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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
カテゴリ:アンチエイジング( 1104 )
昔のアルバム
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「昔のアルバム」今日はふとしたことから昔のアルバムに眺め入っていた。昔も昔、40年も前のアルバムで、仕舞い忘れていた。子供達も小さかった。“貴方も若かったわね”と後ろから覗き込んだ配偶者に言われた。そりゃそうでしょう。髪は真っ黒でし、背筋はピンとしてる。40代の働き盛りだ。今は立派な社会人の子供達の幼かった頃が懐かしい。が、不思議な思いに囚われた。見た目の幼い子供達はその幼い中身も彷彿としてくる。だが、その子供達を眺めている親父の方は、見た目は確かに今よりずっと若いが、その時の中身がどう感じていたか、思い浮かばない。いや、むしろ中身は今の自分である。つまり自分自身に関しては、外見はあれから何回も脱皮してきたのに、中身は今の自分が潜り込んでいる感じ。だがそれは外見相応の米寿の自分でもない。最近話題となっている「自覚的年齢」とはこれか、とはたと気づいた。これまでは人には二つ年齢を持っているのいうのが、抗加齢医学の考えだった。「暦の年齢」と「生物学的年齢」と。暦の年齢は1日も変えられないが、生物学的年齢を若返らせるのがその使命であると。そこへ3番目の年齢として「自覚的年齢」が取り上げられるようになったのである。平たく言えば、自分で自分のことを何歳と感じているかである。試しにご自分のことを考えてみてください。「暦の年齢」でもないし、検査値が不躾に突きつける「生物学的年齢」でもないことに気づかれるでしょう。これが「自覚的年齢」の面白さです。
by n_shioya | 2019-08-09 21:35 | アンチエイジング | Comments(0)
自分史を書こう
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ブログを書き始めてから10数年。フェースブックをスタートしたのは8年前かな。日記も書いたことのない男が、毎日欠かさず、よく続けたものと思う。主な出来事や想いはほとんどアップしているので、結果的には日記の役目も果たしている。それらは断片的ではあるが、繋ぎ合わせれば自分史にもなることに気がついた。アンチエイジングの有効な手段として、自分史を書く事がしばしばあげられる。自分の過去を認め、折り合いをつけることになり、それが心のアンチエイジングにつながるというものだ。
by n_shioya | 2019-08-05 21:51 | アンチエイジング | Comments(0)
更年期障害
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皆さん、更年期障害は気になりませんか?9月1日に銀座で 更年期障害の第一人者、太田博明山王病院部長のお話が聞けます。更年期障害というとすぐ、ほてり、めまいだの急性症状が問題になりますが、エストロゲン不足の症状は何年にもわたって長く続きます。太田先生はこのような更年期の後遺症について、永年警鐘を鳴らしてこられました。その一つ、骨粗鬆症による運動障害が最近注目されています。今回のメインテーマです。また、更年期以降の皮膚の老化もエストロゲン不足とされ、その対処法も先生の得意分野です。皆さん、ぜひ銀座で美味しい中華を楽しみながら、アンチエイジングの学びに励みましょう。
by n_shioya | 2019-08-02 23:30 | アンチエイジング | Comments(0)
加齢で得るもの、失うもの
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老化や認知症に関する本は書斎に山積みなのに、やはりこんなのを見ると買ってしまう。でもこれは良かったですな。副題通り、「加齢で得るもの、失うもの」の現状がわかりやすく網羅的に述べられている。一口に記憶といっても、脳の働きは複雑を極めるようだ。記憶といってすぐ思い浮かぶのは名前が出てこないことだが、それと物忘れや過去の出来事の想起など、全く異なる脳の働きのようだ。この本を読んで、「加齢にともなう記憶の変化」に素直に向き合うようにしましょう。それほど悪いことばかりではないようですよ。
by n_shioya | 2019-07-25 21:38 | アンチエイジング | Comments(0)
肌断食
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先週の週刊朝日に宇津木君が登場しているので、ご紹介します。宇津木君は北里グループの一人で、帝国ホテルに宇津木流クリニックを開設し、フェースリフトを専門にしています。またスキンケアについても一家言があり、「肌断食」ということを提唱しています。一言で言えば、化粧品の使いすぎ、顔の洗いすぎに対する警鐘です。ご興味のある方は掲載誌をご覧ください。
by n_shioya | 2019-07-23 21:58 | アンチエイジング | Comments(0)
男のスキンケア
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「塩谷さんねぇ、歳をとったらオシャレしなきゃ」とおっしゃったのは今は亡き日野原さんである。「赤を身につけるのよ」と胸の赤いハンカチを指差された。今度、「朝日リライフ」の取材を受けて数年前の元気なお姿を思い出した。「塩谷さんねぇ、歳をとったらオシャレしなきゃ」とおっしゃったのは今は亡き日野原さんである。「赤を身につけるのよ」と言って、胸の赤いハンカチを指差された。今度、「朝日リライフ」の取材を受けて数年前の元気なお姿を思い出した。男のスキンケアがテーマの取材である。日野原さんの不肖の弟子で、およそオシャレとは縁遠く、その任には耐えられるか疑念はあったが、“幾つになっても男と女”をモットーに、男も身ぎれいにと唱えている身としては、医師として常識的な線でお話せざるを得なかった。数日前、以下のサイトにアップされたのでご笑覧ください。https://www.asahi.com/relife/special/interview/12547494
by n_shioya | 2019-07-22 21:10 | アンチエイジング | Comments(0)
オーソモレキュラー医学会
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日本オーソモレキュラー医学会を覗いてきました。柳澤厚生先生大活躍です。ビタミンCの大量点滴とビタミン、ミネラルそしてサプリメントによる食事の補助療法です。会場では青木晃先生と黒田愛美先生にお会いしました。青木先生は」ワインでアンチエイジング」の大家。黒田先生は自由が丘クリニックでオーソモレキュラー外来を開いておられます。
by n_shioya | 2019-07-20 21:08 | アンチエイジング | Comments(0)
ビタミンC点滴の日
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今日はビタミンC点滴の日。このところ、月2回ほどのペースで、ビタミンCとプラセンタの点滴を受けています。なんとなく調子がいい。少なくも今年は風邪は一度もひかずにすみました。点滴の効果ではなく、美女効果と言われるかもしれませんが、どっちでもいいじゃないですか、元気が出るのなら。
by n_shioya | 2019-07-12 21:03 | アンチエイジング | Comments(0)
アロマで安眠を
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アンチエイジングの二本柱として「バランスのとれた食事」と「適度な運動」が挙げられてきたが、最近は「安眠」が三本目の柱として強調される。確かにそうだろう。だがこの睡眠、生易しいものでない。他の柱と違い、努力するほど睡眠は遠ざかってしまうからである。睡眠障害には3っつのパターがある。①導入障害②中途覚醒③早期覚醒である。どれもが加齢により進行するが、一番厄介なのは中途覚醒。1、2度は我慢するとしても、3、4度となると睡眠の質は大幅に妨げられる。最近の睡眠剤は習慣性に乏しいから、必要なら遠慮なく睡眠剤をと専門家は仰るが、素人にとってやはり依存症は気がかりだ。御多分に洩れず僕もしばらく前から睡眠障害には悩まされている。最近、騙されたと思ってと知人に勧められ、はアロマを使い始めてから、なんとなく調子がいい。もちろん睡眠は心理的な要素も大きいので、アロマの直接の効果とは言い切れないが、無害なので、お悩みの方は一度お試しください。具体的にはラベンダーが中心のようですが、いろいろありますので専門家にご相談ください。
by n_shioya | 2019-07-10 22:43 | アンチエイジング | Comments(0)
僕のアンチエイジングの秘訣
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今日は横浜市大形成外科の同門会。そしてサプライズで米寿のお祝いをしていただいた。そして肖像画を贈られた。僕のアンチエイジングの秘訣はと聞かれ、こうお答えした。まず肉を食らうこと。そして女の子に付き合っていただくこと。肉食系女子が増えているのはありがたい。さらに車を手放さないこと。とくにオープンエアドライビンが効果的。
by n_shioya | 2019-06-22 22:30 | アンチエイジング | Comments(0)




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