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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
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酷暑と点滴療法
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ついにダウン?いや、月2回の点滴療法を受けてるだけです。中身は大量のビタミンC。ビタミンCは抗酸化作用のほか、諸々の代謝作用があり、最近はオーソモレキュラー医学という形で注目を浴びている。その効果のほどは?
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by n_shioya | 2018-07-31 23:09 | 医療全般 | Comments(1)
パリ礼賛
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書棚を整理してら、以前から探していた本が出てきた。「世界の中の居場所 パリ」20世紀の文筆家170人のパリ礼賛のアンソロジーである。全部ご紹介したいところですが・・・とりあえずはこの男の言葉“パリは甘美な倒錯の都である。”ああ、また行きたいなぁ。カフェのテラスで街行く人たちを眺める。そう、暑いから、シトロン・プレッセ(レモナード)を啜りながら。
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by n_shioya | 2018-07-30 22:54 | コーヒーブレーク | Comments(0)
美容医療の舞台裏
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「美容医療の舞台裏」この週末、8/4〜5,には東京国際フォラムで「日本美容皮膚科学会」が開催される。会員数2500名、参加予定者は1000名を優に超える美容医療の専門学会である。尾見会長、おめでとうございます。実はこの学会、発足以来長年伸び悩んでいた。その親元とも言える日本皮膚科学会が保険診療を重視し、美容を敬遠していたからである。それが20年ほど前から皮膚科学会も美容医療の将来性に目覚め、親元の学会としてテコ入れを初めて、今日の隆盛を招いた。その間に今人気のレーザー、ヒアルロン酸そしてボトックスなどの非手術治療は、アメリカではどちらかといえば皮膚科医の領域と言えるが、形成外科医が取り組むことになる。形成外科にとって美容外科は再建外科とともに車の両輪のごとく、大切な分野だからである。そして形成外科学会は傘下に日本美容外科学会を納めているこうして美容外科の内容が変遷してきた今でも形成外科医が美容医療に深く関わっている。できれば手術は避けたいという患者のメス離れの心理に、上記の非手術手法が合致し、美容皮膚科的な内容になってきた。そして美容の範囲がさらに広がり美容医療という大きな括りになり、さらには点滴療法など内科的な全身療法も加わり、アンチエイジングと呼ばれる分野に変貌してきた。では美容医療は今後どう進むべきか?皮膚科学会と形成外科学会は協調して、美容医療の健全な発展に寄与すべきと思う。形成外科医は皮膚科の基礎知識を取り入れ、皮膚科医は顔面の解剖を学び。
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by n_shioya | 2018-07-28 22:49 | 美容外科 | Comments(0)
山の生活
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山から降りて来た。暑さを忘れていた。暑い、暑い。八ヶ岳の麓に立てた山小屋は海抜1600メートル。涼しさが売りである。流石に今回は薪ストーブ叩かなかったが。あたりに何も店などないのも売りの一つ。登山など重力に抗することはせずに、白樺の林の中でひたすら水平位置を保つ。山に来ると必ず一度は訪れるのが自然屋。脱サラ?の夫婦が営む山菜料理のお店である。キノコの天ぷら、イワナのフライそしてヤマメの刺身などなど。
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by n_shioya | 2018-07-27 23:47 | コーヒーブレーク | Comments(0)
FB友の皆さん
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フェースブックについては賛否両論あるようだが、僕は随分と恩恵を被っているほうだと思う。この歳になるとなかなか新しい友人、特に異業種の方と知り合う機会に恵まれないが、フェースブックで随分と良い友達と巡り会えたと思おう。それだけでなく、昔からの友人もフェースブックで繋がっていると近況もわかるし、連絡もつけやすい。また学会などのイベントも、誰かがアップしてくれるので、参加できないものについても、様子を伺うことができる。また、家族も配偶者を除き皆FB党だので、やり取りはFBのメッセンジャーで済ますことが多くなった。また、改めて話すのも煩わしいことでも、FBにアップすることで、全員に間接的に伝える便利さもある。というわけでいつもイイねやコメントを寄せてくださる皆さん、改めてここで御礼を申し上げます。
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by n_shioya | 2018-07-25 18:05 | コーヒーブレーク | Comments(0)
わが人生の案内人
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澤地久枝の「わが人生の案内人」を読んでいる。これほど多数の先達と深い付き合いを持ってきたと言うのも、編集者名利ということかもしれない。羨ましい限り。翻ってこの僕は?意外に「案内人」としてすぐ思い浮かぶ人に乏しい。同じ意味合いでも「先達」と言われれば何人も思い浮かぶが、皆本の世界の人ばかりだ。だが、「案内人」となるとなんとなく現存の方でないとしっくりこない。だがこれは、案外僕が迂闊だったかも。生まれてこのかた、大勢の方々のお世話になってきたはず。その中の何人もの方が、この頼りない男の道案内を買って出てくださったに違いない。そういえばあの教授も、あのクラスメートも。またあの叔父、叔母も。そして誰よりも両親が。こうして続々と案内人の方々が浮かんでくる。これまであまり意識していなかったが、皆さん立派に案内人を務めてくださった。改めて感謝いたします。
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by n_shioya | 2018-07-24 20:41 | コーヒーブレーク | Comments(0)
父と子
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ここにきてオヤジを想うことしきりである。ルナールが次のようなお話を書いていた。公園で男が二人歩いている。若いのと年配のと。いつまでたっても二人の間には会話が成り立たない。あれは父と息子に違いない。僕もオヤジとは会話が成り立たなかった。もっと話し合っておけば、と悔やんでももう遅い。親父が語彙が少なかった。くだらん。バカなやつだ。そして時折、これは美味い。僕も決して口は達者ではない。親父は晩年は自分が編み出した健康法に凝り、「正心調息法」と名付け、その布教に没頭していた。腹式呼吸と瞑想とイメージトレーニングを組み合わせた、いわば最近流行りののマインドフルネスに近いものと言える。これで世界平和がもたらせられると予言していた。そこまでは僕はついていけない。自然、距離を置くことになる。預言者は里では受け入れられない、とさぞ無念だったろう。もし親父がここで復活したら?やはり会話は成立しないのが父と子の宿命でしょうな。
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by n_shioya | 2018-07-23 22:34 | コーヒーブレーク | Comments(0)
この異常な暑さ
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いやぁ、暑いですね。と僕が言っても、配偶者は親身に乏しいという。実は僕が暑いのが好きなのを知っているからだ。暑いと、より元気になり食欲もますことを。それにしても昔の暑さは違っていた。竹の床机に浴衣で腰をかけ、内輪で扇ぐ。風情がありましたな。それに僕はサイクリンが好きだった。下北沢の家から玉川上水を遡り、狭山丘陵、奥多摩、果ては小仏峠など日帰りしたものである。ギアチェンジなどない昔の、いわばママチャリで坂道を漕ぎ登り、峠の茶屋ですするかき氷のうまさ。思い出すだに懐かしい夏の風物詩。だが、昨今の暑さは異常ですな。このところ、演技をしなくても、配偶者も納得できる“暑い!”といううめき声を連日出しています。
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by n_shioya | 2018-07-22 20:48 | コーヒーブレーク | Comments(0)
自分の顔が好きですか?
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今日は塩谷塾。テーマは「容貌のメッセージ性」自分の顔が気に入らないということは、相手を喜ばせたいという真摯な思いが、不出来な自分の顔の造作ののために、裏切られてしまうと感じるからではなかろうか。誰も醜い顔で相手に不快感を与えたいわけではない。この心の発したいメッセージと顔が勝手に発するメッセージとの乖離。その典型的な例がシラノ・ド・ベルジュラックと言える。この乖離がコンプレックスを生み、その容貌の負のメッセージをメスで解決するのが美容外科と言える。などなど、たわごとを2時間にわたって申し上げたが、どう塾生には受け止められたか、いささか気になるところではある。
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by n_shioya | 2018-07-20 22:46 | コーヒーブレーク | Comments(0)
素麺よ、どこへ行った?
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素麺のつゆに氷を入れるか入れないか?テレビの大論争を見て急に素麺が食いたくなり、街に出かけた。だが素麺を食わせてくれるところが見つからない。最後の店の主人に言われた。“お客さん、ね。素麺は簡単に家で作れるので、店で出しても採算取れんですよ”ならば、とそばに切り替え、西口の「九つ井戸」に落ち着いた。ここは関内の「利休庵」と並んで、横浜のそば処である。そして注文したのは冷やし「チラシそば」。具が豊富で食べでがありますよ。
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by n_shioya | 2018-07-17 21:36 | コーヒーブレーク | Comments(0)




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