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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
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インディバで筋力維持を
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毛ずねの脱毛をしているわけではない。インディバ乗せ術を受けているところである。
聞かれた方もあるかもしれないが、インディバはラジオ波を使った治療器で、疲れや筋力回復に効果があるということで、運動選手達には絶大な人気があるという。
そのインディバの効能を体験したいと思ったが、肩凝りなど特に具合の悪いとことも無いし、運動嫌いなので筋肉を酷使しているわけでもない。ま、最近サルコペニア(加齢に伴う筋肉の減少)が問題になっているので、どこまで筋力維持に効果があるか試しているところである。
このところエンダモロジーに始まり、カラーセラピー、香水療法、腸内細菌改善などアンチエイジングに良さそうなことは片っ端から試すことにしている。やはり効果は自分で実感できないと人には勧めにくいからである。
追い追いその成果はご報告するつもりだが、まかり間違っても「皺伸ばし」の手術を受けることはありませんので、念のため。
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by n_shioya | 2016-01-31 22:34 | アンチエイジング | Comments(0)
人は第一印象が大切
今日は一色由美子さんの出版記念パーティー。
幻冬社から出版された御本は「NY流30秒で「美人!」と思わせる55のルール」という刺激的な題名。
僕は男だし、素材がお粗末なので、例え何時間かけても「⚪⚪!」と思わせるのは難しいと思うが、人誰でも第一印象が大事。相手に好感を持たれるには、まず相手を喜ばせたいと思うことが先決。そのスウィッチをちょっと押すことで、対人関係は好転していくということのようだ。
それは男でも同じ。
ご著書がミリオンセラーになることを祈って、乾杯の音頭をとらせていただいた。
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by n_shioya | 2016-01-29 22:45 | アンチエイジング | Comments(0)
ボート漕ぎこそ適度な運動。
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アンチエイジングの基本はバランスのとれた食事と適度な運動であることは言うまでも無い。食事については情報過多で収拾がつかぬほどだが、運動に関しては反対に情報不足である。
というわけで今日は、運動と食の大家、早稲田大学の樋口満先生をスポーツ科学研究院にお訪ねした。所沢から狭山丘陵の奥深くに入ったところにある。近くには僕が昔サイクリングを楽しんだ村山貯水池がある。
開口一番、”私はアンチエイジングが嫌いで”、とおっしゃる。加齢は自然現象でそれに抗うのは如何なものかと。
”ごもっともです。でも他にいい名前が無いので。”
”私はアクティブ・エイジング研究所を名乗ってます。”
“なるほど”
そして今、先生はボート漕ぎをいかにライフスタイルに組み込むかに取り組んでおられ、そのための運動機器を開発された。
これなら体に無理な負担がかからず、運動嫌いの僕でも楽しんで続けられそうである。
今後のご指導をお願いして、研究所を後にした。
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by n_shioya | 2016-01-28 23:02 | エクササイズ | Comments(0)
キッテにオフィスを構えて
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キッテにオフィスを構えて嬉しいことは、アクセスが良いだけでなく,キッテか、なら尋ねてみるか、と今や名所とかしたキッテの見物がてらお出でくださる方が増えたことである。
今日も山手教会のお仲間が三人、セレーヌメディカルの永末社長、鎌倉で食の教室を開かれてる高遠さん、塩谷塾第1期生の桜さんなど続々お見えになった。
FBフレンドの皆さん、東京駅にお越しの節は是非お声がけください。オフィス棟の26階にアンチエイジング・ネットワークのオフィスはあります。
フォトは向かって左が永末社長、右が高遠さんです。高遠さんが手にされてるのは今度出版された御本です。
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by n_shioya | 2016-01-27 22:57 | コーヒーブレーク | Comments(0)
森鴎外の場合
b0084241_22121439.jpg芸術家のエキセントリックな言動について、芸術家に許される我儘だとか、
いやそれは芸術性とは関係のない言い訳だとが議論されているようだ。
さっそく僕の頭に浮かんだのはpoet’s license(詩人に許される規約違反)という言葉だ。
これは詩人の場合はしばしば文法を無視して、メリハリをつけることが許されるということのようである。これが拡大解釈してアーティスト・ライセンスとなると、芸術家に許される社会規範の逸脱となるようだ。
その世界に浸っていると社会規範など煩わしいか、忘れてしまうのも、作家として認めて頂いている姉を見るとわからんでもない。
ただそれが必須の条件と言えないのは鴎外のように、一生良い子をやっていた芸術家もいる。
ただ彼も遺書では
“余ハ石見人 森 林太郎トシテ死セント欲ス
宮内省陸軍皆縁故アレドモ 生死別ルヽ瞬間アラユル外形的取扱ヒヲ辭ス
森 林太郎トシテ死セントス
墓ハ 森 林太郎墓ノ外一字モホル可ラス”
とくどく念を押しているのも、最後っ屁というべきかもしれませんね。
生前にこの心情を主人公に吐露させたのが「舞姫」だろうか。
ただ滑稽なのは、奇矯な振る舞いをすれば芸術家として認められると錯覚するエピゴーネン(真似っ子)の存在であろう。
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by n_shioya | 2016-01-26 22:12 | コーヒーブレーク | Comments(0)
えんダモロジーの効果如何?
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久しぶりにお台場のメディカランドでエンダモロジーの施術を受けた。秋から4、5回目だが、その効果か、なんと腰回りが3センチ減少。やった!
食事・運動は施術前と同じである。
でも内臓脂肪には関係ないじゃ?
いやいいんです、別に減量を目指しているのではなく、どこまでエンダモロジーで部分痩せが可能か、特にウエスト・ヒップ・レシオが改善できるか試しているのだから。
日本人の場合、アメリカ人と違って100キロ、200キロのデブは少ない。女性が気にするのが腰回りの弛みのようだ。ここの脂肪が減ったことの証拠に皮膚の弛みがぐっと摘まれるようになった。
ありがとうございました。
次回この皮膚の弛みに効果的な高周波を試してみるという。
そのあとはホテル日航、いや経営が変わったヒルトンホテルの見晴らしのいいレストランでビュッフェ・ランチをメディカランドの幹部女性二人とご一緒に。
僕が首から下げているのは、メディカランド特製のバッグ。なかにはコラーゲン・ジェリーと脂肪吸収にいいというジンジャー・ティー。配偶者が愛用している。
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by n_shioya | 2016-01-20 22:12 | アンチエイジング | Comments(0)
国際美容外科学会の新年会
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そしてまた今日はISAPS(国際美容外科学会)の新年会。
これは「安全で効果的な美容医療」を提供しようという、高度な技術を持った良心的な美容外科医の世界的な組織である。
会員は皆、形成外科医で美容外科の蘊奥を極めたものばかり。
その素晴らしい学会がこの秋京都で、高柳会長(メガクリニック)の元開催される。
世界の美容医療の最新情報が得られる貴重な機会。一般の方のための市民講座も催されるようなので,乞う御期待。
フォトの左端が高柳会長。
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by n_shioya | 2016-01-16 23:14 | 美容外科 | Comments(0)
寮雨という洗礼
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聞くところによると、最近は男の子でも、小便とするときに座ってするのが作法だという。
つまり、周りに飛び散らして汚さないように。
冗談じゃない、床が汚れたら拭きゃーいいじゃないか、というと
では、あなた、そのたびにお拭きになります?
と今度は配偶者にやり込められた。
ま、清潔はいいとしても、小用まで女子の真似をするなんて、かつての日本男児の質実剛健の気風はどこへ行ったのだ。実に嘆かわしい。

昔の旧制高校は全寮制で、まずそこで先輩からみっちりと質実剛健さを叩き込まれた。
そして“ああ玉杯に花うけて・・・”と自治の精神を謳歌したものである。
自治ということは、己たちで律するということで、外部の者は一切中に入れないことになる、ということは掃除のおばさんも中には入れない。
もちろん自分たちで掃除するわけは無いので、大正時代に建てられた駒場の寮は、半世紀にわたって一度も掃除がされることは無かったのである。
むさいとかバッチイとかの次元をはるかに超えていた汚さだったことは言うまでも無い。
それだけではない。寮雨という美風があった。
寮は三階建てで、10名ほどの大部屋が続いていた。僕は一階の部屋をあてがわれた。
入寮して最初の日、外は晴れているのに上から水がシャーシャーと窓辺に降り注ぐ。やがて同室の先輩が、窓枠に立ってズボンのチャックをはずし始めて、上からの水の正体がわかった。
なるほど、窓の桟が緑のコケで覆われているはずだ。
僕自身、この美風を身に着けるのに数日とかからなかった。
一度この大自然の中での開放感を味わうと、暗い閉鎖された空間の中での営みはあほらしくなってくるものである。
あるとき占領軍の視察があった。皆三階に駆け上がり,いっせいにジープの幌をめがけて寮雨の洗礼を施してやった。
旧制高校こそ、帝国日本の悪の温床であるとして、戦後の学制改革で占領軍によって廃止されたのは、この事件も大きな要因だとする説もある。

このように質実剛健の行き過ぎも困るが、僕は小さな用を足すのに婦女子の真似をすることだけは、断固お断りしたい。そして婦女子に命じられて、便所の床を拭く気もさらさらないと申し上げる。
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by n_shioya | 2016-01-14 20:25 | コーヒーブレーク | Comments(0)
絶品のチキンカチャトーラ
空から見るオルバニーはがっくりくるようなド田舎だった.
ハドソン川のへりにちょちょっとビルが立ちならび,申し訳程度に回りを住宅街が取り囲んで,あとはもう唯の野っ原である.
その外れにすっと一筋,バリカンで刈り込んだようなランディング・ストリップが,オルバニーの空港だった. ブルブルンと翼をふるわせて,僕の乗ったモホーク航空の双発のプロペラ機はその滑走路に着陸した.
空港には先輩のフルブライト留学生の日本人が三人,出迎えに来てくれていた.
その夜は三人で歓迎会を開いてくれた. チプロというイタリヤ・レストランだった.
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下町のイタリヤ移民の多い一角にある薄汚い二階屋で,がたぴし階段をのぼった板の間に粗末な椅子とテーブルがおかれ,我々だけで満員御礼となってしまった.
編んだ籠に包まれたキアンティの空き瓶が天井から一杯ぶら下がっている.
未だ日本でピザがはやる遙か昔である.イタリヤ料理といえばスパゲッティしか知らなかった僕は,アンティパスト,ミネストローネと次々に運ばれる皿にすっかり感激してしまった.
なかでもチキン・カチャトレは女将が自慢するだけあって,舌が蕩けるような素晴らしさだった.
中華料理とイタリヤ料理は汚い店に限る,という僕の偏見は此の時以来のものである.
こうしてその後八年間,チプロは僕がオルバニー留学中の八年間、もっとも足繁くかよった店の一つとなった.
帰国後10年ほど発ってから,今度はジェット機も停まるようになったオルバニーを訪れた僕が,真先に駆けつけたのはそのチプロだった.
だが懐かしいあの猥雑なイタリヤ移民街からチプロは姿を消していた.
あれはね,と近所のイタリア人がそっと耳打ちしてくれた.オルバニーで最も非衛生的な店だからって,市の御役人に閉鎖させられましたよ、と。
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by n_shioya | 2016-01-12 22:52 | 食生活 | Comments(0)
北里大学形成外科の新年会
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今日は北里大学形成外科の新年会。
昔懐かしいアメリカンクラブで。
北里ファミリーも大きくなったものである。
僕が現役の頃、いつも15日の成人の日に新年会をアメリカンクラブで催していた。20何年間、いつもほとんど天気で、不思議と雨にも雪にも降られたことがなかったのを思い出す。
フォトはこれからの北里形成外科を担う新人美女軍団。
頑張りましょう!
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by n_shioya | 2016-01-11 23:55 | コーヒーブレーク | Comments(0)




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