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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
<   2017年 08月 ( 13 )   > この月の画像一覧
自然屋の勧め
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この食事風景、見たような気がする?
そう、八ヶ岳の山小屋住まいの楽しみの一つが、この「自然屋」の山菜料理で、その度にアップしてきました。先週も、娘や孫娘を連れての「自然屋」詣ででした。
キノコたっぷりの山菜のてんぷら、イワナの塩焼き、イワナの刺身などなど。
「自然屋」は小海線の「甲斐大泉」にありますのでみなさんも是非一度お試しください。
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by n_shioya | 2017-08-17 21:36 | 食生活 | Comments(0)
初めてのベトナム料理
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これまでにエスニック料理は殆ど試してきたが、ベトナム料理はまだだった。
だが配偶者はお気に入りで、そのたってのすすめでそごうのレストラン街の「ジャスミンパレス」でランチを摂ってみた。
生春巻の取り合わせとサラダをたっぷり。
悪くはない。甘酸っぱくて何故かちょっと物悲しい。
ちょうど高島屋で展覧会開催中のフォトグラファー澤田教一の「平和への遁走」
を想い起したからだろうか。
戦禍と平和。
複雑な気持ちである。
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by n_shioya | 2017-08-16 21:16 | 食生活 | Comments(0)
死後の世界?
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「死とはなんだろう?」など、柄にもなく考えている。
正直なところあまりこれまで考えたことがなかった。
縁起でもない、と先延ばししてきたわけでもない。
幸いこれまで大病もせずに来たということもあろう。
その時になってとりみださぬよう、あらかじめ向き合っておけ賢人たちはいう。
そうには違いない。だが、どうもピンとこないというのが本音である。
一つ言えることは、どういうわけか子供の頃から「死後の世界」の存在が自明の理であった。
神秘体験があったわけでないし、まして見てきたわけでもない。また、神様や信仰などより以前の問題である。
だから死といっても、何か居場所が移るだけの問題にすぎぬような気もする。
だが、そうは言ってもいざとなると、“引っ越しはイヤダァー”とのたうちまわるかもしれないが。
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by n_shioya | 2017-08-15 20:59 | コーヒーブレーク | Comments(0)
「お洒落は足元から」
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僕くらいお洒落と縁遠い男はないと自負している。
床屋の合間にシャンプーしたことはないし、着るものは
朝起きると、配偶者が枕元に置いてくれてる衣類を下着、シャツ、ズボン、そしてネクタイと順々に着込む。
そして今日の靴下は赤青鮮やかな柄物である。
はき心地はいいし、何より身が引き締まる赤だ。
足元から元気が湧き出てくる。
やはりお洒落は必要ですな。
それも末期高齢者は赤で。
そして足元から!
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by n_shioya | 2017-08-14 22:14 | コーヒーブレーク | Comments(0)
「敗戦を知らない子供たち」
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「終戦記念日」を知らない子供が2割近くもいる、とテレビで問題になった。
「敗戦」を「終戦」と言いくるめた政府の詐術からは予測されることであろう。
あの日、天皇の声は途切れ途切れであったが、最後の“国体は護持されました。しかし我が国は世界に和をこうたのであります。”というアナウンサーの解説で、やっと降参したということがわかった。
正直、ホッとした。これで生きていけると思った。
それまでは、我が国には降伏という選択肢はなかった。すぐには信じられないほどの喜びだった。
だが昭和一桁の受け止め方は、本当に様々である。中学2年の同級生でも、皇居前に飛んでいき、ひれ伏して天皇にお詫びしたものもいる。どちらがどうと言うつもりはない。人それぞれの立場と価値観があるからだ。
それまでも政府は詐称を繰り返してきた。
「騙し打ち」を「奇襲」と称え、戦局不利となると「退却」を「撤退」と呼び、サイパン、沖縄と次々に明け渡したのは、本国に敵をおびき寄せ、壊滅を図る作戦と言い始めた。だがそのために「神風」が吹くはずだった。やがて全国民は天皇のために玉砕せよ、に切り替わった。ちなみに「玉砕」とはていのいい自滅つまり「全滅」にすぎない。
そして僕たちは降伏する日まで、竹槍で鬼畜米兵の戦車に突入する訓練をさせられた。
為政者による言葉の詐術は今も続いている。
この辺で現実を直視することから始めないと、日本は本当に自滅してしまうのではなかろうか。
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by n_shioya | 2017-08-11 21:18 | Comments(0)
モンテーニュ再訪
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モンテーニュにハマっている。
今更と言われるかもしれないが、モンテーニュは奥が深い。
実は今まで「モンテーニュ抄」でごまかしてきたが、名句の抜粋だと気の利いた警句としてか捉えられない気味がある。
だが、保苅瑞穂の「モンテーニュの書斎」をよむと、どうしてどうして、モンテーニュはただの思想家ではなく、宗教戦争という激動の最中に、様々の重職を果たし、その合間に自分を正直に見つめ、客観的な人間考察を行っている。
僕は心のアンチエイジングとしてかねがね「自分との対話」を掲げているが、モンテーニュのエッセーはその先駆けと言えるだろう。
著者に言わせればモンテーニュは
「私が見るところ彼は色好みである。それも男女の交情の機微にも通じた、なかなかの色好みだったように思う。男の色好みについては、「よろずにいみじくとも、色好まざらん男(をのこ)はいとさうざうしく、玉のさかづきのそこ(当)なき心地ぞすべき」と徒然草にも記されている。
(中略)
モンテーニュは兼好法師の目にもかなったいみじき男(をのこ)だったのである。
つまりアンチエイジングの鑑というべき人物である。
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by n_shioya | 2017-08-09 21:05 | コーヒーブレーク | Comments(0)
ワインとチーズとアンチエイジング

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ワインとチーズのマリアージュ。楽しい取り合わせですね。しかもそれがアンチエイジングに役立つとなれば。
アンチエイジングの先達でしかもワイン・ソンムリエでもある青木晃先生が、アンチエイジング塩谷塾アドバンス・コースの講師として、ご登壇くださいます。塩谷塾塾生の方々はもちろんですが、今回は一般の方々も大歓迎ですので、ぜひご参加ください。

 【日 時】2017年9月2日(土)19:00〜21:00
  【テーマ】ワインとチーズとアンチエイジング
  【内 容】*医学としてのアンチエイジング「抗加齢医学」とは?
       *ワイン概論(ワイン初心者の方にもわかり易く説明します)
       *赤ワインはなぜアンチエイジングなお酒なのか??その醸造法から考える?
       など。詳しくは申込ページをご確認ください。
  【会 場】レコール・デュ・ヴァン 恵比寿校
        https://www.duvin.jp/map.html
  【講 師】青木 晃 先生(横浜クリニック院長)
  【受講料】8,000円(税込)  

   これまでに塩谷塾を受講された方も、そうでない方も大歓迎です!
  
   ご応募・詳細はこちら!
   > https://www.anti-ageing.jp/news/seminar/n20170724001/?m0802
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by n_shioya | 2017-08-08 17:36 | アンチエイジング | Comments(0)
気楽にパスタならペッシェ・ドーロ
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このところイタリアンの高級店が輩出しているが、気楽に本場のパスタをというときに僕は、ランドマークタワーのペッシェ・ドーロに入る。
ランチメニューなど、1000円ちょっとでサラダ、前菜、コーヒー付きのパスタが楽しめる。入り口のショーケースにはパスタ、ピザ、肉、魚など見本が賑やかで、目移りがして決めがたい。
そして今日落ち着いたのは、魚介類のパスタ。
美味い!
ネットで見ると、新宿、お台場にもあるようなので皆様も是非お試しください。
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by n_shioya | 2017-08-06 22:38 | 食生活 | Comments(0)
アマーストの美女
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エミリー・ディキンソンは謎に満ちな女だった。
アメリカはニューイングランドのアマーストの田舎に一生閉じこもって、詩を書き続けた。
生前に発表した詩は10編だけ。だが死後に見つかった1800の詩は世界中に広まり、今やアメリカを代表する詩人の一人と言われる。
30年前、岸田今日子が一人芝居を演じた「アマーストの美女」では、夢多き女として描かれていたが、今日観た映画「静かなる情熱」では、テレンス・デイヴィス監督は彼女の深層心理に迫り、その複雑な一生を描いて見事だった。
却って謎は深まった感がないでもないが、ある意味で彼女は僕が愛情を込めて定義する「女の子」の極致かもしれない。
それは“夢がいっぱいで、ちょっとおバカさん”である。
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by n_shioya | 2017-08-05 22:24 | コーヒーブレーク | Comments(0)
デパ地下お惣菜

“おじちゃまは食いしん坊ね。フェイスブックは殆ど食べ物じゃない”と知り合いの娘さんに言われた。
確かに。
でもテレビ番組だって半分近くは食物の話じゃない。
やっぱ誰でも食べ物は関心事で、料理をアップすると「いいね」が急増します。
それと政治ネタと違って無難である。
というわけで今日も食べ物の話。
フォトは今日の我が家の夕飯。
毎日食事の支度に追われて気の毒だが、外食は高くつくのでと「デパ地下お惣菜」のお出まし。
どこでもデパ地下はお惣菜で百花楼蘭。
しらすご飯、サラダ、鳥の唐揚げ、そしてもずく。〆て一人前7
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00円也。
これだけの素材を一人分ずつ買うのは不可能だし、自分で全て調理すればもっと高くつくと、配偶者はいう。
老夫婦なので量は少ないとしても、独身の若者にとってもデパ地下惣菜のコスパは堪えられないのでは・・・
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by n_shioya | 2017-08-04 21:06 | 食生活 | Comments(0)




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