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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
<   2017年 11月 ( 33 )   > この月の画像一覧
ロダンとカミーユ
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初めてカミーユの作品を見たとき、師匠ロダンより芸術性が高いのではと感じたものである。映画「ロダン カミーユと永遠のアトリエ」を観て、あながち見当違いでもなかったと思った。師匠といったが、決して生中な師弟関係ではない、むしろ血みどろの男女関係だったようだ。ロダンは天才だったかもしれない。だが、カミーユの彫刻は命懸けの、いわば「魂の叫び」といえよう。
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by n_shioya | 2017-11-30 23:25 | 美について | Comments(0)
充実の一日
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忙しいが楽しい一日だった。まずは墨田区で「生きがい講座」で「頭と体を若返らせるアンチエイジング!」の話をさせて頂き、参議院会館で秋野議員と大慈弥教授と未承認美容医療機器の取り扱いについて協議。〆は八雲茶寮で自由が丘クリニックの古山理事長にダイアモンド婚を祝っていただいた。隠れ家的な素晴らしい懐石料理である。本当にありがとうございました。
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by n_shioya | 2017-11-29 23:37 | コーヒーブレーク | Comments(0)
ホノルルの余韻
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ホノルルの余韻を楽しんでいる。人というのはおかしなもので、ホノルルのような外国でも、4、5日もいれば潮風も、新鮮なパパイアもそしてお盆のような巨大なパンケーキも全てが当たり前に思えてくる。だが、成田に着いた瞬間、これらが当たり前でないことを思い知らされる。スーパーのパパイアは新鮮味に乏しく、パンケーキはケチなサイズ、とりわけ潮風は南太平洋の小島を吹き抜ける爽やかな季節風に比ぶべくもない。などなど、悪態をつきましたが、本音のところ横浜は悪くないですよ。そしてこのフォトは、初日の夜の30周年記念パーティの一枚。僕が名誉院長を務めるウィメンズヘルスクリニックの美女軍団です。
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by n_shioya | 2017-11-28 21:28 | コーヒーブレーク | Comments(0)
久々のハワイ
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今ハワイから戻りました。僕が顧問を務めている企業グループの30周年記念の社員旅行に便乗させていただいた。メンズヘルスの熊本悦明大先生もご一緒。男性ホルモン療法のご利益をたっぷりと伺った。男性だけでなく、女性にも細胞活性の効果があるという。一日はカウアイに飛んでレンタカーで島巡りの予定だったが、感謝祭の週末でフライトもレンタカーも満杯。諦めてホノルルに腰を据え、これまでは殆ど有名レストランには行ったことがなかったが、今回は老舗のフレンチ、ミシェル、熟成ビーフのハイズそしてシーフードの53バイ・ザ・シーなどレストラン巡り。結構いいレストランがありますな。
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by n_shioya | 2017-11-27 21:40 | コーヒーブレーク | Comments(0)
「老年的超越」
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「老年的超越」アメリカの心理学者エリック・エリクソンは人生を8期というか、八つのステージに分け、その最終期を「老年期」としたが、平均寿命が大幅に伸びた今、それでは足りず第9期を考えていたという。名付けて「老年的超越」。物に対する執着が薄くなり、自己愛よりも他者への愛を大切に思うようになるという。そして特徴的なのは、「宇宙的感覚」を持つようになるという。確かに日野原先生の晩年はそれに当て嵌まるような気がするが、それも認知症にならなければ、の話である。そもそも「人間が健全で幸福な発達をとげるためには各発達ステージで達成しておかなければならない課題」があり、「次の発達段階にスムーズに移行するために、それぞれの発達ステージで習得しておくべき課題がある」というのがエリクソンの考えのようである。いずれにせよ、80、90になっての人の心理はこれからの重要な課題ではなかろうか?
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by n_shioya | 2017-11-26 16:34 | アンチエイジング | Comments(0)
印象派時代
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印象派は日本人に最も人気があるが、その先鞭をつけたのは戦後すぐ出版された福島繁太郎の「印象派時代」だった。我々世代は現物を見るなど夢のまた夢。「印象派時代」を繰り返し読んでは、印象派の洗礼を受けたものである。そう、それから数は少ないが逸品揃いの大原美術館が唯一フランス美術への窓口ではあったが。いま高階秀爾君の「近代絵画史」を手にし、昔を懐かしむこと頻りである。「君」呼ばわりをしたが、彼とは旧制一高以来同期である。先方はこちらのことは覚えておられないだろうが、僕は美術愛好家の端くれとして、彼の活躍ぶりはフォローしてきた。この「近代絵画史」上下2巻もさすがに名著である。挿絵がカラーになったこともあり、「印象派」と「エコールドパリ」の画家たちのコンセプトというか目指すところが、現物を目の当たりにするがごとく、実に明快に解き明かされる。今では現物に接する機会にも恵まれている。彼の説を道案内に今一度名画の旅に出かけたくなった。
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by n_shioya | 2017-11-25 17:36 | 美について | Comments(0)
プロフェッショナル・スマイル
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「私たちのスマイルはプロフェッショナル・スマイルなので、勘違いはなさらないように」とクギを刺したのはジェーンだった。誇り高きパンナムのスチュワーデスの彼女は、新人教育係としてスマイルをまず叩き込むという。「でも、ジェーン。この野郎!と思って自然なスマイルができるかな?」と僕は自分の経験を話した。海外旅行で、疲れてたどり着いたゲストを迎えるのは、フロントのレセプショニストである、いつもスマイルで。たが時折、何かよそよそしさを感じることがある。ある時、そういう場合はこちらが疲れか緊張のために、顔がこわばっていることに気がついた。そこで意識して顔に笑みを作ると、相手も和やかになる。だから誰でも顔の筋肉を緩めると、自然に心も和むのではというのが僕の気づきだった。「だから、ジェーン。いくらプロフェッショナルでも、スマイルを作れば心に多少の隙ができるんじゃない?」彼女が何と答えたのか、思い出せない。もう40年も前の話である。
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by n_shioya | 2017-11-25 05:26 | コーヒーブレーク | Comments(0)
落語はお好きですか?
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「春雨や落雷」。日本で医師免許を持った落語の真打ちはこの男ただ一人。元来の落語好きが高じて、春雨や雷蔵に無理入り弟子入りし、今で歯医者をやめて日本じゅう打って回っている。目的は笑によるアンチエイジング。古典と創作とを混じえながら、笑の効用について実演してくださる。12月6ヶ月にまた、お江戸日本橋亭で一席伺いますので、落語好きの方は是非どうぞ。
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by n_shioya | 2017-11-23 18:12 | コーヒーブレーク | Comments(0)
落語はお好きですか?
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「春雨や落雷」。日本で医師免許を持った落語の真打ちはこの男ただ一人。元来の落語好きが高じて、春雨や雷蔵に無理入り弟子入りし、今で歯医者をやめて日本じゅう打って回っている。目的は笑によるアンチエイジング。古典と創作とを混じえながら、笑の効用について実演してくださる。12月6ヶ月にまた、お江戸日本橋亭で一席伺いますので、落語好きの方は是非どうぞ。
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by n_shioya | 2017-11-23 18:12 | コーヒーブレーク | Comments(0)
「70歳、はじめての男一人暮らし」
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西田輝夫先生のご著書を読み終えた。「70歳、はじめての男一人暮らし」最愛のパートナーを亡くされ、突然に襲ってきたやもめ暮らしの悲喜こもごもを赤裸々に綴られている。洗濯、掃除、料理など、仕事一途と言えば聞こえがいいが、全てあなたまかせだった男の格闘の日々。同じことが自分にもいつ起こるか、身につまされる思いである。だが、全章を通じて流れるのは亡きパートナーに対する切々たる想い。涙無くしては読めない。図らずも学生時代に夢中で読んだテニソンの「イン・メモリアム」を思い出した。無二の友を失った詩人の心の乱れと、それからの心境の変化を歌い上げた長編詩である。
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by n_shioya | 2017-11-22 15:38 | コーヒーブレーク | Comments(0)




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