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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
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ギャラリーゴトーへのお誘い
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明日の午後のつもりをしていたが、急に今日の午後、時間が出来たので銀座のギャラリー・ゴトーに立ち寄り、「大久保澄子展〜森への誘い〜」を観てきた。女主人の好みを反映して、いつもながら愛らしい作品たちである。抽象に具象が所々顔を覗かせる、ファンタジックな世界である。ギャラリーの女主人はアンチエイジング塩谷塾の第Ⅳ期生である。ちょうど同期生のパーソナルカラーアドバイザー菊池多佳子さんもお見えになっていた。来週いっぱい展示されてますので、皆さんも是非!
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by n_shioya | 2018-11-30 22:43 | 美について | Comments(0)
その一言
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小学生の頃、僕も人並みにコンプレックスに悩んでいた。何をしてもクラスメート達にはとてもかなわないという敗北感である。“なんでも一番”の教育ママにとってさぞ不甲斐ない息子だったろう。そんなある日、何を思ったかクラスの担任にこう言われた。“塩谷なぁ、お前のいいところは努力家だということだ”そうか、僕にも取り柄はあるのだと自信を取り戻した。才能の不足は努力で補なおう、と呪文のように唱えここまで生きてきた。はたから見れば何苦労なく順調に人生を歩んできたように見えたかもしれない。でも誰でも足掻いているところは見せたくないでしょう?そう、この自意識欠如の僕にも見栄はありますから。でもこの歳でカッコつけてても始まらない。覚悟して、告白する次第です。そして担任のあの一言に改めて感謝!
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by n_shioya | 2018-11-29 21:48 | コーヒーブレーク | Comments(0)
三島由紀夫の謎
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「三島の謎」三島が「仮面の告白」を発表した時、僕は旧制一高の寮に沈殿していたが、クラスメートの間に衝撃が走ったの今でも鮮明に覚えている。以来、ほとんどの作品を僕は読んできた。そして全ての作品に“虚ろな高笑い”を感じてきた。だが自衛隊本部で衝撃的な最期を遂げた時、もうついていけないと感じた。そして遺作「豊饒の海」を読み終えた時も、「輪廻転生」がテーマだとわかっても、正直あまりピンとこなかった。そして今日、紀伊國屋サザンシアターで劇場版を観てきた。やはりわかりにくかった。4部作として展開する物語を、同時進行的に組み替えた脚本のせいかもしれない。舞台劇として三島の輪廻転生の世界観は描きづらいものがあったろうし、あの「虚ろな高笑い」も響いてこなかったのが残念だった。
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by n_shioya | 2018-11-28 20:44 | 美について | Comments(0)
ズボラ・エイジングの勧め
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今日発売の週刊朝日に僕の記事が載ってるのでご覧いただければ幸いです。「逆説!スローエイジング」というタイトルで、僕の持論である、“好きなものを食べる”“激しい運動はするな”などのズボラ・アンチエイジング論が展開します。ま、アンチエイジングは人により向き不向きは様々ですから、ご自分の好みに合う方はライフスタイルに取り入れてくだされば幸いです。同じスローエイジング仲間の近畿大学の山田教授、聖マリアンナ大学の井上教授のお話も載っています。
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by n_shioya | 2018-11-27 20:55 | アンチエイジング | Comments(0)
ズボラ・エイジングの勧め
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今日発売の週刊朝日に僕の記事が載ってるのでご覧いただければ幸いです。「逆説!スローエイジング」というタイトルで、僕の持論である、“好きなものを食べる”“激しい運動はするな”などのズボラ・アンチエイジング論が展開します。ま、アンチエイジングは人により向き不向きは様々ですから、ご自分の好みに合う方はライフスタイルに取り入れてくだされば幸いです。同じスローエイジング仲間の近畿大学の山田教授、聖マリアンナ大学の井上教授のお話も載っています。
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by n_shioya | 2018-11-27 20:55 | アンチエイジング | Comments(0)
ズボラ・エイジングの勧め
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今日発売の週刊朝日に僕の記事が載ってるのでご覧いただければ幸いです。「逆説!スローエイジング」というタイトルで、僕の持論である、“好きなものを食べる”“激しい運動はするな”などのズボラ・アンチエイジング論が展開します。ま、アンチエイジングは人により向き不向きは様々ですから、ご自分の好みに合う方はライフスタイルに取り入れてくだされば幸いです。同じスローエイジング仲間の近畿大学の山田教授、聖マリアンナ大学の井上教授のお話も載っています。
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by n_shioya | 2018-11-27 20:55 | アンチエイジング | Comments(0)
珈琲が呼ぶ
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今は亡き僕の弟は無類のコーヒー好きだった。僕と違ってコーヒーに限らず、味のわかる男だった。今読んでいる片岡義男のエッセイ「珈琲が呼ぶ」にも出てくるコーヒー店、「邪宗門」は世田谷の我が家の近くにあり、弟は入り浸っていた。サラリーマン生活に馴染めず、SF作家を目指した弟は、暇さえあれば「邪宗門」で原稿用紙のマス目を埋めていた。姉も作家を志し、邪宗門で腕を磨いて直木賞を獲得した。その弟が、味ならここが一押しと気に入っていたのが、渋谷の「トップ」であった。片岡のエッセイはコーヒーの講釈本ではない。コーヒー店にまつわる想いを綴った味わい深い著書である。僕は決して味にはうるさくないが、好みのコーヒー店はいくつかある。さしあたり横浜ならソゴウ5階の「ブルー・マウンテン」か、元町の「キャラバン」といったところか・・・
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by n_shioya | 2018-11-26 20:41 | 食生活 | Comments(0)
ルオーの芸術
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60年前、日本でルオー展覧会が初めて開催された時、衝撃が全国を走ったと言っても誇張ではあるまい。あの独特の厚塗りのマチェールから湧き出るキリストへの熱い信仰。クリスチャンでなくとも、その芸術性と精神性に打ちのめされたのである。そのルオーの回顧展が今汐留のパナソニック美術館で開かれている。カトリックとなった今、僕は「ミセレーレ」を含む作品群を前にして、信仰とは何か?絵画とは何か?と重く受け止めている。ちなみにこのヴェロニカ像は配偶者が最も愛する作品である。彼女の霊名はヴェロニク。
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by n_shioya | 2018-11-25 21:56 | 美について | Comments(0)
お墓参り
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今日は殊勝にも「多磨霊園」でお墓参り。親父は生前子供達に言いふらしていた、“俺はあんなところに入っていないぞ。お前ら来んでも良い。”。でも親父。爺さん婆さんや夭折した弟もいますよ、お参りしてもバチは当たらんでしょう、と年に2度はお参りすることにしている。子供の頃多摩墓地詣ではピクニックだった。墓地内を走り回って、腹が空くとお握りを食べる。墓石の林立するテーマ・パークだった。大人になった今のお墓参りのご褒美としては「深大寺そば」がある。今でこそ深大寺の境内の内外は蕎麦屋であふれているが、60年前、僕が医学生の頃はたったの2軒だった。その二つで元祖と本家を争っていた。なんかどっかの美容外科学会みたいですね。それはともかく、今日も天ザルを楽しんできました。
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by n_shioya | 2018-11-24 20:52 | コーヒーブレーク | Comments(0)
勤労感謝の日は恵比寿ガーデンプレースで
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久しぶりに映画をという配偶者の希望で、恵比寿ガーデンシネマに来た。観たのはフランス映画「おかえり、ブルゴーニュへ」。ぶどう酒造りの一家の物語。父親亡き後のワイナリーの維持に励む三人の子供たち。何かほのぼのとする楽しい作品でした。ランチは隣のイタリアン「ジュリエッタのキス」で、ピザとパスタを。
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by n_shioya | 2018-11-23 20:58 | コーヒーブレーク | Comments(0)




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