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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
「ヒアルロン酸の不思議」
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今日は「ヒアルロン酸機能性研究会」。
人間の体は細胞と細胞間物物質からできている。
細胞間物質の主要成分がコラーゲンだが、ヒアルロン酸も重要な要素だ。
保湿性が高いので真皮にあっては潤いを与え、関節軟骨では滑らかさとクッションの役目を果たす。
だが「ヒアルロン酸」を飲んでも若返りに効果があるか、疑問視されていた。同じことは飲むコラーゲンについても言われてきたが、最近コラーゲンの場合は、腸内である程度分解されても、完全にバラバラになるわけでなく、3、4個の鎖の状態の物が粘膜細胞に働いてコラーゲン産生を促し、また皮膚に到達して線維芽細胞を活性化することがわかってきた。今日の発表では分解されたヒアルロン酸にも同様な効果が期待できるという。
ヒアルロン酸はその保湿性とボリュームアップが美容医療で利用されているが、そのほかにもまだまだ解明されない働きがある。
例えばその水分のおかげで、成長因子などのメッセンジャー分子の浸透を助け、また、細胞の移動を容易にする。
通常傷はコラーゲンの蓄積で治癒し瘢痕を残すが、胎児の場合はヒアルロン酸が多量に分泌される。胎児の場合にスカーレス・ヒーリングが可能なのはそのためかと考えられている。
フォトは講師の一人、古山自由が丘クリニック理事長と。
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# by n_shioya | 2017-09-14 21:33 | アンチエイジング | Comments(0)
「合法的な無銭飲食」
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「合法的な無銭飲食」

そごうの8階で大北海道展をやっていた。
いくら、鮭、焼肉など何十もの店が並び、皆試食をさせている。
まず、道産の大吟醸を試飲し、ルイベを賞味する。いくらもやはりおいしいですな。
シュウマイもどうぞ、と声をかけられ、肉、魚、野菜など4種類のシュウマイを網羅的に口にする。そして隣にはソーセージとベーコン。塩を抑えた厚切りの脂身がなんとも言えない。別の場所にはチーズケーキやシュウクリームまで置かれている。
一渡り試食を終えて気がつくと、すっかり満腹。夕食はスキップですな。
考えてみればこういった物産展、いつも何処かで何かやっているじゃないか。
毎日それらを渡り歩けば、食事代わりに各地の名産を無償で楽しむことができるのでは・・・
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# by n_shioya | 2017-09-12 21:40 | 食生活 | Comments(0)
あいつの仕業
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皆さんのお宅にもいるでしょう、「あいつ」が。
「あいつ」はしょうがないいたずら好きだ。
大事なものをちょっと隠す。
でなければどっかに持ち運ぶ。例えばメガネ。読みかけの本の上に置いておいた筈なのに、そこらじゅう探し回ると洗面所の鏡の前に置かれてたりする。まるで僕がおき忘れたように周りの人に思わせる。
また、待ち合わせ。お互いに待ち合わせの場所にその時間にいたのに気がつかない。どっちかは別として、神隠しのように。
困るのは心にあることを隠さず言って相手を傷つけてしまう時。まるで自分の意思でなく、口が勝手に動いてしまう。
すべて「あいつ」のせいだ。
だから身に覚えのないことで配偶者から攻められたら、間違いなく「あいつ」の仕業だと思えば良い。
この「あいつ」、昔から東北地方では「座敷童」と呼ばれている。
北欧では「トムテ」と呼ばれているようだ。
皆さんもお気をつけください。
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# by n_shioya | 2017-09-11 17:10 | Comments(0)
香水の不思議
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「見た目のアンチエイジング研究会」無事終了。
例年にも増して有意義な集まりだった。
吉川教授の「心のアンチエイジング〜大切なものは目に見えない〜」は、春の日本抗加齢医学会でのお話と同じだったが、皆さんがその時の僕と同じような感銘を受けたようである。
その中の心に残る一言。
“幸福は香水のごときものである。
人に振りかけると自分にも必ずかかる。”
       ラルフ・ウォルドー・エマーソン


香水の不思議
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# by n_shioya | 2017-09-10 23:12 | アンチエイジング | Comments(0)
新しいものを避けない
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いつの頃からか、僕のオフィスの入り口にこのメッセージが立てられるようになった。
誰が誰のためにかわからないが、見るたびに「新しいものにチャレンジする」とどう違うか、考えさせられる。
「新しいことにチャレンジ」はアンチエイジングの心得の一つとされている。
「避けない」というのは受け身の姿勢で、「チャレンジ」の方が威勢がいいが、避けないというのもチャレンジの一つのスタンスかとも思えばよいのかな。
ではなくて「避けない」ということの前提として「与えられた使命」という取り方があるとすれば、より社会的な意義が深いといえるのでは?
皆さんはどうお考えでしょう?
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# by n_shioya | 2017-09-09 22:26 | コーヒーブレーク | Comments(0)
ダイエット&ビューティフェアにどうぞ!
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来週月曜日から東京ビッグサイトでダイエット&ビューティフェアが開催され、その初日の午後一時半から「美しく年を重ねる」というテーマで話をさせていただきます。
ご興味のある方は是非ご参加ください。
詳細は
www.dietandbeauty.jp
まで
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# by n_shioya | 2017-09-08 21:38 | アンチエイジング | Comments(0)
オペラに乾杯!
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今日は久々のオペラ。
みなとみらいホールでボローニャ歌劇団の「オペラハイライト」
オペラは理屈抜きに楽しいですな。
そして本場イタリアのオペラの層の厚さ。羨ましい。
フォト禁止なので、舞台が空で申し訳ありません。
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# by n_shioya | 2017-09-07 22:55 | コーヒーブレーク | Comments(0)
色と香りのマリアージュ
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自分に課した今年の課題の一つに「五感を磨く」がある。
そのため一生懸命「認知心理学」を勉強しているが、奥が深い。
まず、センセーション、感知することと、それをパーセプト、認識することの違い。
色が網膜というセンサーで受け止められるのはセンセーション。それが脳の視覚領域で映像として認識されるのがパーセプションということになるらしい。
これは五感のすべてに当てはまるが、嗅覚だけは鼻腔の天井にあるセンサーが、その直上にある大脳と直結しているので、反応がダイレクトだという。しかもその先の大脳の嗅覚領域は側頭葉にあり、記憶を司る部位の近くなので、匂いが五感の中で真っ先に過去を想起させる。
プルーストの「失われた時を求めて」では、マドレーヌの匂いが主人公が昔を想起し、回顧録のスタートになっているので、匂いと記憶の連携をプルースト効果というのはご承知の通り。
ところで五感は視床という大脳の中心部に一度集まり、そこで相互作用もありうるという。
今僕の関心は、「色と香りの組み合わせ」である。カラーもアロマもセラピーに使われているが、何かそこに相乗作用が期待できるるのではなかろうか?
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# by n_shioya | 2017-09-06 23:13 | 美について | Comments(0)
ギャラリーゴトー再開

夏休みが終わ理、
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ギャラリーゴトーが再開した。
今回は「3人展〜異郷からの三重奏」
それぞれの方が大作家だが、作風はミロの遊び心と、モンドリアンの幾何学と、童画風と楽しい作品の数々である。
これからまた、毎週がたのしみですな。
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# by n_shioya | 2017-09-05 20:52 | 美について | Comments(0)
ワインと牡蠣でアンチエイジング
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今日は整形外科の定期検診で相模原の北里大学病院へ。
成田空港のタクシーの大事故で、腰の骨を折ってからもう5年。よくここまで回復したものですな。
怪我のせいか、年相応なのか最近筋力の低下が気になるので、タニタの測定器で筋力検査。
筋力はまあまあだったが、久しぶりに測った身長が167センチ。もとは172センチだったのでいささかショック。圧迫骨折に加え、年相応の椎間板の萎縮で5センチも背が低くなったということか。
ランチタイムに向かいの不二家に入ると、「大粒のカキフライ(広島産)」の垂れ幕が目を引く。
そう、Rの月に入ったのか。
「海のミルク」と呼ばれる牡蠣は、亜鉛、タウリンなど栄養分の宝庫でもある。
なぜ、夏には姿を消すのだろう?
パリなら一年中屋台で生牡蠣にありつける。シャブリで啜り込む生牡蠣は至福の時。
そう、先日の青木ソムリエのお話だと、白ワインもアンチエイジングに効果的という。
さあ皆さん、これから四月まで生牡蠣とワインでアンチエイジングに励みましょう!
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# by n_shioya | 2017-09-04 21:56 | アンチエイジング | Comments(0)
ワインは文化
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ワインは文化である、そしてチーズも。
昨日の青木、佐藤先生のお話を聞いて実感した。
単なる知識の切り売りでなく、ワインとチーズに対するお二人に情熱が伝わってきたからかもしれない。
有史以来、人々の生活に溶け込んできた宝物。ふと、日本の「お香」に通ずるたおやかさを感じさせられた。
そしてご教授いただいた貴重な知識の幾つか・・・
①ディナーでワインの選択に困ったら、とりあえずシャンペンで通せば良い。
赤と白の区別しかできない僕にとってはありがたいお知らせ。
②白ワインにもアンチエイジング効果がある。赤はレスベラトロールの抗酸化だが、白はその酸味だったかな、による抗菌作用
③同じ赤でもカベルネ・ソービニョンつまりブルゴーニュ系の方が、ピノ・ノアールつまりボルドー系よりレスベラトロールの含量は豊富である。
④チーズのカビは剥がすことなく食べて構わない。そう、いつもカマンベールの外壁はどうするのか迷ってました。佐藤講師も言われるようにブルーチーズのカビを取り除くのは不可能ですよね。
⑤チーズは、牛乳から糖分を抜いたすべての栄養素が凝縮されている栄養価満点の食材である。
そう、僕らは毎朝チーズを食べてます。朝飯向きなのはコンテかな。
サラダのドレッシンクは、あれば必ずブルーチーズ。
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# by n_shioya | 2017-09-03 20:36 | アンチエイジング | Comments(0)
「ワインとチーズとアンチエイジング」無事終了

塩谷塾アドバンストコース。
詳細は追ってアップいたします。
青木先生、佐藤先生(チーズ専門家)ありがとうございました。
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# by n_shioya | 2017-09-03 10:08 | アンチエイジング | Comments(0)
学会とペア文化
明日はいよいよ青木晃先生をお招きしての塩谷塾アドバンストコース「ワインとチーズとアンチエイジング」開催。
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僕がなぜ「ワインとチーズ」に拘るかというと・・・
それはパリの国際形成外科学会でのカルチャーショック。
学会の正式行事として「ワインとチーズの正しい組み合わせ」という、楽しいプログラムがあったことである。その頃の日本人の感覚としては、学会は堅苦しい勉強の場であり、それを楽しくするということもありか?という驚きであった。そしてワインとチーズで潤った脳みそは、学会発表を効率よく飲み込んでくれた。
我が国では今も、たとえばビア・パーティを名古屋城の天守閣でなどお城の冒涜だ、と市当局が企画を中止させたり、そのメンタリティーは健在ですな。
もっと驚きは学会が夫婦同伴で、レディス・プログラムも充実しており、もちろん会長招宴は夫人か、それと同等以上?の女性を同伴がマナー。
最近では日本の学会でも懇親会は夫婦同伴が常識となり、同伴者のためのソーシャルプログラムも企画されるようになってきた。
いうまでもなくその先鞭をつけたのが、我らが日本形成外科学会であることを、その仕掛け人の一人として誇りに思う。
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# by n_shioya | 2017-09-01 21:25 | コーヒーブレーク | Comments(0)
年をとるということは幸せですか?
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今日はまたいささか不景気な話。
年をとることは本当に楽しいことだろうか?
まず、全ての機能は衰える。
まず記憶力。ことに固有名詞、つまり人の名前が出てこなくなる。当初は滑稽なことと受け止めても、あまり頻々と起こるとふべんでもあり、心配になってくる。
アンチエイジングの基本の一つとして必ず睡眠が挙げられるが、年をとるほどに睡眠が浅くなるのは防ぎようがない。
体力そのものも衰え、昔ほど歩けなくなり、なんか全身にガタがきて、そう、車ならポンコツになりつつあるのでは。
でも、日野原さんやキンさんギンさんの言行録は笑いと幸せに満ちている。でも本音はどうだったんだろう、と、このひねくれた末期高齢者は考えてしまう。
「老年学」の専門家が、「抗加齢医学」でもをこの「お調子者」と軽蔑するのもわからんでない。
でも、アンチエイジングの旗振り役を買って出てる男がこんなことを言っていたら申し訳が立たない。
失ったものを嘆かずに、残された機能をありがたく享受すること。でもこのポジティブシンキングというやつが嫌いなんだなぁ。
そう、幸せに感じられない時でも、その自分を愛おしく思うようにしましょう。
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# by n_shioya | 2017-09-01 08:21 | アンチエイジング | Comments(0)
ワインとチーズとアンチエイジング
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今度の土曜日の塩谷塾アドバンスト・コース「ワインとチーズとアンチエイジング」はおかげさまで申し込み満員御礼。
やはり青木晃先生の人気は大したものですな。
だが昨日触れたように、脳科学者アメン博士が気になることを言ってます。
飲酒は決して脳には良くない。
適度のアルコール摂取、一杯程度のワインはアンチエイジング効果があると言われているが、これは日に一杯ではなく、一週間での話だとおっしゃる。
それはないでしょう、一週間でたった一杯。何も飲まないと同じじゃないですか。ま、僕はほとんど飲めないので構わないですが・・・
アルコールにはリラクセーション効果はありますよね。だから飲める人なら毎日一杯程度はいいじゃないですか?
ことに赤ワインに含まれるレスベラトロール。
こってりしたフレン酢料理を食べてるフランス人の血管年齢が若いという、いわゆる「フレンチ・パラドックス」はこのためと言われている。
もっとも赤ワインで十分量のレスベラトロールを摂ろうとすれば、アル中になることは確実とも言われてますが。
そしてチーズはアンチエイジング効果で人気の発酵食品。
この辺りは土曜日、青木先生によくおうかがいしましょう。
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# by n_shioya | 2017-08-29 22:03 | アンチエイジング | Comments(0)
脳のアンチエイジング
以前ご紹介したアメン博士は、脳科学の立場からアンチエイジングな生活習慣というか心得として十数箇条を列挙しているが、その主なものは以下のごとく。
①脳を保護せよ:これは外傷のことで、軽く頭をぶつけたつもりでも、その後遺症が残ることが多々あることが造影術の進歩でわかってきたという
②脳の毒物を避けよ:麻薬、たばこだけでなくアメンはアルコール摂取にも厳しい。
③睡眠時間は十分に:最低7時間
④ストレスを溜め込むな
⑤バランスのとれた食事を
⑥務めてポジティブシンキングを
⑦頭を使おう:筋肉と同じで脳も使えば使うほど機能が維持される。
⑧小脳で大脳のバランスを:小脳は運動のコーディネートだけでなく、大脳のコーディネートにも役立つ
⑨セックスで脳の活性化を:ふむ
⑩自分でおかしいと思ったら早めに専門家に相談を
これらはすべて自分の努力か、必要な薬物の使用で改善されるという。
ほとんどが常識的と言えるが、中には僕自身は検討が必要と思う事項もある。
たとえば②や⑨など。
この辺はは追い追いに。
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# by n_shioya | 2017-08-28 23:45 | アンチエイジング | Comments(0)
夏の終わり
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“孫が来るのは二重の楽しみである、来たときと帰るときと。”
という戯言は塩谷一家では通用しない。
孫たちに会うのは無常の楽しみ、ことにニューヨークからの訪れならば。
2週間の日本での休暇も終わり、明日は帰国する。
その最後の晩はインターコンの灘万で鉄板焼きを。
次に会うのはいつの日だろうか?
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# by n_shioya | 2017-08-27 21:54 | コーヒーブレーク | Comments(0)
安眠を求めて
昨日の裏出先生の睡眠研究の現状についての御講演を要約すると、
①日本人が平均睡眠時間が7時間で、一番少ないという。
②コーヒーが睡眠の妨げになるのは、睡眠を誘導する化学物質と競合するためとわかった。
③ 睡眠中は意識がないので、本人が睡眠について想起出来ないため、研究対象になりにくい。
④ 意識するほど、睡眠は逃げてしまう。無理に眠ろうと努力しないこと。
でも、それが難しいんですよ、裏出先生。
⑤一睡もしないと本人が訴えても、ほとんどの場合、ある程度の睡眠は取れている。覚醒と睡眠を繰り返していることがほとんどだが、本人の意識の上では覚醒している時間が繋がってしまい、一睡もしてないと感じるからである。。
⑥不眠で死ぬことはない。ある期間覚醒が続くと、眠ってしまうからである。
⑦寝ているときは副交感神経優位になるので、寝る前にはなるべく交感神経の刺激を避けること。
でも、睡眠の研究はまだ始まったばかりで、不眠解消にはまだ道のりは未だしというのが、正直な感想だった。
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# by n_shioya | 2017-08-26 23:15 | アンチエイジング | Comments(0)
睡眠セミナー
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「睡眠」に関わる方で裏出先生の名を知らない方はないでしょう。
筑波大学の睡眠研究のセンターで研究を展開されている。
今日は「グッドデザイン」と「エイジングスタイル」の共催セミナーで、睡眠について最新の知見をお話しいただいた。
詳しくご報告したいところだが、もう「睡眠」の時間。また後で。
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# by n_shioya | 2017-08-26 00:01 | コーヒーブレーク | Comments(0)
堀江先生おめでとう

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順天堂大学の堀江教授が抗加齢医学会の理事長に選出されたのを祝って,内輪でというのは、熊本名誉教授とメンズヘルスクリニックの関係者が集まった。
堀江先生はその学識と業績だけでなく、センスとバランス感覚は抜群。
抗加齢医学会もますます楽しく発展することでしょう。
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# by n_shioya | 2017-08-25 08:37 | アンチエイジング | Comments(0)
自然屋の勧め
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この食事風景、見たような気がする?
そう、八ヶ岳の山小屋住まいの楽しみの一つが、この「自然屋」の山菜料理で、その度にアップしてきました。先週も、娘や孫娘を連れての「自然屋」詣ででした。
キノコたっぷりの山菜のてんぷら、イワナの塩焼き、イワナの刺身などなど。
「自然屋」は小海線の「甲斐大泉」にありますのでみなさんも是非一度お試しください。
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# by n_shioya | 2017-08-17 21:36 | 食生活 | Comments(0)
初めてのベトナム料理
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これまでにエスニック料理は殆ど試してきたが、ベトナム料理はまだだった。
だが配偶者はお気に入りで、そのたってのすすめでそごうのレストラン街の「ジャスミンパレス」でランチを摂ってみた。
生春巻の取り合わせとサラダをたっぷり。
悪くはない。甘酸っぱくて何故かちょっと物悲しい。
ちょうど高島屋で展覧会開催中のフォトグラファー澤田教一の「平和への遁走」
を想い起したからだろうか。
戦禍と平和。
複雑な気持ちである。
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# by n_shioya | 2017-08-16 21:16 | 食生活 | Comments(0)
死後の世界?
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「死とはなんだろう?」など、柄にもなく考えている。
正直なところあまりこれまで考えたことがなかった。
縁起でもない、と先延ばししてきたわけでもない。
幸いこれまで大病もせずに来たということもあろう。
その時になってとりみださぬよう、あらかじめ向き合っておけ賢人たちはいう。
そうには違いない。だが、どうもピンとこないというのが本音である。
一つ言えることは、どういうわけか子供の頃から「死後の世界」の存在が自明の理であった。
神秘体験があったわけでないし、まして見てきたわけでもない。また、神様や信仰などより以前の問題である。
だから死といっても、何か居場所が移るだけの問題にすぎぬような気もする。
だが、そうは言ってもいざとなると、“引っ越しはイヤダァー”とのたうちまわるかもしれないが。
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# by n_shioya | 2017-08-15 20:59 | コーヒーブレーク | Comments(0)
「お洒落は足元から」
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僕くらいお洒落と縁遠い男はないと自負している。
床屋の合間にシャンプーしたことはないし、着るものは
朝起きると、配偶者が枕元に置いてくれてる衣類を下着、シャツ、ズボン、そしてネクタイと順々に着込む。
そして今日の靴下は赤青鮮やかな柄物である。
はき心地はいいし、何より身が引き締まる赤だ。
足元から元気が湧き出てくる。
やはりお洒落は必要ですな。
それも末期高齢者は赤で。
そして足元から!
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# by n_shioya | 2017-08-14 22:14 | コーヒーブレーク | Comments(0)
「敗戦を知らない子供たち」
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「終戦記念日」を知らない子供が2割近くもいる、とテレビで問題になった。
「敗戦」を「終戦」と言いくるめた政府の詐術からは予測されることであろう。
あの日、天皇の声は途切れ途切れであったが、最後の“国体は護持されました。しかし我が国は世界に和をこうたのであります。”というアナウンサーの解説で、やっと降参したということがわかった。
正直、ホッとした。これで生きていけると思った。
それまでは、我が国には降伏という選択肢はなかった。すぐには信じられないほどの喜びだった。
だが昭和一桁の受け止め方は、本当に様々である。中学2年の同級生でも、皇居前に飛んでいき、ひれ伏して天皇にお詫びしたものもいる。どちらがどうと言うつもりはない。人それぞれの立場と価値観があるからだ。
それまでも政府は詐称を繰り返してきた。
「騙し打ち」を「奇襲」と称え、戦局不利となると「退却」を「撤退」と呼び、サイパン、沖縄と次々に明け渡したのは、本国に敵をおびき寄せ、壊滅を図る作戦と言い始めた。だがそのために「神風」が吹くはずだった。やがて全国民は天皇のために玉砕せよ、に切り替わった。ちなみに「玉砕」とはていのいい自滅つまり「全滅」にすぎない。
そして僕たちは降伏する日まで、竹槍で鬼畜米兵の戦車に突入する訓練をさせられた。
為政者による言葉の詐術は今も続いている。
この辺で現実を直視することから始めないと、日本は本当に自滅してしまうのではなかろうか。
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# by n_shioya | 2017-08-11 21:18 | Comments(0)
モンテーニュ再訪
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モンテーニュにハマっている。
今更と言われるかもしれないが、モンテーニュは奥が深い。
実は今まで「モンテーニュ抄」でごまかしてきたが、名句の抜粋だと気の利いた警句としてか捉えられない気味がある。
だが、保苅瑞穂の「モンテーニュの書斎」をよむと、どうしてどうして、モンテーニュはただの思想家ではなく、宗教戦争という激動の最中に、様々の重職を果たし、その合間に自分を正直に見つめ、客観的な人間考察を行っている。
僕は心のアンチエイジングとしてかねがね「自分との対話」を掲げているが、モンテーニュのエッセーはその先駆けと言えるだろう。
著者に言わせればモンテーニュは
「私が見るところ彼は色好みである。それも男女の交情の機微にも通じた、なかなかの色好みだったように思う。男の色好みについては、「よろずにいみじくとも、色好まざらん男(をのこ)はいとさうざうしく、玉のさかづきのそこ(当)なき心地ぞすべき」と徒然草にも記されている。
(中略)
モンテーニュは兼好法師の目にもかなったいみじき男(をのこ)だったのである。
つまりアンチエイジングの鑑というべき人物である。
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# by n_shioya | 2017-08-09 21:05 | コーヒーブレーク | Comments(0)
ワインとチーズとアンチエイジング

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ワインとチーズのマリアージュ。楽しい取り合わせですね。しかもそれがアンチエイジングに役立つとなれば。
アンチエイジングの先達でしかもワイン・ソンムリエでもある青木晃先生が、アンチエイジング塩谷塾アドバンス・コースの講師として、ご登壇くださいます。塩谷塾塾生の方々はもちろんですが、今回は一般の方々も大歓迎ですので、ぜひご参加ください。

 【日 時】2017年9月2日(土)19:00〜21:00
  【テーマ】ワインとチーズとアンチエイジング
  【内 容】*医学としてのアンチエイジング「抗加齢医学」とは?
       *ワイン概論(ワイン初心者の方にもわかり易く説明します)
       *赤ワインはなぜアンチエイジングなお酒なのか??その醸造法から考える?
       など。詳しくは申込ページをご確認ください。
  【会 場】レコール・デュ・ヴァン 恵比寿校
        https://www.duvin.jp/map.html
  【講 師】青木 晃 先生(横浜クリニック院長)
  【受講料】8,000円(税込)  

   これまでに塩谷塾を受講された方も、そうでない方も大歓迎です!
  
   ご応募・詳細はこちら!
   > https://www.anti-ageing.jp/news/seminar/n20170724001/?m0802
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# by n_shioya | 2017-08-08 17:36 | アンチエイジング | Comments(0)
気楽にパスタならペッシェ・ドーロ
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このところイタリアンの高級店が輩出しているが、気楽に本場のパスタをというときに僕は、ランドマークタワーのペッシェ・ドーロに入る。
ランチメニューなど、1000円ちょっとでサラダ、前菜、コーヒー付きのパスタが楽しめる。入り口のショーケースにはパスタ、ピザ、肉、魚など見本が賑やかで、目移りがして決めがたい。
そして今日落ち着いたのは、魚介類のパスタ。
美味い!
ネットで見ると、新宿、お台場にもあるようなので皆様も是非お試しください。
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# by n_shioya | 2017-08-06 22:38 | 食生活 | Comments(0)
アマーストの美女
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エミリー・ディキンソンは謎に満ちな女だった。
アメリカはニューイングランドのアマーストの田舎に一生閉じこもって、詩を書き続けた。
生前に発表した詩は10編だけ。だが死後に見つかった1800の詩は世界中に広まり、今やアメリカを代表する詩人の一人と言われる。
30年前、岸田今日子が一人芝居を演じた「アマーストの美女」では、夢多き女として描かれていたが、今日観た映画「静かなる情熱」では、テレンス・デイヴィス監督は彼女の深層心理に迫り、その複雑な一生を描いて見事だった。
却って謎は深まった感がないでもないが、ある意味で彼女は僕が愛情を込めて定義する「女の子」の極致かもしれない。
それは“夢がいっぱいで、ちょっとおバカさん”である。
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# by n_shioya | 2017-08-05 22:24 | コーヒーブレーク | Comments(0)
デパ地下お惣菜

“おじちゃまは食いしん坊ね。フェイスブックは殆ど食べ物じゃない”と知り合いの娘さんに言われた。
確かに。
でもテレビ番組だって半分近くは食物の話じゃない。
やっぱ誰でも食べ物は関心事で、料理をアップすると「いいね」が急増します。
それと政治ネタと違って無難である。
というわけで今日も食べ物の話。
フォトは今日の我が家の夕飯。
毎日食事の支度に追われて気の毒だが、外食は高くつくのでと「デパ地下お惣菜」のお出まし。
どこでもデパ地下はお惣菜で百花楼蘭。
しらすご飯、サラダ、鳥の唐揚げ、そしてもずく。〆て一人前7
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00円也。
これだけの素材を一人分ずつ買うのは不可能だし、自分で全て調理すればもっと高くつくと、配偶者はいう。
老夫婦なので量は少ないとしても、独身の若者にとってもデパ地下惣菜のコスパは堪えられないのでは・・・
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# by n_shioya | 2017-08-04 21:06 | 食生活 | Comments(0)




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