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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
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生牡蠣の季節到来
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「生牡蠣の季節」牡蠣の季節が到来した。生牡蠣をシャブリで啜り込む。飲めもしないくせに一人で張り切っている。ガンボ&オイスターなら一年中食べられるが、やはり旬は旬。生牡蠣、牡蠣フライそして牡蠣のリゾット・・・今宵は牡蠣づくしで。
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by n_shioya | 2017-10-31 21:44 | 食生活 | Comments(0)
認知症予防にはアロマを
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先日の塩谷塾では島根大学の浦上先生のお話をお聞きしました。先生は認知症研究の第一人者です。認知症は一旦発症すると元には戻せない。最近開発された新薬も進みを遅らせるだけで、治すわけではないそうです。もちろんそれだけでも大した進歩ではありますが。今回先生が強調されたことは、認知症になる前段階で、MCI(Mild Cognitive Insufficiancy)という状態です。これはまだ治療可能な状態であり、この段階で治療を始めれば正常に戻ることが可能であり、認知症になるのを防ぐことができるそうです。先生はその状態の診断法と対処法を開発され、その普及に務めておられます。また、アロマテラピーも認知症予防と治療に有効だそうです。先生の処方はローズマリー・カンファーとレモンの組み合わせです。是非みなさんもお試しのほどを!
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by n_shioya | 2017-10-30 22:02 | アンチエイジング | Comments(0)
家族という祝福
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昨日は台風にもめげず、久しぶりの在日本の塩谷ファミリー全員13名が集合。場所は成城学園の「びっくり寿司」。あえて「在日本」と唄うのは、ニューヨークに2家族計8名がいるからである。21人が揃うのは最近は残念ながら難しい。日頃“家族が全て”とぬかしている僕だが、自分の子供を持つまでは全く子供に興味がなかった。結婚してからも子供ができることなど念頭になく、初めて配偶者がつわりを訴えた時、精神科医に送ってしまし、未だに恨まれていることは以前書いた通り。でも、長男が生まれ出てきた瞬間に全ては変わった。父親としての自覚が突如目覚めたのである。この本能はなんだろう。生物学的には種族維持ということになるかもしれない。それは己がDNA を残すという本能。そのご褒美として「家族愛」という祝福が与えられる。ま、そんなめんどくさいことはどうでもいい。家族みんなで食事を共にすること、これに勝る喜びはない。
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by n_shioya | 2017-10-30 21:59 | コーヒーブレーク | Comments(0)
初めての競馬
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今日は正真正銘、生まれて初めての経験。競馬である。小雨降る中、府中の競馬場で競馬を堪能した。以前から配偶者に一度競馬にとせがまれ続けていた。が、競馬の作法というかどう切符を買って、どう振るまえばば良いかもわからないまま、その願いを果たせずに来た。そこへ救いの神が現れた。先月知り合ったばかりの方だが、東京競馬場の管理のお仕事をされている。その方の計らいで、競馬のイロハから教えていただいた。僕はそもそも賭け事とは縁がない。碁、将棋、麻雀一切やったことがないし、アメリカに8年いてついぞラスベガスに行こうと思ったこともなかった。だが、競馬は面白かった。木彫りの駒と違って生きた駒が競争する。それを叱咤するのも生きた騎手。その生き物の組み合わせが瞬間に雌雄を決する。何が起こるかわからない。予想し難い結果を予想し、観客はその成果を競い合う。今日も一人落馬した。どうもハマりそうですな。ちなみに初心者なので,擦った金子も5000円と控えめでした。
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by n_shioya | 2017-10-28 18:14 | コーヒーブレーク | Comments(0)
人生に消しゴムのない生き方
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その本の名は「人生に消しゴムのない生き方」。

ちょっと分かりずらいかもしれないが、要は結論が絶対ではなというフランス人の教育法とその根底にある考え方についての解説書。

人生の諸問題は必ずしも一つの政界があるわけだけでなく、結論に至る思考プロセスが重要視されるということのよう。

大賛成である。

それだけでも大したものだが、もうその次の本が今日ご披露された。

題して「結婚という呪いから逃げられる生き方」。

おい、おい麻奈さん、今更そんなこと言いだされても困りますよ。こっちは60年その呪いから逃げ出せず、ダイアモンド婚まで迎えてしまったんですから。
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by n_shioya | 2017-10-27 22:48 | コーヒーブレーク | Comments(0)
人生に消しゴムのない生き方
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その本の名は「人生に消しゴムのない生き方」。

ちょっと分かりずらいかもしれないが、要は結論が絶対ではなというフランス人の教育法とその根底にある考え方についての解説書。

人生の諸問題は必ずしも一つの政界があるわけだけでなく、結論に至る思考プロセスが重要視されるということのよう。

大賛成である。

それだけでも大したものだが、もうその次の本が今日ご披露された。

題して「結婚という呪いから逃げられる生き方」。

おい、おい麻奈さん、今更そんなこと言いだされても困りますよ。こっちは60年その呪いから逃げ出せず、ダイアモンド婚まで迎えてしまったんですから。
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by n_shioya | 2017-10-27 22:48 | コーヒーブレーク | Comments(0)
N響定期


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今日はサントリーホールで久々のN響の定期演奏。

指揮はエッシェンバッハ。

左手の調子が悪いということで、モーツァルトのピアノ協奏曲はブラームスに変更になり、1番と4番のオール・ブラームスになった。

素晴らしい演奏だったが、モーツァルトのピアノも聴いてみたかった。

学生の頃、N響の定期はほとんどが学生だったが、今はそれがそのまま持ち上がって、高齢者サークルの感がある
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by n_shioya | 2017-10-27 11:31 | コーヒーブレーク | Comments(0)
N響定期

今日

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はサントリーホールで久々のN響の定期演奏。

指揮はエッシェンバッハ。

左手の調子が悪いということで、モーツァルトのピアノ協奏曲はブラームスに変更になり、1番と4番のオール・ブラームスになった。

素晴らしい演奏だったが、モーツァルトのピアノも聴いてみたかった。

学生の頃、N響の定期はほとんどが学生だったが、今はそれがそのまま持ち上がって、高齢者サークルの感がある
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by n_shioya | 2017-10-27 11:31 | コーヒーブレーク | Comments(0)
トランプ時代の日米新ルール

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僕は「国家の命運」を読んで以来、藪中三十二、元?外務事務次官には敬意を払ってきた。外交とはうまくいって当たり前、失敗すれば叩かれるというわりのあわない縁の下の力持ちである。

そのご苦労の数々を客観的に淡々と分かりやすく話してくださる。

今度のご著書「トランプ時代の日米新ルール」は、まさに今僕たちが知りたいことについての示唆に富んだ労作である。

アメリカの悲劇は、そして日本と世界にとっての大災難は、トランプという、人間としての資質をお袋の体内に忘れてきた男を大統領に選んだことである。

しかもアメリカ国民の半数がその男を支持しているという事実は如何ともしがたい。

日本の取るべき道は?

日本がこれまでの「アメリカ頼みの一本足打法」から脱却し、「日本の総合力を心柱にした3本柱」に移行すべき、

という提言である。

その3本柱とは?

この「トランプ時代の日米新ルール」をお読みください。

安倍晋三さん、あなたも是非どうぞ!


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by n_shioya | 2017-10-26 17:34 | コーヒーブレーク | Comments(0)
おやつでアンチエイジング

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「おやつでアンチエイジング」

甘党には耳寄りな話。

10時と3時におやつを食べると、健康に良いということを早稲田大学の矢澤先生が提唱されている。

あまり空腹を我慢して食事をすると、血糖値が急上昇して、膵臓に負荷がかかり2型糖尿病になりやすいことは知られているが,しっかり三食を食べるという前提のもとに,食間におやつをちょっと楽しむと、それが防げてアンチエイジングにつながるという。

もちろん、甘いものをドカ食いしたら逆効果で、“ちょっぴり楽しむ”というのがミソで、洋菓子より和菓子が良いという。

先生はそのために健康的な和菓子を開発され、OYATU文化を世界に向けて発信されている。
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by n_shioya | 2017-10-26 17:32 | アンチエイジング | Comments(0)




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