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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
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知識というヘドロの海に溺れるな
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「知識というヘドロの海に溺れるな」今年一年に締めくくりに叫びたいのは、“知識というヘドロの海に溺れ、知恵が逃げてしまった!」ということである。藤原正彦が近著「国家と教養」で訴えているのも、そのことだ。国民が教養に欠ければ、民主主義は愚民政治となる。ところで教養とはなんだろう。万巻の書を読むことでもないし、まして人の説を引用することでもない。読書に支えられながらも、自分の頭で考え、自分の目で見て、自分の直感を信じ、自分の道を切り開くこと。と今僕は信ずる。
by n_shioya | 2018-12-31 21:49 | コーヒーブレーク | Comments(0)
天国の織物
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やりたくてまだやれていないことの一つに英文学がある。医学部に入ったら、一年休学して英文科の聴講生になるはずだった。その夢はまだ消えていない。英文学の何がそれほど?強いて言えば英詞だろうか?ライムはわかりやすいが、リズムは難しい。その基礎を一度はと望んでいる。好きな詩を一つ。イェーツの傑作である。「the Cloths of Heavven」Had I the heavens’embroider’d cloth,Enwrought with golden and siver light,The blue and the dim and the dark clothsOf night and light and the half light,I would spread the cloth under your feet:But I,being poor,have only my dreams;I have spread my dreams under your feet;Tread softly because you tread on my dreams.
by n_shioya | 2018-12-31 09:19 | コーヒーブレーク | Comments(0)
部屋の整理は頭の整理
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今日は思い立って子供たちの手を借りて大掃除。そういえばここ数十年、大掃除する前に正月が来てしまったなぁ。一日かかってやっとリビングが片付いてきた。その効果は素晴らしい。部屋全体が明るくなったのと、頭の中も整理されて、すっかりやる気が出てきたことである。来年取り組むべき二つの大課題。「心のアンチエイジング」と「美しく歳を重ねる」の骨格が見えてきた。良い年が迎えられそうである。
by n_shioya | 2018-12-29 22:45 | コーヒーブレーク | Comments(0)
年越しスパゲッティ
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今日は寒かったですね、ブルブル!訳あって一足早い年越しそばと思ったが、どこも仕事納めの人たちで一杯。代わりにインターコンのラベラでイタリアンを。うっかり頼んだコースがベーガン。お花畑のように可愛らしかったが、初めから終わりまで肉の気配は一切無く、ちょっと騙された感じ。今年一番の出来事はなんだったろう?ニューヨークの高校生の孫娘が一人で飛んできたことかな。夫婦で国内旅行も5、6回は楽しみ、忙しい一年でした。
by n_shioya | 2018-12-28 23:14 | 食生活 | Comments(0)
自分の気持ちを押し殺さぬように
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50年前、アメリカ留学から帰国してしばらく経った頃、日本が長いアメリカ人の友人からこう言われた。“お前、日本は疲れるだろう”“ああ、人付き合いにね。敬語の使い方も忘れちゃったし”“問題はな、お前。相手によって声音を変えてるんだよ、ピッチを。無意識にしてるけど、これが結構負担になってるんだ。”アメリカではたとえ相手が大統領だろうが、エレベーターボーイだろうが、声帯はリラックスして、同じピッチで喋る。その後、度々アメリカに戻るようになって気がついたのは、同じことが表情でも言えることである。日本では、反射的に「気持ち」が顔に出ないように表情を抑制していることに気づいたのだ。そのため、ニューヨークに足を踏み入れた途端、「気持ち」が楽になる。喋る相手に対し、「気持ち」が素直に顔に出せるからである。気持ちと表情が連動を許されるからである。この“内面を素直に表に表現しないことから生ずる問題の数々”は15年ほど前に、今は亡きポーラ研究所所長の村澤さんが名著「好かれる顔、嫌われる顔はここが違う」で詳細に分析されている。“内面が不鮮明だと、生き方も不鮮明になる”というのが村澤さんの持論である。そしてこのような日本の男たちを、“顔の自己管理ができない”と糾弾される。村澤さんにとって「好かれる顔」とは、「これからを切り開く意思が感じられる」顔と結論付けておられる。大賛成! 
by n_shioya | 2018-12-27 22:51 | コーヒーブレーク | Comments(0)
三ヶ日の復活を願って
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クリスマスが終わるともう年末。歳をとるほどに、時間の歩みは加速する。それにしても、正月が締まりが無くなってきましたなぁ。三ヶ日はどこに行ってしまったのか?凧揚げも羽根つきも姿を消してしまった。おせち料理もそもそもは三ヶ日は主婦を料理から解放するために生まれたはず。そのために女性陣は大晦日まで準備に追われたものだ。そう思うとどんな豪華なおせちの詰め合わせもしらけてしまう。デパートのおせち担当の方々には申し訳ないが。そもそも三ヶ日消滅にはデパートが一役買っている。むかしは三ヶ日はデパートを含め全ての店が閉まっていた。おせちはその時の保存食であった。それを破壊したのがデパートの三ヶ日撤廃と僕は言いたい。人の営みにはリズムが必要である。何もフランスのバカンスを無理に導入せずとも、我が国は「お盆休み」や「正月休み」というリラクゼーションの節目がある。今からでも遅くはない。我が国の文化にあった「休み」を復活、育成しようではありませんか?
by n_shioya | 2018-12-26 22:26 | コーヒーブレーク | Comments(0)
チャンスをつかむ、魅力的な人のヒミツ
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今日は桜あさ子さんのアンチエイジングのお茶会を覗かしていただきました。桜さんは塩谷塾の一期生で、イメージコンサルタントをされております。今日のテーマは『チャンスをつかむ、魅力的な人のヒミツ』自分の顔の特徴。カラー診断。メークのコツ。自然な表情の出し方。などなど。具体的な、懇切なご指導で、塾長も大変勉強になりました。皆さん、頑張ってください。
by n_shioya | 2018-12-25 23:22 | アンチエイジング | Comments(0)
ニューグランドの新メニュー“モンテクリスト”
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数日前のこと。朝起きると配偶者がいない。そうだ。朝早く病院に検診に行くと言っていた。止むを得ず、一人楽しくニューグランドで朝食を摂った。試したのは新メニュー「モンテクリスト」大皿たっぷりの前菜は、サラダ、サモン、ローストビーフそしてチーズが溢れるほど。メインはフレンチトーストだが、チーズとベーコンが挟まれている。もちろんコーヒーとジュースがついています。レストラン・ノルマンディの大きなピクチャー・ウインドウの彼方には山下公園が広がり、飛鳥Ⅱが巨体を横たえている。
by n_shioya | 2018-12-23 21:12 | 食生活 | Comments(0)
塩谷塾を支える6人組
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「塩谷塾を支える6人組」昨日は塩谷塾のクリスマスパーティ。そしてキリストに便乗して、ぼくの誕生日も祝っていただきました。塩谷塾も今年で6年目。六月には同窓会のすみれ会も発足。各期から幹事が選ばれ、さらに幹事会のまとめ役として総幹事がまりました。よろしくお願いします。総幹事:吉岡幹事第Ⅰ期:桜第Ⅱ期:白澤第Ⅲ期:共田第Ⅳ期:菊池第Ⅴ期:吉岡第Ⅵ期:小西これからの発展が期待されます。
by n_shioya | 2018-12-22 21:58 | アンチエイジング | Comments(0)
幾つになっても男と女
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今日は塩谷塾Ⅵ期生の最終講義。テーマは「幾つになっても男と女」講師はもちろん岩本麻奈先生。ホルモンの働きを中心に、更年期前後の男性、女性の心得について、痒い所に手が届くような名講義でした。
by n_shioya | 2018-12-21 23:12 | アンチエイジング | Comments(0)




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