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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
ダビンチ
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今ダビンチにはまっている。ウォルター・アイザックソンによる膨大なダビンチ伝。著者はスティーブ・ジョブスにその伝記を依頼されたという。ダビンチはただ天才というには、あまりにも巨大な存在である。その秘密をこの本は少しずつ解き明かしてくれる。
# by n_shioya | 2019-08-16 21:54 | コーヒーブレーク | Comments(0)
僕は文藝春秋の愛読者
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二日続けて月刊文藝春秋の記事を紹介したが、僕は文藝春秋の愛読者である。話題の取り上げ方がいい。ちょっと気になる世情を騒がせた事件は必ず記事化されて、僕のミーハー度を満たしてくれる。そしてこれが編集方針らしいが、下手な批評は控えて、ひたすら当事者に喋らせる。ある意味でファクトフルネスに通じるスタンスと言える。そのほか時事問題の解説記事や、各分野の最新情報の解説も概ねわかりやすい。医学記事では時折危ない線も行ってはいるが・・・
# by n_shioya | 2019-08-13 22:33 | コーヒーブレーク | Comments(0)
【ファクトフルネス】は世界を正しく見る方法
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昨日取り上げた月刊文藝春秋には、いまひとつ面白い記事が載っている。「【ファクトフルネス】は世界を正しく見る方法」という、今話題の本、「ファクトフルネス」の紹介である。実はこの「ファクトフルネス」という本、丸善で見かけて気になってはいたが、これほどの内容とは知らなかった。早速読んでみたい。一言で言えば、世界にまつわる意外な事実が、信頼の置けるデータ(ファクト)を基に、体系的に紹介されているという。アメリカの大統領がツイッターでフェイクニュースを世界に発信する時代である。何がファクト?、そして氾濫するデータからいかにファクトを拾い上げるか?まことに時宜を得た出版物のようである。
# by n_shioya | 2019-08-12 23:12 | コーヒーブレーク | Comments(0)
夫源病
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最近「夫源病」という病に苦しむ妻たちが増加しているという。新刊の月刊文春の記事である。「極端に言えば、妻の病気の9割は夫が作る」と石蔵医師が言われる。その夫の特徴を挙げると①人前では愛想がいいが、家では不機嫌。②上から目線で話しをする。③妻や子供を養ってきたという自負が強い。④「ありがとう」「ごめんなさい」のセリフはほとんどない。⑤妻の予定や行動をよくチェックする。まだまだ続く。一方で女性にも夫源病になりやすいタイプがあるという。それが“我慢強くて弱音が吐けなかったり、几帳面で責任感が強いタイプ。”それに対し石蔵医師は漢方を推奨される。問題はその処方の相手である。夫源病に悩む妻への処方だという。ちょっと間違ってませんかね、石蔵先生。原因は夫にあるんですよ。夫を治療しないで、妻にだけ我慢を強いる、これこそ男目線ではないですか。対症療法に過ぎないだけでなく、サイコパスの夫を増長させることにはなりませんか?このような夫につける漢方薬こそ必要なのではないですか?など、格好いいこと言う自分ががまず飲めと言われることは覚悟の上で・・・
# by n_shioya | 2019-08-11 22:10 | コーヒーブレーク | Comments(0)
昔のアルバム
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「昔のアルバム」今日はふとしたことから昔のアルバムに眺め入っていた。昔も昔、40年も前のアルバムで、仕舞い忘れていた。子供達も小さかった。“貴方も若かったわね”と後ろから覗き込んだ配偶者に言われた。そりゃそうでしょう。髪は真っ黒でし、背筋はピンとしてる。40代の働き盛りだ。今は立派な社会人の子供達の幼かった頃が懐かしい。が、不思議な思いに囚われた。見た目の幼い子供達はその幼い中身も彷彿としてくる。だが、その子供達を眺めている親父の方は、見た目は確かに今よりずっと若いが、その時の中身がどう感じていたか、思い浮かばない。いや、むしろ中身は今の自分である。つまり自分自身に関しては、外見はあれから何回も脱皮してきたのに、中身は今の自分が潜り込んでいる感じ。だがそれは外見相応の米寿の自分でもない。最近話題となっている「自覚的年齢」とはこれか、とはたと気づいた。これまでは人には二つ年齢を持っているのいうのが、抗加齢医学の考えだった。「暦の年齢」と「生物学的年齢」と。暦の年齢は1日も変えられないが、生物学的年齢を若返らせるのがその使命であると。そこへ3番目の年齢として「自覚的年齢」が取り上げられるようになったのである。平たく言えば、自分で自分のことを何歳と感じているかである。試しにご自分のことを考えてみてください。「暦の年齢」でもないし、検査値が不躾に突きつける「生物学的年齢」でもないことに気づかれるでしょう。これが「自覚的年齢」の面白さです。
# by n_shioya | 2019-08-09 21:35 | アンチエイジング | Comments(0)
美とは?
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美を論じているとすぐぶつかる壁は、美は主観的であり、客観的に論ずることはできないという主張である。一理はあるが、これに対し谷崎潤一郎は「文章読本」の中でこういう意味のことを言っている。“美は主観的なものという向きもあるが、自分は食いしん坊なので食べ物について言えば、美味い不味いは大方の人の同意は得られるものだ。同じことは美についても言える。そうでなければ文章の美を論ずる意味はなくなる。”と。ボードレールも美の8割の部分に共通性を認めている。もちろん残り2割の部分については、そこにこそ芸術としての意義があるとしているが。さて、美を客観に論じることができるとなれば、次なる課題はいかに客観的に評価できるかということである。それが「美の基準」というわけだが、これが数値化できればありがたいのだが・・・
# by n_shioya | 2019-08-08 21:57 | 美について | Comments(0)
自分史を書こう
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ブログを書き始めてから10数年。フェースブックをスタートしたのは8年前かな。日記も書いたことのない男が、毎日欠かさず、よく続けたものと思う。主な出来事や想いはほとんどアップしているので、結果的には日記の役目も果たしている。それらは断片的ではあるが、繋ぎ合わせれば自分史にもなることに気がついた。アンチエイジングの有効な手段として、自分史を書く事がしばしばあげられる。自分の過去を認め、折り合いをつけることになり、それが心のアンチエイジングにつながるというものだ。
# by n_shioya | 2019-08-05 21:51 | アンチエイジング | Comments(0)
モンテーニュのエッセイ
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もし我々の生活から文明の利器を奪ったら?車も電車もない。もちろんスマホどころか、電話もない。そもそもガス電気がない。水道だけはあっても良いが。随分不便だろうが、じっくり考える時間は生まれるのではなかろうか?そして人々が話し合う時間も。など考えたのは、モンテーニュのエッセイを読み始め、ふと、その頃の生活はどんなだったろう?と改めて興味が湧いたからである。モンテーニュだけではない。パスカルにしてもベーコンにしても、あれだけ人間性の奥深くに切り込むことができたのは、文明の雑音に乱されなかったからではなかろうか?だが我々文明の被害者でも、彼らのエッセイを心静かに辿ることで、人生を見る目を多少とも取り戻せるのではなかろうか?とてもそんな時間は我々にはない、と言われそうだが。
# by n_shioya | 2019-08-04 21:40 | コーヒーブレーク | Comments(0)
アゼルバイジャン
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今日は暑かったですね、皆さん。熱中症にはならなかったけど、脳みそは溶解寸前。FBに何を書こうか、頭がストライキを起こして参ってます。いつもなら夕方前には、今日はこれで行こうとアイデアが彷彿するのですが・・・仕方なくテレビを点けて、「世界不思議発見」を眺めてます。今日はアゼルバイジャン。シルクロードの交易の中心ということで、グールメの国。ご馳走づくめの番組でした。行ってみたいですね。少し元気が出てきました。
# by n_shioya | 2019-08-03 22:11 | コーヒーブレーク | Comments(0)
更年期障害
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皆さん、更年期障害は気になりませんか?9月1日に銀座で 更年期障害の第一人者、太田博明山王病院部長のお話が聞けます。更年期障害というとすぐ、ほてり、めまいだの急性症状が問題になりますが、エストロゲン不足の症状は何年にもわたって長く続きます。太田先生はこのような更年期の後遺症について、永年警鐘を鳴らしてこられました。その一つ、骨粗鬆症による運動障害が最近注目されています。今回のメインテーマです。また、更年期以降の皮膚の老化もエストロゲン不足とされ、その対処法も先生の得意分野です。皆さん、ぜひ銀座で美味しい中華を楽しみながら、アンチエイジングの学びに励みましょう。
# by n_shioya | 2019-08-02 23:30 | アンチエイジング | Comments(0)
ジヴェルニーの食卓
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遂に「ジヴェルニーの食卓」にたどり着いた。これで原田マハ本はほぼ読了したことになる。4っつの短編集だが、やはり最後の「ジヴェルニーの食卓」が一番良かった。こうしてマハ漬けになると、絵を見る目が全く変わってしまったのに気づく。なんとなく不安でもある。今まで気楽に見過ごしてきた絵画が、そうあだおろそかにはできないという怖れでもある。では、どう見ればいいのか?それがまだ定かでない。ただ言えることは、一枚、一枚の絵に作家の命がかかっているのだという認識。そして作家の目にはこの世界がどう映っていたのだろうという疑問。また、美術館に戻って、見慣れた名画を見直してみたくなった。
# by n_shioya | 2019-08-01 23:16 | 美について | Comments(0)
日本美容皮膚科学会
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今日は一日中熊本で日本美容皮膚科学会。ここ数年で随分立派な学会に発展しました。実は以前は皮膚科学会からは鬼っ子扱いを受け、わずかなメンバーで細々とやってました。保険診療で成り立っていた皮膚科にとって、美容はいかがわしい分野で、関わる必要もなくまた関わりたくもなかったのです。その間に形成外科・美容外科の医師たちが、ケミカル・ピール、レーザー、ボトックス、ヒアルロン酸など、他の国では皮膚科の領分とされている分野を手がけるようになり、今日に至ってます。それに危機感を持った皮膚科の教授たちが失地回復を叫び、美容皮膚科にテコ入れを始めたのが7、8年前のことです。なんだ、縄張り争いかと言われそうですが、我々医師にも良識があります。そこで皮膚科と形成外科の両者がそれぞれの持ち分を生かして、協力体制を築くべきという考えで、まず美容医療の抱える問題を一致協力して解決しようと、今日の午前中は合同の委員会が開かれたわけです。今後の美容医療の健全化にご期待ください。
# by n_shioya | 2019-07-28 22:00 | 美容外科 | Comments(0)
初めてのカップラーメン
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今日から熊本で日本美容皮膚科学会。台風の影響もあって、フライトが遅れに遅れ、ホテルにチェックインした時は既に夜の10時。夕飯を食べ損ねたが、ホテルにも近くにも食べるとこがなく、やむなく生まれて初めてのカップラーメンを部屋で食べた。案外いけますな。窓からはライトアップされた熊本城が浮かび上がって、なかなか乙なディナーでした。明日は朝から「美容医療の機器・材料のガイドライン」作成の委員会。午後は横浜に戻ります。
# by n_shioya | 2019-07-27 22:46 | コーヒーブレーク | Comments(0)
松方コレクション
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松方コレクションを観てきた。「美しき愚かもののタブロー」を読んだ後なので、興味深く拝見した。感想は明日にでも。もうすぐその明日が来てしまうので。
# by n_shioya | 2019-07-26 23:57 | 美について | Comments(0)
加齢で得るもの、失うもの
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老化や認知症に関する本は書斎に山積みなのに、やはりこんなのを見ると買ってしまう。でもこれは良かったですな。副題通り、「加齢で得るもの、失うもの」の現状がわかりやすく網羅的に述べられている。一口に記憶といっても、脳の働きは複雑を極めるようだ。記憶といってすぐ思い浮かぶのは名前が出てこないことだが、それと物忘れや過去の出来事の想起など、全く異なる脳の働きのようだ。この本を読んで、「加齢にともなう記憶の変化」に素直に向き合うようにしましょう。それほど悪いことばかりではないようですよ。
# by n_shioya | 2019-07-25 21:38 | アンチエイジング | Comments(0)
肌断食
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先週の週刊朝日に宇津木君が登場しているので、ご紹介します。宇津木君は北里グループの一人で、帝国ホテルに宇津木流クリニックを開設し、フェースリフトを専門にしています。またスキンケアについても一家言があり、「肌断食」ということを提唱しています。一言で言えば、化粧品の使いすぎ、顔の洗いすぎに対する警鐘です。ご興味のある方は掲載誌をご覧ください。
# by n_shioya | 2019-07-23 21:58 | アンチエイジング | Comments(0)
男のスキンケア
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「塩谷さんねぇ、歳をとったらオシャレしなきゃ」とおっしゃったのは今は亡き日野原さんである。「赤を身につけるのよ」と胸の赤いハンカチを指差された。今度、「朝日リライフ」の取材を受けて数年前の元気なお姿を思い出した。「塩谷さんねぇ、歳をとったらオシャレしなきゃ」とおっしゃったのは今は亡き日野原さんである。「赤を身につけるのよ」と言って、胸の赤いハンカチを指差された。今度、「朝日リライフ」の取材を受けて数年前の元気なお姿を思い出した。男のスキンケアがテーマの取材である。日野原さんの不肖の弟子で、およそオシャレとは縁遠く、その任には耐えられるか疑念はあったが、“幾つになっても男と女”をモットーに、男も身ぎれいにと唱えている身としては、医師として常識的な線でお話せざるを得なかった。数日前、以下のサイトにアップされたのでご笑覧ください。https://www.asahi.com/relife/special/interview/12547494
# by n_shioya | 2019-07-22 21:10 | アンチエイジング | Comments(0)
オーソモレキュラー医学会
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日本オーソモレキュラー医学会を覗いてきました。柳澤厚生先生大活躍です。ビタミンCの大量点滴とビタミン、ミネラルそしてサプリメントによる食事の補助療法です。会場では青木晃先生と黒田愛美先生にお会いしました。青木先生は」ワインでアンチエイジング」の大家。黒田先生は自由が丘クリニックでオーソモレキュラー外来を開いておられます。
# by n_shioya | 2019-07-20 21:08 | アンチエイジング | Comments(0)
田園の守り人たち
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今日は久しぶりに岩波ホールで映画鑑賞。「田園の守り人たち」というフランス映画。タイトルからなんか牧歌風な楽しい映画を想像していたが、実はこの映画、第一次大戦の最中の銃後の農家が農村と家を守る物語。そしてその中核には家族の愛憎が渦巻いている。ま、それなりに楽しめる作品でした。
# by n_shioya | 2019-07-18 20:30 | コーヒーブレーク | Comments(0)
顔の不思議
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今日は一日顔と格闘してました。顔は不思議なものです。発端は美人とそうでない顔の違いは?から始まったのですが、色々深入りしてるうちに、なぜ顔があるのだろう?という根源的なところまでたどり着いてしまったのです。試しに美人の顔とそうでない顔を比べてみてください。どこがどう違うか、ぱっといえますか。目が大きいとか口元が魅力的とか言われるかもしれないが、それぞれのパーツなら、平凡な顔でも美女と変わりないことはいくらもある。要は目、口の位置関係とその大きさのバランスのようですな。つまりはバランス。このバランスがピタッと決まると誰でもが認める美女となる。そして魅力を感んじる。英語で言えばattractive。つまり引き寄せらる感じ。これがずれていると、イマイチということになるが、その差はごくわずか。だが、その集積が決定的な違いを産むのが面白いし、恐ろしい。しかも感覚は主観的かもしれないが、感じ方にはある程度共通なのは面白い。大人でも子供でも、また人種を問わず。そして難問の一つは自分の顔は絶対に見ることができないということ。こうして顔と格闘する連休になってしまいました。
# by n_shioya | 2019-07-14 23:31 | 美について | Comments(0)
暗幕のゲルニカ
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今、「原田マハ」にはまってます。迂闊にもこの作家のことは、この春従兄弟から「リーチ先生」を勧められるまで知らなかった。今読み始めたのは「暗幕のゲルニカ」あの数奇な運命を辿ったピカソの名作が主人公のフィクション。とはいえ、よく史実を調べ上げ、ミステリー仕立てに仕上げているその筆力。脱帽です。
# by n_shioya | 2019-07-13 21:20 | コーヒーブレーク | Comments(0)
ビタミンC点滴の日
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今日はビタミンC点滴の日。このところ、月2回ほどのペースで、ビタミンCとプラセンタの点滴を受けています。なんとなく調子がいい。少なくも今年は風邪は一度もひかずにすみました。点滴の効果ではなく、美女効果と言われるかもしれませんが、どっちでもいいじゃないですか、元気が出るのなら。
# by n_shioya | 2019-07-12 21:03 | アンチエイジング | Comments(0)
絵の内と外
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今日はまたギャラリー・ゴトーへ。先週の谷川俊太郎の詩の朗読を兼ねた「サロン・コンサート」は素晴らしかったが、肝心の作品展を見そこなたったので、改めて訪れた次第。このイベントのために谷川さんが書き下ろした「絵の内と外」は心に響く名詩である。それに触発されて描かれた作品群も皆魅力的である。
# by n_shioya | 2019-07-11 21:27 | 美について | Comments(0)
アロマで安眠を
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アンチエイジングの二本柱として「バランスのとれた食事」と「適度な運動」が挙げられてきたが、最近は「安眠」が三本目の柱として強調される。確かにそうだろう。だがこの睡眠、生易しいものでない。他の柱と違い、努力するほど睡眠は遠ざかってしまうからである。睡眠障害には3っつのパターがある。①導入障害②中途覚醒③早期覚醒である。どれもが加齢により進行するが、一番厄介なのは中途覚醒。1、2度は我慢するとしても、3、4度となると睡眠の質は大幅に妨げられる。最近の睡眠剤は習慣性に乏しいから、必要なら遠慮なく睡眠剤をと専門家は仰るが、素人にとってやはり依存症は気がかりだ。御多分に洩れず僕もしばらく前から睡眠障害には悩まされている。最近、騙されたと思ってと知人に勧められ、はアロマを使い始めてから、なんとなく調子がいい。もちろん睡眠は心理的な要素も大きいので、アロマの直接の効果とは言い切れないが、無害なので、お悩みの方は一度お試しください。具体的にはラベンダーが中心のようですが、いろいろありますので専門家にご相談ください。
# by n_shioya | 2019-07-10 22:43 | アンチエイジング | Comments(0)
京都の休日
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七夕の夕べを京都で過ごし、今日もゆっくりと京都散策。「広隆寺」の弥勒菩薩をスタートに、「奥嵯峨野」という贔屓にしてる小物店、「祇王寺」そして締めはねねの怨念のこもる「園徳院」でお薄を。よき「京都の休日」でした。
# by n_shioya | 2019-07-08 22:35 | コーヒーブレーク | Comments(0)
62年目の結婚記念日
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今日は七夕。そして明日は我々の結婚記念日。1日早いが62年目の結婚記念日を京料理で祝った。食後は南禅寺、蹴上インクラインや新京極を散策。幸い天気に恵まれました。また一年、よろしくお願いします。
# by n_shioya | 2019-07-07 20:58 | コーヒーブレーク | Comments(0)
谷川俊太郎をONGAKUする
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久しぶりにギャラリー・ゴトーに立ち寄ると、ラッキーなことに画廊コンサート「谷川俊太郎をONGAKUする」が始まるところだった。この日のために谷川俊太郎が作った詩「絵の内と外」にインスパイアされた12人の画家の作品に囲まれて、岩本拓郎さんと鍋島佳緒里さんの朗読と歌に聞き惚れた。いいですなぁ、やはり詩は朗読されるべきもの。後藤真理子さん、ありがとう。
# by n_shioya | 2019-07-06 21:17 | 美について | Comments(0)
おやつシンポジューム
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今日はウェルネスフーゴジャパンの「OYATSUシンポジューム」に参加。あえて英語でOYTSUとしたのは、おやつを世界に広めたいという矢澤会長の思い入れである。抗加齢の分野で最近言われ始めたのは、おやつの効用である。あまり空腹状態で食事を摂取すると、血中グルコースレベルが急上昇する。いわゆる血糖値スパイクと呼ばれ、全身への悪影響が指摘されている。適度な間食はそのスパイクを抑えるという。おやつは楽しい。それが健康につながるならこんないいことはない。でも、食べる量と時間は配慮されるように。
# by n_shioya | 2019-07-05 21:39 | 食生活 | Comments(0)
RBG。最強の85才。
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RBG。最強の85才。と言われても、老婆の判事の物語がなぜ映画になるのか、見当がつかなかった。だが、素晴らしい映画だった。十分見ごたえがあった。実在の人物、しかもドキュメンタリーである。性差別と闘い続けてきた、米国最高裁判事のルース・ベーダー・ギンスバーグ。不明にも僕はその存在を今まで知らなかった。何も女性に特権をというのではない。ただ男女平等に扱えという今なら至極当たり前の要求である。だが、当たり前と今言ったが、本当にそうだろうか?まだまだ日本は男尊女卑の社会である。特に医者の世界では。そして日本社会では全体の隅々まで、男性目線が行き届いている。世の女性よ。RGBに倣って、男女という性差の前に、まず同じ人間である社会を目指しましょう。
# by n_shioya | 2019-07-04 21:24 | コーヒーブレーク | Comments(0)
自由が丘クリニックの年次大会
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今日は自由が丘クリニックの年次大会。上海自由が丘クリニックの美女軍団も駆けつけ、セルリアン・タワーで賑やかに和やかに行われた。フェースリフトからヒアルロン酸そしてエステまで、文字通りトータル・ビューティ・ケアの数少ない老舗クリニック、自由が丘。さらなる発展が期待されます!
# by n_shioya | 2019-07-03 22:02 | 美容外科 | Comments(0)




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