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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
ルノアール讃歌
仙石原は生憎の雨だった。
だが、俵石閣のあたりで脇道に入り小塚山を上って行くと、ルノアールの華麗な世界が林の中に展開する。ポーラ美術館である。
そして今開催中の展示が「ルノアール讃歌」。
何時来ても「ポーラ美術館」は素晴らしいコレクションである.メセナの極致といえる。
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80を過ぎて、僕もやっと落ち着いて、自分の目で絵を楽しむ気分になってきた。
昔日本では泰西名画を見る機会はごく限られていた。
昭和の初めは「大原美術館」ただ一つだったと言っても言い過ぎではない。若者は皆、“倉敷詣で”をしたものだ。
名画は先ず複製で知る.そして解説を讀む。すると現物を前にした時、素直に感じる前に、解説文をなぞって感動することになってしまう。
本来芸術作品は手元でためつすかめつすべきものだろう。
その贅沢は常人には許されぬとしても、
「知るより分かるへ.分かるより感ずるへ。」が全てについて今の僕のモットーである。
by n_shioya | 2014-01-30 20:34 | 美について | Comments(2)
Commented at 2014-01-31 04:36 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by n_shioya at 2014-02-02 20:48
peppyさん:ブログの調子が悪くアップできませんでした.又、動いてくれてるのでご期待を!


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