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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
カテゴリ:食生活( 189 )
牡蠣づくし
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最近は真夏でも生牡蠣にありつけるのはありがたい。
我々が足繁く通うのは横浜そごう10階のガンボオイスター。
今日は生牡蠣プレートに、カキフライとバタ焼き。〆はカキの炊き込み御飯。
ああ、堪能しました。
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by n_shioya | 2016-08-04 22:11 | 食生活 | Comments(0)
プラチナ通りの鰻屋、浜松の藤田
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浜松の老舗の鰻屋が白金プラチナ通りに店を出したとなると、自称グールメは探訪に行かざるを得ない。
しかも北里研究所病院から歩いてもいける距離だ。
そこで今夕はキッテの美女三人を引き連れ、プラチナ通りに繰り出した。
”旨い、実に美味い。“
そう、むかし蒲焼はこういう味だったと、うなぎが絶滅危惧品種になるはるか以前の味を懐かしんだ。
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by n_shioya | 2016-07-27 23:20 | 食生活 | Comments(0)
食のデザイン
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おかげさまで「食のデザイン」の集まりは満員御礼の大盛況でした。
北里研究所病院の山田先生のお話は素晴らしかった。
糖質制限さえすればあとは肉、脂肪なんでもOK。
むしろ脂身はとったほうが良いというありがたいご託宣。
すき焼きでも、初めに入れる脂身を配偶者の目をかいくぐって飲み込んでしま男にとっては、またとない福音だった。
そして糖分を抑えたスィーツの美味しいこと。
フードデザイナーの小澤朋子のお話も面白かった。
すっかりロカボ信者になってしまいました。
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by n_shioya | 2016-07-21 23:17 | 食生活 | Comments(0)
天丼礼賛!
運ばれてきた天丼をじっと眺めている。
エビが二匹、鯵、茄子、かき揚げなどなど。
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じわっと唾が湧き出てくる。
「天丼」なら毎日でも食べて飽きない。更に言うならカウンター席やお座敷天婦羅よりも好ましいのが本音である。
毎日でも食べたいものにはカツカレーもある。
そしてピザも。
何を食べても”美味しい、美味しい”という僕を,“あなた、本当に味がわかるの”と配偶者は疑わしそうである。
僕は思い起こす。
戦争末期、食糧事情は極度に悪化し、餓死者も出た。米の飯など長いことお目にかかれなかった。われわれはドブの端の雑草を食み、さなぎの粉でタンパク質を補った。古い「主婦之友」の中華料理のページなどを眺めて、おかずの足しにした。
味覚の発達する大事な時期をこのように過ごした身としては、味がわかるのかと言われても反論はできない。
でも何を食べても美味しく楽しめるのは、やはり幸せではなかろうかと僕は思う。
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by n_shioya | 2016-06-30 21:55 | 食生活 | Comments(0)
プロフィテロール万歳!
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今日のランチは久しぶりに「ビロン丸の内」で。
デザートは言うまでもなくプロフィテロール。
なぜ僕はこれほどプロフィテロールにこだわるか?
ドイツの敗北の色濃くなった第二次大戦末期。
明日、パリを連合軍に明け渡するという前夜。
パリ占領軍のドイツ司令官コルテツは本部のホテル・ムーリスに全員を集め最後の晩餐を開く。
その時のメニューが、ドキュメンタリー「パリは燃えているか?」に詳細に記されているが、そのデザートがプロフィテロール。
シューの皮にバニラアイスクリームを詰め、上からたっぷりとチョコレート・ソースをかける。チョコレート好きにはデザートの鑑である。
「糖質制限」なんか糞食らえ!と言いたくなる。
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by n_shioya | 2016-05-11 21:44 | 食生活 | Comments(0)
おめでとう、勝又さん!
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今宵はオーベルジュ・オー•ミラドーの30周年記念パーティ。
勝又さんの人柄もあってか、和気藹々とした楽しい会だった。
もう明日になりそうなので、詳しくは明日にでも。
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by n_shioya | 2016-04-23 23:50 | 食生活 | Comments(0)
衝撃のエプロン・デビュー
「衝撃のエプロン・デビュー」
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”男子厨房に入らずを頑なに守って84年。ついにその禁を破って包丁を手にした。
これはさるクッキングスクールの体験コース風景である。
かねがねクッキングは男にとって最良のアンチエイジングと聞かされていたので、此の期に及んで「真剣勝負」に臨んだ次第。
自慢ではないが僕はリンゴの皮も剥けない、人の皮なら商売上,どのようにでも削ぎ、刻んでお見せできるが。
その効果や如何?
目から鱗の思いである。
食卓に並ぶ皿皿は忽然と現れるのではなく、まず食材が吟味され、切り刻まられ、煮たり焼いたり味付けされ、きれいに盛り付けされて食卓に現れるということを実感した。
サラダだろうが、肉だろうがどの一皿もあだおろそかにできなくなった。
そして調理場では二つ,三つの工程が同時進行である。頭も使うしても使う。
この
①プラニング
②素材の選択
③指を使う
④幾つかの作業が同時進行
この辺りがアンチエイジング効果の所以のようだ。
でも考えてみると、これは中学時代に僕が入れ揚げた化学実験に通ずるものがある。
プラニングは実験計画。
素材は化学物質。
調味料は試薬。
煮たり焼いたりはブンゼン灯などの火の操作。
しかも最後にやらされる屈辱的な皿洗いは試験管洗い。
ま,これなら僕でもできるか、と4月からの月一回の基礎講座12回の申込みまでしてしまった。
どうしよう、もう後には引けない・・・
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by n_shioya | 2016-04-07 18:32 | 食生活 | Comments(0)
メタボの過ち
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高齢化社会に向けての最大の課題ひとつが生活習慣病の予防である事は異論はないだろう。またその中核にあるのがメタボリック・シンドロームであることも間違いない。
メタボリック・シンドロームの原因は体質とか生活習慣とか色々あるだろうが、運動不足と偏った食生活にある。飽食、端的にいえば“食べすぎ”である。
散歩など適度な運動に異議はない。だが、腹いっぱい食べてそれをそぎ落とすためにトレッドミルなどで汗をかくのはいかにも滑稽ではないだろうか。
更に深刻なのは、飽食で命を落とす人が増加している一方で、最低限の食物も手に入らず餓死していく方々が、地球全体でどれほどいることか。
短絡的にいえば、我々は恵まれない方たちから食物を奪って餓死させ、自分たち自身もメタボリックシンドロームに陥って命を縮めていることになる。二重の意味で過ちを犯しているのではなかろうか。
共産主義が崩壊したとき、あの「市場原理」の申し子のようなジョージ・ソロスがこういったのを思い出す。
“これからは抑止力を失った資本主義の暴走を如何に食い止めるかが問題だ”
個々人の際限ない欲望の追求は、他人の不幸を招くだけでなく、本人も破滅に追いやる。
地球温暖化もその一つの例かもしれない。
ここでわれわれに要求されているのは、思いやりであり、叡智である。
それが何であるかは誰でもわかっている。だがそれが守れないのが人間のおろかさである。
ちょうど、適度な運動とバランスの取れた食事が体に良いのは判りきったことなのに、最も実行が難しいのと同じように。
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by n_shioya | 2016-04-06 21:47 | 食生活 | Comments(0)
ハヤシオムライスバーグ
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オムライスは子供の頃からの好物である。
そしてハヤシライスは明治の頃の日本の創作と聞いている。
ハンバーグはアメリカ発だが、いまや日本人の常食である。
この三つの定番を一緒にしたらどうなるか?
実は東京駅北口のオアゾにある丸善の4階のコーヒーショップはそれが売りものである。
銘して、「ハヤシオムライスバーグ」
東京駅を望む窓際にどっかと腰をすえ、書籍棚を行き来しながら、新刊書のページをめくりながら食後のコーヒーを啜るのは至福の時である。
是非、一度お試しあれ。
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by n_shioya | 2016-02-15 20:59 | 食生活 | Comments(0)
老いの兆し
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老いの兆しは日常生活の折々に段階的に気づかかされていくものだが、僕にとって最も悲しいというか情けないのは、食べられる量が減ったことである。
食欲が減ったわけではない、依然喰い気は旺盛なのに、胃袋が受け付けてくれない。
コース料理を前菜から全部食べていくとデザートに行き着かない。
ビュッフェだと昔なら前菜はたっぷり取って、その後メーンは少なくも二度、デザートは三回ぐらい行けたのに、今は一回ずつ、それも少量ずつが精一杯、とても元が取れない。
昔留学生の頃、僕は大概のアメリカ人より大食らいだった。
友人宅のパーティで残り物が出ると、おい、ノビ(僕のニックネーム)を呼ぼうとお声がかかり、残飯をありがたく頂戴したものである。
しばらく前まではアメリカに行くと、昔の友人はその頭が抜けず、おいもっと食えとご馳走を無理強いされ、もう食えないんだと悲鳴を上げても信用されず、夜通しもたれた胃袋に苦しめられることが度重なった。
それにしてもアメリカの食事は量が多すぎる。このごろは配偶者同伴のことが多いので、すべて一人分を二人で分けるようにしている。
それでもテキサスでは、どうせでかいだろうと、お子様のステーキを一皿だけ頼んで分けて食べたのに、それでも余ってしまった。
ごく最近は日本のレストランでも、一人前を二人で分けることが多くなった。又、ハーフポーションとか、バッフェなら2,3割安いシニアプライスを設けてあるところも増えてきたので、ありがたく思っている。
昨日もどこか外で食事をし、最後のデザートのアップルパイまで二分割しながら、“随分情けない胃袋になったなあ”、となげくと、配偶者は“あら、燃費がよくなったと思えばいいじゃない”と慰めてくれた。
これがポジティブシンキングということかもしれない。
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by n_shioya | 2016-02-12 23:07 | 食生活 | Comments(0)




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