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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
カテゴリ:コーヒーブレーク( 1760 )
お墓詣り
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今日は塩谷家の墓地のある多磨霊園に行ってきました。お彼岸ということで、予想以上の人出でした。「俺はあんな狭苦しいとこにはおらんからな。お前さんたちも来る必要はない」と言い残して親父は旅立ちましたが、残された子供達としてはそうはいきません。しかもお袋は居るはずです。春と秋には詣でる事にしています。それに子供の頃、多摩墓地は広々として格好な遊び場でした。遊園地感覚で弁当を持ち込み、一日楽しんだものです。懐かしい。それにしても台風の影響で今日は風が強かった。物陰に隠れても日は吹き消され、ついにお線香を灯すのは諦めて帰ってきました。
by n_shioya | 2019-09-23 17:38 | コーヒーブレーク | Comments(0)
ディリリとパリの時間旅行
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また映画を観てきました。ディリリとパリの時間旅行というフランスのアニメです。なかなか楽しめました。場所はパリ。時代は1900年ごろ。ベルエポックの最盛期です。フランス文化の花盛りで、ピカソ、プルースト、サラ・ベルナールなども続々登場します。そしてフランスのエスプリが芬芬。そして主人公の少女ディリリがじつに可愛い。
by n_shioya | 2019-09-21 23:06 | コーヒーブレーク | Comments(0)
認知症テスト
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このところなんか落ち着かない。理由ははっきりしている。明後日に迫った免許更新のための高齢者の「認知症テスト」。落ちることはないはずとわかっていても、やはりテストは嫌なものである。特にあの画像記憶テストが。ひょっとしてと丸善に立ち寄ると、あった、あった、アンチョコが。全問題と模範解答がしっかりと。今日はこれから勉強、勉強!
by n_shioya | 2019-09-17 22:42 | コーヒーブレーク | Comments(0)
至福の時
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今日は久しぶりにおアゾの丸善で、「ハヤシオムライスバーグ」ハヤシはコクがたっぷり、オムライスは誰でも好き、そして混ざり気のないハンバーグと三つの組み合わせは言うことなし。丸善のカフェの名物です。僕と丸善の付き合いは長い。敗戦後の中学生にとって丸善は欧米の窓口だった。馴染みになった番頭さんからあるときこう言われた。“手前どもは学生さんから無理やりに金を取ろうとは思ってませんよ。読みたい本はどんどんお持ち帰りになって結構。支払いは偉くなってから。”いわゆる「出世払い」である。だがなかなか偉くなれず、どうにか支払いを済ませたのはアメリカ留学から帰り、横浜市大の講師になってからだ。その間15年。丸善様さまである。アマゾンの時代になっても、やはり洋書は丸善で平積みになったベストセラーたちを手に取る喜びには換えられない。英書に関しては僕は原典主義を頑なに守っている、義弟に“義兄さん、翻訳も出てるよ”とからかわれながら。そして我が家のどの部屋にも同じオックスフォード辞典が並んでいる。
by n_shioya | 2019-09-16 21:47 | コーヒーブレーク | Comments(0)
自然の中の暮らし
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今日、山から戻りました。実は先週半ばから八ヶ岳の山小屋に篭り、幸い天気にも恵まれ、フィトンチッドを存分に吸い、緑に癒されて帰ってきました。“人間一人当たりの必要な緑の量がある”というのが僕の持論です。東京ではとてもそれは満たされないので、こうして年に数回は、横岳の麓、海抜1600メートルに建てた山小屋で過ごすことにしています。本当は定年後は、本拠を八ヶ岳に移し、必要な仕事はネットでこなすつもりでしたが、なかなかそうもいかない。一つには冬がきびしすぎる。零下30度というと、今の山小屋では薪を焚き続けてもちっとも温まらない。誰もが憧れる自然の中の暮らしの先輩には、ウォルデンの作者ソローがいますが、あれは実は期間限定の実験だったようです。ま、これからは厳冬の期間を除いて、なるべく頻繁に山籠りを試みるようにしましょう。
by n_shioya | 2019-09-15 23:18 | コーヒーブレーク | Comments(0)
マンマ・ミーア
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今日はニューヨークの孫娘を連れて、映画「マンマ・ミーア、 ヒア ウイ ゴー」を見てきました。歌って踊って楽しい2時間。孫もすっかりご満足でした。実はこの映画、10年前の「マンマ・ミーア」の続編という形で、前作を見てないと人間関係が入り乱れ、多少わかりにくかったのは本音です。でも、ミュージカルは楽しいですね。理屈なしにただただ楽しめる。昔、年に一度はニューヨーク詣でをしてた時、必ずブロードウエイには立ち寄りました。振付師ジェローム・ロビンスの全盛時代でした。その時の常宿はアルゴンキンで、古き良き時代のマンハッタンの面影をいまだに温存してます。
by n_shioya | 2019-09-05 23:03 | コーヒーブレーク | Comments(0)
絵本の美術館
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ちょっと足を伸ばして、清里の「絵本の美術館」を訪れました。ちょうどペネロペの原画展を開催してました。青いパンダのペネロペの作者は「リサとガスパール」で有名なグッドマンとハレンスレーベン。その大きなぬいぐるみとツーショット。配偶者は絵本が大好きです。丸善などに行くと何時間でも絵本の売り場に釘付けです。僕もお付き合いで各地の子供の絵本の美術館を訪れ、岩崎ちひろの作品やベーメルマンスのマドレーヌ・シリーズなどに親しんできました。こうしてたまには童心に返るのもいいですよ。
by n_shioya | 2019-08-31 22:59 | コーヒーブレーク | Comments(0)
それでも日本人は「戦争」を選んだ
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「加藤陽子さんへ」ご著書「それでも日本人は戦争を選んだ」を読ませていただきまし久しぶりに読みでのある、しかも読み甲斐ほあるご本でした。僕は昭和6年生まれ。今年が米寿です。ご著書を読み始めた時、配偶者からは「まだアンタ戦争に突付いているの?」と揶揄されました。僕の書棚には「あの戦争はなんだったのか」の類書が山積みです。なぜあんな戦争を始めたのか?戦争は決して天災ではない。人災である。ならば誰がどういう意図で始め、どう責任を取るべきか。太平洋戦争の被害者として、ちょっとは加害者でもありますが、これが明らかにされない限り、死んでも死に切れないというのが本音でした。でもご著書を読ませていただき、正しい設問をすればそれなりに答えは浮かび上がってくるということがわかりました。よくも断片的なデータをこれだけ客観的に分析し、つなぎ合わせ、意味を持たせてくださったことに感謝いたします。戦争を含め、二つの歴史観があると聞いております。一つは歴史は人が動かす。キーパーソンですね。今一つは歴史には必然的な流れがある。確かに前者のように、ナポレオンとか家康とか、歴史上の人物は存在します。ただ、後者の立場では、彼らは時代の申し子に過ぎず、彼らがいなくてもその役割にふさわしい人は現れたはずと考える。トルストイは「戦争と平和」で、後者の立場に立っていたような記憶があります。最近発表された天皇と田島侍従のやり取りはどうご覧になりましたか?天皇の戦争での立ち位置は?一度お伺いしたいところです。最後に、今の心境は「明日に道を聴かば夕べに死すとも可なり。」
by n_shioya | 2019-08-26 20:17 | コーヒーブレーク | Comments(0)
明日から褥瘡学会
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明日から褥瘡学会。会長は京大皮膚科の立花教授。今日はその前夜祭。当初は数百人でスタートしたこの学会も、今回は7000人の参加者が見込まれるマンモス学会に発展した。明日からの発表が楽しみである。
by n_shioya | 2019-08-22 21:25 | コーヒーブレーク | Comments(0)
田島長官の拝謁記
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最近明らかになった田島長官の拝謁記やメモがNHKで報道されている。生身の天皇が人として戦中、戦後どう思い悩んだかが定かになり興味深い。拝謁記によると、講和が成立した時、天皇は国民に「謝罪」することと強く望んだという。これに強く反対したのが時の吉田首相だという。せっかくマッカーサーがうやむやにした天皇の戦争責任問題が再燃し、「退位」につながることを懸念したからのようだ。本当なら残念なことだったと思う。「謝罪」は当然だし、それが「退位」に繋がってもやむを得ないと思うからだ。それを避けたために日本は敗戦という現実から目をそらし、自らが始めた戦争をあたかも天災のようにすり替え、誰もが過ちには責任を取らず、「誇り」を捨てたエコノミックアニマルとして突き進むことが国是となってしまったからだ。
by n_shioya | 2019-08-20 22:11 | コーヒーブレーク | Comments(0)




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