部に軽い炎症がおこり痛みを伴うと、それをかばうために一部の筋肉が一時的に弱くなる。そのため元来は垂直軸で動く関節が、軸が横にぶれて関節面がこすれるようになるという。
“これが続けば軟骨に異変も?”
“そういう場合もありますね。”
ということで、弱った筋肉を強めるための筋トレを教えてもらったが、決して容易ではない。

整形外科の主治医に、なんとか軟骨の退行を防ぐ手立ては、と伺いを立てると、“いや、だめですね。これからは、”というのは僕の年ではということらしいが、“軟骨は劣化するだけですからね。”とあっさり言われてしまった。
“すると究極は手術と言うことも?”
“ないわけではありませんね。”
てのは人工関節ですか、冗談じゃない!

僕が長年かかわってきた再生医療の分野では、このところ軟骨細胞の培養移植が盛んになっている。
正常でもストレスで摩耗する部位の組織が、培養細胞を移植しても耐えられるはずはないだろう、というのが僕の冷ややかな見方だったが、このへんで考えを改めて、培養条件下で軟骨細胞の強化を図り、変形性関節炎の治療を可能にしなければ、と痛感した。
ただ、自分の関節の再生に間に合うかどうかは疑わしいが。
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by n_shioya | 2009-08-24 21:42 | 老年病 | Comments(8)
「愛と癒しのコミュニオン」
b0084241_11173785.jpg河原町教会は三条河原町にあるが、その何気ないコンクリート造りの聖堂に足を踏み入れると、周りは明るいステンドグラスで囲まれた別世界で、街中のオアシスのような存在である。
京都に行けば一度は寄ることにしているが、今回も大文字焼きの翌朝、聖堂におわしますはずの方にご挨拶に伺った。
聖堂のわきにキリスト教関係の小さな書店と言うか売店がある。
最近はカトリックも大分と鷹揚になって、かつてなら異端として焚書の対象になったようなものまで、幅広く品ぞろえしているので楽しい。

その中に「愛と癒しのコミュニオン」と言う新書があった。
著者は鈴木秀子。元聖心女子大の教授である。
最近はこの手の本と言ったら失礼だが、よく売れるようだ。
コミューニケーション、癒し、ハラスメント等々、現代のストレス社会にもがき苦しむ人々の悲鳴が聞こえてくるようだ。
フランクルの「夜と霧」の新訳と一緒に買い求め、帰りの新幹線での楽しみとした。

著者によれば「コミュニオン」とは、「愛による魂の絆」を意味し、人間の奥深くにある人間の存在そのものでつながり、調和して一つになることだという。
そのカギとして著者はドイツの思想家シュタイナーの[アクティブ・リスニング」を活用している。
これはただ話し手に注目し、注意深く耳を傾ける、つまり「傾聴」することで、話し手は自分で解決していく知恵を出すことができるという考えのようだ。

豊富な具体例を上げて、その実践法まで著者はわかりやすく説明を展開する。
そして「他者に聴く」に始まり、「自分に聞く」へ進みさらに「大宇宙に聞く」へと展開する。
またその補助手段として、呼吸法、瞑想などにも話は及び、「抗加齢」に携わる身としては、サプリとか抗酸化とか、ただ末端の手法に終始することなく、もっと人間の根源にかかわることに思いを致すべき、と痛感した。

何時も言うように、「抗加齢医学」は高齢者のQOLを高めるための心身のサポートにすぎない。
そのQOLの奥を極めること、生きがいの追及にこそ、高齢者の経験と叡智が物を言い、その成果が著者の説く「愛と癒しのコミュニオン」に還元さるべきであろう。

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by n_shioya | 2009-08-23 18:52 | アンチエイジング | Comments(2)
「林達夫・回想のイタリア」
b0084241_1116255.jpg碩学」とは不自由なものである。
林達夫・回想のイタリア旅行」を読んでつくづくそう感じた。

林達夫は岩波文庫のファーブル昆虫記の訳者として、昔から親しみを持っていた。ちなみに昆虫記は山田吉彦(きだ・みのる)との共訳である。
平凡社世界大百科事典の編集長として知られ、また岩波文化の担い手の人でもあった。

この旅行記は30年前のイタリア紀行に同行した田之倉稔氏が最近になってまとめた回想記である。

氏によると林達夫はその際“「観光旅行」これ以上でも、これ以下でもない、これ以外に定義ができないような旅を目指した”という。
僕流に解釈すると、教養に邪魔されないミーハー旅行を試みたということになるのだが。
でも、そこはやはり学者である。ミーハーの線引きを明確にして、見るべきものと見るべきでないものを峻別している。また、本来は見たくてたまらないが、鉄の意志で割愛しているものもある。

また“「人は見たものについて書くが、私は書いたものを見る」と言う羽仁五郎が言っていたが、僕も今はそんな気分だね、と笑いながらつぶやいた”そうだ。
“林さんは自分の書いたことを確認できて満足しているのだった。”とも書かれている。

今では割引のパック旅行が大流行りで、「観光」でない旅行をするのが難儀になってきている。
だが、そのころはまだ海外旅行が今ほど手軽ではなかった時代であろう。
専門家でなくとも、ある程度の下調べや準備が常識であった。
それをあえて「観光旅行」に徹してと言われたのは、その中身の濃密さを鑑みるとき、やはり林流の「反語的精神」によるものかもしれない。

ま、僕ならそんな面倒臭いことを考えずに、名所旧跡をはしごして、トスカーナのワイナリーを飲み歩き、最後にトレビの泉にコインを投げて、再見を期待するという、「ミーハー」としての自然体に徹するところだが。
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by n_shioya | 2009-08-22 22:11 | コーヒーブレーク | Comments(6)




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