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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
持つべきものは良き友
b0084241_2194239.jpg事故で腰椎骨折をしてから今日で丁度半年。
経過は順調で、コルセットも外して動き回っている。
だが、やはり未だ腰痛には悩まされている。何時も痛い訳ではないが、腰の辺りが重苦しく、何か嫌な感じで動作も緩慢である。
何時までこれが続くのか、ほんとうに全快するのか、いささか不安を覚えているところに、岐阜の市田先生の励ましの手紙が届いた。
市田先生は岐阜で市田クリニックを開業されているが、美容形成外科の分野では、日本で五本の指に入る名手である。
出身が整形外科であるので、まるでこちらの心の内を見抜いたような、嬉しい手紙だったのでここに一部をご紹介する。

「前略 大変なお怪我からの回復ひとまずお目出度うございます。脊椎の圧迫骨折は他の長幹骨折と異なり、仮骨形成はX線撮影で見ましてもなかなか分かるものではありません。痛みの症状が軽くなった事で治癒に近づいたと考えるべきでしょう。しかし骨折の震源地点の圧痛は長く残るものです。其のレベルでの末梢神経症状がなければそれでよしとするしかありません。
後は骨粗鬆症にならないように、カルシュウム分の摂取を心がけてください。やはり一年がかりでしょうね。・・・」

其の通りです。市田先生、ほんとうに有り難う。又、元気が出てきました。
by n_shioya | 2013-04-18 21:09 | 医療全般 | Comments(0)


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