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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
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日本抗加齢医学会スタート
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明日から日本抗加齢医学会スタート。そして今日はコンラッドで会長招宴。会長は近畿大学の山田教授。吉川名誉理事長も完全復帰。おめでとうございます。あとのメンバーは、青木ララクリニック院長大慈彌福岡大学教授武田北里大学教授
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by n_shioya | 2018-05-24 21:25 | コーヒーブレーク | Comments(0)
United we stand, Devided we fall
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「United we stand, Devided we fall」今日は映画「ウインストン・チャーチル」を観てきた。副題は「ヒットラーから世界を救った男」。同時代を十代の若者として生きた男としてはまことに感慨深い。歴史にイフはないというが、やはり「もしチャーチルがヒットラーに屈していたら」さらに「日本が真珠湾攻撃を仕掛け、嫌がるアメリカに参戦にひきずりこまなかったら」と思わざるを得ない。”United,we stand. Devided,we fall!」ドイツ空軍のロンドン猛爆に耐えるイギリス国民に、チャーチルは檄を飛ばした。そして僕も、形成外科の教室が分解しそうになるたびにこれを引用して、危機を回避した。ちなみこのカナダの写真家カーシュのフォトは、わざと焦らせてチャーチルがいきり立ったときにシャッターを切ったとされている。以来、カーシュに撮ってもらうのは、一つのステータスとなった。余談だが、ペンシル大学の医学部(だけか?)の教授は、任命されるとカナダに出向いて、カーシュにポートレイトを撮ってもらうしきたりがあった。
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by n_shioya | 2018-05-22 10:11 | コーヒーブレーク | Comments(0)
熱傷学会二日目
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熱傷学会二日目。迫り来る大災害時の学会としての取り組みが真剣に議論されました。この議論が役に立つ日が来ないよう祈ってます。フォトは愛知医大の横尾和久教授とその教室員の方々。ご存知ででしょう、毎日のように釣り上げた獲物をドヤ顔でフェイス・ブックにアップされる釣りマニヤの横尾教授を。教授の今一つのご趣味はLP。その造詣の深さには、頭が下がります。
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by n_shioya | 2018-05-18 21:23 | コーヒーブレーク | Comments(0)
憧れの形
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今日の熱傷学会の目玉はCX4。マツダの新型SUVでまだ中国でしか発売されていないという。そのデザイナー小泉巌氏が「憧れの形」という特別公演をされた。なぜそれが熱傷学会で?演者が会長の同級生だったから。実は最近の学会ではほとんど必ず、他分野のプロフェッショナルをお呼びする習わしがあるが、これがいつも実に面白い。五木寛之さん、小山薫堂さんなどお近づきになれたのも学会のおかげである。今回のデザインのお話は中身が豊富というか、感性豊かで楽しかったが、最後に言われた言葉が印象的だった。「美しさは幸せをもたらす」と。
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by n_shioya | 2018-05-17 22:08 | Comments(0)
熱傷学会スタート
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今日はホテルシャングリラで日本熱傷学会の会長招宴。会長は帝京大学の池田弘人准教授。この学会も今年ではや44回を迎える。僕が会長を務めたのは1992年だから、26年前のことだ。あの時は会場が箱根プリンスで、運悪く大嵐に見舞われた。そして会長招宴はオーベルジュ・オーミラドー。その料理の素晴らしさは今でも語り草である。学会は順調に発展しているが、悩みは患者が減少気味なこと。「火傷はまず予防から!」と学会設立以来、台所や風呂場での火や熱湯の扱いに注意を呼びかけてきたのが効を上げてきたと考えると、喜ぶべきことではあるが・・・熱傷には二つの柱がある。一つは対ショックなど補液を中心の全身管理。これはもう治療法は確立されたと言って良い。今一つは局所療法というか、皮膚移植。ここでも再生医療による培養皮膚の進歩が目覚ましい。ただ、広範囲熱傷にはどうしても、同種皮膚、つまり皮膚バンクの助けが必要だが、まだ、まだドナーが足りない。臓器提供についての理解は深まってきて、ほかの臓器は提供は抵抗が減ってきたが、皮膚だけは傷つけたくないという遺族の感情も無視はできない。
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by n_shioya | 2018-05-17 09:45 | コーヒーブレーク | Comments(0)
「なんとなく鎌倉」
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「なんとなく鎌倉」仕事が早く終えたので、鎌倉まで車を飛ばす。平日なので週末は恐ろしいほど混雑する小町通りをゆっくり散策。お茶したいと珍しく配偶者が言うので、初めての店だが、ロマというカフェに入る。これが当たり。コーヒー、紅茶だけでなく手作りのケーキも素晴らしい出来。そして夕日を追って森戸海岸へ。ここのデニーズは日本一の景観と僕は信ずる。目の前に広がる相模湾の彼方には富士山を背景に緑の江ノ島。片道30分の効果的なリラクゼーションでした。
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by n_shioya | 2018-05-15 20:34 | コーヒーブレーク | Comments(0)
ビュティ〜ワールド開幕
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今日からビッグサイトでビューティワールド開催。年に一度の「美の祭典」。熱気に溢れててます。リツビとインディバのブースにお邪魔しました。両社とも美容業界で健闘して居ます。そして両社とも僕が個人的にお世話になっている企業です。リツビは「腹囲」の改善のため、インディバは「腰痛」の軽減のためです。
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by n_shioya | 2018-05-14 21:24 | コーヒーブレーク | Comments(0)
スタバという文化
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僕はスタバが何と無く好きである。なんとなくというのは、まずコーヒーがなんとなく美味しい。ローストの仕方か、また豆へのこだわりか。店員の応対も何となくノリがいい。初めてでも馴染みのように扱ってくれる。中の雰囲気も何となく居心地が良い。一人でも、誰かと長話でも、パソコンを持ち込んでの仕事でも。昔、アメリカにはコーヒー文化というものはなかった。コーヒー文化はそもそもはウイーンやパリが発祥地だったろうか。日本ではパウリスタに始まり、音楽喫茶としたランブルに受け継がれ、コーヒーの淹れ方を売りにするトップ、キャラバンそしてブルー・マウンテンなどへ引き継がれていく。留学時代、というのは半世紀以上前のことだが、アメリカにもコーヒーショップはあったが、ただカウンターに座って、ポットで沸かし続けて味も飛んでしまった、コーヒーというより褐色の液体を流し込むだけの味気ない作業所だった。唯一カフェを味わえるのが、グリニッチ・ビレッジだった。その意味でスターバックスはアメリカ発のカフェ文化と僕は評価している。
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by n_shioya | 2018-05-13 22:15 | コーヒーブレーク | Comments(0)
幻想的なルドンの世界
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三菱一号館の展示室に足を踏み入れるやいなや、ルドンの世界が展開した。一つ目小僧、沼に咲く顔、不思議な女性像そして花、花、花。ルドンは僕の最も好きなというか共感を覚える作家である。あり得ないものがありうるように描かれている幻想的なルドンの世界。ルドンの作品の展示を見ていると、自分の内面が暴かれているような感さえ覚える。僕が子供もの頃から愛してきた「花と少女」はクリーブランド美術館の所蔵だが、今回も展示されなかった。
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by n_shioya | 2018-05-10 21:31 | 美について | Comments(0)
何事もほどほどが一番
今朝のテレビで「炭水化物を制限すると寿命が縮む」という番組をやっていた。東北大学の先生の最近の研究である。「炭水化物が人類を滅ぼす」とか、「糖質オフ」とか、まるで炭水化物がしょあ悪の根源みたいに叩く最近の風潮に嫌気がさせしていた僕にとって、久しぶりの快挙だった。厳しい糖質制限はあくまで「糖尿病対策」であって、何も健康な人が自分に無理を強いて、ストレスで健康を害することはない。炭水化物も大切な3大栄養素の一つ。我々人類は炭水化物、脂肪、タンパク質をエネルギー源、体の構成成分としてバランスよく取り入れ、また取り入れるようにプログラムされ、ここまで進化してきた。メディアは極論がお好きである。何も時流に乗って、ある食材を極端にカットしたり、また取りすぎたりすることはない。“何事もほどほどが一番”とおっしゃった東北大学の先生のお言葉に大賛成!
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by n_shioya | 2018-05-03 22:33 | コーヒーブレーク | Comments(0)




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