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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
ジャン・コクトー
このところ、正気が少しずつ飛び去っていくような気がする。
今まで良い子??をしてきたことの反動かもしれない。
バランスの取れた常識人を演じるのに疲れてきたのかもしれない。

道化はもう沢山!”と最後に叫んだパリアッチではないが、“良い子はもう沢山!”といったところか。
右脳の抑圧に対する左脳反乱かもしれない。

同病相哀れむものとしてはトーマスマンのトニオ・クレーゲルがいた。
ケアフリーのラテン気質の母親がトニオであり、クレーゲルは父親の律儀な小市民性を表す。誰でもが抱える右脳と左脳の相克

ジャン・コクトー_b0084241_1234454.gif何で又いまさら?
高橋洋一氏の「ジャン・コクトー」を読み始めたせいかも知れぬ。
オルフェ」のそして「美女と野獣」の日常と非日常とのめまぐるしい交錯。
そして数年前、彼の終の棲家、ミアラフォーレの聖堂に垣間見た不思議な小宇宙。

人のジーンの99%は一生眠り続けるという。昨日のファゴットの音色でその中のどれかの抑制がはずれ、プロモーターが動き始めたのかも知れぬ。

などすごそうなことを言っても所詮僕はクレーゲルトニオには又引っ込んでもらって、アンチエイジングにシコシコ励みますからご安心を。
by n_shioya | 2007-04-01 19:12 | QOL | Comments(1)
Commented at 2007-04-04 18:19 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。


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