ウーマンエキサイト ガルボ Exciteホーム | Woman.excite | Garboトップ | Womanサイトマップ
ガルボウーマンエキサイト
NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
<   2016年 08月 ( 26 )   > この月の画像一覧
学習院秋の講座募集開始
b0084241_22165668.png

夏が終わって明日は9月1日。
そして学習院の秋の講座の募集が始まった。
僕の担当は
「アンチエイジングなライフスタイル〜若々しく健康に生きるために〜」

第1回 見た目のアンチエイジング
【日 時】2016年9月26日(月) 13:15~14:45
第2回 容貌のメッセージ性
【日 時】2016年10月31日(月) 13:15~14:45
第3回 いくつになっても男と女
【日 時】2016年11月21日(月) 13:15~14:45
第4回 老いと美とエロス
【日 時】2016年12月12日(月) 13:15~14:45

定員20名ですので、お申し込みはお早目に

※お申込み・お問い合わせは学習院生涯学習センターまで
[PR]
by n_shioya | 2016-08-31 22:11 | Comments(0)
キノコ中毒
b0084241_235198.jpg

八ヶ岳の山小屋の滞在中、必ず訪れるのが甲斐小泉の山菜料理の自然屋である。
店主が毎朝とってくるキノコの天ぷらは最高だ。
その美味しさに水をさすわけではないが、僕はかつて毒キノコで死ぬ思いをした事がある。
昔僕は、あの農村医学のパイオニア若月院長の要請で月に一度、佐久病院に手術に通っていたことがある。ある時、外科部長の招待でキノコ料理の専門店に連れて行っていただいた。
次々に運ばれる茸の数々を賞味しているうちに、なんか頭がふらついて、ろれつがおかしくなってきた。一時的なものだろうとあまり気にせず、帰りの汽車に乗りこんだ。
だが間も無く猛烈に気分が悪くなり、吐いたり下したり、気息奄々で上野に着いたまでは覚えている。
後で分かったが、外科部長も別れてから同じような状態になったという。
おそらく岩茸というのかに紛れた毒茸に当たったに違いないという話だった。一見毒々しいベニテングダケなどとちがい、無害な顔をしているので、時折紛れ込む事があるという。
あのなんとも言えない気分の悪さは40年経った今でも忘れる事はできない。
それでも「自然屋」を諦めようとは思わない。
[PR]
by n_shioya | 2016-08-29 23:08 | 食生活 | Comments(0)
老いの嘆き
b0084241_23512786.jpg

お盆明けから、また山荘に籠り今日下山した。
入れ替わりに三男夫婦が昨日入荘し、昨夜は「バーベキュー」を楽しませてくれた。
「バーベキュー」など何年ぶりだろうか?
昔は山小屋に来るとまず,火を起こし肉を炙ったものだが。
ジープを見ても、ヨットを見ても、テントを見ても、それぞれのアウトドアライフの印しに血が騒がなくなったのは、「老いる」ということだろうか。
いささかの感慨なきにしもあらずであった。
[PR]
by n_shioya | 2016-08-27 23:50 | コーヒーブレーク | Comments(0)
明日朝テレビ出演
b0084241_18384563.png

明日は久々のテレビ出演。
「BS-TBSの土曜ニュースまるわかり」でアンチエイジングの最新情報について。
テレビ番組で特に対談の時に気をつけていることが2、3ある。
①問いかけに対してはまず「結論」を先に言うこと。
どうしても「レクチャー」の癖が出てしまう。つまり「三段論法」で縷々述べてから最後に結論が出るのは、聞いててまだるっこしいし飲み込みにくい。
②時間、進行はキャスターに任せること。
慣れないとどうしても、間が空くのが怖くて一人でしゃべり続けてしまう。
そこは慣れたキャスターに任せて、「対話」を成立させる。
③此方の喋りたいことでなく、「相手が聞きたいこと」に応えること。
テレビ対談に限らないことだが、実はこれが一番難しい。
さて、どこまで上手くいきますか、よく観察してください。
[PR]
by n_shioya | 2016-08-26 18:39 | アンチエイジング | Comments(0)
温泉の恵み
b0084241_22583271.jpg


このところ「日帰り温泉」に嵌っている。
きっかけはお盆だ。八ヶ岳の山小屋で週末を過ごし、ふと近くの温泉に行く気になった。その気になれば⚪⚪の湯、⚪⚪温泉など近くに幾らもある。試しに浸かってみると、腰の調子がよい。
改めて温泉ガイドを開くと、ほとんどの温泉は腰痛の効果をうたっている。
何を今更と言われそうだが、これまで鍼灸、インディバ、ウルトラ・アクセントなど腰痛にいいと聞けば、手術以外の手段は全て試してきたのに、温泉に思いを致さなかったのは迂闊であった。
そして腰痛だけでなく、何より気分が良くなる。特に露天風呂はこたえられない。エビデンスはともかく、アンチエイジングによいことは間違いない。
温泉は嫌いではない。むしろ「温泉好き」と言える。だが意識してではないが、これまで何故か温泉は「泊まり」を前提としていたようだ。
これから毎週とはいかなくも、せめて月一回は日帰り温泉を実行するつもりである。
[PR]
by n_shioya | 2016-08-25 22:58 | アンチエイジング | Comments(0)
「幾つになっても男と女」
b0084241_20575620.png

「幾つになっても男と女」をモットーに、アンチエイジング•ネットワークを立ち上げてはや15年。
我が国のペア文化は未だしの感がある。
試しに銀座あたりのレストランを昼飯時に覗いてごらんなさい。9割は女性が普通、男性は僕だけという時も少なくない。
不思議なんだなぁ、女同士ってのは。野郎同士なんてせっかくのフレンチもまずくなってしまうのに、彼女らは嬉々として何時間でも喋り続ける。
そのあいだ男どもはコンビニ弁当を一人でこそこそと。
でも食事は女性と一緒の方がはるかに楽しくなるでしょう。
僕が長居したアメリカなど、月に一度は配偶者をディナーにお連れしなければ離婚の理由になったもんだ。
かってパリのレストランなど、同性同士は慇懃無礼に敬遠されたものだ。反対に同伴女性が美女だったりすると、予約で満杯のはずの席にさっと空きが出来る。
そもそ女性も男性も同格の人間である。”ご無理ご尤も“は決して美徳ではなく、男と女は「ラストタンゴ」の絡み合いののように、真剣勝負で渡り合って初めて解り合える。
など御託を並べたのは、
”幾つになっても男と女と仰るけど、失楽園を奨励されるわけ?”と美女に迫られ”
いや、けっしてそうではなく・・・”とおたおたし、
大人の男女の付き合いとは?と改めて自問自答しているところだからだ。
b0084241_20583186.png

[PR]
by n_shioya | 2016-08-24 21:00 | コーヒーブレーク | Comments(0)
魔法の言葉
b0084241_20373468.jpg

「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」という「魔法の言葉」で、メリーポピンズはみんなを幸せの渦に巻き込んでいく。
それほどの効果はなくとも、それほどながくなくても、誰でもいざという時自分を引き揚げてくれる「おまじない」を持っているのではなかろうか。
僕の場合は「詩仙堂」である。
何故だろう?
よくわからないが、この一言で心が和む。
京都を訪れると必ず立ち寄るのがこの「詩仙堂」。
戦乱の時代の石川丈山の隠れ家である。
廊下に座って庭を眺めていると、カーン、カーンと「鹿脅し」が安らぎをあたえてくれる。
効率がすべての東京の生活から解き放し、「余白の旅」へと誘ってくれる。
さて、皆さんの「魔法の言葉」は?
[PR]
by n_shioya | 2016-08-22 20:37 | コーヒーブレーク | Comments(0)
脳と体の連携プレー
b0084241_20525894.jpg

貴方が興味あるかと思って、と配偶者から手渡されたのが「脳はいかに治癒をもたらすか」である。
かつては脳細胞は生まれてからは日々死滅していくだけで、たとえ障害を受けても再生は不可能とされてきた。
それが最近は脳細胞も再生すると言われるようになり、脳と全身との関係に革命が起こった。
具体的には、脳組織も五感を通じて環境因子が働きかけることよって形造られていく。そうして形成された脳がまた全身へ働きかける。
このサイクルが「神経可塑性」と呼ばれ、疾患治療に適用されるようになったという。
なんせまだ読み始めたばかりであるが、実に画期的な考えだ。
当分は「神経可塑性」に取っつかれれることになりそう。
一人で興奮して、また、配偶者に感謝している。

[PR]
by n_shioya | 2016-08-21 20:52 | アンチエイジング | Comments(0)
久々のテレビ収録
今日は久々のテレビ収録。
テーマはアンチエイジングの最新情報。
カバーしたのは、
①認知症
②緑内障と加齢黄斑変性
③高脂血漿
④ウォーキング
⑤見た目
など多岐にわたる。
テレビに不慣れな僕も、三雲・渋谷のMC名コンビのおかげでなんとかこなすことができました。
放映は来週土曜午前中。追ってお知らせします。

b0084241_22151241.jpg

[PR]
by n_shioya | 2016-08-20 22:15 | アンチエイジング | Comments(0)
「悲しいお知らせ。」
b0084241_23144235.jpg


清里を訪れた方なら誰でも一度はあの「もえぎの村」の「ロック」を訪れられたでしょう。
そしてあの40年変わらぬカレーの味を堪能されたでしょう。
僕は特にあの「ファイアドックカレー」がお気に入りだった。
その「ロック」がお盆前、全焼してしまった。
多分放火だろうと言われている。
焼け跡で健気にもカレーの炊き出しをやっていた。
来年は再開するか,頑張れー、ロック!
[PR]
by n_shioya | 2016-08-19 23:15 | コーヒーブレーク | Comments(0)




woman.excite TOPへ Copyright © Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.
免責事項 - 会社概要 - ヘルプ | BB.excite | Woman.excite | エキサイト ホーム