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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
カテゴリ:コーヒーブレーク( 1613 )
素麺よ、どこへ行った?
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素麺のつゆに氷を入れるか入れないか?テレビの大論争を見て急に素麺が食いたくなり、街に出かけた。だが素麺を食わせてくれるところが見つからない。最後の店の主人に言われた。“お客さん、ね。素麺は簡単に家で作れるので、店で出しても採算取れんですよ”ならば、とそばに切り替え、西口の「九つ井戸」に落ち着いた。ここは関内の「利休庵」と並んで、横浜のそば処である。そして注文したのは冷やし「チラシそば」。具が豊富で食べでがありますよ。
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by n_shioya | 2018-07-17 21:36 | コーヒーブレーク | Comments(0)
BLTのTボーン
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このところニューヨークの熟成肉のステーキ店の進出が目覚しいが、その一つ、BLTを三男夫婦と訪れた。さすがニューヨークスタイル、豪快なTボーン。久しぶりに肉を食らったという満足感だった。ちょっとヨークシャプディング風のパンも美味しかった。また伺いますぞ。
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by n_shioya | 2018-07-16 22:00 | コーヒーブレーク | Comments(0)
ライトの落水荘
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僕は形成外科医でなければ家具作りになっていたかもしれない。いや、建築家かな。など、フランク・ロイド・ライトの著書「自然の家」を読みながら改めて考えている。ペンシルバニアにあるライトの落水荘は憧れの家だった。一度訪ねたいと思いながら果たせないでいる。この本には建築に対する彼のフィロソフィーが綴られていて興味深い。彼の帝国ホテルへの熱い思い入れも。
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by n_shioya | 2018-07-13 22:56 | コーヒーブレーク | Comments(0)
昨日は結婚記念日
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昨日は結婚記念日だった。61回目。我ながらよくもったものですね。ミュージカル「秘密の花園」を観て、エスペロでパエイラを。また一年頑張りましょう。
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by n_shioya | 2018-07-09 12:00 | コーヒーブレーク | Comments(0)
大切なもの
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考えてみると僕はあまり人を羨ましく思ったことがない。それだけ恵まれていたと言われるかもしれないが、むしろ僕にとって大切なことがささやかなことか、人と張り合う必要のないことばかりだったのかもしれない。例えば、一杯のコーヒーちょっと昼寝爽やかな自然、例えば森と湖好きな歌曲親しき友、特に女性の友人何よりも家族そしてもちろん配偶者みなさんも、大事なものを大切にしましょう。
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by n_shioya | 2018-07-02 21:53 | コーヒーブレーク | Comments(0)
ゲッベルスと私
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今更ゲッベルスでもなかろうと躊躇していたが、やはり気になって暗いのを覚悟で「ゲッベルスと私」を観てきた。暗いなどいう生易しい次元ではなかった。ゲッベルスの秘書の回想ととも流れるユダヤ人虐殺の映像は壮絶であった。これが人間の仕業である。これが戦争というものである。秘書のブルンヒルデ・ポムゼルはインタビュー当時は103歳。よくインタビューに応じたものだと思う。
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by n_shioya | 2018-06-28 22:25 | コーヒーブレーク | Comments(0)
柚木沙弥郎を観て
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「柚木沙弥郎を観て」日本民藝館で「柚木沙弥郎展」を観てきた。のびのびした文様と鮮やかな色のコントラスト。楽しい染色作品の数々である。民芸館は東大駒場キャンパスの裏にあるが、学生時代は一度も覗いたことはなかった。実は柳宗悦は親父の患者で、「朝鮮のガラクタを集めおって」と民芸には理解を示さなかったことも災いした。だが医者になって親しくなった進駐軍の軍医将校から、民芸の楽しさを教えられ、銀座の民芸店「たくみ」で益子の焼き物に魅せられるようになり、一緒に益子にお供したりもした。民芸の楽しさは一言で言えば手触りにある。そして日常惜しげなく使えることにある。皆様もぜひどうぞ。
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by n_shioya | 2018-06-19 20:31 | コーヒーブレーク | Comments(0)
「脳は美をどう感じるか?」
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「脳は美をどう感じるか?」その鍵は脳の報酬系にあるようだ、というのが今日の塩谷塾での慶応の川畑教授のお話だった。もちろん大脳というのは脳細胞と神経線維の複雑なネットワークである。報酬系だけに局在するわけではないが。最近は認知心理学の進歩で、fMRIを駆使して、人が感じ、考え、行動するとき、脳のどの部分が働いているか、リアルタイムに追跡することが可能になった。その結果わかったことは、美人の姿が網膜に投影されると、その刺激は大脳後部の視覚領域に伝わる。それが、景色、物体そして顔はそれぞれの領域で受け止められ、この場合は顔であるが、さらに大脳皮質とのやり取りを経て映像の意味合いを認識する。それが美の基準に叶えば、報酬系でドーパミンが分泌され心地よさを感ずる。ということのようである。全てはドーパミンに帰するとすれば、アートとポルノの線引きは可能なのか、どこが行うのかというのが塾長の素朴な疑問ではあったが・・・
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by n_shioya | 2018-06-15 22:13 | コーヒーブレーク | Comments(0)
映画漬けの1日
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眠い、眠い。気圧なのか湿気なのか、ともかく眠い。夕方4時ごろ横になって、気がついたらもう7時半。そう、今朝から映画の連チャンだった。黄金町近くの小さな映画館ジャック・アンド。ベティで往年のフランス名画「恋多き女」と「危険な関係」。昔の映画の方が見応えがあったと感ずるのは歳のせいだろうか?そういえば旧制一高の一年間は、新宿の名画座?に足繁く通ったものだ。朝から篭って、おにぎりをかじりながら、戦前のフランス映画、ドイツ映画を見続けたものである。「パリの屋根の下」「自由を我らに」「舞踏会の手帖」「未完成交響楽」など、など。そして何よりも「天井桟敷の人々」数日前からちょうど、深代惇郎の伝記を読みながら、70年前の回想に耽ることが多かった。天声人語で名を成した深代とは旧制一高の一年を共にしたはずだが、個人的な付き合いはなかった。僕は「天声人語」よりも、日曜版に連載された「名作の旅」により親しみを感じていた。その中で「チボー家の人々」のジャックの死を「青春の墓標」と慕んでいたのを思い出している。
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by n_shioya | 2018-06-14 21:13 | コーヒーブレーク | Comments(0)
なぜ女は長生きか?
このところ世界的に寿命が延びて、先進国の平均寿命は男性80歳弱、女性86〜7歳というのが相場らしい。しかも男性より女性が長生きというのも先進国共通の現象のようだ。なぜだろう?我々抗加齢にかかわるものを悩ませている問題の一つである。①女性ホルモンが骨粗鬆症や動脈硬化などを防いでくれる。②女性は月一回デトックスを行なっている。老化の原因の一つは活性酸素の引き起こす錆とされているが、最も錆びやすいのは鉄。赤血球は鉄の塊。そして女性はその錆びた鉄を月一回排除する。③女性は一生の間に産める子どもはどんなに頑張っても10数人だが、男性の可能性は無数と言える。つまり種族維持のためには、世界中で男は一人でも間に合うが、女性はそうはいかない。そのために女性の体は男性より丈夫に作られている。④Y染色体が欠陥遺伝子という言い方をする向きもあるようだ。など、など色々なことが言われているが、結論には至っていない。だが僕の限られた経験から言えば、女はただしぶといだけではなかろうか?(失礼)
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by n_shioya | 2018-06-13 23:38 | コーヒーブレーク | Comments(0)




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