ウーマンエキサイト ガルボ Exciteホーム | Woman.excite | Garboトップ | Womanサイトマップ
ガルボウーマンエキサイト
NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
カテゴリ:食生活( 194 )
老いの嘆き
b0084241_22443372.jpg
肌の衰え、白髪、記憶力減退など、老いの兆しは人さまざまだが、僕の場合最も嘆かわしいのは昔ほど食えなくなったことである。食欲は十分ある。だがすぐに腹がいっぱいになってしまう。留学時代、僕はアメリカ人よりよく食った。ビュフェなど、メインは3回戻り、デザートは2回というのは普通だった。友達の家がパーティがあり、残り物が出ると “ノビ(僕のみニックネーム)を呼べ”、と僕に電話が来る。その後帰国して、レジデントの激務から解放されて食が細くなったというか人並みに戻ると、アメリカを訪ねたときは、皆昔の食欲を期待してご馳走攻めで苦しめられたものである。そして今は、健康上の配慮もあって、腹8分目で止めておいても間に合ってしまうのは、我ながら悲しいし、ビュフェに限らず、普通のメニューでも元が取れないののが悔しい。
[PR]
by n_shioya | 2018-09-22 22:45 | 食生活 | Comments(0)
小籠包
b0084241_23222390.jpg
昨年の台北旅行以来、小籠包にはまっている。横浜高島屋に鼎泰豊が店を構えているが、いつも20人ほど並んで、30分待ち。幸い今日は空いていたので、久しぶりに堪能しました。
[PR]
by n_shioya | 2018-09-13 23:22 | 食生活 | Comments(0)
うな重の食べ方、今昔
b0084241_21275037.jpg
久しぶりにうなぎを食べた。うまい!考えると、今年に入って初めてのうなぎである。別に敬遠したわけでない。うなぎは大好物。なんとなく贅沢感があるのと、土用は混雑するのでなんとなく食べずに来ただけである。子供の頃、うなぎは贅沢品だった。年に一度か二度、特別な時しか食べさせてもらえなかった。まず、蓋を開け、うなぎをそちらに移す。そしてまずタレだけのご飯を食べる。そしてカラになったお重に、新たにご飯をたっぷり足して、その上にうなぎを乗せて更に味合う。今考えるといじましいものだった。そして今日、健康上の理由もあって“ご飯は少なめにして”と店の人に頼んだのは、今昔の感がある。
[PR]
by n_shioya | 2018-09-06 21:28 | 食生活 | Comments(0)
最後の晩餐
b0084241_19311629.jpg
カツカレー、天丼そしてピザが僕の大好物。毎日食べても飽きない。今日もカツカレーをうまそうに食べていると、同席の女性から聞かれた。“先生は最後の晩餐にカツカレーを所望されます?”う、と一瞬詰まってしまった。改めて考えたことがなかったのである。“僕はね、毎回の食事を一期一会と思い真剣に向き合っているので、毎食が最後の晩餐なのだ”とお答えした。僕は食べるのが好きである。幸い何を食べても美味しい。美味しいを連発するので、配偶者はこの人ほんとに味がわかるのかしら、と疑っている。ま、いいじゃないですか、楽しければ。仮に100寿を全うしても、これから食べられる食事の回数はおよそ15000回に過ぎない。あだおろそかにはできない。だがこの男、死ぬなどあまり考えていないのが本音のところである。」
[PR]
by n_shioya | 2018-08-23 19:32 | 食生活 | Comments(0)
シェリュイの勧め
b0084241_20591200.jpg
代官山にオシャレなフレンチができたと、シェリュイが評判になったのはもう40年も前。なんとなく行きそびれて今に至ったが、昨日、近くに住む孫娘を連れて念願を果たした。黒い木組に白い壁の民芸風の一軒家。赤、白、青の三色旗が迎えてくれる。選んだのはおまかせハーフサイズランチ。前菜、スープ、肉か魚、デザート、コーヒー。もちろんパンは付いて。美味いっ!ボリュームもぴったり。〆て2000円。横浜にもこんな店があるといいなぁ。
[PR]
by n_shioya | 2018-03-23 20:59 | 食生活 | Comments(0)
帝国ホテル カフェ礼賛
b0084241_21534480.jpg
かつて北里大学病院には「カフェ・テラス」という帝国ホテル直営のレストランがあった。料理も美味しかったが、コーヒー好きの僕は前庭の池を眺めながら1日の三分の一はここで過ごしたものである。もちろんそこで仕事をしていたわけで、サボっていたのではない。やがて塩谷第二研究室と呼ばれるようになり、僕宛の外線が入ると交換はまず、カフェテラスに回してくれたものである。その頃ホテルから派遣されていた方々が今はホテルでマネージャークラスにおられるので、僕は今ホテルのカフェ、「パークサイドダイナー」を贔屓にしている。ホテルはコーヒーショップが顔なので、一番力を入れると旅行社の人に言われたことがあるが、帝国ホテルのカフェ、パークサイドダイナーはピカイチである。日替わり?のランチメニューはサラダコーヒー付きで、値段もリーゾナブルだが、殊に付け合わせのサラダに感心させられる。野菜がいつもパリッとサクサク感がある。そしてフォトは今日のランチ「信州雪鱒のソテー」おいしかったですぞ!
[PR]
by n_shioya | 2018-01-16 21:51 | 食生活 | Comments(0)
よく噛もう!
b0084241_21212977.jpeg
よく噛んだ方がいいことはわかりきった事。でもこれまで僕は早食いで知られてきた。とっても何十回も噛むなんてまだるっこしくてできなかった。3回か、よくて5回ほど。考えるとこれも悲しい外科医の性(さが)かもしれない。朝飯の後はいつ食えるかわからない。それも手術の間に数分でカッこむ。それから「玄米菜食」という過酷な幼児体験の後遺症でもある。親父には“100回噛め”と強要された。噛んで飲み込むのではない、何十回と噛むうちに食物が溶けて自然に胃に流れていくのに任せと言われた。だが、思うところあって元日に、久しぶりに噛むことを試してみた。意外に悪くない。改めて食材のそれぞれに味があることを発見した。どうせ胃袋では一緒こたになるんだと、ごちゃ混ぜに飲み込んでいたのが、よく噛むと実に味わいがある。じゃ、今までは?とても気の毒で配偶者には話していない。そして唾液も充分に分泌され、咬筋や側頭筋の動きは大脳の刺激にもなる。そう、この「咀嚼(よく噛む)」を今年の課題の一つにしよう。と言っても10回ほどですよ、偉い人たちが言われる30回は僕にはとても無理、無理。
[PR]
by n_shioya | 2018-01-11 21:22 | 食生活 | Comments(0)
久々のパエリア
b0084241_20591636.jpg
またパエリアが食べたくなり、「エスペロ・ガス灯通り」にやって来た。かつての「AACクリニック銀座」の斜め向かいである。ここのスペイン料理は本格的だが、リーゾナブルである。ちょっと塩辛いが、考えるとマドリッドでも、リスボンでも料理は塩辛かった覚えがある。パエリア・ランチの後、配偶者は娘や孫娘を連れて銀ブラを楽しむそうだ。
[PR]
by n_shioya | 2017-12-17 21:00 | 食生活 | Comments(0)
レストラン モチーフのお薦め
b0084241_22130546.jpg
この四月、ぼくが名誉院長を務めるAACクリニック銀座がウイメンズ・ヘルス・クリニックと名称を変えて、八重洲のパシフィック・センチュリーの10階に移ったことはすでにご報告したとおり。元のビルは耐震構造が不備で追い立てを食らったくらいで、狭くて決して綺麗とはいえず、患者さんにもご迷惑を掛けてきた。こんどのクリニックは広々として、内装も爽やかである。患者さんにも評判は上々。食いしん坊の名誉院長にとってなにより有り難いのは、同じビルにフォーシーズンズホテルが入っており、7階にその「レストラン モチーフ」があることだ。ここのランチは前菜とデザートがビュッフェで、メインだけを選ぶようになっている。その前菜もおざなりではなく、新鮮で工夫がこらされている。¥4500と決してお安くはないが、コスパは抜群である。年に一度ぐらいは許されるのでは、と今日は久しぶりに美女とランチを楽しみました。
[PR]
by n_shioya | 2017-12-07 22:14 | 食生活 | Comments(0)
横浜でキハチを
b0084241_18361343.jpg
30年前、青山にキハチが誕生した時は大した評判になり、予約を取っていっても待たされることしばしばだった。人気の秘密は、なんというか、これがキハチという意気を感じさせる料理だった。しかもお値段は決して高くない。そのキハチが横浜高島屋に店を開いているのはありがたいことだ。広々とした店内で、他の店はどれも行列でもまず待たされることはない。今月のスペシャルランチは、前菜、パスタそして肉料理で2500円。お薦めですぞ!
[PR]
by n_shioya | 2017-11-15 18:37 | 食生活 | Comments(0)




woman.excite TOPへ Copyright © Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.
免責事項 - 会社概要 - ヘルプ | BB.excite | Woman.excite | エキサイト ホーム