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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
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そこまでやるのか男も見た目
一昨日歩き方で醜態をさらしたにもかかわらず,この男は今日は痩身に挑戦した。
場所はお台場の「メディカランド」。
武器はご存知エンダモロジーと最新鋭のウルトラアクセント。
実は今日は2回目である。
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90cmをチョッと超える腹囲を、年明けまでに85cmに落そうというチャレンジである,肝心なのは内臓脂肪というのは重々承知ではあるが。
首尾よく達成したら御喝采の程を!
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by n_shioya | 2014-09-30 21:40 | アンチエイジング | Comments(0)
サプリメントの上手な使い方
今日は学習院の秋の講座第一回。
テーマは「サプリメントの上手な使い方」。
サプリメントの効果については,未だ諸説紛々で明快な答えは出せないのが実情だ。
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要は効果が自覚できて副作用が無ければ,後は懐との相談、と言う事になるのでは,というあまり歯切れの良くないアドバイスになったが,参加者のご満足は得られただろうか心もとない。
僕自身今飲んでるサプリはアスタキサンチン唯一つである。
何となく調子がいいと言う至極曖昧な理由だが、サプリの効用はもこの程度の次元が多い事は認める。
だが最近,このアスタキサンチンの効果を検証しようと研究会が発足し,整形外科、内科、泌尿器科など様々な分野の専門家が参加しているので、其の成果を心待ちしている。
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by n_shioya | 2014-09-29 21:31 | サプリメント | Comments(2)
歩き方も美しく
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「第八回 見た目のアンチエイジング研究会」無事終了。
参加者300余名。満員御礼の大盛況だった。
「容貌の老いと美」についての講演。
山下会長自らモニターとなっての「メーキャップ指導」。
「100歳までハイヒールで美しく歩く。」の実技指導。
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これには,僕も引っ張りだされ,老醜をさらしてしまった。ハイヒールを履かなくても,「歩き方」の基本は同じと言う事だった。
とまれ,参加者の皆さんは日曜を犠牲にするだけの価値があるとお認めくださったようである。
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by n_shioya | 2014-09-28 22:45 | アンチエイジング | Comments(0)
見た目のアンチエイジング研究会を明日に控えて
明日から「第八回 見た目のアンチエイジング研究会」
会長は湘南鎌倉病院の山下理絵部長。
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その打ち合わせを品川のストリング ホテルで開催。
「形より心」って建前は掲げても、本音は「見た目が9割」でしょっと、「見た目」に市民権を与え、学問的にその治療を追求する為に誕生した学会である。
お陰さまで年々参加者が増え,今年も満員御礼の盛況。
山下会長はこの分野での第一人者。どんな切り口でこの問題を取り上げるかまことに楽しみである。
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by n_shioya | 2014-09-27 21:48 | アンチエイジング | Comments(0)
学習院セミナーへのお誘い
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週明けの月曜から学習院の成人講座が始まります。
アンチエイジングの様々なテーマをみんなで考える集まりです。
小グループのディスカッションを目指していますが,まだ席の余裕がありますので,ご興味のある方は今からでも是非。

第1回 サプリメントの上手な使い方
【日 時】2014年9月29日(月) 13:15~14:45

第2回 髪の悩みに応える
【日 時】2014年10月27日(月) 13:15~14:45

第3回 いくつになっても男と女
【日 時】2014年11月17日(月) 13:15~14:45

第4回 高齢者のQOLとは?
【日 時】2014年12月 8日(月) 13:15~14:45

【場 所】学習院生涯学習センター アクセス
     JR目白駅より徒歩5分

詳細は以下まで、
http://open.gakushuin.ac.jp/course/detail/2014/B/089/
または
http://www.anti-ageing.jp/show/d201408280002.html

直前で週明けですので、参加希望の方はコメントにお名前を入れてくだされば、手配しておきますので,月曜一時半に直接学習院の生涯学習センターにお越し下さい。


http://www.anti-ageing.jp/show/d201408280002.html
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by n_shioya | 2014-09-26 18:10 | アンチエイジング | Comments(0)
ハチ公と歩んだ八十年
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僕は渋谷の生まれ,育ったのは下北沢だが。
そのどちらも,若者の街として大変貌を遂げた。
そして渋谷のスクランブル交差点は,世界的な観光スポットだと言う。
開発は今も進んでいるが、ハチ公の行き場がまだ未定だそうだ。
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ハチ公の銅像は昭和9年,僕が三歳の時に建造された。僕は子守りの背中でハチ公とともに育ったと言える。
其の頃渋谷は田舎の,街とも言えない村のようなものだった。
舗装されてない道玄坂には夜店が立ち並んでいた。
七味唐辛子の店の隣は,蝮屋さん。
今でも瞼にその光景が浮かぶ。
その先は子供は見ちゃいけない筈のお店だが、何を展示していたか思い出せない。
なんか猟奇的な見せ物だったかもしれない。
見せ物と言えば,11月3日の明治記念日には代々木の練兵場が屋台で埋め尽くされ,見世物小屋も立ち並ぶ。
“イラハイ,イラハイ!お代は見てのお帰り!”という呼び込みの声が懐かしい。
宮益坂を青学に向けての左に入ったところ,美竹町に親父の診療所兼住まいがあった。隣が昔のカフェ、反対隣がビリヤード。何時も僕はカフェの女給さんに玉突き場で遊んでもらっていた。
これではイカンと孟母三遷ではないが、元祖教育ママが住まいを下北澤に移したのが6歳の時であった。
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by n_shioya | 2014-09-25 19:00 | コーヒーブレーク | Comments(0)
詩人の魂
シャガールの言葉で僕が好きなのの一つに、
“自分にとって大事なのは、そのヒトが詩人かどうかである。何もシェークスピアのような表現形式に限らない。その人が詩人の心の持ち主かどうかだ。”
というのがある。
つまり詩魂があるかどうかだ。
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これを僕流に噛み砕くと、
“僕は「女の子」が好きである。
そして僕は「女の子」とは、「夢が一杯でチョッピリお馬鹿さん」と定義している。
なぜチョッピリお馬鹿さん?
じゃなきゃ,夢を持ち続けられないでしょ。”
そしてこれこそ詩人の魂。
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by n_shioya | 2014-09-25 12:19 | 美について | Comments(0)
済州島から無事戻りました。
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無事に韓国から帰宅した。
無事とあえて言うのは、2年前の事故以来始めての海外出張だったからだ。
また直行便なら済州島は片道2時間だが、1日1便しか無く満杯で,ソウル経由ののため、片道5時間の大旅行になったからである。
2年間の空白は大きかった。知らないうちに随分内向きになってしまったのに愕然とした。
という訳で,来年からは又世界を飛び回る事にします。
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by n_shioya | 2014-09-23 23:06 | コーヒーブレーク | Comments(0)
済州島めぐり
韓国料理と言え場焼き肉が定番のようだが,済州島では海鮮料理が素晴らしい。
特にアワビが。
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そしてお茶の博物館,なんとかの滝,薬泉寺と済州島を経巡りました。
こまめに老いぼれの世話をしてくれたのが,新しく孫娘に加わった神戸大学の藤井先生。顔に似ずガッツに溢れたメチャ明るい形成外科医である。
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by n_shioya | 2014-09-22 22:54 | コーヒーブレーク | Comments(0)
再開した朝の散歩
やっと「朝の散歩」を再開するまでに腰の痛みも改善した。
前にも書いたが僕の散歩コースは
①家を出てすぐ神奈川文学館の小径に入り
②港の見える丘公園を抜け
③元町出口先の歩道橋を渡り
④山下公園に降り立って
⑤ホテルニューグランドのカフェに立ち寄り
⑥又来た道を戻る。
往路20分、カフェ20分そして帰路20分と計1時間になる。
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配偶者にはカフェは伏せて,たっぷり1時間の散歩と思わせていたが,先日、配偶者を食事に伴った時、カフェのボーイさんに毎朝有り難うと言われ,あっさりばれてしまった。
年取ると脇が甘くなるものである。
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by n_shioya | 2014-09-21 23:08 | コーヒーブレーク | Comments(0)




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