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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
カテゴリ:コーヒーブレーク( 1585 )
安全運転を目指して
加齢とともに運転操作が影響を受けることは自分でも認める。まず、反射運動が遅れること。視力が衰え、視界が狭くなっていること。注意が散漫になりがちなこと。長時間の運転は疲れやすいこと。そこで僕の対策は。①シートを幾分前に移動して、とっさにペダルが踏みやすく、力が入るように心がける。②一番要注意はレーンの変更時。右への変更より左への変更が危ない。左後ろは死角が広いからだ。③交差点で停止するかかどうか迷ったら止まる。④車間距離を十分とる。⑤追越車線で後ろから煽られたらなるべく早く走行車線に逃げる。⑥眠気を感じたら車を停めて、1、2分でも仮眠する。⑦長時間の運転時は一時間ごとに休みを取る。如何でしょうか?
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by n_shioya | 2018-04-21 23:02 | コーヒーブレーク | Comments(0)
次期車種は?
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気がついたらこの11月に車検が迫っていた。走行距離はほぼ20万キロ。2度目の車検だから年間平均3万キロは走ってきたことになる。“運転がお好きですね。”とよく言われ、“いや電車に乗るのが苦手で”とお答えすることにしているが、車が好きと思われても致し方ないとは思う。18歳で免許を取ってから78年。色々な車を経験してきた。だがこの40年ほどはベンツに操を立てている。車は買い替えが可能だが、免許証はいつまで更新できるだろうか?最近周りでは、子供達に免許証を取り上げられ、落ち込んでしまった仲間も何人かいる。幸い我が子供達は親父の気持ちを察してくれ、去年のダイアモンド婚には、お菓子で作ったベンツを贈ってくれた。しかもカブリオレ。ありがとう、まだ頑張りますぞ。
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by n_shioya | 2018-04-19 21:19 | コーヒーブレーク | Comments(0)
「ついに風邪でダウン」
「ついに風邪でダウン」昨夜寝る前にちょっと喉が痛いと思ったが、今朝になってのどの痛みはひどく、声もガラガラになり立派な風邪である。僕はあまり風邪は引く方ではないが、一旦引くと必ずと言っていいほど長引くので、アポは全てキャンセルし1日家でおとなしくしていた。明日からも予定が目白押しだからだ。よく医者は、風邪を治す薬はない、できるのは咳を抑えたり、熱を下げたりの対症療法にすぎないというし、僕もそう思ってきた。だがたまたま昨日、僕が名誉院長を務めるウイメンズヘルス・クリニックでビタミンCの点滴を受けている。もしこれで明日風邪が引けば、“風邪にはビタミンCを”と言えるのだが・・・
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by n_shioya | 2018-04-18 22:47 | コーヒーブレーク | Comments(0)
幸せの探求
「山の彼方の空遠く 幸い住むと人のいう。ああ、われひとと尋(と)めゆきて、涙さしぐみかえりきぬ。」とカールブッセは唄った。幸福は「見つけるもの」と、「幸福至上主義」を唱える慶應大学の伊藤浩教授もおっしゃる。だが、「青い鳥」は山のあなたではなく、メーテルリンクのいうようにあなたのそばにいるのに気がつかないだけだとも。教授の近著「幸福寿命」を毎日読み返している。中味は濃いし、実に深い。幸福の条件を探して積み上げる方式、ボトムアップでは幸福は逃げてしまうともおっしゃる。やはり、トップダウン。まず幸福になることが大切。だが「幸せな気分には到底なれないから苦しいんだ」と言いたくなるかもしれません。だが教授のお考えは、生物としてのヒトはもともとずっと幸せであることを明らかにした上で、ズレや不具合によって本来の幸せから遠ざけられてるヒトを、医学の立場からもともとの幸せにお戻ししたい、ということのようである。最近流行りの「ポジティブ心理学」などは、その一端を担うものかもしれませんね。頑張りましょう!でも「山のあなたになお遠く幸い住むとひとの言う」というブッセの〆に ノスタルジアを感じる僕でもある。
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by n_shioya | 2018-04-17 21:35 | コーヒーブレーク | Comments(0)
「表情と感情の連携プレー」
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「表情と感情の連携プレー」僕は今「表情」にはまっている。塩谷塾生の協力で、感情と表情の相関関係を、「表情筋」を仲介役として探っている。I期生の桜あさ子さんに色々な表情を作ってもらい、Ⅴ期生の松尾エリカさんにカメラで撮らえてもらう。その時どの表情筋群が動いているはずか、僕が推測する。なかなか楽しい作業だ。きっかけはパンアメリカンのスチュワーデスの一言。“私たちの笑みは営業用ですから誤解され無いように。”ならば営業用と本物のスマイルをどう見分けるか?これが表情にとっついたスタートである。心理学では「感情」そしてその表れである「表情」の典型なものとしては以下の6つをあげることにしているようだ。①喜び②悲しみ③怒り④不快⑤驚き⑥恐怖面白いことに、対極にあるはず「喜び」と「悲しみ」の二つは区別がつきにくいことがあると言う。僕のもっぱらの関心事は、感情と表情の「相互作用」である。例えば楽しい気分の時は思わず微笑むが、反対に微笑むことで気持ちが楽しくなることも皆さんも経験がるでしょう。これなどは立派に「幸せの処方箋」の一つとして役立ちますね。
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by n_shioya | 2018-04-16 21:15 | コーヒーブレーク | Comments(0)
戦争の語り部 半藤一利
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日本の近代史、特に昭和の戦争については半藤一利に勝る人はいない。数多ある半藤本のエッセンスの集約が「歴史と戦争」として幻冬舎文庫になった。あの「狂気の時代」は体験したものでなければ分かるまい。だが、そういったのでは、我々世代の責任を放棄することになる。もはや「絶滅危惧品種」となった我々世代が語り部を務める義務がある。それぞれの立場で受け止め方もそれぞれである。聞く人はそれらを統合して、自分の見解をもって欲しい。この世の中は「不条理」に満ち溢れている。その最大の元凶が戦争である。それを支える2大要素は「恐れ」と「欲望」であろう。
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by n_shioya | 2018-04-15 18:03 | コーヒーブレーク | Comments(0)
頑張れ北里!
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年に一度の形成外科学会総会時はどの教室も「同門会」の時でもある。我が北里形成外科もニューオータニの地下の中華で賑やかに開催した。例年この日は、学会の名誉会員の集まりである「悠々の会」と重なるが、今年も掛け持ち。幸いどちらも同じホテル内だった。同門会の会員は150人ほどと聞いているが、参加者はその半数近くだったろうか。3年先の形成外科基礎学術集会は北里が担当になったという。武田先生、そして教室の皆さん、頑張って下さい!
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by n_shioya | 2018-04-14 20:30 | コーヒーブレーク | Comments(0)
原爆乙女をご存知ですか?
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学会初日のハイライトは「原爆乙女」の1人、笹森恵子さんの特別講演。原爆によるケロイドに苦しめられた少女たちが25名、戦後アメリカで治療を受けたことは、今はもう知らない人が多いのではなかろうか。ニューヨークのマウント・サイナイのバースキー医師らによって形成手術が施行され、彼女らの社会復帰が可能になる。。これが機縁となって我が国にも形成外科が誕生する。笹森さんの原爆の「語り部」としてのお話をお伺いし、想像を絶するご苦労に心を打たれ、改めて形成外科医としてその原点に立ち返る思いがした。
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by n_shioya | 2018-04-11 21:49 | コーヒーブレーク | Comments(0)
結婚とは何か?
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NPO法人アンチエイジングネットワークでは“幾つになっても男と女”をアンチエイジング五カ条の第一条に掲げている。決して「失楽園」を推奨するわけではありませんが、と慌てて付け加えることにしているが、では何を?と聞かれると詰まってしまう。異性を意識して行動すること、それも社会的規範の中で。別の言い方をすれば、「大人の男女の付き合い」とでも言いますかな、とぼかしてしまう。だがこの社会的規範を仕切っているのが「結婚制度」といえる。「男と女」のオピニオンリーダーの岩本麻奈さんは“フランス語に不倫という言葉はない”ともおっしゃる。そもそも不倫は結婚してなければ成立しない。とすると婚外活動はなんと言うのだろう?では結婚とはなんだろう?そもそもなんで男と女があるのだろう?まず、生物学的には「種族維持」の効率化のためにメスとオスが出来たとされている。そして動物は「番い」を作るようになった。人間はさらにそれを安定させるために、「一夫一婦制」を生み出し、その安定化のために結婚制度を考えだした。これには「宗教的」と「世俗的」があり、その覇権を争ってきた。並行して避妊法が開発され、繁殖の為の性行為から、繁殖抜きに性行為を楽しむことが可能になった。。そしてさらに、繁殖期を過ぎての生存期間が、その前の期間を超えるまでになり、そこでのセックスの意義が取り上げられるようになった。また、かつては本人同士の気持ちは二の次で、家の都合が優先したが、近年は当人同士の「愛」が結婚の前提である。ただこの男女の「愛」はギリシャ語の「エロス」に相当し、その他の「愛」は「フィリア」というそうなのでややこしい。また、ここにきて、LGBTという新たな課題も出現し、一部では結婚まで希望しているという。それなのに最近の若者は「結婚」を避けて、昔は「同棲」と呼ばれていた些か変則的な状態を好む傾向があると言う。一体これから「結婚制度」はどうなっていくのだろうか?これこそ今年の「塩谷塾」の重要課題の一つにすべきですな。ご関心のある方は是非ご参加ください。今募集中ですので。
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by n_shioya | 2018-04-08 20:34 | コーヒーブレーク | Comments(0)
倉本聰礼賛!
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僕は倉本聡が好きだ。シナリオライターとしての業績もさることなが、NHKに対するケツのまくり方、また富良野塾という気違い沙汰のプロジェクトなど、男ならああありたいという羨望もある。その倉本が最近は点描画に凝っている。今日はその展覧会を訪れ、倉本聰の多彩な活動の一面を堪能してきた。
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by n_shioya | 2018-04-07 22:14 | コーヒーブレーク | Comments(0)




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