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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
2008年 10月 30日 ( 1 )
N響定期演奏
昨日はゴルフの練習に励んだので、今日は骨休めで、N響の定期演奏会

指揮はイタリアのノセダ。ピアノはノルウェーの生んだ逸材、アンスネス
前半がラフマニノフのピアノコンチェルト。
素晴らしい演奏にアンコール鳴り止まず、アンスネスはドビュッシーの前奏曲の一曲で応えてくれた。

後半はレスピーギの小曲一つと五つの練習曲「音の絵」だった。
どちらも初めて聞く曲だが、なかなかよかった。

思い出すと僕の学生時代、仲間のほとんどがN響の定期公演のメンバーだった。
今皆がそのまま、後期高齢に突入した感がある。
従って定期演奏会は「特養」とまでは言わないが、ちょっとした「老人ホーム」の集いの感が無いでもない。
若者はそこまでクラシック離れをしてしまったのだろうか。

昔、五味康祐は、その人が青春をベートーベンの「運命」で過ごしたか、またはモーツァルトの「ト短調」だったかで、分けることができると言ったが、今の若い者を種別するのは、どんな曲なのだろうか、ポピュラーにしても。

ちなみに僕は、シューベルトの「冬の旅」を知ってるかどうかで区分けする癖がある。
そして今日もまた、演奏会場で販売していたCDの中に、アンスネスの伴奏で、現代のシューベルト歌い、テナーのボストリッジの歌う「冬の旅」のCDを見つけ、買って来てしまった。

今から聞き始めると、寝るのは何時になることやら・・・
by n_shioya | 2008-10-30 23:09 | コーヒーブレーク | Comments(12)




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