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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
カテゴリ:アンチエイジング( 1051 )
ルビンシュタインの抗加齢術
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「ルビンシュタインの抗加齢術」ルビンシュタインが高齢でも演奏活動を続けている秘訣について問われ、次の三つを挙げたという。まず、作曲家や曲を自分にとって馴染深いものに限定すること。そして、その選ばれたものについては、それまで以上に練習を重ねること。最後に、歳をとればテンポが遅くなるが、曲の中でテンポの速い部分の前に来る遅い部分をされにちょっとだけ遅くすると、速い部分がより早く感じられ、技術の低下をカバーできるということ。実はこの三か条、最近の認知心理学では抗加齢の「SOC」理論として、老年心理学のの定説となっている。すなわち①Selection(選択)②Otimization(適応)③Compensation(代償)これを僕のこれからを当てはめると、①「見た目のアンチエイジング」に特化②塩谷塾で「美しく歳を重ねる」を追求③若い人たちから「発想」を頂くとなるだろうか・・・
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by n_shioya | 2019-01-12 21:17 | アンチエイジング | Comments(0)
クラス会こそアンチエイジング
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「クラス会こそアンチエイジング」ちょうど75年前、我々は都立一中に入学した。敗戦の前年である。その後学制改革があり、日比谷高校となったがやはり一中の方が懐かしい。今でもこの仲良しグループが年に1、2度は何かにこじつけて集まることにしている。今回は新年会を兼ねて、パリ在住の南条くんの来日を祝ってアークヒルズに集まった。総勢30名ほどのグループだが、今回集まれたのは12名だった。クラス会はアンチエイジングに効果的とはよく言われることだ。加齢による記憶障害に悩まされても、昔のことはよく思い出せる。しかも都合よく、楽しい思い出は優先的に出てくる。これには海馬と扁桃体が関わっている。其処にプラスのスパイラルが発生し、脳全体が活性化するのだという。いささか乱暴な説明だが、クラス会がアンチエイジングに役立つ所以である。
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by n_shioya | 2019-01-11 22:21 | アンチエイジング | Comments(0)
チャンスをつかむ、魅力的な人のヒミツ
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今日は桜あさ子さんのアンチエイジングのお茶会を覗かしていただきました。桜さんは塩谷塾の一期生で、イメージコンサルタントをされております。今日のテーマは『チャンスをつかむ、魅力的な人のヒミツ』自分の顔の特徴。カラー診断。メークのコツ。自然な表情の出し方。などなど。具体的な、懇切なご指導で、塾長も大変勉強になりました。皆さん、頑張ってください。
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by n_shioya | 2018-12-25 23:22 | アンチエイジング | Comments(0)
塩谷塾を支える6人組
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「塩谷塾を支える6人組」昨日は塩谷塾のクリスマスパーティ。そしてキリストに便乗して、ぼくの誕生日も祝っていただきました。塩谷塾も今年で6年目。六月には同窓会のすみれ会も発足。各期から幹事が選ばれ、さらに幹事会のまとめ役として総幹事がまりました。よろしくお願いします。総幹事:吉岡幹事第Ⅰ期:桜第Ⅱ期:白澤第Ⅲ期:共田第Ⅳ期:菊池第Ⅴ期:吉岡第Ⅵ期:小西これからの発展が期待されます。
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by n_shioya | 2018-12-22 21:58 | アンチエイジング | Comments(0)
幾つになっても男と女
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今日は塩谷塾Ⅵ期生の最終講義。テーマは「幾つになっても男と女」講師はもちろん岩本麻奈先生。ホルモンの働きを中心に、更年期前後の男性、女性の心得について、痒い所に手が届くような名講義でした。
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by n_shioya | 2018-12-21 23:12 | アンチエイジング | Comments(0)
同級生交歓
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熊本悦明君とは昭和30年に東大医学部を一緒に卒業した同期の桜である。僕は紆余曲折の後形成外科医となったが、彼はまっすぐに泌尿器の道を歩んできて、今では男性更年期障害、メンズヘルスの大御所である。抗加齢医学の分野でも、俺は男を受け持つから、女はお前にくれてやると言われ、止むを得ず??ぼくは女性のお相手を務めている。その熊本君がこの冬奥さんに先立たれ、“大変だよ、毎日料理するのは。やっと飯が炊けるようになった。”とぼやいていたので、今日はフォーシーズンスでランチを共にした。料理が出来ないのはぼくも同様である。だが、一時間半の食事中、彼は夢中になってこれからの仕事の計画を話し続けてくれた。それは、男性のテストステロン補充療法の延長線上にある女性のテストステロン療法である。なかなか世に認められないようだが、ぼくも同級生のよしみ。これから勉強しすることにした。
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by n_shioya | 2018-12-20 21:54 | アンチエイジング | Comments(0)
心のアンチエイジング
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このところ出版業界の地盤沈下は危機的である。ともかく本が売れなくなったという。原因は人々の、特に若者の活字離れだ。本好きにとっては文化の将来が危ぶまれる。僕も何冊か本を出しているが、10年前まではいつも出版社からの依頼だった。こちらは横柄に構え、速記者を送れとかこのライターは気に入らんとか御託を並べ、引き受けた本が5〜10年も陽の目が当たらないことも珍しくなかった。ここにきて情勢は逆転した。大変良い企画と思っても相手にしてもらえない。自費出版か買取保証なら考えますが、と言われてしまう。実は来年の米寿に向けて、新たな著作を考えている。題して「心のアンチエイジング」。「見た目のアンチエイジング」関連の本飽和状態ので、あえて星の王子様が狐から諭された「大切なことは目に見ない」を軸に、米寿を迎えての様々な気づきに、アランの「幸福論」を意識しながら展開したいと思っている。意義に賛同する篤志家の現れんことを!
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by n_shioya | 2018-12-18 22:02 | アンチエイジング | Comments(0)
アロマに嵌って
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「アロマに嵌って」この20年。ぼくが便秘に悩まされ続けてきたことは、度々アップしたとおり。切羽詰まると駆け込みのは「便秘の女神」小林暁子先生の小林メディカルクリニックに駆け込む。前から、“一度腸もみを試されたら?”と先生が運営される「腸もみサロン」をお勧めいただいていた。実はこのサロン、塩谷塾生の一人三井エレナさんがアロマを導入されている。今日はそのエレナさんのご案内で、腸もみとインディバとそしてもちろんアロマの施術をたっぷり受けてきた。効果のほどは明朝を待たねばならぬが、全身はすでに副交感神経優位の穏やかな気分に包まれている。ありがとうございました。
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by n_shioya | 2018-12-10 21:34 | アンチエイジング | Comments(0)
インドがお好きですか?
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僕はインドに一回しか行ってない。だが、その印象は強烈だった。大概の国は、行く前の予備知識で想像したものとあまりかけ離れて驚かされることはあまりない。だがインドは違った。時間と空間の観念がどっかにすっ飛んでしまうような異次元の世界。インドを旅する人は二つに峻別されるという。異次元にすっかりハマってしまうか、不潔という一言で片付けるか。僕はそのどちらでもないが、同行した娘はすっかりハマって、その後またインド放浪を続け、ヨーロッパに行くくらいならまたインドに行きたいという始末。さて今日の映画は「ガンジスに還る」である。寿命を悟った父親はガンジスの聖地バラナシに向かう。それを追う家族三人との葛藤。ああ、こういう逝き方もあるのかと、ほのぼのと心休まる作品だった。ちょうど象のように、自らが定めた時に、自らが選んだ場所で人生を終える。素晴らしい「終活」ではないですか。実は今年に入り、7年前の事故の後遺症か、加齢による脊柱管狭窄症か、下腿の痺れと不安定さに不安を感じ、多少の自信喪失もあって“もう生きてくのに疲れた”と言いたくなるようになった。この映画では父親がバラナシに向かうと家族に告げた時、全く同じ言葉を発している。これは僕の「抗加齢哲学」と全く矛盾することはない。生あるうちは全力で「今を生き」、時が来れば「従容とながの眠り」に着く。僕がこの映画から「不思議な安らぎ」を得た理由である
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by n_shioya | 2018-12-07 22:11 | アンチエイジング | Comments(0)
急増する女性の髪の悩み
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今日は僕の関係するクリニック・グループの忘年会。日本で初めてAGA専門の「発毛クリニック」である。東京では八重洲のフォーシーズンスのビルの10階を占拠し、エレベーターを隔てて、メンズヘルスクリニックとウイメンズヘルスクリニックに分かれている。僕はそのウイメンズの名誉院長。メンズの名誉院長は医学部のクラスメート、熊本悦郎君だ。彼はご承知、男性更年期外来の旗振り役。男は俺に任せろ、お前は女で我慢せい、と言われその幸せな住み分けが15年続いている。こうしてウイメンズクリニックの美女医お二人を支えるのが、名誉院長の役得、いや役目である。それにしても最近は女性の髪の悩みが急増している。ウイメンズクリニックでは髪のお悩みに限らず、女性のアンチエイジングのクリニックとしてなんでもご相談に乗ってますので、気軽にご相談ください。やはり女性には女医さんが最高です。
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by n_shioya | 2018-12-05 21:48 | アンチエイジング | Comments(0)




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