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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
カテゴリ:アンチエイジング( 1013 )
藤沢に美容医療のメッカ誕生!
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今日は「湘南藤沢形成外科クリニックR」の内覧会。院長は湘南鎌倉病院の形成外科の近藤賢司先生。そして顧問には同じく湘南鎌倉病院の山下理絵部長。湘南鎌倉病院のサテライトという位置付けである湘南鎌倉病院は美容医療では日本でトップクラス。ただ難点は形成外科外来は門前市をなし、パンク寸前で予約が取りにくかったことである。これでやっとあまり待たずに受信できるようになりました。それにしても両先生、あまり働きすぎて体を壊さぬよう。藤沢は東京からは近いですよ。しかもクリニックは駅の目の前。皆さんもぜひお気軽にご利用ください。http://clinic-r.jp
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by n_shioya | 2017-11-12 16:58 | アンチエイジング | Comments(0)
レスベラトロール研究会に出席して
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今日はレスベラトロール研究会。ご存知でしょう、フレンチパラドックスという言葉。しつっこいものを食べてるはずのフランス人に心・血管障害が少ない。その秘密は赤ワインに含まれるレスベラトロールのおかげだという話を。実はこれを言い出したのがワインの産地ボルドーの大学教授なので、ちょっと割引した方が良いという方もおりますが。だが、レスベラトロールの効果を立証し、しかもそのソースとしてスカンディナビアのサンタベリーを発掘したのが「わかさ生活」。「わかさ生活」は視力に良いとされるサプリメント、アントシアニンのソースとしてビルベリー(ブルーベリー)を普及させてきた企業でもある。どちらも抗酸化が主な働きだが、そのほかに抗炎症、その他幅広くアンチエイジング効果が認められている。皆さんもぜひご愛用のほどを!
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by n_shioya | 2017-11-11 22:27 | アンチエイジング | Comments(0)
エイジングスタイルを覗いてください
今日は「エイジングスタイル」の月例の編集会議。この秋に開催されたアンチエイジング関連の学会の報告や、話題のテーマについて何をどうサイトにアップするか議論が戦わされた。昨年のウェルク問題発覚以来、ネットの医療情報の信憑性は地に落ちた。そしてほとんどのネット配信会社は医療から手を引いたという。なぜか?ネット業界では、情報はタダという思い込みが強い。DeNAのウェルクも、アルバイターのガセネタを流し続けて、あのスキャンダルを引き起こした。専門家による監修に経費を使う気はさらさらにないからである。だからこそなおさら今、医師による監修の医療情報サイトの必要性が叫ばれている。数年前からDAA(アンチエイジング医師団)が、力を入れているのがこの情報サイト「エイジングスタイル」である。http://www.agingstyle.com医師のグループが実際に編集に関わる数少ないサイトの一つである。当然ながら医師の監修はほとんどがボランティア・サービス。サイトの運営も大変厳しいながらSEOのような裏技に溺れてはいません。是非みなさん「エイジングスタイル」を応援してください。とりあえず覗いて見てください。ちょうどテレビの視聴率と同じように、サイトの場合はPV(ページビュー)が評価基準ですので。しかもエイジングスタイルは覗く価値が十分ありますよ!
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by n_shioya | 2017-11-07 23:55 | アンチエイジング | Comments(0)
11月14日はアンチエイジングの日
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来週の14日の火曜日は「アンチエイジングの日です」例年その前後にNPO法人アンチエイジング・ネットワークでは市民講座を開いてきました。今年は13日の月曜日に銀座の時事通信ホールで、下記のプログラムで開催します。同時に今年のアンチエイジング大賞受賞者の発表も行います。まだ席に多少余裕がありますので、ご興味のおありの方は是非ご参加ください。日時:2017年11月13日(月)19:00〜会場:時事通信ホール参加費:1,000円(当日支払)テーマは「カラダの中からアンチエイジング」。腸内環境の専門家でメディアへの出演も多い小林暁子氏と女性の悩みをホルモンの影響と共に解説してくださる浜中聡子氏、さらに様々な経験から自分らしさを磨き輝き続けている加藤タキ氏の3名で講演を行います。司会にテレビ朝日アナウンサーの大下容子氏をお迎えし、とても豪華な顔ぶれとなっております!https://www.anti-ageing.jp/seminar-2017/?ns1106
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by n_shioya | 2017-11-06 20:52 | アンチエイジング | Comments(0)
11月14日はアンチエイジングの日
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来週の14日の火曜日は「アンチエイジングの日です」例年その前後にNPO法人アンチエイジング・ネットワークでは市民講座を開いてきました。今年は13日の月曜日に銀座の時事通信ホールで、下記のプログラムで開催します。同時に今年のアンチエイジング大賞受賞者の発表も行います。まだ席に多少余裕がありますので、ご興味のおありの方は是非ご参加ください。日時:2017年11月13日(月)19:00〜会場:時事通信ホール参加費:1,000円(当日支払)テーマは「カラダの中からアンチエイジング」。腸内環境の専門家でメディアへの出演も多い小林暁子氏と女性の悩みをホルモンの影響と共に解説してくださる浜中聡子氏、さらに様々な経験から自分らしさを磨き輝き続けている加藤タキ氏の3名で講演を行います。司会にテレビ朝日アナウンサーの大下容子氏をお迎えし、とても豪華な顔ぶれとなっております!https://www.anti-ageing.jp/seminar-2017/?ns1106
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by n_shioya | 2017-11-06 20:52 | アンチエイジング | Comments(0)
11月14日はアンチエイジングの日
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来週の14日の火曜日は「アンチエイジングの日です」例年その前後にNPO法人アンチエイジング・ネットワークでは市民講座を開いてきました。今年は13日の月曜日に銀座の時事通信ホールで、下記のプログラムで開催します。同時に今年のアンチエイジング大賞受賞者の発表も行います。まだ席に多少余裕がありますので、ご興味のおありの方は是非ご参加ください。日時:2017年11月13日(月)19:00〜会場:時事通信ホール参加費:1,000円(当日支払)テーマは「カラダの中からアンチエイジング」。腸内環境の専門家でメディアへの出演も多い小林暁子氏と女性の悩みをホルモンの影響と共に解説してくださる浜中聡子氏、さらに様々な経験から自分らしさを磨き輝き続けている加藤タキ氏の3名で講演を行います。司会にテレビ朝日アナウンサーの大下容子氏をお迎えし、とても豪華な顔ぶれとなっております!https://www.anti-ageing.jp/seminar-2017/?ns1106
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by n_shioya | 2017-11-06 20:52 | アンチエイジング | Comments(0)
アロマでアンチエイジング
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このところ香りにはまっている。匂いというか、いや嗅覚といったほうが正しいかもしれない。僕が匂いにこだわるようになったのは海外旅行がきっかけである。誰でも外国に行く時は旅行案内を手にするだろう。そこには名所、グルメ、お土産、ホテルなど至れり尽くせり書かれているが、匂いに触れることはまずない。だが旅行者をまず出迎えたくれるのはその国、そしてその街の匂いであることに気ずかされたのは初めてメキシコを訪れた時。スパイスというか汗というか、まず脳みそを刺激したのが強烈な匂いであった。それから海外に出るたびにどの街も、街にはその匂いがあることを知らされた。五感のうちで嗅覚だけは、脳の出店が鼻腔の頭蓋底側にあり臭神経は脳と直結している。進化の過程で嗅覚は敵を察知するのに最も有効な感覚だったからとされている。記憶を呼び起こすのも、香りに勝るものはない。「失われた時を求めて」の出だしにあやかって、このことを「プルースト効果」と呼ぶことはご承知の通り。というわけでアロマの勉強を始めると奥は深い。脳の活性化だけでなく、自律神経、免疫、内分泌等々我々のホメオスタシス(内的環境のバランス)の全てに影響を与えることがわかってきた。アロマテラピーはこれからアンチエイジングの重要な武器になってくれるだろう。
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by n_shioya | 2017-11-04 22:01 | アンチエイジング | Comments(0)
認知症予防にはアロマを
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先日の塩谷塾では島根大学の浦上先生のお話をお聞きしました。先生は認知症研究の第一人者です。認知症は一旦発症すると元には戻せない。最近開発された新薬も進みを遅らせるだけで、治すわけではないそうです。もちろんそれだけでも大した進歩ではありますが。今回先生が強調されたことは、認知症になる前段階で、MCI(Mild Cognitive Insufficiancy)という状態です。これはまだ治療可能な状態であり、この段階で治療を始めれば正常に戻ることが可能であり、認知症になるのを防ぐことができるそうです。先生はその状態の診断法と対処法を開発され、その普及に務めておられます。また、アロマテラピーも認知症予防と治療に有効だそうです。先生の処方はローズマリー・カンファーとレモンの組み合わせです。是非みなさんもお試しのほどを!
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by n_shioya | 2017-10-30 22:02 | アンチエイジング | Comments(0)
おやつでアンチエイジング

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「おやつでアンチエイジング」

甘党には耳寄りな話。

10時と3時におやつを食べると、健康に良いということを早稲田大学の矢澤先生が提唱されている。

あまり空腹を我慢して食事をすると、血糖値が急上昇して、膵臓に負荷がかかり2型糖尿病になりやすいことは知られているが,しっかり三食を食べるという前提のもとに,食間におやつをちょっと楽しむと、それが防げてアンチエイジングにつながるという。

もちろん、甘いものをドカ食いしたら逆効果で、“ちょっぴり楽しむ”というのがミソで、洋菓子より和菓子が良いという。

先生はそのために健康的な和菓子を開発され、OYATU文化を世界に向けて発信されている。
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by n_shioya | 2017-10-26 17:32 | アンチエイジング | Comments(0)
孫とアンチエイジング
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孫も10人となると、なかなか顔と名前が結びつかなくなる。まして誕生日など、子供たちのでさえおぼつかない。
だが、配偶者は全員の、子供とそれぞれの配偶者と孫たちの誕生日をしかと覚えている。
覚えていると、誕生日が来るたびにプレゼントを心配する。
これもアンチエイジングの一つかもしれない。
高齢者の心理についてはこれまで報告がほとんどない。
唯一と言って良いのがエリクソンの「老年期」。
その中でエリクソンが強調しているのが、孫と爺・婆との関わり。結論から言うと、孫との関わりは非常にアンチエイジングであるという。
夫婦ともに現役時代は、子供たちとはあまり対話の時間が取れない。また、子供たちも親にはあまり話したがらない者である。
だが、とエリクソンはいう。爺・婆になると時間はゆったりあるし、子供たちも親から聞かせれるより素直に耳に入るという。
また親の経験話も子供達にとってはうざったかもしれないが、孫たちは新鮮に受け止め、「世代間の継承」が成立するという。
そして孫たちから伝わってくる当世風のライフスタイルは、同世代の仲間たちからは得られない未来像を覗かせてくれる。
僕が、お世辞にせよ“お若いですね”と言われるのは、この辺に秘訣があるのかもしれない。
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by n_shioya | 2017-09-25 20:51 | アンチエイジング | Comments(0)




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