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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
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生きることは素晴らしい
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今日は「ピンクリボン」がらみのイベントに参加。心温まる集まりでした。まずは札幌でビューティ・クリニックを開いている前田院長の乳房再建の最新情報。彼は40歳。僕はというと86歳。この差46年間の乳がん治療の進歩は目覚ましいものがある。引き続きの前田院長と乳がん経験者お二人との鼎談も素晴らしかった。お二人共、乳がんとその治療という重荷にもめげず、現在を生きる大切を明るく、心を開いてお話しくださり、こちらまで元気をいただいた感があった。ありがとうございました。」
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by n_shioya | 2018-09-30 20:27 | コーヒーブレーク | Comments(0)
究極の洋食
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「ハヤシライスもオムライスもハンバーグも洋食の要である。その三つをいちどきに食べたければ、東京駅丸の内北口のオアゾの4階、丸善のカフェにおいでください。そこの名物「ハヤシ・オムライス・バーグ」は僕のお気に入りです。一皿全部食べるとちょっとカロリーが後ろめたいので、ライスは大幅にカットしてもらいます。ぜひお試しあれ!ところで今日はお目当の輸入本がまだ入荷していなかった。あのニクソンを辞職に追い込んだ伝説のジャーナリスト、ウッダードの最新作「Fear」が9月に発売されたと聞いたので。トランプを完膚なきまで追い詰めていると評判作で、本国で印刷が間に合わないようです。
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by n_shioya | 2018-09-29 20:45 | 食生活 | Comments(0)
褥瘡は治せる
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今日は日本褥瘡学会の会長招宴。会長は埼玉医大の市岡教授。創傷治癒分野のパイオニアの一人である。褥瘡とは床ずれのことである。だが、寝てればなってしまうという悪いイメージを払拭するために、褥瘡は防げる、治せると声を大にして、医者の間ではあえてこの難しい術語を使うことにしてきた。今年で創立20周年。おかげさまで学会員は総数8000名に達し、褥瘡は激減した。
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by n_shioya | 2018-09-27 21:04 | 医療全般 | Comments(0)
耳寄りな話
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「日本美容外科学会」の市民講座のチラシが出来たのでご紹介します。僕が前座を務め、山口先生と白壁先生にお話しいただきます。山口先生は中央大学の心理学の教授で、いまはやりの認知心理学がご専門で、「自分の顔が好きですか?」という大変面白い本を書かれています。また白壁先生はサフォクリニックの院長として、国際的にも評価の高い美容外科の第一人者です。未だ1月先ですが、大変お役に立つセミナーですので、今からご予定に入れておいてください。場所:TKPガーデンシティ品川日時:10月24日会費:無料事前申し込み:必要なし
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by n_shioya | 2018-09-26 19:48 | 美容外科 | Comments(0)
ニッチなライフスタイル
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リッチなライフスタイルではない、ニッチなライフスタイルです。人生の午後は、午前の熾烈な競争社会から解放されて、自分に合ったささやかなコーナーで安らぎのひと時をを楽しむべきでは。それはリビングの一隅でも、カフェのコーナーでも、森の陽だまりでも良い。本流から外れ、日々の営みを自分なりに噛み締めて行く。僕にとってニッチな生き方は決して不慣れな世界ではない。今は花形の形成外科もかつてはニッチな外科だった。傷跡の修正、皮膚移植での醜形の改善など、他の外科医たちが敬遠するお零れを拾い集めたので、形成外科は「外科のゴミ箱」と軽蔑されていたこともある。まさにニッチの悲哀を楽しんだものである。ところで「海の世界」には、ニッチの御殿がある。それはサンゴ礁。お分かりでしょう、ニッチの集合体に魚たちが安らぎを求めて集うあの真紅の御殿を。
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by n_shioya | 2018-09-25 17:50 | コーヒーブレーク | Comments(0)
老いの恵み
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老いの嘆き続けたので、今日は一転して「老いの恵み」。それは「女の子」の仲間入りをさせてもらえることだ。「女子会」に紛れ込んでも、違和感を感じさせないようである。この歳になると「人畜無害」と勘違いされるのだろうか、実は羊の皮を被った「下心の塊」であっても。何時だったか、娘の友達に聞かれた。“おじ様、女の子の話なんか、何が面白いの?”僕は答えた。“女の子たちの話は耳に心地いいんだよ。小鳥の囀りみたいに”
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by n_shioya | 2018-09-24 22:03 | アンチエイジング | Comments(0)
老いの嘆き〜読書の場合〜
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週刊朝日のコラム「コンセント抜けたか?」で嵐山光三郎が“歳をとったら「魔の山」を読め”と言っている。へえ、あのトーマス・マンの代表作。旧制高校生の通過儀礼だったので、エッチラ・オッチラ読み終えた時は一体何が書かれていたかさっぱりわからなかった。「戦争と平和」は違った。出だしから引き込まれ、米川正夫の訳が順々に出版されるのを、毎回待ちかねて飛びついたのもである。そしてジャン・クリストフ、チボー家の人々、ゲーテの主要作品など、夢中で読みふけったのも懐かしい。いまだに心残りなのは「失われた時を求めて」である。何度か挑戦したが、紅茶にマドレーヌを浸すあたりから己の失われたときへ彷徨い始め、いまだに読了を果たしていない。ところで昔の愛読書を今読み返すに、社会経験もない10代の子供に何がわかったのか疑問に思う。だが、内容が十分理解できるはずの今、いくら眼光紙背に徹したも、昔のような胸の高まりを覚えないのは悲しい。これも“老いの嘆き”の一つだろうか。
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by n_shioya | 2018-09-23 18:42 | アンチエイジング | Comments(0)
老いの嘆き
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肌の衰え、白髪、記憶力減退など、老いの兆しは人さまざまだが、僕の場合最も嘆かわしいのは昔ほど食えなくなったことである。食欲は十分ある。だがすぐに腹がいっぱいになってしまう。留学時代、僕はアメリカ人よりよく食った。ビュフェなど、メインは3回戻り、デザートは2回というのは普通だった。友達の家がパーティがあり、残り物が出ると “ノビ(僕のみニックネーム)を呼べ”、と僕に電話が来る。その後帰国して、レジデントの激務から解放されて食が細くなったというか人並みに戻ると、アメリカを訪ねたときは、皆昔の食欲を期待してご馳走攻めで苦しめられたものである。そして今は、健康上の配慮もあって、腹8分目で止めておいても間に合ってしまうのは、我ながら悲しいし、ビュフェに限らず、普通のメニューでも元が取れないののが悔しい。
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by n_shioya | 2018-09-22 22:45 | 食生活 | Comments(0)
美人は幸せか?
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今日はアンチエイジング塩谷塾第5回。テーマは「美のヒエラルキー」と「商品としての美女」。5回目のとなると皆さんも打ち解けて来て、活発なご意見大変参考になりました。例えば一夫多妻結構じゃない。これは女性陣から。理由は少子高齢化の対策として。また、結婚という縛りはもう外しては。これも女性陣。男性陣もタジタジ。議論は12月の岩本麻奈さんのセッションへ持ち越し。
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by n_shioya | 2018-09-21 23:10 | 美について | Comments(0)
ヒアルロン酸研究会
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今日は「ヒアルロン酸研究会」。ヒアルロン酸は皮膚などの重要成分で、保湿やボリュームの維持に役立ちます。最近は顔の若返りに注入されることが多いので、名前は聞かれたことがあるでしょう。これは皮膚では表皮細胞と線維芽細胞で作られますが、その産生、分解、吸収について最近の知見が発表されましたが、分子生物学の述語が飛び交い、素人の臨床医はディスカッションについていくのに苦労しました。
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by n_shioya | 2018-09-20 20:49 | コーヒーブレーク | Comments(0)




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