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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
名司会者羽鳥
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先日の川上名誉教授の米寿のお祝いの司会は人気キャスターの羽鳥さんだった。
実に爽やかな司会で、おかげさまで祝賀会も盛り上がった。
しかも、ノーギャラの友情出演だったという。
タレントの場合、しばしば肖像権が問題になるが、ご本人から許可をいただいたので、ここにアップする。
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# by n_shioya | 2016-10-12 23:32 | コーヒーブレーク | Comments(0)
アンチエイジングは歯科治療から
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106歳で身罷った親父が100歳の誕生日の時、ホテルオークラでお祝いをした。
何になさいます?とウエイターに聞かれ、“ああ、ステーキだ。”
親父は玄米菜食主義だが、本当は肉も甘いものも大好きなのにいつもはやせ我慢している。
“お前らが食えというから食ってやる”、と毒ずく。
“ヒレかサーロインかどちらで?”
“もちろんサーロインだ”
食べ終わってまたウエイターが聞く。
“いかがでした?”
“味はいいが歯ごたえがなかった”
と、親父は答えた。その時親父はまだ全部自前の歯だった。肉も上等すぎたようだ
アンチエイジングの3割は歯科領域というのが僕の持論である。
自分の歯で噛むことは脳の活性化につながる。
また、歯周病は糖尿病やその他全身病の原因にもなる。
80歳で自前の歯を20本という80/20運動が功を奏して、最近では歯周病もコントロールされるようになってきた。
だが歯磨きは難しい。自分でいかに丁寧に磨いても、少しずつ歯石は溜まる。
できれば2ヶ月に一度は、歯科でケアしてもらうことをお勧めする。
最近は大病院志向で家庭医が少なくなったが、歯科には誰でも通う。つまりかかりつけの歯科医は誰でも持っている。
いっそ歯科医の先生方に、アンチエイジングの相談窓口になっていただくのはいかがなものだろう?
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# by n_shioya | 2016-10-11 22:40 | アンチエイジング | Comments(0)
限りなく豊かな蕎麦どころ
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今日は従兄夫妻に連れられて、とある山里の蕎麦処へ。
立派な造りの屋敷で昼は蕎麦だが夜はフレンチという不思議なお店。
広々とした庭には大きな栗の樹が実もたわわに。
待ち合いでまず見せられたのがこの巨大な松茸。市価で6〜7万円はするという。
匂いをたっぷりかいだ処で、まずは前菜の子持ち鮎のてんぷら。琵琶湖産の鮎は稚魚のサイズである。
そしてメインの蕎麦は僕はカモとねぎを選んだ。これがまた絶品。
締めはちょっと洋風のデザート。
そして洒落たデザインのバング&オルセンからはBGMが和やかに流れてくる。
聞けば二組の宿泊は可能だという。
和風のオーベルジュというわけですな。
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# by n_shioya | 2016-10-10 18:02 | 食生活 | Comments(0)
癒しの空間の創出
現役時代は手術がメインだったので、今考えると外来はいささかはしょり気味だった。
3時間待たせて3分の診察。決して自慢できることではない。
だが、今度始める診療は「美容外科110番」と「見た目のアンチエイジング」。つまりメインはコンサルテーションというかカウンセリング。
昔と違って「じっくりと話をお聞きする」ことから始めたい。
そして診察室も居心地のいい空間となるよう、クリニックの皆さんも知恵を絞ってくださっている。
まずは色彩。無機質の白ではなく、柔らかい茶系統。ピンクという考えもあるがいかがなものでしょう。ここは「カラーセラピスト」と相談中。
そしてアロマ。気持ちを和らげるアロマもあるそうなので、これも「アロマセラピスト」のご意見を伺って。
BGも大切です。認知症に効果が有るという「凛舟」という機器の導入を考えています。
できれば「パソコン」や「電話」はご遠慮願って、代わりに「盛り花」などどっしり飾りたい。
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つまり一言で言えばフォトのような機能一辺倒な診察室ではなく、なんというか、「癒しの空間」を創出できればと思っています。
皆様のアドバイスををお待ちしてます。
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# by n_shioya | 2016-10-09 20:59 | 医療全般 | Comments(0)
「美容医療110番」
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永年形成外科教授をやっていたので、現役を退いた今でも患者さんからのご相談を受けることが多い。
手術を受けたいがどこへ行けば良いだろうか?
手術を受けたがどうも満足できない。
などなど。
これらに対してHPやメールなどでお答えしようとしても、拝見しないことにはありきたりの一般論しかお答えできない。
そこで覚悟を決めて、週一で診療を再開することにした。
題して「美容医療美容医療110番」
対象は
‡@美容外科を受けるかどうしようか迷ってている方。
‡A相談をしたいがどこへ行けばわからない方。
‡B今受けている施術に満足できない方。
‡C美容医療一般について情報を得たい方。
その他、アンチエイジングに関わる諸問題に対応させていただきます。
お問い合わせは以下のフリーボイスまで。
0800−808−8200
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# by n_shioya | 2016-10-08 21:00 | 美容外科 | Comments(0)
見た目年齢とは?
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見た目年齢」の判定は可能だろうか?
このところ考え続けている。
まず、「見た目」となるとただ容貌の問題だけでなく、表情、メーク髪形さらには立ち居振る舞いなど諸条件が関わってくる。
その総合判断となると、主観的にならざるを得ない。
それにもかかわらず、我々が「年より若く見える」、また「年より老けて見える」と口にする時、年齢相応の「見た目」を前提にしている。そして人によってその判断はそれほど開きはなさそうだ。
この評価基準が確立できれば、アンチエイジングの効果判定につながるのではなかろうか?
ここにメスを入れてみたい。
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# by n_shioya | 2016-10-07 22:41 | Comments(0)
「婦人科問題の様々」
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今日は相模野病院に上坊先生をお尋ねした。
エイジングスタイル・マンスリーのインタビュー記事のためである。
上坊先生は婦人科腫瘍の第一人者で、僕も現役の頃から今に至るまで、いろいろお世話になっている。
最近の婦人科現状に関する質問に、先生らしくテキパキとお答えくださり、わずか2時間で素人の僕をアップデートしてくださった。
まず、昔は子宮ガンの9割が頸部ガンだったが今は逆転し,体部ガンが増え続けている。
子宮頸がんワクチンの有効性はわが国でも大方の医師が認め、世界中で実施られているのに、わが国ではマスコミのバッシングに行政も及び腰で、受ける人が皆無に近いのは嘆かわしい。
40歳を目前に、慌てて妊活を始める方が増えているが、いささか手遅れである。卵子の加齢や、その他諸条件を考えると、せめて35歳までに配慮してほしい。
ホルモン補充療法はほてり、発汗など急性期の更年期症状には有効で、また、骨粗鬆症予防に著効があるので、もっと活用してほしい。
など、など、など・・・
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# by n_shioya | 2016-10-06 22:52 | Comments(0)
「川上先生米寿おめでとう!」
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今日は帝国ホテルで、北里仲間の分子生物学者川上正也名誉教授の米寿のお祝い。
参加者300人ほどの賑やかな集まりだった。
先生のご功績を讃える祝辞の後で、ご夫人が「別の切り口の川上正也」と題して、ユーモアたっぷりに夫の物忘れエピソード数々を披露され、参加者の爆笑を買った。
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# by n_shioya | 2016-10-05 22:41 | コーヒーブレーク | Comments(0)
Dr レーザー 宮田成章先生
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宮田成章先生がレーザー治療の第一人者ということに異論はないでしょう。
今日はある雑誌の取材で、「みやた形成外科・皮ふクリニック」にお伺いして、レーザー治療の現況と先生のレーザーに関する想いを存分にお伺いした。
40年前、医療レーザーが出現した時、僕などはレーザー治療がここまで発展するとは夢思わなかった。
20年ほど前、電気脱毛が永久脱毛の唯一の手段とされていた時、レーザー脱毛が出現した。エステに多少関わりがあったがレーザーには素人の僕は,へっ、そんなことできるのと真面目に取り上げなかった。
だが医学部卒業間もない先生は、これこそ皮ふ疾患に対する強力な新兵器になると思われてレーザーにのめり込んだと言う。
今やレーザーは脱毛だけでなく、シミ、あざ、皮ふの老化の治療に必須の機器となっている。
そして先生のHPはレーザーに関わる方には必見とされている。
先生の先見の明には脱帽!
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# by n_shioya | 2016-10-04 22:38 | 医療全般 | Comments(0)
「ロータリー例会」
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今日は京王プラザでロータリー例会。
卓話は奨学生二人。
一人はベトナムからの留学生。
今一人は、スペイン留学した日本人。
ロータリーは自分の職業を通じて、社会奉仕をするのが役目だが、その他奨学金制度もあり、僕の姪もそのおかげでオーストリア留学を果たした。
僕の属する西北ロータリーは80人ほどの小世帯だが、歴史は古く家庭的で居心地が良い。
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# by n_shioya | 2016-10-03 22:37 | コーヒーブレーク | Comments(0)
フレー、フレーさだまさし!
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そして今日は国際フォーラムで「さだまさし公演」
今年のアンチエイジング歯科医師会で初めてお聴きしてからの大ファンになっである。
一人で歌い喋り捲って3時間。それもあっという間。
いや素晴らしい舞台でした。
フレー、フレーさだまさし!
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# by n_shioya | 2016-10-03 22:35 | Comments(0)
最高の受胎告知
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先日ダリ展を観た同じ国立新美術館で、今日は「ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち」を観てきた。
なかなかのコレクションである。
中でも、チチアンの「受胎告知」は圧巻だった。
そのあとはミッドタウン2階のイタリアン・ノックのテラスで、北イタリアの料理を賞味した。
これもなかなかですぞ。
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# by n_shioya | 2016-09-30 22:48 | 美について | Comments(0)
男女のコミューニケーション
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今日はアンチエイジングな講演会「男女のコミューニケーション」に参加。
心理カウンセラーの鹿屋由佳先生の一時間半のご講演と岩本麻奈先生と室孝明先生の対談。
要は「男女は違う生物」と割り切ることが大切なようですな。
もっと早くお聞きしておけば、我が家の波風ももっと穏やかであったろうに・・・
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# by n_shioya | 2016-09-28 23:12 | アンチエイジング | Comments(0)
はロータリーの夜間例会
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今日はロータリーの夜間例会。
僕が属するのは西北ロータリークラブで、例会は京王プラザ。いつもは昼だが最終月曜だけは夜間例会となる。
西北はメンバーが100を切る小所帯だが、歴史は古く、なによりも家族的なのが嬉しい。
昔、城西クリニックの名誉院長だった時は、職場が京王プラザの隣だったが、今はオフィスが東京駅南口のキッテビルに移ったので、昼間は抜け出しにくく夜間例会はありがたい。
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# by n_shioya | 2016-09-26 21:37 | コーヒーブレーク | Comments(0)
ダリの世界
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2年ほど前福島の学会の際、諸橋美術館を訪れダリをすっかり見直したものである。
今日はミッドタウンの新国立美術館で開催中の「ダリ展」観て、ますます興味をそそられた。
一見ハチャメチャに見える作品群だが、よく考えれば我々の想念、殊に夢はハチャメチャなことが多い。それに写実性を与えるとああなるのだと納得できたのである。
同時開催中のベネチアのルネッサンス展の聖母像を見て、あ、これはダリの構図ではないか、ふと、気がついた。
もしダリの作品がシュールなら、羽根のついた天使やキューピッドなども、シュールもいいところではないか。
そう、ダリは我々の既成概念の盲点を見事についただけではなかろうか。
ちなみにその前のランチはリッツカールトンのカフェ・デリのビーフカレーとニース風サラダである。
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# by n_shioya | 2016-09-25 22:40 | 美について | Comments(0)
「ジェニー」の誕生祝い
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今日はアメリカンクラブで、三男の嫁さん「ジェニー」の誕生祝い。
上智に留学中の次女の娘「マツリ」も一緒に。
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# by n_shioya | 2016-09-24 23:12 | Comments(0)
自由が丘クリニック・セミナー無事修了
自由が丘クリニックでのアンチエイジング・セミナー無事終えました。
「見た目のアンチエイジング」についての僕の考え、10からスタートする特殊外来のコンセプトについて2時間ほどお話しした。
これから大車輪で外来スタートの準備をせにゃ。
そう、しゃべるのに夢中でフォト撮るのを忘れてしまいました。
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# by n_shioya | 2016-09-23 22:57 | アンチエイジング | Comments(0)
スマホ征服、万歳!
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やったぁ!
スマホ、使えるようになった!!
万歳!!!
この2日間でありとあらゆる経験をした。
つまりはミニパソコンである。
ヤフーやグーグルがスマホ対応でないと、HPの評価に値しないというスタンスを取り始めた理由がやっとわかった。
あとは電話帳の整備と、車のBluetoothとの接続で、最低限の条件は叶うようになる。
それでもオヤジの使ってる機能は100分の1に過ぎないぜ、と子供達には言われそうだが・・・
ま、年相応に使いこなせれば良いとせにゃ。
ご心配おかけしましたぁ。
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# by n_shioya | 2016-09-22 22:42 | コーヒーブレーク | Comments(0)
スマホの軍門に下る
スマホだけは絶対持つまい、あんなちっちゃな文字盤をチマチマいじるのは精神状態によくない、と固く心に決めていたのだが・・・
昨日遂にやってしまった。ガラケーを落として、分解してしまったのである。
やむなくドコモショップに朝イチで行くと、もう長蛇の列。
2時間待って、1時間の説明そして購入と設定にまた2時間近く。
アイフォン7を手にした時は午後3時を回っていた。
それから5時間。まだ一人で、格闘している、嗚呼!

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# by n_shioya | 2016-09-20 22:03 | コーヒーブレーク | Comments(0)
「敬老の日はガデスで」 
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今日は敬老の日。子供や孫たちから続々花束が届いた。
敬老会などのお誘いには、まだその歳ではありませんのでとお断りしているが、花の贈り物は嬉しい。
そして午後はオーチャードホールで、アントニオ・ガデスの「カルメン」を鑑賞。フラメンコはど迫力がある。
オペラ、バレエとカルメンにはいろいろなバージョンがあるが、我々昭和一桁にとって懐かしいのは、敗戦直後のフランス映画のビビアンヌ・ロマンスだろう。
「妖艶」という言葉がこれほどふさわしい女優は未だ見たことがない。
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# by n_shioya | 2016-09-19 23:14 | 美について | Comments(0)
「伴侶の死」
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「伴侶の死」

先週の学会から引きずっている想いがある。
形成外科学会の名誉会員には、ぼくと同じ昭和6年生まれが数カップル居るが、その一人から配偶者をこの6月に亡くした、特に公にはしてないが、と聞かされた。
発見した時はもう末期の癌で、あと6ヶ月と言われてから8年持ったので、それなりの覚悟はできていたけど,もっと「話し」がしておきたかった、と述懐されたのが未だに堪えている。
ご主人の方は僕と同年ということだけでなく、学会の仲間の内でもなんとなく気の合ういわばポン友である。
仲の良い夫婦だった。就眠儀式ではないが、”額を軽くポンポンと叩くと、すぐ眠りにつくんですよ”、とはその奥さんの言だった。
年をとるということは、仲間が一人ずつ減っていくことである。
90歳を過ぎた頃のお袋の言葉を今思い出す。
「信幸ちゃん、ねぇ。兄弟や友達がだんだん減ってもう一人ぼっち。生きていてもしょうがないわ」
「加齢」を「華麗」と書き換え、「アンチエイジング」を「サクセルフルエイジング」の呼び変えようたりしても、なぜか虚しく感じられるのがこの「現実」である。
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# by n_shioya | 2016-09-18 23:11 | アンチエイジング | Comments(0)
診療再開
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10月から診療を再開します。
次の二つの分野の専門外来です。
①美容外科110番
②見た目のアンチエイジング

①については、
美容外科でお悩みの方どなたでも。
具体的には、美容外科をお考えの方、どこへ行けば良いかお迷いの方、今受けている治療に疑問のある方など、セカンド・オピニオン外来として気軽にご相談ください。
②については、
「見た目のアンチエイジング」を入り口に全身の若返りを図り、「内外美容」を目指します。

このコンセプトをご理解いただけるよう、セミナーを開催いたします。
日時:23日(金)1〜3時
場所:自由が丘クリニック
連絡先:03−5701−2500 担当:今井
ご興味のおありの方は是非ご参加の上、ご意見をいただければ幸いです。
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# by n_shioya | 2016-09-17 23:21 | アンチエイジング | Comments(0)
「毛髪再生医療が大きく前進した」
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今回の学会の〆は毛髪再生医療。
先ずは理研の辻先生の特別講演
「次世代再生医療としての器官形成の新展開」
続いてシンポジューム
「毛・毛髪再生の基礎から臨床応用に向けて」
辻先生のお考えでは毛根再生の基礎は構築され、後はテクニカルな解決を待つばかり.2020年をめどに臨床化を進めるという。
期待してます。
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# by n_shioya | 2016-09-16 22:28 | 再生医療 | Comments(0)
女性形成外科医の半生記
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今日のハイライトは吉村陽子名誉教授の教育講演「形成外科医のキャリア形成〜女性形成外科指導医のフロンティア〜」だった。
世界に冠たる「男社会」の日本で、その「男尊女卑」の頂点を極める医者の世界で、ただ一人の女性形成外科教授として活躍されてきた吉村先生が、そのご苦労と達成感をホンネで縷々語られる半生記は、涙なしには聞けなかった。
岐路に立たされるたびに、育児を抱えた女性外科医として、どう選択して対処するか、全ての女性医師にとって得難い「ロール・モデル」と言える。
また、岐路に立った時のご主人の励ましの言葉がぐっとくる。
それにしても素晴らしいご主人ですな。
ちなみに「背の君」は皆様ご承知の、慶應の吉村泰典名誉教授。「不妊治療」の大家です。
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# by n_shioya | 2016-09-15 18:58 | コーヒーブレーク | Comments(0)
明日から学問漬け
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明日から日本形成外科学会の基礎学術集会。
切った張ったの世界ではなく、地味な基礎研究の会です。
今宵はその前夜祭である会長招宴。
昔の仲間や若い世代と歓談し、数年若返りました。
明日から学問漬けです。
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# by n_shioya | 2016-09-14 23:11 | コーヒーブレーク | Comments(0)
めぐりあう日
岩波ホールで映画を観てきた。
ウニー・ルコント監督の「
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めぐりあう日」。
生みの親を知らずに育った主人公の女性が、母親を探してついにめぐり会うという、そもそもは暗い深刻は筈のストーリーだが、観終わっての感じはほのぼのとしたものがあ利、登場人物たちに親しみを覚える佳作でる。
ちなみに岩波ホールで映画を観る時は、その前後に学士会館でハンバーグを食べるのが楽しみの一つである。
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# by n_shioya | 2016-09-11 23:03 | コーヒーブレーク | Comments(0)
ナウい湯治オンリー・ユー
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僕がこの夏以来、「日帰り温泉」にはまっていると聞き、娘が教えてくれたのが足柄温泉「オンリー・ユー」である。
大雄山の麓に造られたナウい湯治場だ。
もちろん宿泊も可能だが、「日帰り客」がくつろげるよう、さまざまな工夫が凝らされ、テラスは広く森に突き出し、寝椅子やハンモックも十分に設えられている。
大雄山の木々に囲まれて露天風呂にからだをやすめれば、文字通り壮快な「森林浴」になり、都会の喧騒は雲散霧消する。
週いちは無理でもせめて月いちでは通いたいものである。
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# by n_shioya | 2016-09-10 22:38 | アンチエイジング | Comments(0)
美のヒエラルキー
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今日はアンチエイジング塩谷塾Ⅳ期生の第五回。
聖路加病院の大竹部長をお迎えして、
「美のヒエラルキー〜形成外科医が診てきた現実〜」
についてお話しいただいた。
大竹先生は生まれついての形成外科医で、その腕前は誰もが認めるところである。特に鼻の美容手術は日本一と言えるだろう。ということは東洋人の鼻の美容外科については、世界一ということになる。
大竹先生が長年診てきた女性患者は皆、自分の中に小さなリリコを抱えているという。というのは女性は生まれた時から「美のヒエラルキー」という「見た目」による差別に痛め続けられるからだ。
その心の痛みをメスで如何に癒してきたかというのが今回のお話しだった。
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# by n_shioya | 2016-09-09 22:48 | 美について | Comments(0)
僕はなぜ「見た目」にこだわるか?
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来週前半にビッグサイトで「ダイエット&ビューティ」が開催される。
その第一日めの月曜の2〜3時に「見た目のアンチエイジング」についてお話しする予定である。
また、僕が代表を務める「見た目のアンチエイジング」研究会も今年で10周年を迎えた。
なぜ僕はこれほど「見た目」にこだわるのだろうか?
それが人の本音だからだ。
よく人は「形より心」と言う。だが、そういう方に限って顔の美醜をあげつらうことを嫌という程見聞きしている。「本音と建前」の乖離は見事である。
また最近よく話題になるが、デンマークの一卵性双生児の研究で「見た目」が若い方が健康で長生きするという、考えれば当たり前のことだが。
つまり「見た目」は「内臓」の鏡である。
しかし女性は内臓の健康状態よりも見た目の若さにこだわる。
そこで僕は考える。
まず「見た目」をアンチエイジングの入り口にしよう。
それを「見た目年齢」として出来れば数値化する。例えばそれがプラス10だったとしよう。
次に肌をふくめ各臓器の年齢を検出し、老化の原因を究明する。
次にそれに対し、食事・睡眠を含め、ライフスタイルの改善を提案する。それには代替医療やアロマ、カラーセラピーなども取り入れたい。つまり「未病」対策である。
それを半年一年と続けた結果、「見た目年齢」がマイナス10になったとしよう。つまり「見た目」は出口での判断基準である。その「見た目」の改善は若さすなわち美に繋がる。
これが女性にとってはまたとないインセンティブとなり、さらにアンチエイジングに励むという好循環を生む。
どうですか?
能天気な!と言われるかもしれない。
でも皆さん、よっぽど能天気でなければこの憂き世で、84回も嬉々として年を重ねることはできませんよ
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# by n_shioya | 2016-09-08 21:31 | Comments(0)
お知らせ
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「自由が丘クリニック」で公開講演会を行いますので、皆さん是非ご参加下さい。
テーマは「見た目のアンチエイジング」
日時:9月23日 13時〜15時
場所:自由が丘クリニック
連絡先:03−5701−5148/担当:今井
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# by n_shioya | 2016-09-07 22:56 | アンチエイジング | Comments(0)




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