ウーマンエキサイト ガルボ Exciteホーム | Woman.excite | Garboトップ | Womanサイトマップ
ガルボウーマンエキサイト
NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
カテゴリ:食生活( 189 )
初めてのベトナム料理
b0084241_211684.jpg

これまでにエスニック料理は殆ど試してきたが、ベトナム料理はまだだった。
だが配偶者はお気に入りで、そのたってのすすめでそごうのレストラン街の「ジャスミンパレス」でランチを摂ってみた。
生春巻の取り合わせとサラダをたっぷり。
悪くはない。甘酸っぱくて何故かちょっと物悲しい。
ちょうど高島屋で展覧会開催中のフォトグラファー澤田教一の「平和への遁走」
を想い起したからだろうか。
戦禍と平和。
複雑な気持ちである。
[PR]
by n_shioya | 2017-08-16 21:16 | 食生活 | Comments(0)
気楽にパスタならペッシェ・ドーロ
b0084241_22374392.jpg

このところイタリアンの高級店が輩出しているが、気楽に本場のパスタをというときに僕は、ランドマークタワーのペッシェ・ドーロに入る。
ランチメニューなど、1000円ちょっとでサラダ、前菜、コーヒー付きのパスタが楽しめる。入り口のショーケースにはパスタ、ピザ、肉、魚など見本が賑やかで、目移りがして決めがたい。
そして今日落ち着いたのは、魚介類のパスタ。
美味い!
ネットで見ると、新宿、お台場にもあるようなので皆様も是非お試しください。
[PR]
by n_shioya | 2017-08-06 22:38 | 食生活 | Comments(0)
デパ地下お惣菜

“おじちゃまは食いしん坊ね。フェイスブックは殆ど食べ物じゃない”と知り合いの娘さんに言われた。
確かに。
でもテレビ番組だって半分近くは食物の話じゃない。
やっぱ誰でも食べ物は関心事で、料理をアップすると「いいね」が急増します。
それと政治ネタと違って無難である。
というわけで今日も食べ物の話。
フォトは今日の我が家の夕飯。
毎日食事の支度に追われて気の毒だが、外食は高くつくのでと「デパ地下お惣菜」のお出まし。
どこでもデパ地下はお惣菜で百花楼蘭。
しらすご飯、サラダ、鳥の唐揚げ、そしてもずく。〆て一人前7
b0084241_2161888.jpg
00円也。
これだけの素材を一人分ずつ買うのは不可能だし、自分で全て調理すればもっと高くつくと、配偶者はいう。
老夫婦なので量は少ないとしても、独身の若者にとってもデパ地下惣菜のコスパは堪えられないのでは・・・
[PR]
by n_shioya | 2017-08-04 21:06 | 食生活 | Comments(0)
「夏バテには豚カツ」
b0084241_21491111.jpg


夏バテには「うなぎ」が定番だが、どこも一杯なので豚カツにした。
豚カツは専門店に限る。
その専門店は東京は知らず横浜なら「勝烈庵」。
タレも衣も、そしてキャベツもここが一番。
何時もどおりのロースカツ定食」を堪能してきました。
[PR]
by n_shioya | 2017-07-25 21:49 | 食生活 | Comments(0)
「夏バテには豚カツ」
b0084241_21491111.jpg


夏バテには「うなぎ」が定番だが、どこも一杯なので豚カツにした。
豚カツは専門店に限る。
その専門店は東京は知らず横浜なら「勝烈庵」。
タレも衣も、そしてキャベツもここが一番。
何時もどおりのロースカツ定食」を堪能してきました。
[PR]
by n_shioya | 2017-07-25 21:49 | 食生活 | Comments(0)
右派か左派か?カレーライスの場合
b0084241_22414449.jpg

先日朝のテレビ番組でライスカレー談義が繰り広げられた。
論点は皿を前にして、ライスを左にするか右にするかである。
その理由は、料理店のライスカレーはルーがライスに比して少ないので、最後までルーを残していくにはどちらが有利かということのようだ。ライスとルーを掬う際スプーン捌きに影響するらしい。
ただこれはあくまでライスカレーについてであって、カレーライスではない。というのは、ライスの上からルーをかけたのがカレーライスの定義とされているからだそうだ。
貴方はどちら?
[PR]
by n_shioya | 2017-07-14 22:41 | 食生活 | Comments(0)
ご苦労様、ピエール
b0084241_23155552.jpg

決して裏切られることのないフレンチの御三家の一つとしてシェ・ピーエルは以前ご紹介しましたね。
50年ほど前に紀伊国屋の隣に開店して、その後青山墓地の向かいに移り、パリそのままのビストロとしてフランコファィルの間で人気を呼んできた。
フランス直送の鳩だのムール貝だの、カレー風味のブイヤベース。
あのこってりしたデザートのプディングは、血管が全て詰まっても悔いのないほどの逸品だった。
そのピエールが明日で店を閉じるという。
“もう僕も70だし・・・”
残念だなぁ、でもピエール。働き者だったなぁ、君は。
本当にご苦労様。
[PR]
by n_shioya | 2017-06-28 23:16 | 食生活 | Comments(0)
Sea Fever
b0084241_22393852.jpg

洋食が続いたので今日のランチは葉山マリーナで海鮮丼。
三浦漁港直送の具がたっぷり。野菜も三浦産。
そうだ、海に行こう!と思ったら30分で相模の海辺に到達できるのは横浜住まいの有り難さである。
“I must go down to the seas again, to the lonely sea and sky・・・”
とイギリスの桂冠詩人ジョン・メイスフィールドも唄いあげているではないか。
[PR]
by n_shioya | 2017-06-10 22:40 | 食生活 | Comments(0)
エノティカ・ノリオ
b0084241_23405363.jpg

連日食い物の話で相すみません。なんせ、食うために生きてる男ですので。
今日の夕食は東京ステーションホテル地下のエノティカ・ノリオ。
やはり最高です。
[PR]
by n_shioya | 2017-06-08 23:41 | 食生活 | Comments(0)
丸善と僕
b0084241_12241196.jpg

ランチはまたもや「ハヤシ・オムライス・バーグ」。
ハヤシライス、オムレツそしてハンバーグの見事な三位一体。
オアゾ丸善4階カフェの人気メニューである。
これでロカボは至難の技であるが、ライスを半分にしてもらうことで辛うじてアンチエイジングの責めを果たしているつもりだが・・・
僕と丸善は長い付き合いである。
中学時代からだからほぼ70年。
日参していると、ある日、番頭から声をかけられた。
「私どもは坊ちゃんのような若い方から金を頂戴しようとは思ってません。なんでも欲しい本はお持ちください。支払いは出世されてからで結構です」
だがこの男なかなか出世せず、払い終えたのは20年もあとのことだった。
敗戦後間もなくは外貨の制限で、本の輸入は不可能だった。ただ紀伊国屋だけが、違法な外貨で輸入書を販売し、栄えていた。
「私どもは,法を犯してまで商いをしようとは思いません」というのが件の番頭の言だった。
こうして僕は未だに丸善を贔屓にしている、カフェを含め。
[PR]
by n_shioya | 2017-06-08 12:24 | 食生活 | Comments(0)




woman.excite TOPへ Copyright © Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.
免責事項 - 会社概要 - ヘルプ | BB.excite | Woman.excite | エキサイト ホーム