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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
久々のソルト
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今日は久々のソルト。
新丸ビルの6階のオーストラリア料理。
洒落てるが凝り過ぎず、十分食った気になり、お値段は手頃。
お薦めです。
食事のお相手は形成外科の重鎮。
美容医療の健全化について、とっくり話し合った。
彼曰く“この業界は、魑魅魍魎。50年間何も変わりませんよ。かえって悪くなったかな。”
“それを承知で、だからこそ余生をかけて頑張るのでよろしく頼む”と僕。
乞うご期待!
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# by n_shioya | 2017-07-12 22:57 | コーヒーブレーク | Comments(0)
カフェ・ラントマン
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世界中どこへ行ってもカフェだけは通暁してると自負している僕だが、不覚にしてウィーンのラントマンの存在は知らず、まして東京は青山の紀伊国屋跡に立ったAOビルに入っていることも今日初めて知った。
昼時と言うのに混雑しておらず。ゆったりとソファに腰を落ち着け、ウィンナシュニッツェルを喰らい、ザッハトルテを賞味し、新聞を読みながらコーヒーで喉を潤すと、気分はもういっぱしのウィーン子である。

というわけで「今日の初めて」は、
「ウィーンのカフェ」
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# by n_shioya | 2017-07-11 23:17 | コーヒーブレーク | Comments(0)
安定より冒険を!
たくさんの方から、ダイアモンド婚のお祝いをいただき、お一人一人に御礼を申すべきですが、とりあえずこの場を借りて御礼を申し上げます。
それにしても暑さが続きますね。クーラーは体調を崩すので二重の苦です。
その中で考えていることは「安定より冒険を!」というスローガンです。
ご苦労様ですね。
最近、「ニュー・エイジング」という本を読んで、知らぬうちに退嬰的なった自分に気づかされて以来、自分に言い聞かせているスローガンです。
何もエレベスト登頂とか、太平洋一人帆走とか大袈裟なことでなくていい。どんな小さなことでも構わない。今までやったことがないこと、敬遠していたことをトライしてみようということです。
電車を降りて一駅分あるくとか、皿洗いを買って出るとか、隣の孫のお守りを申し出るとか。
そう考えるだけで元気が出て、人生観が180度変わったように感じられるから不思議です。ちょっとお試しください
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# by n_shioya | 2017-07-09 22:45 | アンチエイジング | Comments(0)
めでたくダイアモンド婚
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60年前の7月8日、我々はニューヨークで結婚式を挙げた。
ですから今日はダイアモンド婚。
よくもったもんですな。
しかもこの60年間、一度も喧嘩したことがない。
何、コミューニケーションが全くなかっただけでは・・・
完全にすれ違って、ぶつかりようがなかったとか・・・
一つ、国外で結婚して良かったのは、それぞれの義理の親たちがそばにいなかったこと。助けもない代わりに、雑音も入らなかった、失礼。
どういうわけかこれまで7月初めは海外が多く、その時いる街で記念日を祝ってきた。
モントリオール、フィレンツェ、プラハその他諸々。
だが、今日は日本。ではどこにしましようか。
天気は上々。まずは箱根へ。
おめあてはオーベルジュ・オー・ミラどー。
勝俣シェフの特別メニューを堪能しました。
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# by n_shioya | 2017-07-08 21:59 | コーヒーブレーク | Comments(0)
岐阜に名医あり
昨日、今日と岐阜で開催された「創傷外科学会」に出席した。
創傷外科は形成外科の大事な専門分野の一つである。
傷跡の修正だけでなく,火傷でも外傷でも怪我をした時から形成外科へ、とアピールしたいが、まだまだ形成外科医が足りないのが我々の悩みである。
学会発表も有意義だったが、今回の岐阜出張の収穫の一つは「市田クリニック」の見学である。
北里大学の形成外科の同門の美容外科医が全国的に活躍しているのはご承知の通りだが、市田先生もその一人として岐阜にクリニックを開いて30年。近畿地方だけでなく全国から患者さんがその腕を慕って押し寄せる。
こう褒めちぎるのも、決して若鮎の塩焼きと飛騨牛をご馳走になったからではない。本音のところで彼のメス捌きと患者さんへの心遣いにいつも感服しているからである。
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# by n_shioya | 2017-07-07 22:04 | 美容外科 | Comments(0)
「プラチナエイジスト賞

これまで色々な方にアンチエイジングに関わる賞を差し上げてきたが、僕自身がいただくのは今回が初めてである。
称して
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「プラチナエイジスト賞」。
様々な分野の方と共にありがたく頂戴した。
「特別賞」は三浦雄一郎さん。これはどなたも異論はないでしょう。
おん年84歳。まだ新しい目標にチャレンジされる。
僕とは一つ違い。僕もまだ頑張らなきゃ、と、受賞仲間のル・マンレーサー寺田陽一郎さん(向かって右側)に弟子入りし、8月の富士サーキットでのドライビングスクールに参加することにしました。
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# by n_shioya | 2017-07-06 20:57 | アンチエイジング | Comments(0)
リストランテ・ヒロの大晩餐会
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今日は僕が関係している毛髪研究グループ「FML」の第100回理事会を記念して、丸ビルのイタリアンレストラン「ヒロ」で祝賀会が開かれた。
その料理の素晴らしかったこと。
キャビア、トリュフ、松茸などの珍品をふんだんに使ったパスタ、リゾットの数々。
まだ、まだ先の話だが、200回記念のディナーがいまから楽しみである。
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# by n_shioya | 2017-07-05 22:01 | コーヒーブレーク | Comments(0)
ただ憧れを知るもののみ
「ただ憧れを知るもののみ」

“ただ憧れを知るもののみ・・・”と、ゲーテは「ウィルヘルム・マイスターの修行時代」の中で、不思議な少女ミニヨンに歌わせている。
自らの出自を知らぬミニヨンには全てが憧れの元であるが、我々も子どもの頃は「憧れ」に満ちていた。
そして未来は「夢」にあふれていた。
だが、長ずるにつれ現実の厳しさに直面して、世の習いに妥協し憧れは影が薄くなる。
そして年を重ねて入れ替わるのが「ノスタルジア」であろう。
これは決して悪いことではない。
昔の友との楽しい回想。
同窓会が「心のアンチエイジング」に役立つと言われる所以である。
だが僕は「憧れ」こそが最も優れた「心のアンチエイジング」と言いたい。
その対象が美しいものであれ、未知のものであれ、大自然であれ、異性であれ、胸に憧れの炎を燃え続けること。
高齢者の若さの尺度の一つとして、「憧れ」が「ノスタルジア」に勝ることを重視したい。
それぞれの頭文字をとってA/N比と呼ぶことにしよう。
A/N比が高いことが若さの表れ、と言ったらいささか乱暴だろうか?

『今日の初めて」
心理学の勉強を始めました。
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# by n_shioya | 2017-07-04 22:23 | アンチエイジング | Comments(0)
僕は秘書には恵まれてきた。
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僕は秘書には恵まれてきた。
アメリカ時代の良き習慣で、僕は目の前に美女がすらりと足を組んで、さあ、とメモパッドを手にしてくれないと頭が働かない。
現役50年の間に手伝ってくれた秘書はおよそ10名余。
皆素晴らしい女性だった。
今日はその中の仲良し二人組と夕食を共にした。
教授にもいろいろなタイプがあって、こまごましたこともすべて自分でやらないと気が済まない男もいるが、これではどんな有能な秘書でも手持ち無沙汰だろう。それにひきかえ、年中忘れ物をしたり、ポカをやったりの僕は、秘書にとってさぞやりがいがあったのではと自負している。

今日の初めては「ベンツGLA」の試乗。
冷却水の水漏れで愛車が車庫入りし、回ってきた代車である。
ベンツの良いところはどの車種でも、座り心地やレイアウトが同じ感じで、どれに乗っても違和感がないことである。
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# by n_shioya | 2017-07-03 22:19 | コーヒーブレーク | Comments(0)
エリック・カール展
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“私の体は絵本で出来てるかも”と口にするほど、配偶者は絵本好きだ。
五人の子供に読み聞かせながら買い込んだ我が家の絵本の数は、「絵本の美術館」を開けるほどである。
その配偶者のたっての希望で、世田谷美術館の「エリック・カール展」に駆けつけたが、今日は最終日。長蛇の列で諦めて日本橋三越に足を伸ばした。
幸い知人の染織家の展示会はまだ開催中だった。
ちなみに「絵本の美術館」は日本が生んだ文化のようで、清里のそれはいつも八ヶ岳の山小屋に行くたびにわれわれが立ち寄るところである。
そして日本橋三越地下での僕の楽しみは山の上ホテルの天婦羅。
量を控えた「小天丼」が定番。
本音のところで、お座敷天婦羅より天丼のほうが食った気がするのは育ちの卑しさだろうか・・・
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# by n_shioya | 2017-07-02 21:03 | コーヒーブレーク | Comments(0)
仙台日帰り

さすがに今日は疲れました。
「日本美容外科学会」に参加のため、仙台を日帰りしました。
だが新幹線は早い。はやぶさで東京仙台間わずか1時間半。
でも行った甲斐はありました。
僕は特別発言で、「美容外科の魅力と魔力」について20分話させてもらいました。
美容外科は形成外科医がまともに取り組むべきと我々は考えます。
造形美の極致、美容外科の魅力はこれに尽きます。その技術で患者さんのニーヅに答えられた時の喜び。
ヘルタースケルターの蜷川監督が言う「美のヒエラルキー」に苦しられてきた女性を、その「コンプレックス」から救い出す医療。
だがそれには落とし穴があります。
自由診療として安易な金儲けの手段に堕することです。
そのためには他科にも増して、厳しい倫理観が要求されます。
僕が美容外科を志す若い形成外科医に訴えたかったのがこういう「美容外科の魅力と魔力」です。
いささかでもこの想いが届いたかどうか・・・

『今日の始めて』
仙台の帰りの新幹線、5000円払ってグランクラスに乗ってみました。
サロンかラウンジを期待していたが、ただ席が広いだけ。
美女のマッサージなど望むべくもありません。
ただ、ドリンクと軽食は自由でした。
でも、非常に休まりました。席の広さか、人の少なささか、内装か照明か、コスパは充されたと思います。
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# by n_shioya | 2017-07-01 22:47 | 美容外科 | Comments(0)
臨床宗教師
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先日、パシフィコで開催された緩和医療学会に顔を出し、いろいろなことを考えさせられた。
そもそも緩和医療の前提には「癌の告知」がある。
50年前、米国留学から帰国して間もなく、朝日新聞の論壇に「癌の告知」を提言して、コテンパンに叩かれたことを思いだす。
それほど当時は癌の告知はタブーであった。
アメリカでは入院時の書面に、宗教を記すようになっている。カトリックか、プロテスタントかユダヤ教か?
それぞれの宗派の病院付きチャプレンが夜回ってきて、患者を慰めてくれる。
つまり、癌の告知をした後のファローは、専門家が対処してくれるというわけ。
そしてわが国でも、「臨床宗教師」が生まれ、宗派にかかわらず話し相手になってくれるようになったそうだ。
癌患者にとって一番恐れるのは、痛みでも、癌そのものでもなく、医師から見放されるということだとも教えられた。

『今日のはじめて』
として、毎日、何かちょっとでもニューを試みるようにしているが、これが以外と難しい。
そして今日のニューは「自由が丘」の制覇。
なに、大したことではありません。今までは自由が丘の駅ロータリーのあたりは車で入るのを敬遠していた、お分かりでしょう。でも今日は自由が丘クリニックの診療時間までに時間があったので、駅前を車で経巡って「自由が丘駅前」も怖くなくなりました。
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# by n_shioya | 2017-06-30 21:47 | 医療全般 | Comments(0)
「画廊の女主人」
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“坊ちゃんね、絵は自分の金で買うようにならないと、目が効くようにならないですよ”と中学生の僕に教えてくれたのは、今は亡き東京画廊の主人、山本さんだった。
ここにきてやっとその意味がわかるようなきがするが、不幸にして懐具合がそれに応えてくれない。
でも幸い観るだけなら銀座では画廊に不足はない。
今日もギャラリー・ゴトーを訪れた。
塩谷塾Ⅳ期生の後藤真理子さんの画廊である。
画廊の女主人、格好いいじゃないですか。
そしていつもほのぼのした作品が並んでいる。
今週展示されているのは谷下田友美さんの「今々、あるところに」。
なんというか、メルヘンチックなシュールとでも言えようか。
フォトの作品のタイトルは「アンチエイジング」。
ロウソクの灯りで美容パックをしている女性は竹藪の中。
なぜ、これがアンチエイジング?
でもなんかわかるような気もする。
『今日の始めて』は
外で食べる焼き魚。
なぜ焼き魚が?
家庭料理を外でわざわざ食べることはあまりないので。
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# by n_shioya | 2017-06-29 22:59 | 美について | Comments(0)
ご苦労様、ピエール
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決して裏切られることのないフレンチの御三家の一つとしてシェ・ピーエルは以前ご紹介しましたね。
50年ほど前に紀伊国屋の隣に開店して、その後青山墓地の向かいに移り、パリそのままのビストロとしてフランコファィルの間で人気を呼んできた。
フランス直送の鳩だのムール貝だの、カレー風味のブイヤベース。
あのこってりしたデザートのプディングは、血管が全て詰まっても悔いのないほどの逸品だった。
そのピエールが明日で店を閉じるという。
“もう僕も70だし・・・”
残念だなぁ、でもピエール。働き者だったなぁ、君は。
本当にご苦労様。
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# by n_shioya | 2017-06-28 23:16 | 食生活 | Comments(0)
ミーハーに徹しよう、年取りたくなければ
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ボケ防止には「好奇心」が大事、とはよく聞くが僕はどうだろう?
好奇心というほど高尚ではないが、ミーハー度では誰にも負けないと自負している。
新しいホテルができると、まず飛び込んでみる。東京だと泊まるわけにはいかないし、またレストランは高いのでせいぜいがコーヒーショップで粘るぐらいだが。
車好きなのでやはり新車は気になる。昔はカーグラ、モーターマガジン、ナビなどまい月買い込んだものだ。次期車種は4駆いやカブリオレなどなど・・
人間、興味のあることはやるなと言ってもやってしまう。
昔英語の勉強のためにニューズウィークを購読していた。といっても読むのはゴシップ欄。有名な政治家の裏話、俳優たちの行状そして最新のファッションなど、ヒーヒー夢中で読むうちに言葉も覚えるというわけ。
好奇心に上下はない。高尚にカッコつけると下世話な知識欲は萎縮してしまう。
皆さん、認知症予防にはミーハーに徹しましょう!

『今日の初めて』
大手町のホテル・アマンでランチを。選んだのはチキン・ディアボロ。
ディアボロ(悪魔)に魅せられてフォトはとりわすれ、これはイメージです。
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# by n_shioya | 2017-06-27 23:04 | アンチエイジング | Comments(0)
友人をつくろう
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老いの悲しみの一つは「友の喪失」だが、「ニューエイジング」に教えられたのは、ただ悲しみに浸るだけでなく、新たな友達を造ろうという考えである。
なにか亡き友を裏切る感がないでもないが、「絶えず新しく!」をモットーとすれば必要な心構えかもしれない。
人それぞれ固有の価値観、大げさに言えば世界を持っている。
新たな友を持つことは、新たな世界を共有することになる。
具体的にはボランティア活動でも良い、町内会でもよい、またロータリーといったクラブでも良い。
仲間作りはそれ自体が手段より目的ともなりうるのではなかろうか。

『今日の新しさ』
筋トレのすべての科目で負荷を5キロずつ増加した。
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# by n_shioya | 2017-06-26 21:51 | アンチエイジング | Comments(0)
火遊びはおことのさが
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僕にとって老いの兆しの最たるものは、キャンピング・カーを見ても血が騒がなくなったことである。
昔、ワーゲンにテントを積んで、キャンプでアメリカ大陸を横断した時、テントを毎日張る手間のないワーゲンのキャンパーがどれほど羨ましかったことか。その後も長い間、キャンパーを憧れの眼差しで見続けたものである。
バーベキューも同じこと。山小屋で休みを過ごしても、自分たちだけではバーベキューをとは思わなくなった。
もちろん、暖炉で火をおこすことはしますが・・・
男が「火遊び」に興味をなくしたら男ではない、比喩的なそれも含め。

『今日の初めて』
神戸屋のサンドイッチ。これまでは菓子パンだけで、ランチのサンドイッチのテークアウトは初めてでした。
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# by n_shioya | 2017-06-25 21:20 | アンチエイジング | Comments(0)
火遊びは男のさが
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僕にとって老いの兆しの最たるものは、キャンピング・カーを見ても血が騒がなくなったことである。
昔、ワーゲンにテントを積んで、キャンプでアメリカ大陸を横断した時、テントを毎日張る手間のないワーゲンのキャンパーがどれほど羨ましかったことか。その後も長い間、キャンパーを憧れの眼差しで見続けたものである。
バーベキューも同じこと。山小屋で休みを過ごしても、自分たちだけではバーベキューをとは思わなくなった。
もちろん、暖炉で火をおこすことはしますが・・・
男が「火遊び」に興味をなくしたら男ではない、比喩的なそれも含め。

『今日の初めて』
神戸屋のサンドイッチ。これまでは菓子パンだけで、ランチのサンドイッチのテークアウトは初めてでした。
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# by n_shioya | 2017-06-25 21:20 | アンチエイジング | Comments(0)
今日の「新しいこと」
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先日ご紹介した著書「ニュー・エイジング」のお陰で僕の「アンチエイジング・ライフ」は一段と進化した。
まず、
①エイジングは神様からの「贈り物」。そうプラチナとも呼ぶべき宝物という実感。
そして
②絶えず新しいことを試す。
つまり
③安定より冒険を!
という意識・意欲です。

何も無理することはないが、こう考えると元気が出てくることは確か。
そこで今日から一日の終わりに、その日にした「新しいこと」を記述することにした。
今日の「新しいこと」は、
①ジムの筋トレのマシーンの半数で、負荷を20キロから25キロに増加。
②初めて雪の下教会で御ミサに与る。
③そのあとは、今までいつも素通りしていた逗子の渚橋のたもとのレッドロブスターで夕食。
なんだ、大したことはないじゃ、と言われるかもしれないが、当人は「未知の体験」にいたって満足。
明日は何を新しく経験するか、楽しみである。

ちなみにフォトは
レッドロブスターから望む江ノ島とパエリア。
肝心のロブスターは食べるのに夢中で撮り忘れました。
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# by n_shioya | 2017-06-24 22:06 | アンチエイジング | Comments(0)
フジタ礼拝堂
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以前からランスには行ってみたかった。
大聖堂も有名だが、フジタ嗣治が造った「平和の聖母礼拝堂」を観たかった。
その壁を飾るフレスコ画が、複製ではあるが損保ジャパンの美術館で展示されている。デッサンの数々も素晴らしい。
同時にランスの美術館の所蔵品も展示されていたが、その中にダヴィッドの「マラーの死」も含まれているのを初めて知った。
ちなみにランスはシャンパーニュ地方の中心だという。やはり一度は行かなきゃとミシュランのドライブマップを広げても見つからない。パリの東北のはずだがとよくよく見ると数時間の距離にReimsと言う街がある。どうもこれらしいが、ランスと読ますのは無理ですな。
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# by n_shioya | 2017-06-23 22:26 | 美について | Comments(0)
新しいことを試そう!
知らぬうちに僕もずいぶん僕も退嬰的なってしまったと、今日丸善で見つけたこの本が気付かせてくれた。
題して「ニュー・エイジング」。
挿絵を含め、洒落たデザインである。
人生の後半期はそれまでの前半期にもまして貴重な時期であると著者は言う。
アンチエイジングの世界ではよく聞くセリフであるが、これまでは何を無理して、と僕は斜に構えてきた。
だが、なぜかこの著者がいうと素直に入る。
要は「気持ちの切り替え」だが、日常生活の中での「コツ」あたらがちりばめられている。
その一つは「新しいことを試すこと」。
たしかにこの頃は、慣れたことしかしなくなったし、知ったとこしか行かないし、新しい人間関係を作るのも億劫に感じる。
ここでもこの本では「チャレンジ」などという肩肘張った言葉は出てこない。
例えば食べ物でも、ちょっと新しいメニューを試しませんか?なんならあの評判なレストランでも覗いてみたら・・・といった調子。
食物だけではない。新しい趣味、新しい文化、そして喪った友を嘆くだけでなく、新しい友を造る。
聞いただけで元気が出てきますね。
配偶者も新しくすれば最高のアンチエイジング・・・とは言ってないのがいささか片手落ちですが・・・
おい、おい、テメェ、そんなこと言っていいのか、ダイアモンド婚を半月先に控えて。
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# by n_shioya | 2017-06-22 22:07 | アンチエイジング | Comments(0)
洞爺湖サミット 形成外科版
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実は先週末は洞爺湖のホテル・ウインザーで過ごした。
遊びではない、2泊3日のれっきとした研究会に参加したのである。
だが、午前中はゴルフ、午後が討論会という贅沢な研究会だった。
僕はゴルフとは縁がないので、「森林浴」に参加した。
「森林浴」と言うからいは、森の中でゆっくり昼寝が出来るかと思ったら大間違い。2時間ほど、山道を登ったり下ったり、完全な山岳コースである。
だが素晴らしかった。
北海道の自然は雄大である。
内地とどう違うのか?地形なのか植物相なのか?
いずれにせよこの広大な開放感、内地では味わえない。
また行きたくなりました。
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# by n_shioya | 2017-06-21 21:28 | コーヒーブレーク | Comments(0)
喫煙室は肺がん培養室
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「受動喫煙防止条例」が議論されている。
みなさんどう思われますか?
愛煙者には悪いけど、喫煙者はますます住みにくくなってきますね。
僕が米軍病院でインターンをしてた頃、アメリカではすでにタバコが肺がんの原因というのは常識だった。。僕が受け持った肺がんの患者が、タバコを吸ったことがないというので、珍しいと話題になったくらいである。
でも、当時は医師どもは患者にその害は説いても、自らは喫煙をやめる雰囲気ではなかった。
そして70年。医師も禁煙を実施するようになり、喫煙者は居場所がなくなってきた。
そして日本では、喫煙者は「喫煙室」という部屋に押し込められるようになった。
休み時間には、皆駆け込んで、濛々たる煙の中に喫煙者がひしめく。
いじましいとしか言いようがない。
「喫煙室」というと聞こえはいいが、畢竟「肺がん培養室」だということを自覚されてますか、みなさん。
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# by n_shioya | 2017-06-20 21:49 | 医療全般 | Comments(0)
毛を増やす
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数日前、ある研究会で、毛髪の再生医療の最新の状況をお聞きする機会があった。
再生医療が誕生した時、これですべての臓器不足は解消されたかのごとく喧伝された。
だが現実はそう甘くないことは徐々にわかってきた。
そのなかで、毛を増やすことなど、ごく簡単なことと思われるかもしれないが、実は最も難しいターゲットの一つである。
その理由を説明するには、発生生物学の基礎から話す必要があるので割愛させていただくが、ここにきてやっと毛根を増やすめどがついたというのが、今回の講師のお話である。
毛根は毛乳頭細胞の塊を毛母細胞が包み、前者の刺激で後者が毛髪を生成しする。だからそれぞれの幹細胞を培養し、組み合わせて本人の頭の皮膚に埋め込み、毛根を作らせるという手法だ。
これが理研と北里大学の共同研究というのも嬉しいことだ。
でも、実用化までにはまだしばらくはお待ちいただかねばならぬようである。
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# by n_shioya | 2017-06-19 22:56 | 再生医療 | Comments(0)
宮崎を「アンチエイジングのメッカ」に
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宮崎を「アンチエイジングのメッカ」にという話が持ち上がっている。
気候は温暖で、自然に恵まれ、食べ物はうまい。
そして海辺には黒松の林が広がり、その真ん中にシーガイアのホテルがそびえ立つ。
そのシーガイアと僕が名誉院長を務めるウィメンズ・ヘルス・クリニックが提携して、滞在型のアンチエイジング・ツアーをスタートする運びになった。
クリニックでアンチエイジング・ドックの検査を受け、その結果に基づいてシーガイアでの活動メニューを決める。
そして短期ではあるが、「アンチエイジグなライフスタイル」を会得していただき、その結果を東京のクリニックで検証し、フォローしていく。
本当はヨーロッパのバーデン・バーデンのように月単位の長期滞在が望ましいが、日本では一週間でも難しそうだ。
昔、日本でバーデン・バーデンをめざすなら、温泉だけでなく、劇場、競馬場そしてカジノの三点セットが必須と、女市長にいわれたのをおもいだす。
ところで気になるのはお値段でしょうが、最近はやりの豪華列車の旅に比べれば、中身から言ってもお得だとだけ申し上げましょう。
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# by n_shioya | 2017-06-18 22:10 | アンチエイジング | Comments(0)
横浜市大形成外科の同門会
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早いもので、横浜市大に形成外科診療班が開設されて49年。
来年は50周年を祝おうということで、久し振りに横浜市大形成外科の同門会が開かれた。
スタートした時は医師は僕一人、あと看護婦一人。外来一部屋。病棟なしという慎ましさだった。
それが今では立派な講座となり、毎年入局者も5、6名という大所帯になった。
安藤会長、前川教授、佐竹部長そして会員の皆様、おめでとうございます。
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# by n_shioya | 2017-06-17 21:15 | コーヒーブレーク | Comments(0)
「心」と「身体」から美を考える
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「心」と「身体」から美を考える

今日は塩谷塾第Ⅴ期の三回目。
慶応大学の川端先生をお招きして、最新の認知心理学の立場から『「心」と「身体」から美を考える』というテーマでお話しいただいた。
川端先生のお話しは、何度聞いても刺激的である。基本的なことだけでなく、必ず最新の情報が盛り込まれているのは素晴らしい。何度お聞きしても新鮮である。
しかもその新しい情報が、そこが知りたかったという疑問に明快に答えてくれる。
でも僕一人で興奮してても始まらないですよね。ぜひ塾生以外の皆さんにもおきかせしたいですなぁ。
そう、いいことがある。川端先生にお願いして、「アンチエイジング塩谷塾特番」を開催し塾生以外の方もお招きしましょう。
実現の暁にはFBでおしらせしますので、請うご期待。
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# by n_shioya | 2017-06-16 22:40 | 美について | Comments(0)
気分が世界を塗り替える
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「気分」は不思議なものである。
同じ景色でも、気分の良い時と滅入った時では全く違って見えることは誰でも経験してきたでしょう。
大げさに言えば、“気分が世界を塗り替える”ということですかね。
そして気分に影響を与える要因の一つが天気だ。晴れた日は晴れ晴れとした気分になるし、雨の日は陰鬱になる。
その天気というものは、変わりやすい。そして「気分屋」のことを「お天気屋」というのも面白い比喩である。
なんでこんなことをぐだぐだ言ってるのだろう。
一つには梅雨入り宣言をした途端に晴天が続き、今日は傘が必要かどうかと毎日天気予報を気にしているからかもしれない。
それよりも大事なのは、“自分が気分に左右されるものだ”という自覚ではなかろうか。
世の中暗く見えても、暗いのは自分の気持ちかもと思い直し、ちょっと気分転換を計る。すると周りも微笑んでくれる・・・
そんな簡単なものではないかもしれないが。
でも短い人生、明るく生きて明るい世の中を作ろうじゃありませんか、皆さん!
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# by n_shioya | 2017-06-15 22:15 | コーヒーブレーク | Comments(0)
ウィメンズヘルスクリニック スタート
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お待たせしました。
「AACクリニック銀座」が八重洲のパシフィック・センチュリーに移転、いよいよ「ウィマンズ・ヘルス・クリニック」としてスタート。
今日はメディアをお招きしてのお披露目だった。
僕も名誉院長としてご挨拶をした。
発足にあたり、「名誉院長何をするの」と意欲満々でお聞きすると、「せ、先生。何もなさらなくて結構です」と慌てた返事が戻ってきた。
よくわかりました。僕でも賞味期限はとっくに切れたという自覚はありますよ。
さてこのクリニック、今まで通り女性の髪の悩みは中心だが、アンチエイジング・ドック、美容皮膚科、ストレス外来、点滴療法等々、女性のアンチエイジングの悩みの全てにお応えできるクリニックである。
この階のエレベーターホールの反対側は、僕の医学部のクラスメートの熊本先生が名誉院長を務めるメンズ・ヘルス・クリニックである。
つまりパシフィック・センチュリーの10階にお出で下されば、男でも女でも、またご夫婦でも、我々がアンチエイジング医学を総動員して、皆さんが「美しく年を重ねる」お手伝いをいたしますよ。
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# by n_shioya | 2017-06-14 22:51 | アンチエイジング | Comments(0)
うぃメンズヘルスクリニックスタート
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お待たせしました。
「AACクリニック銀座」が八重洲のパシフィック・センチュリーに移転、いよいよ「ウィマンズ・ヘルス・クリニック」としてスタート。
今日はメディアをお招きしてのお披露目だった。
僕も名誉院長としてご挨拶をした。
発足にあたり、「名誉院長何をするの」と意欲満々でお聞きすると、「せ、先生。何もなさらなくて結構です」と慌てた返事が戻ってきた。
よくわかりました。僕でも賞味期限はとっくに切れたという自覚はありますよ。
さてこのクリニック、今まで通り女性の髪の悩みは中心だが、アンチエイジング・ドック、美容皮膚科、ストレス外来、点滴療法等々、女性のアンチエイジングの悩みの全てにお応えできるクリニックである。
この階のエレベーターホールの反対側は、僕の医学部のクラスメートの熊本先生が名誉院長を務めるメンズ・ヘルス・クリニックである。
つまりパシフィック・センチュリーの10階にお出で下されば、男でも女でも、またご夫婦でも、我々がアンチエイジング医学を総動員して、皆さんが「美しく年を重ねる」お手伝いをいたしますよ。
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# by n_shioya | 2017-06-14 22:51 | アンチエイジング | Comments(0)




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