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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
イースター・エッグ
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今日はイースター。
クリスマスのシンボルがクリスマス・ツリーなら、イースターはイースター・エッグ。子供達が家中卵探しをしたものです。
ところで、クリスチャンの信仰にとっては、イースターの方がクリスマスよりはるかに重要と言われても、やはり凡人にとってはクリスマスの方がはるかに楽しいですな。
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# by n_shioya | 2017-04-16 22:51 | コーヒーブレーク | Comments(0)
俵屋の不思議
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久しぶりの俵屋だった。
俵屋は不思議な安らぎの空間である。
三日間の大阪での形成外科総会の疲れを取るには、これ以上の空間はない。
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# by n_shioya | 2017-04-15 22:08 | コーヒーブレーク | Comments(0)
形成外科医にとって美容外科とは?
学会最後のセッションは
「形成外科医のための美容外科」といった内容のシンポだった。
大学病院の形成外科で美容外科を教える難しさなど小手先の議論ばかりで、「美容外科とは何か」という本質論に話がおよばず、いささかがっかりした。どうも皆さん、美容外科をアルバイト先としか考えておられないようである。
美とはなんぞやとか、なぜ女性は美に命をかけるかとか、美容と再建の線引きは不可能であり、形成外科のゴールは美にあるといったことは、大学でこそ追求できる課題であることがお分かりでないようだ。
所詮形成外科医は建具屋に過ぎないのか、失礼、昨今は建具屋さんの方がもっとプロ意識があるのでは・・・
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# by n_shioya | 2017-04-14 21:57 | 美容外科 | Comments(0)
美容医療の健全化を目指して
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今回の形成外科総会のハイライトのひとつは、今日の特別シンポジューム
「動き出した美容医療制度改革」。
安心、安全な美容医療を目指し、学会と行政が手と取り合って一歩を踏み出した画期的な一日である。
フォトはその動きを支える面々。
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# by n_shioya | 2017-04-13 22:24 | 美容外科 | Comments(0)
恵比寿ロータリークラブで卓話
昨日は恵比寿ロータリークラブのお招きで、卓話をさせていただいた。
テーマは勿論「老と美とエロス」
最後をペア文化「幾つになっても男と女」で締めくくったのはよかったようだ。僕の所属の女人禁制の西北ロータリーと違って、女性大歓迎。参加者の半数は女性だった。
その中に司葉子さんがおられたのは嬉しかった。去年、三越劇場で「紀ノ川」の朗読を聞かせていただき、一度お目にかかりたいなと思っていたからである。
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# by n_shioya | 2017-04-12 21:57 | 美について | Comments(0)
還暦を迎えた日本形成外科学会
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日本形成外科学会も今年で60年。
今日は還暦祝いということで、祝賀会が開かれた。
フォトは学会を支えてきた7人の武士達。
我々がテロの凶弾に倒れれば日本の形成外科は壊滅する、というのが我々の厚かましい自負であった。
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# by n_shioya | 2017-04-11 22:05 | コーヒーブレーク | Comments(0)
建築の醍醐味
国際文化会館で藤本壮介氏の建築論を聞いてきた。
面白いですな、建築は。
多少の制約はあるだろうが、形成外科と違って患者の生命を気にすることなく,自由奔放に自然と造形との融和を図る。
生まれ変わったら建築家もいいかも、など考えている。
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# by n_shioya | 2017-04-10 22:46 | コーヒーブレーク | Comments(0)
成城の桜祭り

皆さん見事な満開の桜をアップされて、ちょっとお粗末な写真で申し訳ないが、実物はそれは素晴らしい桜並木でした。
成城学園のメインストリートです。
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住宅街の桜並木としてはどこにも負けないのではないでしょうか。
あいにくの天気でしたが、桜祭りの屋台の列も夕方まで立派に店を開いてました。
実は配偶者の実家が成城で、かつては毎日のように訪れた成城でしたが、桜など目に入りませんでした。他のことに気を取られっぱなしだったのでしょう。
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# by n_shioya | 2017-04-09 20:07 | コーヒーブレーク | Comments(0)
湖畔の宿

僕より箱根が好きな男がいたら教えて欲しい。
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子供時代に夏を過ごしたこともあり、現在の住まいが横浜なので、今でも箱根は裏庭の気軽さで四季折々に訪れる。
先週も姥子の温泉に一泊してきた。
往路は小田原厚木道路からターンパイクに入り、芦ノ湖に浮かぶ富士を愛でながら、箱根町に入る。元箱根からは湖水沿いに車を走らせ、箱根神社の鳥居を過ぎれば山の上ホテルにたどり着く
ここの名物のさつきにはまだ早いが、湖畔にせり出すサロンドテ・ロザージュは眺めもペーストリーも素晴らしい。
その夜も翌朝もゆっくりと姥子の湯に浸かり、ポーラ・美術館で「ピカソとシャガール展」に立ち寄り、美術館のカフェでランチを済ませて帰路につく。
帰り方はいろいろあるが、僕が好きなのは早川沿いに宮ノ下経由で湯本、小田原に出る経路だ。そこからは西湘バイパスで、鎌倉から横横道路で横浜に戻ると、海と山の景観を楽しめるルートになる。
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# by n_shioya | 2017-04-08 22:33 | コーヒーブレーク | Comments(0)
あなたはどちらのタイプ?
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心理学者に言わせると人間には二つのタイプがあるという。
血液型と混同しないようにⅠ型とⅡ型と呼ぼう。
Ⅰ型の人間は非常に困難な事態になるとエンジンがかかり、全力投球をするが,平和な状態には興味がない。その中間の状態での適度な対処は苦手である。
Ⅱ型の場合は、その中間の状態に向いていて、両極端の事態は得意ではない。つまりバランスのとれた人間というべきか。
僕は明らかにⅠ型だ。現役時代も振り子の振りは激しかった。
幸い僕の女房役の助教授はⅡ型で、透析を続ける体でありながら、僕の欠点をよくカバーしてくれた。
心理学者の考えでは、これは持って生まれた性格の差で、良し悪しを論じても意味はなく、自分がどちらかを知って、長所を伸ばし、短所をカバーするよう図るべきと言っている。
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# by n_shioya | 2017-04-07 22:32 | コーヒーブレーク | Comments(0)
チーズとワインとアンチエイジング
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今日はワインの名ソンムリエ青木晃師をお招きして、塩谷塾アドバンスド・コースの打ち合わせ。
題して
「チーズとワインとアンチエイジング」
狙いはチーズとワインの相性というか組み合わせの妙とそのアンチエイジング効果。
さすが、ソンムリエ青木晃師。このテーマの奥の深さに感嘆いたしました。
ちなみにこのソンムリエ青木晃師、アンチエイジング医学の大家でもあります。
6月に予定しており、詳細が決まり次第アップしますので、奮ってご参加の程を!
これが成功すれば、秋には第2弾として「五感に訴える」を予定しております。
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# by n_shioya | 2017-04-05 22:23 | アンチエイジング | Comments(0)
トレーダービックへ
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今日は孫二人を引き連れ、ニューオータニのトレーダービックへ。
そう頻繁に行くわけではないが、40年前の開業以来、数年に一度は訪れるので、これまでに十数回は行っていることになる。
ハワイ風というか、ポリネシア風というか、南洋の楽園の雰囲気の中で、まず、マイタイを舐めながらスペアリブにかぶりつき、ボンゴボンゴスープ、僕は勝手にウミガメのスープと呼んでるが、を啜り、焼肉のバリエーションを楽しむのが定番である。
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# by n_shioya | 2017-04-04 22:05 | 食生活 | Comments(0)
九つ井戸のオススメ
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以前、決して裏切られない三つのフレンチとして、モナリザ、シェピエールそして箱根のオーベルジュオーミラドーをご紹介したが、今日は蕎麦屋三軒。
東京では麻布十番の更科。もちろん東京にはまだ幾らもあるでしょうが。
横浜では利休庵と九つ井戸。
今日は横浜西口の「九つ井戸」を取り上げる。
作りは民家風で、手打ちそばが売りであるが、炉端焼きも楽しめる。
平日のサービス、ステーキ膳がオススメ。肉はジューシーで量も適当。もちろんそばも付いてます。
など、など御託を並べても、僕は決していわゆるグールメでもなければ味の良し悪しに自信があるわけではない。ただ言えるのは好き嫌いという主観的評価である。
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# by n_shioya | 2017-04-03 22:07 | 食生活 | Comments(0)
ヨーヨーマと旅するシルクロード
文化村で映画を観てきた。
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ヨーヨーマと旅するシルクロード」
なんか不得要領な映画でした。
演奏会に行ったほうがマシな感じ。
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# by n_shioya | 2017-04-02 23:14 | コーヒーブレーク | Comments(0)
自由が丘クリニックの院長に北研病院の佐藤君が
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自由が丘クリニックの院長に北研病院の佐藤君が就任した。
中北現院長は総院長に。
今日はその就任祝賀会。
北里研究所病院には相模原の北里大学病院のエース島倉君が転出。
目黒通りを中心に、環七と環八の間で地域密着型のクリニックとして地道に努力してきた自由が丘クリニックだが、今やアジア諸国も周辺地域として取り込む一大美容医療センターに発展した。
ここにきて行政は「美容医療の健全化」に乗り出した。
新体制で発足した自由が丘クリニックが、その先兵を務めることを期待する。
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# by n_shioya | 2017-04-01 23:09 | 美容外科 | Comments(0)
グリーン・サムには気をつけよ
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暮れに頂いたポインセチアとシクラメンがまだまだ庭先に紅に咲き誇っている。その後ろでははや雪柳が白く咲き始めている。そしてやがては黄色の木香薔薇が・・・
花が好きで、咲かせるのが上手い人をグリーン・サム(緑の親指)という。我が配偶者はその典型と言えるだろう。
朝起きぬけにまず花の水やり。子供達がいた時はその食事の世話。その後は犬たちの世話。この家のあるじのことに思いをいたすのは最後の最後である。
というわけで皆さん、グリーンサムと結婚したら、四季を通じて花に囲まれる生活を楽しめるのはありがたいが、花と競っても勝ち味がないことだけは覚悟めされよ。
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# by n_shioya | 2017-03-31 21:25 | コーヒーブレーク | Comments(0)
「僕は金魚の糞だった。」
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これまでの僕は幸せな「金魚の糞」だった。
「糞」は「金魚」の後をくっついて回るだけで、親分が抵抗勢力をはねのけながら突進する後を追っていれば良い。
マラソンでもそうでしょう、トップランナーの後を走れば空気抵抗もなく、コスパは最高である。
幸いどんな世界でも金魚にあたる「仕切り屋」がいる。抵抗勢力をはねのけるだけでなく、必要悪とも言える「汚れ屋」の役も買って出てくれる。
だが同世代の仕切り屋さんたちは次々に世を去ってしまった。
ここにきて「糞」は、意に反して金魚の役を引き受けざるを得ない事態に追い込まれた。「美容医療の健全化」という難問題との取り組みである。
始めて自分で矢面に立ち、突進する覚悟があるだろうか?
昔は楽だった。
かつては日本形成外科学会を医学会分科会に加盟させ、法律改正をして形成外科を標榜科組み入れ、形成外科を一人前の専門分野に仕立てた3人の男たちがいた。三人とも苗字に「野」が含まれているため、その功績を讃えて「3悪野」と呼ばれるようになった。僕はその後を付き纏う「金魚の糞」にすぎなかった。
そしてまた教授を務めていた医学部で学部長に推された時、その器ではないとお断りしたのも、私学の学部長に付き纏う汚れ役、つまり寄付金の徴収という役割はご勘弁、というのが本音だった。
だがここにきて、「糞」は考える。
最後のご奉公だ。「金魚」になろうかと。
というわけで皆さん「糞」が飛び回り始めると、悪臭紛々かもしれませんが、しばらくはご勘弁のほどを。
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# by n_shioya | 2017-03-30 22:10 | 美容外科 | Comments(0)
ユーロメディコム開幕。
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来週からモナコでユーロメディコム(ヨーロッパ抗加齢医学会)が始まる。
今日はそのユーロメディコムとDDA(アンチエイジング医師団)の事務局の女性たちにお付き合いいただき、イタリアンを楽しんだ。
今や東京ステーションホテルは人気ホテルナンバーワン。
その地下一階のイタリアンがエノティカで、お気に入りのイタリアンの一つである。
ワインも絶品なら、メインのラムも絶品だった。
皆様もお試しあれ!
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# by n_shioya | 2017-03-30 00:05 | 食生活 | Comments(0)
時間厳守のヒーロー
“あ、丁度9時”と配偶者が時計を見る。
と同時に、ピンポンという呼び出し音とともに、玄関に洗濯屋が現れた。
毎火曜日、約束の朝9時にすっと現れるのが、この洗濯屋さん。
ルパン顔負けである。
しかし時間厳守のヒーローはゴルゴ13で異論はあるまい。
だが、時間には正確を期す僕が最も尊敬するのはモンテ・クリスト伯。
数秒の遅れもないと描かれている。
ある子爵がモンテ・クリストを午餐に招いた。
決められた時間に“現れないではないか?”と招待客たちが子爵をなじる。
その瞬間、戸口にモンテ・クリストが現れる。
“子爵、遠路です。数秒の遅れはお許しください”
カッコイイじゃないですか。
一度は言ってみたいセリフですな。
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# by n_shioya | 2017-03-28 23:18 | コーヒーブレーク | Comments(0)
久々の香水療法
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今日は久々の香水療法。
今回は辻大介先生ではなく奥方のセッションを受けた。彼女は塩谷塾代一期生でもある。
“大分ストレスが溜まっているようですね、でも体にはあまりまだ悪影響はないようで。”と様々な香水を嗅ぎながらお話を聞いているうちに気分が明るくなってきた。
香水の効果か、調香師の魅力なのか、いずれにせよ気分は爽快である。
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# by n_shioya | 2017-03-27 23:19 | コーヒーブレーク | Comments(0)
アンチエイジングは赤のフェラーリで!
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「そんなおっちょこちょいなことは止めて」と配偶者に諌められたが、85歳とはいえ男の子がフェラーリに乗って何が悪い、と開き直ってアップします。
ホリディオートに連載中の「スポーツカーは乗る薬」というシリーズの4回目で「アンチエイジングは赤のフェラーリで」と書いたら、セラクリニックの櫛方院長が、それではぜひお試しくださいと申し出てくださっとので、5回目はフェラーリで行こうと、ホリディオート編集氏と代官山のセラクリニックを訪れた次第。
このハンドルを握れば、10歳は若返る。
女の子のアンチエイジング効果が10歳とすれば、赤のフェラーリの助手席に女の子を侍らせれば(失礼)、単純計算で20歳のアンチエイジング効果は間違いなし。
やっぱおっちょこちょいですな、この男!
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# by n_shioya | 2017-03-25 22:00 | アンチエイジング | Comments(0)
親子の絆を壊すスマホ
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素晴らしい本が発売された。
題して「乳児期の親と子の絆をめぐって」
著者はしぶいこどもクリニックの渋井展子院長。ご主人は脳外科医。
著者が問題にしているのは、スマホに嵌った最近のママさんの傾向。スマホ片手に授乳ではなく、赤ん坊片手にスマホに没頭し、赤ちゃんの顔も見ないし、コミューニケーションも欠落しているという。
育児の核と言えるスキンシップも足りなければ、笑顔の交換も成立しない。
しかもこれは最近の親子の絆の欠如の一例に過ぎないという。
これによってこどもの脳がいかほどのダメージを受けるか、素人でも慄然となる。
そのほか著者は、モンテソーリとか、レーチェル・カーソンの「センス オブ ワンダー」とかエリックエリクソンのライフサイクル説とか、この問題に関連のあるいろいろな考え方が紹介されている。
世の親御さん、親御予備軍の方々の必読の書である。
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# by n_shioya | 2017-03-24 22:53 | コーヒーブレーク | Comments(0)
射手座の女
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今日は配偶者と配偶者のママ友の一人愛称「射手座の女」とモナリザでディナー。
彼女と僕は誕生日が同じ12月14日。昔なら義士の討ち入りの日、星座なら射手座というわけ。
配偶者の粋な計らいで、毎年、二人一緒に誕生祝いをして貰ってきた。
それぞれの子供達ももう成人式を迎えているので、もう何十年も続いている。
彼女が北海道に移ってからもそれは続き、今日も吹雪の千歳空港を飛び立って現れ、3ヶ月遅れの誕生日を祝ったというわけ。
それにしてもこのモナリザ、いつ来ても裏切られることはない。
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# by n_shioya | 2017-03-23 23:17 | コーヒーブレーク | Comments(0)
パリジェンヌより綺麗になる!
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今日は岩本麻奈独演会。ノリにノッた「まな節」一時間半。
新刊「パリジェンヌより綺麗になる!」の出版紀念会。
まなさんの話は、いつも次が聞きたくなる、とは参加者の言。
例えばデリケートゾーンに触れて、あ、これ以上話すとNGが出ちゃう、と肝心なところを避けて、話題を変えてしまう。
今年もアンチエイジング塩谷塾の12月最終回には、「男のやる気と女のやる気」のテーマで本領を発揮していただく。ただし塾で討議するのはこれも理論編だけ。その先の実践編は如何いたしましょう、まなさん?
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# by n_shioya | 2017-03-22 22:33 | アンチエイジング | Comments(0)
アンチエイジングは赤のスポーツカーで!
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今日のテレビで「認知症特集」をやっていた。
その中で取り上げられた「脳トレ」は僕に言わせれば、いささか滑稽だった。
テレビ画面に砂漠の画面が現れる。その中央部分に車が瞬間映し出される。同時に道路標識が瞬間現れるが、これは画面のどこに現れるかわからない。両者が消えた直後、車を同定し、道路標識の現れたあたりにカーソルを動かす。
これが認知症の予防に効果的だという。
なんかアホくさいですな。
こんなことは運転してれば絶えず働かせている認知機能で会って、何もこんな子供騙しのゲームは必要でない。
要は毎日運転をしてれば、目の前の車や道路標識には注意を払い、特に右後ろの死角のパトカーには目ざとくなければ、やっていけない。
そのためアンチエイジングには、スポーツカーの運転が最適で、色はテストステロンを活性化する赤ならば申し分ないというのが僕の持論である。
そこまで言うならいっそオートマをやめてマニュアルにとおっしゃる方もいるが、日本の渋滞状況を考えると、ストレスが多すぎるので逆効果になるだろう。
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# by n_shioya | 2017-03-21 22:38 | アンチエイジング | Comments(0)
医学と医療はどう違うか?
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今日の豊洲問題のテレビ番組で、コメンテーターの一人がいいことを言っていた。
安全と安心は別問題であると。
「安全」は科学的な検証の問題であり、「安心」はそれに基づいての政治的判断である。
同じようなことが、医学と医療についても言えるのではと思った。
つまり「医学」は科学の世界で、それをどう患者の治療に利用するかは医師と患者との信頼関係で、「安心」の領域になる。
医療行為に関しては絶対安全はあり得ない。客観的な医学的エビデンスに基づいて、それとは違った次元で、個々の医療行為の可否を判断することになる。
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# by n_shioya | 2017-03-20 22:22 | 医療全般 | Comments(0)
柳宗悦と仲間たち
今日は久しぶりに駒場の民藝館を訪れた。
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柳宗悦と民藝運動の作家たち」という特別展開催中である。
浜田庄司、河井寛次郎バーナード・リーチなどの焼き物や柚木紗弥郎の型染めなどを眺めていると、「効率一辺」に荒んだ心も和んでくる。
医学部生の僕を新橋の民芸店「たくみ」に連れてってくれたのは、ハーバードの女子学生、ウィニーだった。
こういう世界もあったのかとショックだった。すっかり虜になってしまった。
そして米軍病院のインターの時、精神科の軍医が益子に連れてってくれた。
考えてみると、その頃関東に入ってきたしゃぶしゃぶにしても、日本の魅力に開眼させてくれたのは皆アメリカ人だった。
ちなみに柳夫人は親父の患者だった。
民藝に理解のない親父は“柳の阿呆は朝鮮のガラクタを集めおって”と一顧だにしなかった。
そう、あの世代の日本人にとって韓国人は侮蔑の対象に過ぎなかった。
当時の差別意識を体験しているものにとって、今の「慰安婦問題」はナンセンスもいいところだ。
朝鮮人は祖国を奪われ、自国語を禁止され、三流市民として酷使された。
慰安婦に軍の命令があったのか?
冗談言っちゃいけない。戦前の日本は軍人がサーベルをガチャつかせるだけで、なんでも通った。命令書など必要ない。全体主義国家に人権はない。戦前戦中の日本は今の北鮮と同じだった。
だが自民党のお偉方はその差別意識を未だに持っている。本当に韓国人に非道の限りを尽くしたという意識がない。本当に悪いことをしたのいう反省がなければ、いくら謝罪しても心は通じない。
対中国も同じだ。石原慎太郎などの侮蔑的言動をみよ。
韓国、中国が「歴史的認識」にこだわるのは、加害者の心からの悔悟、謝罪で会って、外交的な取引など侮辱に過ぎないということがわからないのだろうか?
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# by n_shioya | 2017-03-19 22:04 | 美について | Comments(0)
日本回帰〜何故か心境の変化〜
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50年前、アメリカ留学から帰って以来、心は何時もアメリカにあった。
アメリカに帰るとホッとする。何より息がし易い。
“生きている”という感じが戻る。
日本だと何故か薄紙で隔てられている疎外感。
アメリカだと、肩書きの前にまず“同じ人間”という感覚がある。
日本では、極端に言えば、まず学歴と肩書き。名刺なしにはその人は存在しない。
50年の間に、徐々にその疎外感は薄れてきたが、ここにきて急に消滅した。
日本にいても、生きているという感覚が戻ってきたのである。
何故だろう?
ああ、トランプだと気がついた。
あいつがアメリカを破壊した。
それを支持する国民が半数もいる国。もはや全く魅力を失ったのだ。


50年前、アメリカ留学から帰って以来、心は何時もアメリカにあった。
アメリカに帰るとホッとする。何より息がし易い。
“生きている”という感じが戻る。
日本だと何故か薄紙で隔てられている疎外感。
アメリカだと、肩書きの前にまず“同じ人間”という感覚がある。
日本では、極端に言えば、まず学歴と肩書き。名刺なしにはその人は存在しない。
50年の間に、徐々にその疎外感は薄れてきたが、ここにきて急に消滅した。
日本にいても、生きているという感覚が戻ってきたのである。
何故だろう?
ああ、トランプだと気がついた。
あいつがアメリカを破壊した。
それを支持する国民が半数もいる国。もはや全く魅力を失ったのだ。
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# by n_shioya | 2017-03-18 22:04 | コーヒーブレーク | Comments(0)
ホワイトアスパラの季節
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丸の内ビロンにランチで寄ると、まず前菜で進められたのがホワイトアスパラガス。
ロアール産で三月初めから出初め、どんどん太くなりまだこれからも太くなるという。
ガブッと齧ると、ジュワーと甘酸っぱいジュースが口に広がる。
ホランデース・ソースとの相性も抜群。
みなさんもお楽しみあれ!
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# by n_shioya | 2017-03-17 22:28 | 食生活 | Comments(0)
カキフライでアンチエイジング
今日のランチは、久々に煉瓦亭。
カキフライはわかるが、ご飯が少ない?
これには訳があります。
今朝、バンドを閉め忘れたのに気がついたのがランチ前にトイレに行った時。ショックだったのはズボンがいささかもずり下がっていなかったことです。
もう何年も体重を計っていなかったが、あきらかに70キロを超えている。身長が172なら、やはり68キロには抑えたいところ。
そこで一念発起して、ご飯を半量にしてもらった次第。それでも、カキフライは全部食べるところが この男の意志の弱さ。
目標達成したらおしらせします。
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# by n_shioya | 2017-03-14 22:19 | 食生活 | Comments(0)




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