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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
<   2015年 07月 ( 29 )   > この月の画像一覧
見た目のアンチエイジング研究会無事終了
「見た目のアンチエイジング研究会」無事終了。
予想以上の参加者で、サテライト会場を増やすほどの大盛況。
サテライトの方々はマイクの配線の関係で、質疑に参加できなかったのはまことに申し訳なかったが。
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話題は豊富だった。
「見た目」の経済効果。
審美歯科の効用。
最新の画像診断技術による顔面筋の追跡。
ファッションとアンチエイジング。等々

来年は同じ時期に東京で開催予定。当番世話人はこの秋自治医大教授に就任予定の吉村浩太郎先生である。
ご承知のように、先生は脂肪幹細胞の世界的権威である。
再生医療とアンチエイジングが主題になるのでは、と今から期待が大きい。
by n_shioya | 2015-07-20 22:58 | アンチエイジング | Comments(0)
明日は「見た目のアンチエイジング研究会」
明日「海の日」は「見た目のアンチエイジング研究会」
世話人会を終え、ホテルのコーヒーショップで思い悩んでいる。
プログラムは全て準備完了。
来年の企画まで話は進んだ。
参加者も満員御礼。
そこで問題が。
予定の倍を超えてしまったのである。
やむを得ず、隣の展示会場に席を設け、スクリーンを用意して観て頂くこととした。
だが演者の顔は見えず、質疑もままならないようだ。同じ参加費でこれでは申し訳ないと頭を悩ましている次第。
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プログラムは充実している。
例年の如く、近畿大学の山田教授の「この一年の新しい知見」のレビューにはじまり、
上半身と見た目のアンチエイジング。
レーザー治療のランチョンセミナー。
見え方と歳。
さまざまな見た目のアンチエイジング。
                   等々。
なかでも僕が期待しているのは、午後のセッションのなかでのビューティライターの海野女史の
「ファッションとアンチエイジング:体型と美容医療の密接な関係」
である。
詳細は追ってご報告いたします。
by n_shioya | 2015-07-19 22:23 | アンチエイジング | Comments(0)
昨日もモナリザ、今日もモナリザ
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この週末は「学問の週末」。
まず手始めは慶応の公開講座に一般人として参加。
テーマは「美をめぐる物語」
お目当ての講師は認知心理学の大家川畑秀明先生。先生のお話は何時伺っても、日常の経験を最新の手法で解明する見事な手腕には感服させられる。
そして明日からは名古屋で「見た目のアンチエイジング研究会」。
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夜は「恵比寿のモナリザ」、ニューヨークから上智大に留学中の孫娘マツリのお誕生日を、その親友も呼んお祝いをした。
by n_shioya | 2015-07-18 23:00 | 美について | Comments(0)
アンチエイジング塩谷塾第4回無事終了
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そして今日はアンチエイジング塩谷塾第4回。
ヘルタースケルターを教材に、「美人は得か?女性は何故美に命をかけるか?」を議論した。
一期生、二期生それぞれ特徴のあるグループだったが、第三期生は一言で言うとイキがいい。塾長もたじたじである、と言う事は討議は真剣勝負で、甚だやりがいがある。
そしてそのあとは丸ビル最上階のモナリザで懇親会。
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by n_shioya | 2015-07-17 22:44 | アンチエイジング | Comments(0)
アンチエイジングなディナーパーティ
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今日はアメリカンクラブでアンチエイジングなディナーパーティ。
今日本では女性の活躍が目覚ましい。そして皆さん美意識に優れ、アンチエイジングに関心が深い。
ご自分のご興味のある分野については、僕など素人より遥かに造詣が深く、こちらが教えを乞う有様。
仕掛人はFBフレンドの森岡文六氏。
今後は「美スローエイジング」のメンバーにも呼びかけ、アンチエイジング・サロンを開きたい、と話ははずんだ。
by n_shioya | 2015-07-16 22:16 | アンチエイジング | Comments(1)
大村先生おめでとうございます!
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白金の北里研究所病院は相模原の北里大学病院の母体である。
北里研究所は北里柴三郎以来の伝統でワクチン生産で世に知られている。
そちらの方が有名で、僕が現役の頃でも大学病院に来るべき患者さんが、間違えて白金に行ってしまうことが屢々だった。
その研究所の大村智前所長は家畜の寄生虫の抗生物質を発見された世界的の研究者である。
そのご功績で数々の章を授与されているが、今回、ガードナー国際保健賞と朝日賞を受賞され、また丁度今月のお誕生日が「傘寿」にあたるので、それら全てを記念して盛大な祝賀会が帝国ホテルで催された。
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大村智先生は偉大な研究者である。
ご自分でも認められているように、その集中力は素晴らしい。
ゴルフを始めて3年でシングルになったものその現れと言える。
又並外れた美術の愛好家で、女子美術大学の理事長も務められた。
これからの益々のご健闘を期待します。
by n_shioya | 2015-07-15 21:28 | コーヒーブレーク | Comments(0)
皆さん足を大事にしましょう!
アメリカでインターン生活を始めて半年経ち、休日をニューヨーク郊外の物産会社の支店長のお宅で過ごしした時のこと。
着替えをしていると其の家の小学生の長男にこう言われた。
“もうすっかりアメリカ人ですね”
“どうして”
“だって靴を履いたままズボンを履き替えるんだもの”
ギャフンとなったが、事程左様に欧米は靴の生活で、朝起きて靴を一旦履いたら寝るまでまで脱ぐことはない。
それだけに巻き爪や感染症など足とトラブルは多く、医師ではないポダイァトリストと言う専門職が繁盛するほどである。

先週末パシフィコ横浜で開催された「下肢救済・足病学会」が対象とするのはそれよりもっと深刻な、下肢切断に至る病からいかに足を救うか研究する学会である。
下肢切断の原因となる主な疾患には二つある。
①糖尿病性の壊疽
②動脈閉塞性の壊疽
最近では糖尿病人口の増加で、①による、しかも糖尿病の合併症である透析患者の樫下肢トラブルが急増していると言う。
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フォトはこの学会のリーダーである神戸大学の寺師教授と僕の後ろは其の愛弟子藤井みき先生。そして僕の隣はイギリス最大手の医療機器メーカー、スミス&ネフュー社のシャロン・フロム嬢。
みんなで皆さんのフットケアのサポートをいたします。
by n_shioya | 2015-07-14 19:29 | キズのケア | Comments(0)
安心安全の美容外科を目指して
このところ学会続きである。
先週末は日本美容外科学会と「下肢救済・足病学会」が鉢合わせ。
両方掛け持ちと言うのは横浜と東京にしても忙しかった。
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だがいいニュースがあった。
新しい専門医制度がいよいよスタートし、そのなかに美容外科も組み込まれ、美容外科医としてメスを揮うには、まず形成外科の専門医であることが要求されるようになる。
経過措置などを経て実際にこの制度が行き渡るのは5、6年はかかるかもしれないが、何十年と続いた魑魅魍魎の世界を考えると、大きな進歩と言える。
「下肢救済・足病学会」については明日又。
by n_shioya | 2015-07-13 21:49 | 美容外科 | Comments(0)
褥瘡治療と女性の活躍
近頃お前の書き込みは何時も女性絡みで、ちっとも仕事をしとらんではないかとお叱りかりを受けた。
いやこれも仕事のうちなんで,と申し上げることにしている。
幸か不幸かは僕の関わっている抗加齢の分野では、女性との関わりが多い。又どの分野でも最近は女性の方が勢いがいい。従って女性の出番が多くなる。
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例えば今日の「褥瘡の講習会」。
企画された真田弘美東大教授は褥瘡学会理事長。女性である。
真田教授を含め3名の講師のうち二人は女性。
そして1000名ちかい参加者も殆どが女性。ま、対象が看護師なのでやむを得ないかもしれないが。
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ちなみに最近の褥瘡治療の進歩は目覚ましい。
10数年前、褥瘡学会を立ち上げたときのスローガンは“褥瘡は治せる,防げる”だった.だが当時の武器は「二時間ごとの体位交換」と発生した場合の「形成外科的処置」だけだった。
其れが今や、褥瘡発生のメカニズムもほぼ解明され、予防のための減圧マットレス,創面の湿潤環境の保持などなど、予防、診断そして治療面で格段の進歩を遂げ,その発生頻度も激減した。
そこで果たした真田軍団の働きは目覚ましいものがある。

今一人の女性講師、中屋貴子先生の「急性期患者の褥瘡対策」、いわゆるポジショニングのお話もよく整理されて分かりやすかった。
勿論男性も手をこまねいているわけではない。
今日の講師、袋先生の「在宅医療での褥瘡」のお話も素晴らしかった。「袋」に賭けて「フクロウ」をシンボルマークとされる先生は、梟が象徴する叡智に加えユウモアたっぷりの名講義だった。
by n_shioya | 2015-07-12 22:10 | キズのケア | Comments(0)
お芝居は素晴らしい
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映画も良い、テレビもものによっては悪くない。だが、生の芝居に勝るものはない。
あの,舞台を前にした時のゾクゾク感。なにものにも代え難い。
今日は新宿で「非シス人」の「非龍伝」を観て、改めて思った。
ニューヨークコネクションの仲間の藤川千景さんが出演されると言うので、サンモールスタジオマまで配偶者と一緒に出向いたのである。
物語は60年安保闘争の全学連と機動隊のせめぎ合いである。
これほど時宜を得たテーマはなかろう。
だが,出演者を含め今の若い人にとって安保は何だろう?
あの時の熱気のカケラすら伺えない世代にとって。
by n_shioya | 2015-07-10 23:13 | コーヒーブレーク | Comments(0)




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