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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
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学習院の秋講座
b0084241_21532654.gif今夕は来週に迫った「学習院の秋講座」の準備に追われている。
これはいわゆる大学主催の市民講座の走りで、今年で十年になるそうだ。
案内を見ると、全部で136講座あり、歴史、文学、絵画、華道、医学入門から外国語そして秘書検定の資格まで、ありとあらゆる分野を網羅している。

その中には中世ヨーロッパの歴史や、カウンセリングへの誘い、さらには自転車学など、時間さえあれば僕も顔を出してみたいものが無数にある、不幸にしてほとんどが平日の昼間だが。

僕の担当はアンチエイジングの入門で、春にはじめて開講し、幸い評判が良かったのか、秋にもとご依頼を受けたので、喜んでお引き受けした次第。
ただ、改めてお伺いすると、前回の方もまた受講されることもあるので、内容はあまりダブらないでほしい、ということで頭を抱えている次第だ。

とりあえずは前回は本当のイントロダクションで、広く浅くアンチエイジングの全分野をカバーしたので、今回は少し焦点を絞り、僕は今,自身がはまり込んでいる「見た目のアンチエイジング」について蘊蓄を傾けることとした。
試しにこのブログで検索をかけてみると、すでに十数回、「みためのアンチエイジング」は取り上げている。
ただ、ブログの性格上、いかにも断片的なので、この際自分の考えを掘り下げて、わかりやすくまとめてみようと欲を出したのは甘い考えだった。

すでにブログで繰り返し述べたように、「みためのアンチエイジング」として主な分野として
①皮膚
②容貌
③体形
の三つがあげられる。
まずそれぞれについて、加齢による変化をとらえ、その意味付けと、対処法を当てはめていかねばならぬ。

実はこれがまだ未開拓の分野なので、この春、「見た目のアンチエイジング研究会」を立ち上げたばかりなので、まだデータすら出揃ってない。
いったいどんな話が展開するか、ご興味のある方はまだ席に余裕があるようなので、ぜひご参加して、ご意見もお聞かせください。

全部で三回の講座で、2回目は井上准教授による「メタボ対策」、三回目は松井院長による「アンチエイジングと遺伝子解析ー予測の医学へ」である。

お申込みは学習院生涯学習センターまで。
by n_shioya | 2008-10-11 23:17 | アンチエイジング | Comments(2)
「愛され美肌」 by 朝倉匠子
b0084241_17414555.gif朝倉匠子さんがまた本を出された。題して「愛され美肌
最初に僕が拝見した御本は15年ほど前の「35才からの美人道」だったと思うが、その後日本に数少ない“老年学”を究めたエイジングスぺシアリストとして活躍され、雑誌のインタビュー、講演活動の傍ら著作活動も続けられた。

彼女の素晴らしいところは勉学心旺盛で、ケミカルピールを患者として日本人として初めて体験したということだし、しかもそれをすぐさま日本の医学界に導入されたり、国内学会だけでなく国際学会にも、専門医師以上に熱心に参加され、我々を啓発してくださることである。

しかもスコブルつきの美人である。
持ち前の魅力で世の男たちをなびかせてしまうのは、“ファム・ファタール”と呼ぶにふさわしい。

最近は、立て続けに出された「自分力の鍛え方」そして「エイジング革命」が大ヒットし、今春発刊された50代の女性向けの雑誌、「ハーズ」のトップを飾り、先ごろは同年齢の伴侶まで獲得されて話題の人となっている。

おめでとうございます。

次なる御本は「51歳からの結婚道」ですかね。
楽しみにしています。
by n_shioya | 2008-10-10 23:22 | アンチエイジング | Comments(2)
アンチエイジングの要諦
このところ老年学に凝っている。
机に山積みの老年学、Gerontologyの和文、英文の参考書を前にして、毎日呻吟している。それだけでも加齢が進みそうだ。

だが、抗加齢の究極の目的が、高齢者の生活の質、QOLの追及にあるとすれば、経済環境健康もさることながら、高齢者の幸せ、つまり心理面に深入りせざるを得ない。
そしてわかったのが、欧米では老年学だけでなく、社会心理学の一分野として、高齢者の心の問題があらゆる角度から検討され、データが集積し、テーマによっては数値的な分析さえされているのに驚かされている。

これまで僕は、QOLを支える最も大事な要素は生きがいである、そして生きがいとは“人に必要とされているという感じ”(たとえ錯覚でも人の迷惑にならない限り)だと言い続けてきたが、そのほかに最近になって「英知」も重要な要素の一つと考えるようになった。
知恵、叡智、、英知、ウィズダム。どう呼ぼうとかまわないが、これこそ経験の集積であって、年とともに加算されてよいはずで、年の功という言いもそこにあるのではないだろうか。

そのほかよく言挙げされるアンチエイジングの要諦が三つある。
まずは「好奇心」。
そして「チャレンジ精神」。
三つ目に「独創性」。
これはなにも高齢者だけでなく若い者にも臨まれる資質である。

とはいっても何も難しく考える必要はない。
好奇心「」とは「ミーハー度」。
チャレンジ精神」とは「おっちょこちょいさ」加減。
そして「独創性」とは巷間の言い方なら「めくら蛇に怖じず」だと置き換えれば、僕など地でいけば十分にこの三条件を満たすことなる。
by n_shioya | 2008-10-09 22:56 | アンチエイジング | Comments(8)
エリザベス一世“ラストダンス”
不思議な芝居だった。
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リンゼイ・ケンプ・カンパニー「エリザベス一世」“ラストダンス”
パントマイムとミュージカル、歌舞伎とお能をすべて取り入れたような・・・
これがケンプの世界なのか。
そして豪華けんらんの舞台衣装
大英帝国の基礎を築いたエリザベス一世の、波乱に満ちた生涯が錦絵のように展開される。

それにしても血なまぐさい時代だった。
王位継承をめぐる陰謀と殺戮のドラマ。カトリックとプロテスタントの血みどろの抗争。
われらが“篤姫”の世界の葛藤すら可愛らしくも見えてしまう。
“やはり肉食人種の業かしらね”というのが配偶者のコメントだった。

また改めて感したのは、生の舞台の良さである。
映画やテレビも悪くはないが、所詮は“電子紙芝居”。二次元のバーチャルな世界である。
リンゼイ・ケンプ・カンパニーという、偉大な“河原乞食の集団”に絶大な声援を送りたい。
by n_shioya | 2008-10-08 22:23 | コーヒーブレーク | Comments(6)
常識の浅はかさ
仕事が終わって日本橋の三越によると、ドワノーの写真展をやっていた。
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もちろんあの懐かしい、彼の出世作、「市庁舎前のキス」も飾られていた。
長い間これは、スナップショットの傑作と思われいたが、その後、実は被写体の女優のフランソワーズ・ボネがドワノーの依頼で、恋人のジャック・カルトーに口づけをしたのだといううことを彼自身公表したのは皆様よくご存じでしょう。
ちなみにボネは晩年、ドワノーから送られたオリジナルをオークションに出して約2200万円で落札されたことも。

昔の黒白写真を見ていると、カラーもいいがやはりモノクロには独特の芸術性があるが、それを引き出すのは素人にはなかなか手ごわいと感じさせられた。

こうあらためて言うのは、昔僕が写真を始めたのは、ちょうどカラーが出始めたころである。
カメラを入手すると僕はすぐに、カラーフィルムを詰めようとして、友人にたしなめられた。
“写真の基礎はモノクロにある。まず黒白を習得してからカラーに手を出せ”、と。
今考えるとばかばかしい話だが、僕はそれを無視してカラー写真を撮りまくった。
何故なら僕の考えでは、カラーは単純に見たとおりに撮れるが、モノクロは別の世界であり、芸術性も要求されると判じたからである。

一つには当時はまだフィルムのラチチュード(許容範囲というべきか)が狭く、露出やシャッタースピードの設定もカラーのほうが遥かに難しいという、技術的な問題があったことは確かである。
そのためには僕は露出計を持ち歩き、絶えず被写体の明るさを測定する必要があった。(いまでもプロはそうしているようだが)
そのため僕は友人たちから、”色きちがいの露出狂”と揶揄された。l

ついでながらこんなことも思い出す。
いまでは乗用車にまで4駆が当たり前になったが、30年前僕が4駆を手に入れた時は、本当のジープタイプのごつい奴しかなかった。もちろんミッションはマニュアルである。
僕はオートマに慣れていたので、オートマはないの、と聞いて、おめえそんなのは邪道だと、ジープフリークに馬鹿にされた思い出がある。

僕の考えはこうだった。自動車は利便性のためにある。ジープといえども、オフロードを走る利便性を追求しているにすぎない。なら、なんで4駆にオートマを組み合わせて悪いのか。
4駆のオートマが出始めたのは、それからだいぶ経ってからである。

僕が世の常識を軽蔑にするのは、このような苦い経験の積み重ねがあるからだ。
さらに言えば常識とは自由な発想を阻害し、豊かな感性を萎えさせる最も有効な手段と感ずるからだ。
by n_shioya | 2008-10-07 22:49 | コーヒーブレーク | Comments(10)
キレイと元気を手に入れるアンチエイジング・アンチセミナー2008
アンチエイジングの公開シンポジュームを一月先に控え、今日は関係者で最後の詰めを行った。
例年に劣らず魅力的なプログラムで、応募状況も上々。
まだ余裕はありますので、まだの方は是非これからでもお申込みください。

まず開催日は11月9日
去年から11月14日を「アンチエイジングの日」と定めたので,なるべくその前後の週末でということである。
場所はよみうりホール
今までが最大300人のホールだったが、今度は500人は悠に入れる。

そして肝心のスピーカーだが・・・・・

まず、東京医科歯科大学の産婦人科の麻生名誉教授
第一回のこのシンポジュームで名講義をされたので覚えておられる方も多いのではなかろうか。
ホルモンの大家で、女性の更年期やホルモン補充療法についてうんちくを傾けてくださる。ちなみに教授は「女性のための抗加齢医学会」も運営されている。
ちなみに今回のテーマは「きれいと元気を支えるホルモンの働き」である。

そしてAACクリニック銀座の浜中先生。本来は去年お話しいただくはずだったが、ヨーロッパの学会から帰国の際、フライトがキャンセルになり、クリニックの松井院長がピンチヒッターを務められた。
アンチ治療のこれから」というテーマで、遺伝子診断を含め、最新の情報を提供される。先生によれば遺伝子の問題は、治療だけでなく、「予測の医学」という新しい局面に突入しているという。

そして今ひと方はおしゃれに関心のある女性なら皆ご存知の山本浩未女史メークアップアーティストのナンバーワンといわれている。
タイトルは「心に響くキレイの魔法」。
そう聞いただけで、僕などはもう半分は魔法にかかったような気分になる。

そして司会は昨年親しみやすい話の運びで人気を呼んだ、テレ朝大下容子アナウンサー

この豪華メンバーのトークが三時間楽しめて、文字通りただの無料!
是非賑々しくご来場のほどを。

●参加お申し込みはこちらからお願いします。
by n_shioya | 2008-10-06 22:22 | アンチエイジング | Comments(11)
歯科と医科の縄張りは?
今日はシチめんどくさいそしていささか危険な話題である。
歯科と医科とのコラボレーションはどうあるべきか、という設問である。

よく、我々はアンチエイジングの三割は歯科領域が占めるという言い方をする。
つまりそれほど、歯科がアンチエイジングに果たす役割は重大だということだ。
たとえば歯周病。ただ歯の問題ではなく、糖尿病、動脈硬化症さらには認知症にも関係場あるという。
また、「見た目のアンチエイジング」の立場から言えば、審美歯科、いわゆるホワイトニングは重要な分野である。
また、歯の矯正で抜歯したり、歯周病で入れ歯に変えたりすると、歯並びだけでなく、口のまわりしいては顔全体の印象が変わってしまうことはよく経験するところである。

というわけで、「見た目のアンチエイジング」というからには、歯科領域もその中に含まれるべきではないか、さらには歯科と医科のコラボレーションはどうあるべきか、という命題を与えられて、一週間先の“歯科アンチエイジングの学会”で講演をすることとなり、その準備に四苦八苦しているところである。

まずはお互いの領域を理解しあうことから始めようと、容貌皮膚そして体型の加齢による変化とその対策をまとめているところで、それだけで2,3時間のレクチャーになりそうだが、与えられたのは20分であるb。
常々弟子には、自分が話したいことでなく、相手の聞きたいことに話を絞れとか、内容を切り詰めていくことで充実度が増すのは、芸術と同じだなどと偉そうなことを説いているが、いざ自分が喋るとなると、これが意外に難しい。

そもそも医科と歯科とに線引きがなぜ必要か?ここまで考え始めるとわからなくなる。
まず、カリキュラムは相当部分オーバーラップしている。
法律的には医師免許は医療行為すべてを含むが、歯科免許は歯牙とその周辺に限られた限定免許ということになっている。

だが、歯科医師の方々でも、一般的な医学知識は医学生と同様に学んでおられる。
現役時代、東京医科歯科大学や、九州大学の歯学部の口腔外科の医局の先生方をロテーションでお引き受けした経験から言うと、歯科だろうが医科だろうが、出来るやつは出来るしダメなやつはダメであり、ただそれだけの違いだ。
むしろ歯科のほうが特殊技術で、よほど修練を積まないと歯科治療は医師にはできないが、歯科医は通常の医療行為は容易にこなすことができる。
むしろ医者のほうが限定免許に近い。

ならいっそ、歯科と医科の垣根を取っ払ってしまえば、医師不足と歯科医の供給過剰が一気に解決するような気もするが、おそらく医師仲間からは暴論と袋叩きにされるだろう。

まずは僕自身、歯科と医科のカリキュラムの相違を十分検討して見る必要があることは確かだ。
by n_shioya | 2008-10-05 22:31 | アンチエイジング | Comments(8)
イルカと宮田亮平
日本も楽しい国になってきた。

昨日の秋山仁というご仁もあっぱれなタレントであったが、今日の芸大学長の宮田亮平氏の、作品展示会場でのトークもなかなかのものだった。

以前、学士会館の夕食会でのお話も楽しかったが、今日はご自分の作品を経巡りながら、得意のジョークで参加者の間に爆笑を巻き起こす。
昔のシンネリムッツリした国立大学時代には考えられない人事で、やはり独立行政法人として生き残りをかけると、こうも風通しが良くなるものかと嬉しくなった。

そういえば東大でさえ今の小宮山総長産学共同推進派で、コカコーラ抗加齢講座、四大企業の後押しの老年学講座、ミスパリの冠のついたエステティック講座等、寄付講座を続出させてくださっている。

誤解されては困るが、スポンサー集めに狂奔せよと言ってるのではない。外からの新風を吹き込み、第三者の厳しい評価に値する大学となり、明治からの苔やカビを洗い流してほしいのだ。
余談だが、以前、ドイツから訪れた友人の教授を東大に案内した時、
“素晴らしい!”と感嘆の声と上げた。その後が悪い。
“まるで百年前のドイツの大学を見るようだ”と。
つまり彼は暗に、東大に温存されたかつてのドイツの権威主義を揶揄ったのである。

宮田氏はトークも楽しいが、作品はもっと楽しい。
“皆さん、だれでもアーティストなんですよ。制作を楽しまなきゃ。
僕の作品も、ぜひ撫でて触って、手にとって存分に愛撫し、物によっては壊れない程度に叩いて下さって結構“とおっしゃる。
トレードマークのイルカの跳躍(シュプリンゲン)だけでなく、銅鑼もあれば茶釜もあれば、ガラスの茶碗まで並んでいる。
どれも作者の喜びが伝わってくるような楽しい作品ばかりである。

アンチエイジングの妙諦がジョイ・オブ・リビング(生きる喜び)にあるとすれば、宮田氏のアート論はその中核の一つに据えられてよいのではなかろうか。
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by n_shioya | 2008-10-04 19:05 | 美について | Comments(2)
秋山仁という御仁
ともかくハチャメチャな男である、この秋山仁という御仁は。

皆さんもとうにテレビや週刊誌でおなじみでしょう。
手品師みたいにおもちゃを操りながら、聴衆を与太で沸かせ、げらげら笑いこけているうちに、いつのまにか数学の深みにはめられてしまう。
あっぱれなタレントであり、本物のタレント(才能)でもある。

彼にかかると森羅万象すべて根底は数学である。
早い話がわれわれが仕組みも知らずに恩恵だけ蒙っている、最新の診断機器、CT,MRにしても、基本はサイン、コサインだそうだ。
さらに言えば、生物の形態形成も、根底では数学の理論が当てはまるようだ。

今日、学会での特別講演の題名がよかった。
発想の転換で、不可能を可能に!」
なんだか元気が湧いてくる。

だが僕がこんなことを言うと配偶者に、
「なによ、あんま格好つけないで。あんたにできるのは、可能を不可能にすることじゃないの」
といなされそうである。
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by n_shioya | 2008-10-03 20:14 | コーヒーブレーク | Comments(6)
学会第一日目
今日の最大の収穫は特別講演「野口英世とロックフェラー研究所ーその研究マインド」だった。

野口英世は最近になって何かとと゛光と影”が話題になっている。今回は会長の要請で影の部分にはあえて触れなかったようだが、初めて耳にする秘話もあり、その研究生活には鬼気迫るものがあった。

恩師フレキシナーは、この男は考えを巡らすより、実験に没頭させたほうがよいと考えて、本人も寝食を忘れ、顕微鏡に取り付いていたという。
エディソンは、“天才とは99%のパースピレーション(努力と言うべきか)と1%のインスピレーションだ”と言ったそうだが、野口の場合はパースピレーションが99.99・・%だったと言えるのではなかろうか。

いまひとつの話題は“再生医療”である。
ことに最先端は脂肪移植、それも脂肪の幹細胞の再生医療への活用である。
最近分かってきたのは、脂肪組織といってもただの脂肪だけではない。今はやりの幹細胞と言って、他臓器に分化する未分化の細胞の宝庫だという。
つまり心筋梗塞で壊死した心筋も、脂肪組織から抽出した幹細胞が心筋に分化し、復活できるかもしれないし、当然脂肪細胞も作り出せるという。
つまり、三段腹の脂肪乳房に注入すれば、豊かな胸とくびれた腰のグラマーに変身するという、女性にとっては一石二鳥のうまい話である。
その脂肪の幹細胞の抽出の器械もアメリカでは市販され、日本では厚労省の認可待ちだという。

いま一つ、パネルディスカッションの「海外留学の意義」では10ほどのスピーカーが自分の留学生活を振り返り、その得失を論じて、だが、やはり留学して初めて分かることもあるからと、最近退嬰的になりがちな若い医師に檄を飛ばしたくれた。

明日は何が聞けるだろう。楽しみである。
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by n_shioya | 2008-10-02 23:34 | 医療全般 | Comments(4)




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