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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
肌断食
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先週の週刊朝日に宇津木君が登場しているので、ご紹介します。宇津木君は北里グループの一人で、帝国ホテルに宇津木流クリニックを開設し、フェースリフトを専門にしています。またスキンケアについても一家言があり、「肌断食」ということを提唱しています。一言で言えば、化粧品の使いすぎ、顔の洗いすぎに対する警鐘です。ご興味のある方は掲載誌をご覧ください。
# by n_shioya | 2019-07-23 21:58 | アンチエイジング | Comments(0)
男のスキンケア
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「塩谷さんねぇ、歳をとったらオシャレしなきゃ」とおっしゃったのは今は亡き日野原さんである。「赤を身につけるのよ」と胸の赤いハンカチを指差された。今度、「朝日リライフ」の取材を受けて数年前の元気なお姿を思い出した。「塩谷さんねぇ、歳をとったらオシャレしなきゃ」とおっしゃったのは今は亡き日野原さんである。「赤を身につけるのよ」と言って、胸の赤いハンカチを指差された。今度、「朝日リライフ」の取材を受けて数年前の元気なお姿を思い出した。男のスキンケアがテーマの取材である。日野原さんの不肖の弟子で、およそオシャレとは縁遠く、その任には耐えられるか疑念はあったが、“幾つになっても男と女”をモットーに、男も身ぎれいにと唱えている身としては、医師として常識的な線でお話せざるを得なかった。数日前、以下のサイトにアップされたのでご笑覧ください。https://www.asahi.com/relife/special/interview/12547494
# by n_shioya | 2019-07-22 21:10 | アンチエイジング | Comments(0)
オーソモレキュラー医学会
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日本オーソモレキュラー医学会を覗いてきました。柳澤厚生先生大活躍です。ビタミンCの大量点滴とビタミン、ミネラルそしてサプリメントによる食事の補助療法です。会場では青木晃先生と黒田愛美先生にお会いしました。青木先生は」ワインでアンチエイジング」の大家。黒田先生は自由が丘クリニックでオーソモレキュラー外来を開いておられます。
# by n_shioya | 2019-07-20 21:08 | アンチエイジング | Comments(0)
田園の守り人たち
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今日は久しぶりに岩波ホールで映画鑑賞。「田園の守り人たち」というフランス映画。タイトルからなんか牧歌風な楽しい映画を想像していたが、実はこの映画、第一次大戦の最中の銃後の農家が農村と家を守る物語。そしてその中核には家族の愛憎が渦巻いている。ま、それなりに楽しめる作品でした。
# by n_shioya | 2019-07-18 20:30 | コーヒーブレーク | Comments(0)
顔の不思議
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今日は一日顔と格闘してました。顔は不思議なものです。発端は美人とそうでない顔の違いは?から始まったのですが、色々深入りしてるうちに、なぜ顔があるのだろう?という根源的なところまでたどり着いてしまったのです。試しに美人の顔とそうでない顔を比べてみてください。どこがどう違うか、ぱっといえますか。目が大きいとか口元が魅力的とか言われるかもしれないが、それぞれのパーツなら、平凡な顔でも美女と変わりないことはいくらもある。要は目、口の位置関係とその大きさのバランスのようですな。つまりはバランス。このバランスがピタッと決まると誰でもが認める美女となる。そして魅力を感んじる。英語で言えばattractive。つまり引き寄せらる感じ。これがずれていると、イマイチということになるが、その差はごくわずか。だが、その集積が決定的な違いを産むのが面白いし、恐ろしい。しかも感覚は主観的かもしれないが、感じ方にはある程度共通なのは面白い。大人でも子供でも、また人種を問わず。そして難問の一つは自分の顔は絶対に見ることができないということ。こうして顔と格闘する連休になってしまいました。
# by n_shioya | 2019-07-14 23:31 | 美について | Comments(0)
暗幕のゲルニカ
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今、「原田マハ」にはまってます。迂闊にもこの作家のことは、この春従兄弟から「リーチ先生」を勧められるまで知らなかった。今読み始めたのは「暗幕のゲルニカ」あの数奇な運命を辿ったピカソの名作が主人公のフィクション。とはいえ、よく史実を調べ上げ、ミステリー仕立てに仕上げているその筆力。脱帽です。
# by n_shioya | 2019-07-13 21:20 | コーヒーブレーク | Comments(0)
ビタミンC点滴の日
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今日はビタミンC点滴の日。このところ、月2回ほどのペースで、ビタミンCとプラセンタの点滴を受けています。なんとなく調子がいい。少なくも今年は風邪は一度もひかずにすみました。点滴の効果ではなく、美女効果と言われるかもしれませんが、どっちでもいいじゃないですか、元気が出るのなら。
# by n_shioya | 2019-07-12 21:03 | アンチエイジング | Comments(0)
絵の内と外
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今日はまたギャラリー・ゴトーへ。先週の谷川俊太郎の詩の朗読を兼ねた「サロン・コンサート」は素晴らしかったが、肝心の作品展を見そこなたったので、改めて訪れた次第。このイベントのために谷川さんが書き下ろした「絵の内と外」は心に響く名詩である。それに触発されて描かれた作品群も皆魅力的である。
# by n_shioya | 2019-07-11 21:27 | 美について | Comments(0)
アロマで安眠を
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アンチエイジングの二本柱として「バランスのとれた食事」と「適度な運動」が挙げられてきたが、最近は「安眠」が三本目の柱として強調される。確かにそうだろう。だがこの睡眠、生易しいものでない。他の柱と違い、努力するほど睡眠は遠ざかってしまうからである。睡眠障害には3っつのパターがある。①導入障害②中途覚醒③早期覚醒である。どれもが加齢により進行するが、一番厄介なのは中途覚醒。1、2度は我慢するとしても、3、4度となると睡眠の質は大幅に妨げられる。最近の睡眠剤は習慣性に乏しいから、必要なら遠慮なく睡眠剤をと専門家は仰るが、素人にとってやはり依存症は気がかりだ。御多分に洩れず僕もしばらく前から睡眠障害には悩まされている。最近、騙されたと思ってと知人に勧められ、はアロマを使い始めてから、なんとなく調子がいい。もちろん睡眠は心理的な要素も大きいので、アロマの直接の効果とは言い切れないが、無害なので、お悩みの方は一度お試しください。具体的にはラベンダーが中心のようですが、いろいろありますので専門家にご相談ください。
# by n_shioya | 2019-07-10 22:43 | アンチエイジング | Comments(0)
京都の休日
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七夕の夕べを京都で過ごし、今日もゆっくりと京都散策。「広隆寺」の弥勒菩薩をスタートに、「奥嵯峨野」という贔屓にしてる小物店、「祇王寺」そして締めはねねの怨念のこもる「園徳院」でお薄を。よき「京都の休日」でした。
# by n_shioya | 2019-07-08 22:35 | コーヒーブレーク | Comments(0)
62年目の結婚記念日
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今日は七夕。そして明日は我々の結婚記念日。1日早いが62年目の結婚記念日を京料理で祝った。食後は南禅寺、蹴上インクラインや新京極を散策。幸い天気に恵まれました。また一年、よろしくお願いします。
# by n_shioya | 2019-07-07 20:58 | コーヒーブレーク | Comments(0)
谷川俊太郎をONGAKUする
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久しぶりにギャラリー・ゴトーに立ち寄ると、ラッキーなことに画廊コンサート「谷川俊太郎をONGAKUする」が始まるところだった。この日のために谷川俊太郎が作った詩「絵の内と外」にインスパイアされた12人の画家の作品に囲まれて、岩本拓郎さんと鍋島佳緒里さんの朗読と歌に聞き惚れた。いいですなぁ、やはり詩は朗読されるべきもの。後藤真理子さん、ありがとう。
# by n_shioya | 2019-07-06 21:17 | 美について | Comments(0)
おやつシンポジューム
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今日はウェルネスフーゴジャパンの「OYATSUシンポジューム」に参加。あえて英語でOYTSUとしたのは、おやつを世界に広めたいという矢澤会長の思い入れである。抗加齢の分野で最近言われ始めたのは、おやつの効用である。あまり空腹状態で食事を摂取すると、血中グルコースレベルが急上昇する。いわゆる血糖値スパイクと呼ばれ、全身への悪影響が指摘されている。適度な間食はそのスパイクを抑えるという。おやつは楽しい。それが健康につながるならこんないいことはない。でも、食べる量と時間は配慮されるように。
# by n_shioya | 2019-07-05 21:39 | 食生活 | Comments(0)
RBG。最強の85才。
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RBG。最強の85才。と言われても、老婆の判事の物語がなぜ映画になるのか、見当がつかなかった。だが、素晴らしい映画だった。十分見ごたえがあった。実在の人物、しかもドキュメンタリーである。性差別と闘い続けてきた、米国最高裁判事のルース・ベーダー・ギンスバーグ。不明にも僕はその存在を今まで知らなかった。何も女性に特権をというのではない。ただ男女平等に扱えという今なら至極当たり前の要求である。だが、当たり前と今言ったが、本当にそうだろうか?まだまだ日本は男尊女卑の社会である。特に医者の世界では。そして日本社会では全体の隅々まで、男性目線が行き届いている。世の女性よ。RGBに倣って、男女という性差の前に、まず同じ人間である社会を目指しましょう。
# by n_shioya | 2019-07-04 21:24 | コーヒーブレーク | Comments(0)
自由が丘クリニックの年次大会
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今日は自由が丘クリニックの年次大会。上海自由が丘クリニックの美女軍団も駆けつけ、セルリアン・タワーで賑やかに和やかに行われた。フェースリフトからヒアルロン酸そしてエステまで、文字通りトータル・ビューティ・ケアの数少ない老舗クリニック、自由が丘。さらなる発展が期待されます!
# by n_shioya | 2019-07-03 22:02 | 美容外科 | Comments(0)
山の生活
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先週一杯山で過ごして、今横浜に戻ったところ。梅雨なので覚悟していったが、決して上天気ではないが、幸い本格的に振られたのは1日だけ。ちょうどレンゲツツジも終わりで、花は楽しめなかったが、やはり緑の空間には癒される。そして山に居ると、下界のご馳走が要ら無くなる。むしろ、山の魅力の妨げになる感じで、山菜そばなどが最高のご馳走になる。次に行けるのは8月になってからかな。
# by n_shioya | 2019-07-01 20:51 | コーヒーブレーク | Comments(0)
見た目年齢測定器
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最近の防犯カメラの個人識別能力は驚くべき精度のようだ。中国では10年前のフォトをもとにしても、数百人の群衆の中から当該者を発見して検挙するまでになったという。我が国でも先ほどもニュースで、大手書店が共同で、万引き防止に連携して活用することにしたという。そろそろ年齢判定のアプリが開発されても良さそうだが。しわ、シミ、たるみ。そして肌の色と張りなどを測定すれば良いのだが、女性の場合はまずお化粧を剥がしてすっぴんで撮ることになるのだろうか?定点を決めて測定すれば良い個人識別と違って課題は多いのかもしれない。
# by n_shioya | 2019-06-28 22:22 | コーヒーブレーク | Comments(0)
緑陰のランチ
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「緑陰のランチ」今日は従兄弟夫婦が、とある山裾のレストランに呼んでくれました。白樺の林の中で、脱サラ?の夫妻がもてなしてくれる家庭的なお料理でした。なんとか鶏のソテーは皮がパリッと焼けて、誠に美味でした。僕の従兄弟は薬学出身ですが、分子生物学の大家で、基礎研究での僕のメンターです。
# by n_shioya | 2019-06-27 19:50 | コーヒーブレーク | Comments(0)
表情筋の不思議
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「表情筋の不思議」今表情筋に凝っています。医学的には顔面筋と呼ばれ、数え方によって16〜20対あります。この筋肉が複雑に絡み合って、共同作用し、喜怒哀楽を含めありとあらゆる表情を演出してくれます。また、一つづつ動かすことは難しいのですが、単体で働く場合、状況に応じて正反対の印象も与えます。例えば女性の忌み嫌う法令線の原因となる大頬骨筋の場合、左右両方働けば笑顔になりますが、片側だけだと軽蔑と取られます。また表情は動的なもので、写真のようにある一瞬だけを捉えることは必ずしも表情を正確に捉えることにはなりません。例えば静止像だけでは、喜びと悲しみが混同されることもあるのはこのためです。感情と表情の問題はあまりにも複雑で途方に暮れていますが、最終目的はスマイルの探求ですので、しばらくお付き合いいただければ幸いです。
# by n_shioya | 2019-06-26 19:36 | コーヒーブレーク | Comments(0)
毛髪再生医療の最前線と今後の展望
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今日は「国際医科学研究会」。今回のテーマは「毛髪再生医療の最前線と今後の展望」毛髪関係で三つのレクチャーがあった。毛髪の再生医療も今やあと一歩!夜はホテル・メトロポリタンのレストランTenQooで関係者一同で食事会。 
# by n_shioya | 2019-06-23 23:11 | コーヒーブレーク | Comments(0)
僕のアンチエイジングの秘訣
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今日は横浜市大形成外科の同門会。そしてサプライズで米寿のお祝いをしていただいた。そして肖像画を贈られた。僕のアンチエイジングの秘訣はと聞かれ、こうお答えした。まず肉を食らうこと。そして女の子に付き合っていただくこと。肉食系女子が増えているのはありがたい。さらに車を手放さないこと。とくにオープンエアドライビンが効果的。
# by n_shioya | 2019-06-22 22:30 | アンチエイジング | Comments(0)
目は口ほどに物を言うか
今日は塩谷塾第三回テーマは「目は口ほどに物を言うか」この成句の意図することとズレはあるが、今回の狙いは目と口とどちらが顔の美醜により強く影響するか?である。例によってスモールグループで討議していただいて、その結果はほとんどのグループで目がより重要ということだった。だが、そのあとの吉岡先生の口元の美学のお話で、口元の大切さが見直された。
# by n_shioya | 2019-06-21 21:53 | アンチエイジング | Comments(0)
「創傷治癒センター」の理事会
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今日はNPO法人「創傷治癒センター」の理事会。設立以来16年がたった。そもそもこの法人は、当時提唱された「キズケア」の新手法、「湿潤療法」の普及のために始められた。その後この分野は、「培養皮膚」の開発から「再生医療」へと進歩を遂げ、各場面で「創傷治癒センター」は重要な役割を果たしてきた。今後はユーチューブなどの「動画」を通じて、さらなる啓蒙活動を展開し続ける所存である。
# by n_shioya | 2019-06-19 22:32 | 医療全般 | Comments(0)
学会を振り返って
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インターコンから港を眺めています。青い空に、青い海。行き交う小型船。学会の4っ日間、毎日見慣れた景色でした。でも今日は違って見えます。何か全て楽しげな・・・伊藤マジックが炸裂した学会でした。会長自ら楽しい、楽しいと叫びながら、あのおしゃれなジャケットをひらひらさせて、幸せの光の粉を撒き散らしながら、皆が学問の深みにはまっていく。その喜びにまだ浸っている僕です。
# by n_shioya | 2019-06-17 20:35 | アンチエイジング | Comments(0)
百寿社会の創造
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今日のシンポジューム「百寿社会の創造」は圧巻だった。それぞれのご意見はすでに知っていることだが、それが一堂に会すると、うーむ、なんというか、伊藤会長によって異次元の空間に体良く放り出された感がある。様々な問題提起があり、消化するには何ヶ月もかかりそうだ。
# by n_shioya | 2019-06-15 22:11 | アンチエイジング | Comments(0)
学会功労賞受賞
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今日はランチョンセミナーの司会に始まって、学会功労賞受賞式典そして夜はさだまさしの歌とトークを交えた懇親会。多忙な1日でした。
# by n_shioya | 2019-06-14 23:05 | アンチエイジング | Comments(0)
会長招宴はディナークルーズで
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抗加齢医学会の会長招宴は海の上で。横浜に住んでいても、あまりディナークルーズの機会はない。幸い天気にも恵まれ、港の夜景を堪能することができた。明日からの学会、どんな展開があるのか。伊藤会長の手腕に期待する。
# by n_shioya | 2019-06-13 22:20 | コーヒーブレーク | Comments(0)
僕が表情にこだわるようになったか?
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なぜ僕が表情にこだわるようになったか?二つのエピソードをお話ししましょう。ある時、親しいパンアメリカンのスチュワーデスから、今はCAと呼ぶようですが、こう言われました。“私たちのスマイルは営業用のスマイルなので、勘違いされないように”と。さて、それでは営業用とナチュラルとどうスマイルを区別できるのか?と考え始めたのです。そしてこれも海外旅行の際の経験ですが、いろいろなホテルに泊まる際、まずフロントとでチェックインをします。彼ら彼女らはプロですから、決してこちらに不愉快な思いはさせません。だが、時折、その対応が何かよそよそしいと感じることがあります。そして気がついたのは、そういう時はこちらの顔がこわばっているんだということです。海外旅行なので時差ぼけはある、また初めての街で不安や緊張もある。スマイルどころか怖い顔をしているのかもしれません。それに気づいてから、まず自分の顔をリラックスさせて話しかけると、相手も和やかに対応してくれることがわかりました。表情を変えることで自分の感情も変わり、その表情で相手の感情まで影響を受ける、これを最近の認知心理学では、相手方のミラーニューロンの働きと呼ぶようです。さらに、嬉しいから微笑むのか、微笑むから嬉しくなるのか、感情と表情の因果関係も近代の心理学では検討の対象となっているようです。
# by n_shioya | 2019-06-12 21:03 | コーヒーブレーク | Comments(0)
高齢者よ、運転を諦めるな!
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「高齢者よ、運転を諦めるな!」というありがたい記事が、昨日発売の文藝春秋に載っている。著者は岩越和紀。NPO法人高齢者安全運転支援研究会理事長である。車の運転で大切なのは技術力であり、高齢者が何よりも確認すべきは、「具体的な運転技術面における認知力」だとおっしゃる。運転時認知障害 早期発見チェックリスト30が掲載されている。30項目のうち5項目以上にチェックが入る人は。「運転時におけるMCIの疑いがある」そうだ。僕は5項目。ちょっとやばいかな?技術力の中で最も重要なのは「ブレーキ力」だという。急ブレーキは“蹴っ飛ばすように”踏め、とおっしゃる。自動運転装置に頼るのは望ましくない、というのは僕も賛成。車は「走る凶器」という意識は持ち続けるべきだからだ。
# by n_shioya | 2019-06-11 21:53 | コーヒーブレーク | Comments(0)
二つある日本美容外科学会
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先日NHKの報道で、日本美容外科学会(JSAS)の患者のクレーム対応の問題点が指摘された。術後の合併症に苦しむ患者が、主治医に相手にしてもらえず学会に相談したところ、その情報が当該主治医に筒抜けとなったという。ちょうど虐待児童の訴えが、当の親に知らされたような不適切な対応だという。ところで現在日本には「日本美容外科学会」という学会が二つあり、いまひとつは日本美容外科学会( JSAPS)であり、この二つの学会は英文名でしか区別できない。今回の報道はJSASに関してであり、JSAPSとは関係ない。なぜこのような事態になったか?僕が19年前に出版した講談社のブルーバックス「美容外科の真実」にその経緯は詳述しているので、ご参考までに。
# by n_shioya | 2019-06-10 21:23 | 美容外科 | Comments(0)




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