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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
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山中教授の魅力

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山中教授はすばらしい。今日の基調講演を効いて改めて惚れ直した。
何が素晴らしいって、イチにもニにも人柄ですな。
もちろんノーベル賞を取ったiPS細胞の研究も素晴らしい。だが,その前と後で全く態度が変わらないのが素晴らしい。誰にでも同じように接する。そして真摯であってユーモラス。
言うこと無いですな。
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今日もファンドレイジングの一環としてのマラソンについて触れられた。
もちろん公的な補助金は、日本政府としては異例なほど迅速に配慮はしてくれたが、とても充分とは言えない。
そこで基金集めの一環としてマラソン参加を決心したと言う。
一回参加すると賛助企業から一千万円入るそうだ。
“だが,年間5億円を集めたいので、マラソンだと年間50回は走らねばならぬ。これじゃ命がけなので、是非行政も考えて頂きたい。”
と参加された行政の方にアピールされた。
こうして周りの人を魅了しながら、たったの5年間で京都大学のiPSセンターを世界中が賞賛する400人近くの研究所に育てられたのだろう。
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by n_shioya | 2015-03-20 17:47 | 再生医療 | Comments(0)
ビバ再生医療!
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そして今日はパシフィコ横浜で「再生医療学会」。
いま医療で一番のホットな分野は再生医療ではなかろうか。
山中先生が、それでノーベル賞を獲得された「iPS細胞」が、やっと眼科領域で花が咲かせ始めた。
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次なる臓器は何だろう?
「そりゃ毛根!」と僕は叫んでいるが、誰も相手にしてくれない。緊急性がないとか、見かけのためなどとケチをつける。でも「男も見た目」の時代なのになぁ。
それはともかく、僕の右脇の女の子は“里佳ちゃん”。順天堂の形成外科の女医さんだが、今日の学会では素晴らしい研究発表で注目を浴びている。
なんか患者さんの血液200ccを採ってその中の細胞を選別して培養し、糖尿病で腐りかけた足に注射して、これまでなら切断を余儀なくされた下肢を救済すると言う素晴らしい研究だそうだ。
その他、心臓やら、肝臓やらエキサイティングな研究が続々と発表される。
お陰で僕の腐りかけた脳細胞も、もぞもぞと再生活動を始めた感じがする。
これこそまさにアンチエイジング!。
そう、再生医療とアンチエイジングはコインの裏表というわけ。
おわかりかな?
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by n_shioya | 2015-03-19 23:01 | 再生医療 | Comments(0)
銀座の美女軍団
今日は僕が名誉院長を務める「AACクリニック銀座」の2ヶ月遅れの新年会。
例年通り、銀座の美女軍団が帝国ホテルのパークサイドダイナーに集まった。
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ここでクリニックのご紹介をすると、
「女性のクリニック」として「毛の悩み」を中心に、幅広く「アンチエイジング医療」を展開している。
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院長の浜中先生は北里大学出身の女医さん。
アンチエイジングの国内外の資格をお持ちで、患者さんへの適切な対応は定評がある。
僕の家族や友達も、なにかあるとまず浜中先生に相談してと、年中お世話になっている。

具体的には
①女性の毛髪外来
②アンチエイジング・ドック
③点滴療法
④皮膚の光治療
などを行っていますので、是非一度お立ち寄りください。

http://www.aac-clinic.com

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by n_shioya | 2015-03-18 21:54 | アンチエイジング | Comments(0)
丹下健三の想い出
当時、配偶者の実家は成城学園にあった。
東宝撮影所が近くにあり、われわれのデートコースには「三船敏郎」「京まち子」など人気俳優の凝った住まいがあった。
その中でユニークだったのは、広い芝生の庭に建てられたピローティの和風邸宅だった。
“あれ、丹下健三の自宅よ。住みにくいでしょうね”というのが近所の雀達の噂だった。
最近テレビで建築家としての丹下の一生の特集があり、建築を通じて平和と民主主義を後世に残そうとしたその姿勢に改めて感銘を受け、あのユニークな自宅を思い出している。
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by n_shioya | 2015-03-17 23:06 | コーヒーブレーク | Comments(0)
ロータリー羊の会
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今宵はロータリークラブの「羊の会」。
実は僕は仕事場が銀座に移ったので、3年ほど前に新宿の「西北ロータリー」は退会したのだが、未年のメンバーの年2、3回の集まり、「羊の会」には何時も呼んで頂いてきた。
何時あっても楽しい仲間たちで、京王プラザホテルの五穀亭でアンチエイジングなメニューを楽しんだ。
あまり楽しかったので、皆さんの強いお薦めもあり、予定を調整して6月から又、メンバーに復帰する事とした。
持つべきものは良き友である。
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by n_shioya | 2015-03-16 22:29 | コーヒーブレーク | Comments(0)
ランドマークタワー68階の中華料理
横浜に移り住んで40年。
住むには最高の都と、すっかり浜っ子になってしまったが、東京にいた頃ほど中華街には行かなくなってしまったのはどういうわけだろう。
東京からと違ってワザワザ感が無くなったのか、つまりいつでも歩いてでも行けるという、いわば有り難みの喪失か、駐車に苦労するからか、いずれにせよ、最近はインターコンの「カリュー」、ベイ・シェラトンの「彩龍」、オークラの「桃源」(そごう10階だが)など、中華はホテルでという事が多い。
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そして今宵はロイヤルパークの「皇苑」
このホテルはランドマークタワーの中にあり、68階のレストランの夜景が素晴らしい。
娘と孫娘達は春のメニューも堪能したようである。
フォトは〆のビーフンの麺料理。
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by n_shioya | 2015-03-15 21:39 | 食生活 | Comments(0)
柴田教授ご苦労様
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今日は新潟大学の柴田教授の退官記念パーティ。
柴田教授は形成外科医で、「手の外科」がご専門だ。
恩師の亡き田島教授は日本で「手の外科」を確立された方であり、揺籃時代の形成外科を応援してくださった恩人でもある。。
パーティ前の記念シンポジュームでは、最近の「手の外科」の動向について、海外の専門家の友人お二人が話された。
この分野の最近の進歩は目覚ましいものがある。田島教授もさぞお喜びの事だろう。
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フォトの僕の右隣は、整形外科の高橋榮明名誉教授。50年前オルバニー大学で、レジデントとして同じ釜のメシを食らった仲間である。
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by n_shioya | 2015-03-14 23:21 | コーヒーブレーク | Comments(0)
美アンチエイジング協会発足
「アンチエイジング塩谷塾」の有志が集まって、「美エイジング協会」を発足し、僕はその顧問を仰せつかった。
目的は「アンチエイジングの啓蒙と其の実践」にある。
まず4月からサイトを立ち上げ、アンチエイジングの様々なテーマを取り上げ、それについて僕が解説する「動画」を配信する事となった。
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今日はその録画撮り。
①再生医療
②シワ・シミ・たるみ
③薄毛の悩み
の三大テーマをこなした。
例によって散漫な話で、編集には苦労されると思うが、中味は必ずお役に立つ事が満載されているので、乞うご期待!
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by n_shioya | 2015-03-13 20:44 | アンチエイジング | Comments(0)
ヘアケアでアンチエイジング
「薄毛の悩み」は男性の専売特許かと思っていたら、最近は女性にとっても深刻な問題になってきたと言う。
実際に薄毛が増加したのか、昔より問題視されるようになったのか、両方だろうがやはり増えてきたのは間違いないようだ。
何故?
ストレス、不規則な生活、睡眠不足、無理なダイエット、ホルモンバランスの崩れ等々原因は色々挙げられるが、僕は不適切なヘアケアが最大の理由ではないかと思う。
しかも最近のブリーチとかヘアカラーとか洗い過ぎ等々、すべてやり過ぎが皮膚や毛根を痛めるのではないか、と思っている。
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その適切なヘアケアと、医学的な育毛法、更に踏み込んでのアンチエイジングなライフスタイルの解説書が出版された。
「女性の為の頭髪外来〜髪・からだ・こゝろに効くトータルセラピー〜」である。
著者は僕が名誉院長を務めさせて頂いている「AACクリニック銀座」の浜中院長である。
実は出版と言ったが、電子版のみである。
ご興味のある方はアマゾンでお求めください。
ちなみに浜中院長は現代病とも言えるストレス対策の専門家でもあり、お悩みの方は御気軽に御相談ください。
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by n_shioya | 2015-03-12 21:51 | ヘアケア | Comments(0)
身近なアンチエイジング
早いもので学習院生涯教育センターの講座も今年で五年目になる。
b0084241_2053980.jpg「身近なアンチエイジング」と銘打って始めた講座だが、ハウツーだけでは物足りないので、Why、アンチエイジング何のため?と深く掘り下げる事にしている。
其の為か、年齢層も幅広く、男性も多数参加されるようになった。昨年など最高令者は90才近くと、講師よりも人生の先輩が居られて恐縮したものである。
「アンチエイジング何の為?」をつきつめると、畢竟生き甲斐の問題となる。そしてこれはひとりアンチエイジングに限らず、人生究極の課題で奥は深い。
もちろん身近なテーマとして「見た目のアンチエイジング」の最新情報もご提供します。
ご興味のある方は是非ご参加のほどを。

http://open.gakushuin.ac.jp/course/detail/2015/A/090/
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by n_shioya | 2015-03-11 20:53 | アンチエイジング | Comments(0)




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