「ほっ」と。キャンペーン
ウーマンエキサイト ガルボ Exciteホーム | Woman.excite | Garboトップ | Womanサイトマップ
ガルボウーマンエキサイト
NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
<   2016年 10月 ( 29 )   > この月の画像一覧
上海蟹とアンチエイジング
b0084241_23542086.jpg

今日は「東京医療センター」の角田先生、落合先生と自由が丘の「状元楼」で会食。
角田先生は耳鼻科部長で、「大声をあげてアンチエイジング」の提唱者。落合先生は「再生医療」に励む形成外科部長。
旬の「上海蟹」を食らいながら、ボイストレーニングや森林浴など、様々な話題に興じた。
[PR]
by n_shioya | 2016-10-31 23:54 | アンチエイジング | Comments(0)
ジョージ・ソロスという男
b0084241_22134988.jpg

20年ほど前、デトロイトの空港で僕はジョージ・ソロスに出会った。
と言ってもご本人ではない。空港で出発便を待ちながら雑貨屋で手にした「アトランティック・マンスリー」に掲載されていた彼の論説である。
まだ、ソビエトが崩壊して間もなくの頃、彼はその寄稿文で、
「共産主義が消滅した。これからは”歯止めの効かない資本主義の専制”を警戒せねばならぬ」
“unbridled tyranny of capitalism ”とほざいたのを今思い出す。
ヘッジファンドを立ち上げ、「イギリス銀行を潰した男」と呼ばれ、アジアの通貨危機を引き起こしたお前こそ、その資本主義の元凶のくせに何をぬけぬけとと、僕は腹が立った。
その後資本主義の専横は着々と進み、貧富の格差も増大を続け、数%のスーパーリッチに世界の富は集中している。
ソロスの言った通りの展開だが、これも慈善事業の隠れ蓑をまとったソロスが糸を引いているのでは、と素人の僕は疑っている。

ジョージ・ソロスという男
[PR]
by n_shioya | 2016-10-30 22:13 | コーヒーブレーク | Comments(0)
「鎌倉の一日」
b0084241_23413929.jpg


秋たけなわの一日を鎌倉で過ごした。
正確には小町通脇の「喜多川映画美術館」で昔のフランス映画を観ていた。
「歴史は女で作られる」と「夜毎の美女」の二本である。
前者は実在の魔性の女「ローラ・モンテス」を主人公にした、豪華絢爛のショーである。
後者はご存じでしょう?名匠ルネ・クレールが、あの「ジェラール・フィリップ様」の魅力を存分に駆使したファンタジックな人情物語である。
映画の後は堀口すみれ子さんのトーク「父・堀口大学が愛したフランス詩」。
素晴らしかった。詩は本来は朗読さるべきものであると改めて感じた。
その後は、隣にある和辻邸別邸の庭を散策し、「古寺巡礼」「風土」におもいをいたした。
[PR]
by n_shioya | 2016-10-29 23:42 | 美について | Comments(0)
疲労困憊の原因は?
b0084241_21273491.jpg

「十分に時間の余裕をみてタクシーに乗ったのに、渋滞に巻き込まれ、駅が見えているのに近づけない。
イライラも極限に達して駅に着いた時は3分前。
半ば諦めて、でも重いトランクを引っ張って駅の階段を駆け上がり、改札を駆け抜け、エスカレーターでホームにたどり着いたのと同時に列車が入ってきて、無事乗車。
5時間経った今でも動悸が収まらない。
こんなこともあるんですなぁ。」
先週土曜日、「ただいま疲労困憊」とだけアップしてご心配おかけしましたが、その原因はこんな些細なことでした。
学会で京都に向かう新幹線に危うく乗り損ねるところ。割引切符で乗変が出来ないので、焦ってしまいました。
その夜は寝るまで「疲労困憊」。それ以上書く気力もありませんでした。
ちょっと大げさかな・・・
[PR]
by n_shioya | 2016-10-28 21:27 | コーヒーブレーク | Comments(0)
美容外科、日米の差
b0084241_20592566.png

無事「日本美容外科学会」を終えて、横浜に戻ってホッとしているところ。
京都もいいが、横浜も悪くない。住めば都ということか。
この学会の収穫の一つは、「国際美容外科学会」が同時並行だったので、現在の美容外科分野での日米の差である。
その一つはメス離れ。
日本では、たとえ効果が一時的であっても、切らないほうが嬉しい。いわば化粧品感覚で半年に一回でも繰り返す。たとへばレーザー、ヒアルロン酸の注入などに人気が集まる。
それに反しアメリカ人患者は、メスが好きというわけでないが、一回ではっきり効果が現れ、しかも効果が持続する、つまりメスも厭わないというわけ。
次はアメリカでの乳房手術のウエイト。
学術誌でもそうだが、学会発表の三分の一は乳房再建に関わるもの。最近は乳がん自身が増えているのか、関心が高くなったのか、乳房切除を受ける患者が急増し、その再建手術も進歩している。この中には純粋に美容手術も含まれるが。
三つ目は、アメリカの美容外科での「解剖学」のウエイトである。
これからの容貌の若返りの課題は、顔の中三分の一、ミッドフェイスというが、そのたるみの改善である。これに対する対処方では、やはりアメリカがリードしている。
そして日本の場合は、ダイェットといえば痩身を意味するほど病的なやせ願望が強いが、世界の潮流は、何キロ削いだという評価でなく、体型を整える、具体的にはウエスト・ヒップ比を改善して、メリハリをつけることを工夫する。
最後に、再生医療の分野では我が国も引けは取らないというか、脂肪の幹細胞の研究では、自治医大の吉村浩太郎教授が世界をリードしていることが国際学会の場で認められたのは嬉しかった。
b0084241_2102444.jpg

[PR]
by n_shioya | 2016-10-26 21:00 | 美容外科 | Comments(0)
「真打ち」登場
b0084241_19225685.jpg

今日は日本美容外科学会最終日。
ということで「真打ち」登場。
「春雨や落雷」師匠は往年の名形成外科医、安部正之博士。
もともと落語好きで学会の懇親会をわかせていたが、病高じて春雨や雷蔵師匠に入門。4年前には日本初の医師免許を持った真打ちに昇進。
初めの演目は古典落語の「目黒のさんま」。
見事なものでした。
最後のオチで皆が腹を抱えて笑い転げたところで、次なる演目、
笑いの医療「笑いと免疫力」。
皆で「大笑い」の練習を三回して、「招待講演」は終わった。
[PR]
by n_shioya | 2016-10-25 19:23 | アンチエイジング | Comments(0)
山中教授と連れション
b0084241_2316670.jpg

今日から日本美容外科学会。
招待講演の直前にトイレに駆け込むと、講演者と鉢合わせ。
「この歳になると待った無しで」と言い訳すると、
「この歳でももうそうなんですよ」と山中伸弥教授。
「ノーベル賞」受賞の前も後も全く変わらないお人柄は、誰でもファンにしてしまう連れションの一場面でした。
夜は北里の仲間たちと「お茶屋」へ。
b0084241_23162672.jpg

[PR]
by n_shioya | 2016-10-24 23:16 | Comments(0)
急増する女性の髪の悩み
b0084241_220313.jpg


今日は日帰りで、「脇坂クリニック」を表敬訪問した。
大阪にある我々FMLグループのクリニックの一つだが、今度女性のための外来を新たにオープンしたからである。
最近、女性の薄毛の悩みが急増している。
僕が名誉院長を務めさせていただいている 「AACクリニック銀座」でも、新刊の予約は来年3月まで満杯となっている。
ある程度治療が可能になったので潜在的な患者が顕在化したという面もあるかもしれないが、間違ったヘアケアもその一因かもしれない。
お悩みの方は是非、専門クリニックでご相談ください。
[PR]
by n_shioya | 2016-10-23 22:00 | Comments(0)
えろてィック・キャピタル
b0084241_22352720.jpg

塩谷塾第六回無事終了。
テーマは「エロティックキャピタル〜商品としての美女〜」
現代のアイコンは?
増え続けるミス・コン、いやミセス・コンも含め、をどう考えるか?
など、など塾生活発なご議論は塾長にとって大変参考になるご意見でした。
[PR]
by n_shioya | 2016-10-21 22:35 | 美について | Comments(0)
エロティック・キャピタルとは?
b0084241_22352720.jpg

塩谷塾第六回無事終了。
テーマは「エロティックキャピタル〜商品としての美女〜」
現代のアイコンは?
増え続けるミス・コン、いやミセス・コンも含め、をどう考えるか?
など、など塾生活発なご議論は塾長にとって大変参考になるご意見でした。
[PR]
by n_shioya | 2016-10-21 22:35 | 美について | Comments(0)




woman.excite TOPへ Copyright © Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.
免責事項 - 会社概要 - ヘルプ | BB.excite | Woman.excite | エキサイト ホーム