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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
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今週のギャラリー後藤
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今日は久しぶりにギャラリー後藤へ。
藤崎孝敏新作展だった。
なんというか、ヴラマンクの激しさをレンブラント光が炙り出している感じというか。
迫力満点。
ふだんの後藤真理子さんの可愛い,楽しい路線とはかけ離れた作品の数々で、これもまた楽しめました。
真理子さん、ありがとう。
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by n_shioya | 2017-05-23 23:35 | 美について | Comments(0)
旅の思い出こそ宝石
“ドレスや宝石など興味はないの。私にとっては旅の思い出が宝物”と言ったのは、パリ娘のヴェロニクだった。
昔のように世界を飛び回ることもままならなくなった今、写真集「ヨーロッパの一番美しい街」を眺めながら、彼女の言葉を反芻している。
この本で取り上げられた街は、有名スポットもあるが、意外な穴場も多々ある。
例えば、ベルギーの田舎町デュルビィ、南フランスのサン・ポール・ド・ヴァンスそしてイギリスはコッツウォルドのバイブリー等々。
取り上げられた88の街のうち、いくつ訪れているか数えてみると、32あった。
悪くはないですな。
だが、未踏の街を残り少ない人生で踏破するのは望みが薄い。
ま、地図やガイドブックで「アームチェアの旅」を楽しむことにしましょう。

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by n_shioya | 2017-05-22 21:57 | コーヒーブレーク | Comments(0)
「ジノリの魅力」
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配偶者は最近、絵付けに凝っている。
ジノリの絵付け師の実演があるというので、今日は横浜高島屋まで同行した。
ジノリというとあの緑と果物の図柄が印象的だが、最近はモダーンなパターンや色合いを試みている。
この道30年のベテランの作業は、気の遠くなる程精密である。
それにしても焼き物には独特の魅力がある。
それはは日常生活に組み込まれ、手にとって愛でることにあるようだ。
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by n_shioya | 2017-05-21 21:44 | 美について | Comments(0)
「素晴らしい香りの世界」
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認知症の予防にはアロマテラピーが効果的であるというのが、昨日開催された [Ajing Style]と[グッド デザイン]の共同イベントでの、杏林大学の古賀名誉教授のお話だった。
しちめんどくさい脳トレや決して美味いとは言えないサプリと違って、アロマは心地よい。いや、その心地よさが脳に安らぎを与えかつ活性化し、認知症の予防につながるということのようで、一石二鳥と言える。
これを脳波やCTを使って確認されたのが、きのうのご発表である。
アロマテラピーはフランスではれっきとした学問領域で、主に薬学の専門家が取り組んでいるそうだ。
嗅覚のレセプターは脳の出店として鼻腔奥に存在している。つまり視覚、聴覚など他の五感に比べ、香りは脳が最も早くダイレクトに受け止めるとされている。
そう聞くと確かに、香りを嗅ぐと瞬時にして脳がリセットされるような気になるのは面白い。
これからもっともっとアンチエイジングのために、そして睡眠改善やストレス軽減を含むライフスタイルの改善のために活用されるべきと感じた。
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by n_shioya | 2017-05-20 21:38 | アンチエイジング | Comments(0)
塩谷塾第2回
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今日は第Ⅴ期塩谷塾の2回目。
「肌のアンチエイジング」と「目と口元とどちらがより見た目に重要か」について討議した。
みなさん熱心で、塾長としてもやりがいを感じ、また勉強にもなります。
次回は慶応の川畑教授をお招きして「脳は美をどう感じるか?」についてお話を伺う。
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by n_shioya | 2017-05-19 23:27 | アンチエイジング | Comments(0)
更年期障害で悩む方に
更年期障害がひどければ婦人科に相談し、場合によってはでホルモン補充療法を検討というのが常識だと思っていたが、まだまだそうではないらしい。
だいたい更年期という言葉すら女性同士でも使いずらい、という声もある。
本当にそうですか?
もしお悩みの方はぜひ専門医にご相談ください。
また、更年期で女性ホルモンが急減すると、骨粗鬆症になりやすいのも常識。ぜひその対策もお考えください。
ちなみにこの話を配偶者に話したら、“え、更年期障害で婦人科?なんの関係があるの?”と言われてしまった。
灯台下暗しとはこのことである。
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by n_shioya | 2017-05-18 22:56 | アンチエイジング | Comments(0)
平和の祈り
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アンチエイジングを説くものとしての僕のライフスタイルは決して褒めたものではないが、カトリックとしての言動もお粗末の一言に尽きる。
ミサの中で「私の平和を貴方に」とキリストから平和を授かる場面がある。
今だから白状するが、その際、僕はしばしばキリストもずいぶん安上がりの贈り物を下さるものだ、でも、定収入がない方ならしょうがないか、など不届きなことを考えたものである。
だが、この歳になってやっと「心の平和」がいかに大事かをひしひしと感じることが多くなった。
たとえどんな苦しい状況でも、また将来の不安にしても、そのこと自体より、またそれを思い煩うことの恐れが心を乱す。つまり我々は、いや僕だけかもしれないが、「取り越し苦労の塊」である。
これさえなくなれば、いかに日々の生活が幸せになることか。
神様、ぜひ「心の平和」をお与ください!
でも、ちょっぴりお金をめぐんで下さると、ちょっぴり平和を取り戻せるのですが・・・
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by n_shioya | 2017-05-17 23:09 | コーヒーブレーク | Comments(0)
シャケ礼賛
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「貴方、シャケがいいそうよ」
テレビを見ながら配偶者が叫ぶ。
「わかってるよ、アスタキサンチンやオメガ3だろう」
「それだけじゃないのよ。ビタミンDの宝庫ですって」
ふーん、たけしの番組か。明日はスーパーからシャケが消えるだろうな。
でも皆さん、鮭が理想的なアンチエイジングな食材だというのは、抗加齢に関わるものの常識です。
不肖僕も、迷えばまずシャケを食べてきました。
焼き魚、ムニエル、シャケ尽くし(海鮮丼)、シャケのお握り。
何より鮭は美味しいですよ。
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by n_shioya | 2017-05-16 22:10 | アンチエイジング | Comments(0)
ハグの効用
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塩谷塾ではその最終回「幾つになっても男と女」で、「ハグの効用」について考察することにしている。
動物たちでも自然に行うハグという行為は、人間関係でも相手に心を許すというメッセージ性もあり、ハグすることで心が開き、また心を開かないとハグはできないというのが、僕の持論である。
ところでこのスキンシップ、最近の神経生理学でそのメカニズムの一端が解明されたという。
知覚、触覚と伝える神経を感覚神経というが、そのなかのC神経と呼ばれる神経が、ある特別な触覚情報を伝達することがわかり、C触覚神経として最近話題になっている。
その神経は、人と人との触覚に特化した、いわば愛撫のセンサーだそうだ。
他の感覚神経は強い刺激ほど、撫でる速度が速いほど反応も強くなる。
ところが C神経は、特定のタイプの接触、すなわち、一定の範囲の速度で軽く撫でられた場合のみ感知するという。その速度は毎秒3〜10センチの早さだそうだ。
お試しあれ。
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by n_shioya | 2017-05-15 21:13 | 美について | Comments(0)
今日は母の日
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何かにつけては皆で集まるのが我が家の習い。
そして今日は「母の日」
諸般の事情で全員は無理だが、半分がインターコンのビュフェに集結した。
ちょうど孫の一人が前日が誕生日。そして今晩からオーストラリアに出発する。その誕生祝いと壮行会も兼ねて。
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by n_shioya | 2017-05-14 20:22 | コーヒーブレーク | Comments(0)




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