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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
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コレド室町でパエリア
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今日はまたパエリヤをチョット。
コレド室町の2階にビキニというスペイン料理の店がある。
ピンチョスとかいうおつまみ類が豊富で、きのこ、アジ、ムール貝そして生ハムなどチビビチつまんでいるうちに、パエリアが登場。
ま、スペインのバール気分ですかな。
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by n_shioya | 2017-05-31 23:12 | 食生活 | Comments(0)
DAA(アンチエイジング医師団)の理事会
今日はDAA(アンチエイジング医師団)の理事会。
医療とメディアの連携を目指してスタートした医師団ですが、試行錯誤を繰り返しながら、やっとそれなりの実績を上げ、軌道に乗った感があります。
事務局の皆さんご苦労様でした。
全員話に夢中でフォトを撮り忘れたのはご勘弁ください。
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by n_shioya | 2017-05-30 21:54 | Comments(0)
モン・サン・ミッシェルのオムレツ
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今日のランチは初めて口にするモン・サン・ミッシェルの「巨大?オムレツ」。
と言ってもフランスに来たわけでなく、東京は国際フォラム。
今週末から開催される抗加齢医学会の下見に来て、ラ・メール・プラールに立ち寄った次第。
そのほか、ムール貝や様々なノルマンディー料理が人気の店で、学会が楽しみになりました。
今までなんとなくモンサンミッシェルを訪れることがなかったのは、“モン・サン・ミッシェル?あれは江ノ島みたいな観光地よ。”と誰かに言われたのが災いをしていたのかも。
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by n_shioya | 2017-05-29 21:54 | 食生活 | Comments(0)
スラヴ叙事詩
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ミュシャを観てきた。
以前、プラハのミュシャ美術館を訪れた時、彼がサラ・ベルナールのポスターで売れっ子となったアール・ヌーボーの旗手だけではない片鱗を窺ったが、今回展示された20点の「スラヴ叙事詩」の大作シリーズは、そのミュシャの本領を発揮する圧巻だった。
幾度となく大国に蹂躙されたスラヴ民族の平和への希求がひしひしと伝わってくる。
そして夕食は銀座スイスで「元祖カツカレー」を。
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by n_shioya | 2017-05-28 23:13 | 美について | Comments(0)
本はなぜ捨てられない?

このところ隔週の週末に次男が我が家の片付けを手伝いに来てくれる。
最近話題になっている高齢者の「ゴミ屋敷」の見本のような我が家をなんとかせんと、「店じまい」もままならんだろうという慮りのようだ。
だが断捨離を阻む物のトップは本の山である。
物書きでも、学者でもないのによくこれだけ溜め込んだものと我ながら呆れてしまう。
だが、これが捨てられないんですな。雑誌や書類はあまり悩まずに処分できるが、本となると・・・
愛読書なら話はわかるが、ほとんどはもう読み返すこともなさそうなのがほとんど。さらには読みかけのままの本もあるし、決して読むこともなさそうな本まで、必死に処分に抵抗している。
人の体は細胞でできているというが、まるで僕の体は本で構成されているかのごとく、自分の一部をそぎ落とせと言われるようだ。
己れの処分から始めないと、我が屋の片付けは進まないようだ。
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by n_shioya | 2017-05-27 22:51 | コーヒーブレーク | Comments(0)
まだ続くクラス会
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医学部30年卒のクラス会。
その時鉄門から巣立った108人も、60年経った今学士会館に集まったのは17名。
だが、生存者はまだ半数以上というのは悪くない数だそうだ。
昭和一桁は意外にしぶとい、という話にもなった。
育ち盛りに食糧不足がよかったのかもしれない。今はやりの抗加齢のカロリーリストリクションの理論では、カロリー不足で長寿遺伝子が活性化するからである。
クラス会をいつまで続けるかも話題になった。
無理に今決めなくも、とりあえずは幹事は今まで通り持ち回りにし、持ち回る者がいなくなったら自然消滅すればいいじゃん、ということになった。
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by n_shioya | 2017-05-26 23:12 | 美について | Comments(0)
熱傷学会スタート
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今回の学会の最大収穫はカナダのトレジェット教授の特別講演。
「肥厚性瘢痕」の成因と対処法について最新の成果を発表された。
傷をするともりもりと赤く盛り上がる、いわゆるみみず腫れになることは経験されるでしょう。これを我々は肥厚性瘢痕と呼ぶことにしています。
通常は一、二年で平らに白く消退するが、増え続けるとケロイドと呼ぶことにしています。
これまで治療に難航していたケロイドも、日本医大の小川教授の治療法で解決が望めるようになってきました。
ところで最近和太鼓は懇親会の人気者になってきたが、プロレスの実技はさすがイタバシが本拠の中沢会長らしい企画であった。
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by n_shioya | 2017-05-25 20:48 | コーヒーブレーク | Comments(0)
熱傷治療の進歩
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今日から日本熱傷学会。
会長は日本大学の中沢教授。
会長招宴の乾杯の挨拶で、慶應の相川名誉教授が“この学会の発展で熱傷治療は目覚ましい進歩を遂げたが、予防対策が効果を発揮し、熱傷患者が減少しつつあるのは”困ったものとは言えず、痛し痒しの表情が面白かった。
このテーブルだけでも爆弾テロが発生すれば、日本の熱傷学は壊滅すること必定。
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by n_shioya | 2017-05-24 21:42 | 医療全般 | Comments(0)
今週のギャラリー後藤
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今日は久しぶりにギャラリー後藤へ。
藤崎孝敏新作展だった。
なんというか、ヴラマンクの激しさをレンブラント光が炙り出している感じというか。
迫力満点。
ふだんの後藤真理子さんの可愛い,楽しい路線とはかけ離れた作品の数々で、これもまた楽しめました。
真理子さん、ありがとう。
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by n_shioya | 2017-05-23 23:35 | 美について | Comments(0)
旅の思い出こそ宝石
“ドレスや宝石など興味はないの。私にとっては旅の思い出が宝物”と言ったのは、パリ娘のヴェロニクだった。
昔のように世界を飛び回ることもままならなくなった今、写真集「ヨーロッパの一番美しい街」を眺めながら、彼女の言葉を反芻している。
この本で取り上げられた街は、有名スポットもあるが、意外な穴場も多々ある。
例えば、ベルギーの田舎町デュルビィ、南フランスのサン・ポール・ド・ヴァンスそしてイギリスはコッツウォルドのバイブリー等々。
取り上げられた88の街のうち、いくつ訪れているか数えてみると、32あった。
悪くはないですな。
だが、未踏の街を残り少ない人生で踏破するのは望みが薄い。
ま、地図やガイドブックで「アームチェアの旅」を楽しむことにしましょう。

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by n_shioya | 2017-05-22 21:57 | コーヒーブレーク | Comments(0)




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