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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
たかが風呂、されど風呂
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結婚生活は絶え間ない闘いである。
つかの間の和平は妥協の産物にすぎない。
そもそも異質なDNAが異なる環境因子によるエピジェネティックな修飾で、夫婦は異人種の対決となる。
“何をそう力んでいるの?”子供に言われる。
いや、ことは風呂の温度だ。
僕は40度を超える熱湯好き。配偶者は風邪引きそうなぬる湯でないと入れない。
こんなこと個人の好みでどうでもいいじゃん、と思うが配偶者は譲らない。ぬるめのお湯が健康に良いということを医者のくせに知らないの、と決めつけながらシャワーの温度をぐっと30度台に下げる。
配偶者が風呂場から出るのを待って、僕は温度を42度に上げる。キュッと身の引き締まるこの熱さがたまらない。
と、配偶者が引き返してきた。
“ダメじゃないの!”と一喝。“へい”、と温度設定の権利を譲って、僕は引き下がる。
日々、全てにおいてこの連続である。
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# by n_shioya | 2017-06-13 22:46 | コーヒーブレーク | Comments(0)
ダンサーを観て
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映画は不思議なものである。
何年も見ないでいてもそれはそれで済むが、見始めると毎月でも見続けてしまう。
今はちょうどその端境期か、今日は配偶者の希望で文化村で「ダンサー」を観てきた。
ヒロインのロイ・フラーはイサドラ・ダンカンの同時代のダンサーだが、ダンカンに比べてはるかに知名度は劣る。これを見るまでは僕もその名さえ知らなかった。
だがその創り出した踊りは素晴らしい。色とりどりの照明が鮮やかに映し出す純白のドレスの渦巻き。
パリのオペラ座で大成功を収める。
だが、自らが掘り出した若手のダンサーにやがては取って代わられる悲劇。
それがあのサドラ・ダンカン。
彼女はロイに言う。
“ダンスは身体で表現するもの。衣装や照明が主役になるべきではない”
女の闘い、厳しいものがありますな。
予告編を見る限り、文化村のル・シネマや銀座のシネスィッチそしてエビスガーデンシネマでは名作が目白押しのようだ。
そして僕の映画サイクルはこれから繁忙期に入りそうだ。
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# by n_shioya | 2017-06-12 21:32 | 美について | Comments(0)
Sea Fever
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洋食が続いたので今日のランチは葉山マリーナで海鮮丼。
三浦漁港直送の具がたっぷり。野菜も三浦産。
そうだ、海に行こう!と思ったら30分で相模の海辺に到達できるのは横浜住まいの有り難さである。
“I must go down to the seas again, to the lonely sea and sky・・・”
とイギリスの桂冠詩人ジョン・メイスフィールドも唄いあげているではないか。
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# by n_shioya | 2017-06-10 22:40 | 食生活 | Comments(0)
健幸アンバサダー
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今日の会合は素晴らしかった。
「スマート・ウエルネス・コミュニティ協議会」の総会である。
この協議会は大内尉義虎ノ門院長と久野譜也筑波大教授らが2年前にスタートした。目的はコミュニティレベルでの健康増進の推進である。
いつも言うように、アンチエイジングの要諦は「バランスのとれた食生活と適度な運動」にある。
これは言うは簡単だが、続けることは困難を伴うことは皆さんも体験されているであろう。そのためには仲間が必要である。つまりコミューニティの支えである。
そして今回協議会では「健幸アンバサダー」という制度をスタートさせ、健康的なライフスタイルをコミューニティレベルに浸透を図るという。
大賛成である。
DAA(アンチエイジング医師団)としても、全面的にご協力いたします。
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# by n_shioya | 2017-06-09 22:45 | アンチエイジング | Comments(0)
エノティカ・ノリオ
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連日食い物の話で相すみません。なんせ、食うために生きてる男ですので。
今日の夕食は東京ステーションホテル地下のエノティカ・ノリオ。
やはり最高です。
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# by n_shioya | 2017-06-08 23:41 | 食生活 | Comments(0)
丸善と僕
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ランチはまたもや「ハヤシ・オムライス・バーグ」。
ハヤシライス、オムレツそしてハンバーグの見事な三位一体。
オアゾ丸善4階カフェの人気メニューである。
これでロカボは至難の技であるが、ライスを半分にしてもらうことで辛うじてアンチエイジングの責めを果たしているつもりだが・・・
僕と丸善は長い付き合いである。
中学時代からだからほぼ70年。
日参していると、ある日、番頭から声をかけられた。
「私どもは坊ちゃんのような若い方から金を頂戴しようとは思ってません。なんでも欲しい本はお持ちください。支払いは出世されてからで結構です」
だがこの男なかなか出世せず、払い終えたのは20年もあとのことだった。
敗戦後間もなくは外貨の制限で、本の輸入は不可能だった。ただ紀伊国屋だけが、違法な外貨で輸入書を販売し、栄えていた。
「私どもは,法を犯してまで商いをしようとは思いません」というのが件の番頭の言だった。
こうして僕は未だに丸善を贔屓にしている、カフェを含め。
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# by n_shioya | 2017-06-08 12:24 | 食生活 | Comments(0)
丸善と僕
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ランチはまたもや「ハヤシ・オムライス・バーグ」。
ハヤシライス、オムレツそしてハンバーグの見事な三位一体。
オアゾ丸善4階カフェの人気メニューである。
これでロカボは至難の技であるが、ライスを半分にしてもらうことで辛うじてアンチエイジングの責めを果たしているつもりだが・・・
僕と丸善は長い付き合いである。
中学時代からだからほぼ70年。
日参していると、ある日、番頭から声をかけられた。
「私どもは坊ちゃんのような若い方から金を頂戴しようとは思ってません。なんでも欲しい本はお持ちください。支払いは出世されてからで結構です」
だがこの男なかなか出世せず、払い終えたのは20年もあとのことだった。
敗戦後間もなくは外貨の制限で、本の輸入は不可能だった。ただ紀伊国屋だけが、違法な外貨で輸入書を販売し、栄えていた。
「私どもは,法を犯してまで商いをしようとは思いません」というのが件の番頭の言だった。
こうして僕は未だに丸善を贔屓にしている、カフェを含め。
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# by n_shioya | 2017-06-08 12:24 | 食生活 | Comments(0)
「アンチエイジング・ネットワーク」の理事会。
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今日は「アンチエイジング・ネットワーク」の理事会。
その歴史は日本のアンチエイジングの発展の歴史でもある、と言ったら大げさすぎますかな。
だが、我々が10数年前、このNPO法人を立ち上げた時は「アンチエイジング?それ何?」の世界だったが、いまやなんでもかでもアンチエイジング。「いったいどれが本当のアンチエイジング?」の世界になってしまった。
その中で正しいアンチエイジングの啓蒙のために、ますます役目は重大になった。
理事の一人、順天堂大学の堀江教授が先週の日本抗加齢医学会で理事長に選出されたことは誠に喜ばしいことである。
これからは「DAA(アンチエイジング医師団)」とともに、アンチエイジングの普及と啓蒙のために貢献していきたい。
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# by n_shioya | 2017-06-06 22:29 | アンチエイジング | Comments(0)
お得な四川ランチ
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今日のランチはキッテビル6階の過門香。
担々麺と麻婆豆腐の両方を楽しめるランチセットはお得な1800円。
十分辛いですぞ!
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# by n_shioya | 2017-06-05 22:11 | 食生活 | Comments(0)
「美容外科の魅力と魔力〜形成外科医へのメッセージ〜」
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この7月1日に仙台で開催される、形成外科医が運営する美容外科学会で話をさせてもらうが、その要旨をご紹介しましょう。

形成外科医にとって「再建と美容は車の両輪」、という言い方がよくされます。
本当にそうでしょうか?
まず、再建と美容に線を引くことは可能か、という疑問です。これは再建を復元と考えるからで、外傷で失われた鼻を再建する場合、もし、元の鼻が鼻ぺちゃだったとしたら、わざわざ見っともないぺちゃんこの鼻を作りますか。いや、本人の喜ぶような立派な鼻、つまり美しい鼻を目指すでしょう。
再建と美容と分けるのは、「醜形の原因」が外傷、腫瘍などの病的なものか、生まれつきなのかだけの違いで、目的は「美」にあります。
そして手段、つまり「手術方法」も再建と美容で異なることはない。
ということを前置きとして、美容外科の魅力の最たるものは造形の楽しさにあると申し上げたい。
鼻を例にとれば、数ミリ、1度、2度の角度を変えただけで「決まった」という感じを得た場合の達成感。これこそ何物にも代えがたい魅力といえます。
その反面、魔力というか落とし穴もあります。
まず自由診療のため、とかく「イージー・マネー」としか捉えられない。
また、良くも悪くもリスクを冒したくないので、臆病になる。新しいことに挑戦しなくなる。
もちろん、怖さを知らない素人美容外科医が、無茶苦茶なことをやらかすのも問題ですが。
また、美容の目的は究極はセックス・アピールにつながります。エロスを裏側からメスでマニピュレートしているうちに、倫理観が曖昧になり身を滅ぼすものも過去にありました。
そういうわけで美容外科に関わる医師には、美的感覚の他に、患者とのコミューニケーションの能力、厳しい倫理観が再建外科以上に要求されます。
こうして再建外科が美容外科の基盤として必要な反面、美容外科の経験が再建外科医をさらに洗練されたものにすると僕は信じています。
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# by n_shioya | 2017-06-04 23:17 | 美容外科 | Comments(0)
このユニークな学会
抗加齢医学会はユニーク学会である。
そのユニークさはプログラムに現れている。
すべての医学領域を網羅し、それを新しい視点から繋ぎ合わせ、さらには代替医療、伝統医学も自家薬籠中のもととしてしまう。
それだけではない。文化人類学や社会学も裾野に広がる。
例えば今日の午前中の講演では、「笑いの抗加齢効果」。
ランチョンセミナーでは「心のアクティヴエイジング^大切なものは目に見えない〜」など、
どちらも素晴らしかった。
この学会に参加すこと自体が最高のアンチエイジングである。
そして夜は懇親会。
斎藤会長、素晴らしい学会をありがとうございます。
堀江新理事長、学会をさらに発展させましょう。
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# by n_shioya | 2017-06-03 22:06 | アンチエイジング | Comments(0)
日本抗加齢医学会第一日
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日本抗加齢医学会では今期で理事長が交代することとなった。新理事長は順天堂大学の堀江教授。
坪田理事長、ご苦労様でした!
そして朝9時から演題を聞いてます。
「見た目」関係、つまり「美容医療」がいろいろな形で取り上げられているのは、「見た目のアンチエイジング研究会」の代表世話人としては喜ばしいことである。
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# by n_shioya | 2017-06-02 22:50 | コーヒーブレーク | Comments(0)
抗加齢医学会スタート
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今朝は故あってニュー・グランドで朝食。
定番のフレンチ・トーストにベーコン。そして山下公園に係留された氷川丸もメニューの一部。
夜は明日から始まる日本抗加齢学会の会長招宴。これは虎ノ門ヒルズノホテルアンダースで。
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# by n_shioya | 2017-06-01 20:26 | コーヒーブレーク | Comments(0)
コレド室町でパエリア
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今日はまたパエリヤをチョット。
コレド室町の2階にビキニというスペイン料理の店がある。
ピンチョスとかいうおつまみ類が豊富で、きのこ、アジ、ムール貝そして生ハムなどチビビチつまんでいるうちに、パエリアが登場。
ま、スペインのバール気分ですかな。
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# by n_shioya | 2017-05-31 23:12 | 食生活 | Comments(0)
DAA(アンチエイジング医師団)の理事会
今日はDAA(アンチエイジング医師団)の理事会。
医療とメディアの連携を目指してスタートした医師団ですが、試行錯誤を繰り返しながら、やっとそれなりの実績を上げ、軌道に乗った感があります。
事務局の皆さんご苦労様でした。
全員話に夢中でフォトを撮り忘れたのはご勘弁ください。
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# by n_shioya | 2017-05-30 21:54 | Comments(0)
モン・サン・ミッシェルのオムレツ
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今日のランチは初めて口にするモン・サン・ミッシェルの「巨大?オムレツ」。
と言ってもフランスに来たわけでなく、東京は国際フォラム。
今週末から開催される抗加齢医学会の下見に来て、ラ・メール・プラールに立ち寄った次第。
そのほか、ムール貝や様々なノルマンディー料理が人気の店で、学会が楽しみになりました。
今までなんとなくモンサンミッシェルを訪れることがなかったのは、“モン・サン・ミッシェル?あれは江ノ島みたいな観光地よ。”と誰かに言われたのが災いをしていたのかも。
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# by n_shioya | 2017-05-29 21:54 | 食生活 | Comments(0)
スラヴ叙事詩
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ミュシャを観てきた。
以前、プラハのミュシャ美術館を訪れた時、彼がサラ・ベルナールのポスターで売れっ子となったアール・ヌーボーの旗手だけではない片鱗を窺ったが、今回展示された20点の「スラヴ叙事詩」の大作シリーズは、そのミュシャの本領を発揮する圧巻だった。
幾度となく大国に蹂躙されたスラヴ民族の平和への希求がひしひしと伝わってくる。
そして夕食は銀座スイスで「元祖カツカレー」を。
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# by n_shioya | 2017-05-28 23:13 | 美について | Comments(0)
本はなぜ捨てられない?

このところ隔週の週末に次男が我が家の片付けを手伝いに来てくれる。
最近話題になっている高齢者の「ゴミ屋敷」の見本のような我が家をなんとかせんと、「店じまい」もままならんだろうという慮りのようだ。
だが断捨離を阻む物のトップは本の山である。
物書きでも、学者でもないのによくこれだけ溜め込んだものと我ながら呆れてしまう。
だが、これが捨てられないんですな。雑誌や書類はあまり悩まずに処分できるが、本となると・・・
愛読書なら話はわかるが、ほとんどはもう読み返すこともなさそうなのがほとんど。さらには読みかけのままの本もあるし、決して読むこともなさそうな本まで、必死に処分に抵抗している。
人の体は細胞でできているというが、まるで僕の体は本で構成されているかのごとく、自分の一部をそぎ落とせと言われるようだ。
己れの処分から始めないと、我が屋の片付けは進まないようだ。
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# by n_shioya | 2017-05-27 22:51 | コーヒーブレーク | Comments(0)
まだ続くクラス会
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医学部30年卒のクラス会。
その時鉄門から巣立った108人も、60年経った今学士会館に集まったのは17名。
だが、生存者はまだ半数以上というのは悪くない数だそうだ。
昭和一桁は意外にしぶとい、という話にもなった。
育ち盛りに食糧不足がよかったのかもしれない。今はやりの抗加齢のカロリーリストリクションの理論では、カロリー不足で長寿遺伝子が活性化するからである。
クラス会をいつまで続けるかも話題になった。
無理に今決めなくも、とりあえずは幹事は今まで通り持ち回りにし、持ち回る者がいなくなったら自然消滅すればいいじゃん、ということになった。
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# by n_shioya | 2017-05-26 23:12 | 美について | Comments(0)
熱傷学会スタート
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今回の学会の最大収穫はカナダのトレジェット教授の特別講演。
「肥厚性瘢痕」の成因と対処法について最新の成果を発表された。
傷をするともりもりと赤く盛り上がる、いわゆるみみず腫れになることは経験されるでしょう。これを我々は肥厚性瘢痕と呼ぶことにしています。
通常は一、二年で平らに白く消退するが、増え続けるとケロイドと呼ぶことにしています。
これまで治療に難航していたケロイドも、日本医大の小川教授の治療法で解決が望めるようになってきました。
ところで最近和太鼓は懇親会の人気者になってきたが、プロレスの実技はさすがイタバシが本拠の中沢会長らしい企画であった。
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# by n_shioya | 2017-05-25 20:48 | コーヒーブレーク | Comments(0)
熱傷治療の進歩
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今日から日本熱傷学会。
会長は日本大学の中沢教授。
会長招宴の乾杯の挨拶で、慶應の相川名誉教授が“この学会の発展で熱傷治療は目覚ましい進歩を遂げたが、予防対策が効果を発揮し、熱傷患者が減少しつつあるのは”困ったものとは言えず、痛し痒しの表情が面白かった。
このテーブルだけでも爆弾テロが発生すれば、日本の熱傷学は壊滅すること必定。
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# by n_shioya | 2017-05-24 21:42 | 医療全般 | Comments(0)
今週のギャラリー後藤
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今日は久しぶりにギャラリー後藤へ。
藤崎孝敏新作展だった。
なんというか、ヴラマンクの激しさをレンブラント光が炙り出している感じというか。
迫力満点。
ふだんの後藤真理子さんの可愛い,楽しい路線とはかけ離れた作品の数々で、これもまた楽しめました。
真理子さん、ありがとう。
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# by n_shioya | 2017-05-23 23:35 | 美について | Comments(0)
旅の思い出こそ宝石
“ドレスや宝石など興味はないの。私にとっては旅の思い出が宝物”と言ったのは、パリ娘のヴェロニクだった。
昔のように世界を飛び回ることもままならなくなった今、写真集「ヨーロッパの一番美しい街」を眺めながら、彼女の言葉を反芻している。
この本で取り上げられた街は、有名スポットもあるが、意外な穴場も多々ある。
例えば、ベルギーの田舎町デュルビィ、南フランスのサン・ポール・ド・ヴァンスそしてイギリスはコッツウォルドのバイブリー等々。
取り上げられた88の街のうち、いくつ訪れているか数えてみると、32あった。
悪くはないですな。
だが、未踏の街を残り少ない人生で踏破するのは望みが薄い。
ま、地図やガイドブックで「アームチェアの旅」を楽しむことにしましょう。

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# by n_shioya | 2017-05-22 21:57 | コーヒーブレーク | Comments(0)
「ジノリの魅力」
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配偶者は最近、絵付けに凝っている。
ジノリの絵付け師の実演があるというので、今日は横浜高島屋まで同行した。
ジノリというとあの緑と果物の図柄が印象的だが、最近はモダーンなパターンや色合いを試みている。
この道30年のベテランの作業は、気の遠くなる程精密である。
それにしても焼き物には独特の魅力がある。
それはは日常生活に組み込まれ、手にとって愛でることにあるようだ。
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# by n_shioya | 2017-05-21 21:44 | 美について | Comments(0)
「素晴らしい香りの世界」
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認知症の予防にはアロマテラピーが効果的であるというのが、昨日開催された [Ajing Style]と[グッド デザイン]の共同イベントでの、杏林大学の古賀名誉教授のお話だった。
しちめんどくさい脳トレや決して美味いとは言えないサプリと違って、アロマは心地よい。いや、その心地よさが脳に安らぎを与えかつ活性化し、認知症の予防につながるということのようで、一石二鳥と言える。
これを脳波やCTを使って確認されたのが、きのうのご発表である。
アロマテラピーはフランスではれっきとした学問領域で、主に薬学の専門家が取り組んでいるそうだ。
嗅覚のレセプターは脳の出店として鼻腔奥に存在している。つまり視覚、聴覚など他の五感に比べ、香りは脳が最も早くダイレクトに受け止めるとされている。
そう聞くと確かに、香りを嗅ぐと瞬時にして脳がリセットされるような気になるのは面白い。
これからもっともっとアンチエイジングのために、そして睡眠改善やストレス軽減を含むライフスタイルの改善のために活用されるべきと感じた。
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# by n_shioya | 2017-05-20 21:38 | アンチエイジング | Comments(0)
塩谷塾第2回
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今日は第Ⅴ期塩谷塾の2回目。
「肌のアンチエイジング」と「目と口元とどちらがより見た目に重要か」について討議した。
みなさん熱心で、塾長としてもやりがいを感じ、また勉強にもなります。
次回は慶応の川畑教授をお招きして「脳は美をどう感じるか?」についてお話を伺う。
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# by n_shioya | 2017-05-19 23:27 | アンチエイジング | Comments(0)
更年期障害で悩む方に
更年期障害がひどければ婦人科に相談し、場合によってはでホルモン補充療法を検討というのが常識だと思っていたが、まだまだそうではないらしい。
だいたい更年期という言葉すら女性同士でも使いずらい、という声もある。
本当にそうですか?
もしお悩みの方はぜひ専門医にご相談ください。
また、更年期で女性ホルモンが急減すると、骨粗鬆症になりやすいのも常識。ぜひその対策もお考えください。
ちなみにこの話を配偶者に話したら、“え、更年期障害で婦人科?なんの関係があるの?”と言われてしまった。
灯台下暗しとはこのことである。
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# by n_shioya | 2017-05-18 22:56 | アンチエイジング | Comments(0)
平和の祈り
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アンチエイジングを説くものとしての僕のライフスタイルは決して褒めたものではないが、カトリックとしての言動もお粗末の一言に尽きる。
ミサの中で「私の平和を貴方に」とキリストから平和を授かる場面がある。
今だから白状するが、その際、僕はしばしばキリストもずいぶん安上がりの贈り物を下さるものだ、でも、定収入がない方ならしょうがないか、など不届きなことを考えたものである。
だが、この歳になってやっと「心の平和」がいかに大事かをひしひしと感じることが多くなった。
たとえどんな苦しい状況でも、また将来の不安にしても、そのこと自体より、またそれを思い煩うことの恐れが心を乱す。つまり我々は、いや僕だけかもしれないが、「取り越し苦労の塊」である。
これさえなくなれば、いかに日々の生活が幸せになることか。
神様、ぜひ「心の平和」をお与ください!
でも、ちょっぴりお金をめぐんで下さると、ちょっぴり平和を取り戻せるのですが・・・
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# by n_shioya | 2017-05-17 23:09 | コーヒーブレーク | Comments(0)
シャケ礼賛
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「貴方、シャケがいいそうよ」
テレビを見ながら配偶者が叫ぶ。
「わかってるよ、アスタキサンチンやオメガ3だろう」
「それだけじゃないのよ。ビタミンDの宝庫ですって」
ふーん、たけしの番組か。明日はスーパーからシャケが消えるだろうな。
でも皆さん、鮭が理想的なアンチエイジングな食材だというのは、抗加齢に関わるものの常識です。
不肖僕も、迷えばまずシャケを食べてきました。
焼き魚、ムニエル、シャケ尽くし(海鮮丼)、シャケのお握り。
何より鮭は美味しいですよ。
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# by n_shioya | 2017-05-16 22:10 | アンチエイジング | Comments(0)
ハグの効用
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塩谷塾ではその最終回「幾つになっても男と女」で、「ハグの効用」について考察することにしている。
動物たちでも自然に行うハグという行為は、人間関係でも相手に心を許すというメッセージ性もあり、ハグすることで心が開き、また心を開かないとハグはできないというのが、僕の持論である。
ところでこのスキンシップ、最近の神経生理学でそのメカニズムの一端が解明されたという。
知覚、触覚と伝える神経を感覚神経というが、そのなかのC神経と呼ばれる神経が、ある特別な触覚情報を伝達することがわかり、C触覚神経として最近話題になっている。
その神経は、人と人との触覚に特化した、いわば愛撫のセンサーだそうだ。
他の感覚神経は強い刺激ほど、撫でる速度が速いほど反応も強くなる。
ところが C神経は、特定のタイプの接触、すなわち、一定の範囲の速度で軽く撫でられた場合のみ感知するという。その速度は毎秒3〜10センチの早さだそうだ。
お試しあれ。
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# by n_shioya | 2017-05-15 21:13 | 美について | Comments(0)




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