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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
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射手座の女
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今日は配偶者と配偶者のママ友の一人愛称「射手座の女」とモナリザでディナー。
彼女と僕は誕生日が同じ12月14日。昔なら義士の討ち入りの日、星座なら射手座というわけ。
配偶者の粋な計らいで、毎年、二人一緒に誕生祝いをして貰ってきた。
それぞれの子供達ももう成人式を迎えているので、もう何十年も続いている。
彼女が北海道に移ってからもそれは続き、今日も吹雪の千歳空港を飛び立って現れ、3ヶ月遅れの誕生日を祝ったというわけ。
それにしてもこのモナリザ、いつ来ても裏切られることはない。
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by n_shioya | 2017-03-23 23:17 | コーヒーブレーク | Comments(0)
パリジェンヌより綺麗になる!
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今日は岩本麻奈独演会。ノリにノッた「まな節」一時間半。
新刊「パリジェンヌより綺麗になる!」の出版紀念会。
まなさんの話は、いつも次が聞きたくなる、とは参加者の言。
例えばデリケートゾーンに触れて、あ、これ以上話すとNGが出ちゃう、と肝心なところを避けて、話題を変えてしまう。
今年もアンチエイジング塩谷塾の12月最終回には、「男のやる気と女のやる気」のテーマで本領を発揮していただく。ただし塾で討議するのはこれも理論編だけ。その先の実践編は如何いたしましょう、まなさん?
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by n_shioya | 2017-03-22 22:33 | アンチエイジング | Comments(0)
アンチエイジングは赤のスポーツカーで!
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今日のテレビで「認知症特集」をやっていた。
その中で取り上げられた「脳トレ」は僕に言わせれば、いささか滑稽だった。
テレビ画面に砂漠の画面が現れる。その中央部分に車が瞬間映し出される。同時に道路標識が瞬間現れるが、これは画面のどこに現れるかわからない。両者が消えた直後、車を同定し、道路標識の現れたあたりにカーソルを動かす。
これが認知症の予防に効果的だという。
なんかアホくさいですな。
こんなことは運転してれば絶えず働かせている認知機能で会って、何もこんな子供騙しのゲームは必要でない。
要は毎日運転をしてれば、目の前の車や道路標識には注意を払い、特に右後ろの死角のパトカーには目ざとくなければ、やっていけない。
そのためアンチエイジングには、スポーツカーの運転が最適で、色はテストステロンを活性化する赤ならば申し分ないというのが僕の持論である。
そこまで言うならいっそオートマをやめてマニュアルにとおっしゃる方もいるが、日本の渋滞状況を考えると、ストレスが多すぎるので逆効果になるだろう。
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by n_shioya | 2017-03-21 22:38 | アンチエイジング | Comments(0)
医学と医療はどう違うか?
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今日の豊洲問題のテレビ番組で、コメンテーターの一人がいいことを言っていた。
安全と安心は別問題であると。
「安全」は科学的な検証の問題であり、「安心」はそれに基づいての政治的判断である。
同じようなことが、医学と医療についても言えるのではと思った。
つまり「医学」は科学の世界で、それをどう患者の治療に利用するかは医師と患者との信頼関係で、「安心」の領域になる。
医療行為に関しては絶対安全はあり得ない。客観的な医学的エビデンスに基づいて、それとは違った次元で、個々の医療行為の可否を判断することになる。
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by n_shioya | 2017-03-20 22:22 | 医療全般 | Comments(0)
柳宗悦と仲間たち
今日は久しぶりに駒場の民藝館を訪れた。
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柳宗悦と民藝運動の作家たち」という特別展開催中である。
浜田庄司、河井寛次郎バーナード・リーチなどの焼き物や柚木紗弥郎の型染めなどを眺めていると、「効率一辺」に荒んだ心も和んでくる。
医学部生の僕を新橋の民芸店「たくみ」に連れてってくれたのは、ハーバードの女子学生、ウィニーだった。
こういう世界もあったのかとショックだった。すっかり虜になってしまった。
そして米軍病院のインターの時、精神科の軍医が益子に連れてってくれた。
考えてみると、その頃関東に入ってきたしゃぶしゃぶにしても、日本の魅力に開眼させてくれたのは皆アメリカ人だった。
ちなみに柳夫人は親父の患者だった。
民藝に理解のない親父は“柳の阿呆は朝鮮のガラクタを集めおって”と一顧だにしなかった。
そう、あの世代の日本人にとって韓国人は侮蔑の対象に過ぎなかった。
当時の差別意識を体験しているものにとって、今の「慰安婦問題」はナンセンスもいいところだ。
朝鮮人は祖国を奪われ、自国語を禁止され、三流市民として酷使された。
慰安婦に軍の命令があったのか?
冗談言っちゃいけない。戦前の日本は軍人がサーベルをガチャつかせるだけで、なんでも通った。命令書など必要ない。全体主義国家に人権はない。戦前戦中の日本は今の北鮮と同じだった。
だが自民党のお偉方はその差別意識を未だに持っている。本当に韓国人に非道の限りを尽くしたという意識がない。本当に悪いことをしたのいう反省がなければ、いくら謝罪しても心は通じない。
対中国も同じだ。石原慎太郎などの侮蔑的言動をみよ。
韓国、中国が「歴史的認識」にこだわるのは、加害者の心からの悔悟、謝罪で会って、外交的な取引など侮辱に過ぎないということがわからないのだろうか?
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by n_shioya | 2017-03-19 22:04 | 美について | Comments(0)
日本回帰〜何故か心境の変化〜
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50年前、アメリカ留学から帰って以来、心は何時もアメリカにあった。
アメリカに帰るとホッとする。何より息がし易い。
“生きている”という感じが戻る。
日本だと何故か薄紙で隔てられている疎外感。
アメリカだと、肩書きの前にまず“同じ人間”という感覚がある。
日本では、極端に言えば、まず学歴と肩書き。名刺なしにはその人は存在しない。
50年の間に、徐々にその疎外感は薄れてきたが、ここにきて急に消滅した。
日本にいても、生きているという感覚が戻ってきたのである。
何故だろう?
ああ、トランプだと気がついた。
あいつがアメリカを破壊した。
それを支持する国民が半数もいる国。もはや全く魅力を失ったのだ。


50年前、アメリカ留学から帰って以来、心は何時もアメリカにあった。
アメリカに帰るとホッとする。何より息がし易い。
“生きている”という感じが戻る。
日本だと何故か薄紙で隔てられている疎外感。
アメリカだと、肩書きの前にまず“同じ人間”という感覚がある。
日本では、極端に言えば、まず学歴と肩書き。名刺なしにはその人は存在しない。
50年の間に、徐々にその疎外感は薄れてきたが、ここにきて急に消滅した。
日本にいても、生きているという感覚が戻ってきたのである。
何故だろう?
ああ、トランプだと気がついた。
あいつがアメリカを破壊した。
それを支持する国民が半数もいる国。もはや全く魅力を失ったのだ。
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by n_shioya | 2017-03-18 22:04 | コーヒーブレーク | Comments(0)
ホワイトアスパラの季節
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丸の内ビロンにランチで寄ると、まず前菜で進められたのがホワイトアスパラガス。
ロアール産で三月初めから出初め、どんどん太くなりまだこれからも太くなるという。
ガブッと齧ると、ジュワーと甘酸っぱいジュースが口に広がる。
ホランデース・ソースとの相性も抜群。
みなさんもお楽しみあれ!
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by n_shioya | 2017-03-17 22:28 | 食生活 | Comments(0)
カキフライでアンチエイジング
今日のランチは、久々に煉瓦亭。
カキフライはわかるが、ご飯が少ない?
これには訳があります。
今朝、バンドを閉め忘れたのに気がついたのがランチ前にトイレに行った時。ショックだったのはズボンがいささかもずり下がっていなかったことです。
もう何年も体重を計っていなかったが、あきらかに70キロを超えている。身長が172なら、やはり68キロには抑えたいところ。
そこで一念発起して、ご飯を半量にしてもらった次第。それでも、カキフライは全部食べるところが この男の意志の弱さ。
目標達成したらおしらせします。
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by n_shioya | 2017-03-14 22:19 | 食生活 | Comments(0)
アルマレーザー・セミナー
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今日はアルマ・レーザーのセミナー。
場所は東京ステーションホテル。
日曜にもかかわらず、参加者100余名。
最近のレーザーの進歩は目覚ましい。
様々な機能の機種が、色々な名前で発売されているので、僕のような素人は聞くほどに混乱してしまう。
だが今日の収穫は
①脱毛にはソプラノ。痛みが少なく、硬毛化も防げる
②皮膚の若返りとメンテナンスにはテノール
③一つの機器でヘッドを変えるだけで、幾様にも使える優れものはハーモニー
という知識と、
④特定商取引法の改正で「美容医療契約」指定の可能性
⑤院長一人で稼ぎ出すクリニック経営からの転換
と言った情報でした。
来日した社長のジブ・カーニによれば、レーザーの開発でイスラエルが世界をリードしているのは、パレスティナに対する自国防衛のために、兵器としてレーザーを重視してきたからだという。
講師の皆さん、ご苦労様でした。
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by n_shioya | 2017-03-12 22:55 | 美容外科 | Comments(0)
マチスとルオー
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今日はマチスにスケッチをしてもらった。
ご冗談を。
はい、冗談です。
パナソニック汐留ミュージアムで開催されている「マチスとルオー展」の一場面。
マチスとルオー。どちらも日本では圧倒的な人気だが、このお二人の交流がこれほど深かったとは知らなかった。
それにしてもルオーはいいですね。
日本にルオーが初めてお目見えしたのは確か昭和29年。その展覧会の衝撃は日本中を走り巡ったのを思い出す。
26日までやってますので、未だの方は是非とも汐留まで。
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by n_shioya | 2017-03-11 22:51 | 美について | Comments(0)




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