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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
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誕生日は箱根で
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今日は「誕生日」ということで箱根まで足をのばし、オーベルジュ・オー・ミラドーで祝ってもらった。シェフの勝又さんとは長い付き合いである。50年前、東京にはまだ本格的なフレンチが存在しないとき、シェ・フィガロが生まれ、初めていわゆる「洋食」で無いフレンチを味わえるようになった。また、ドンクが誕生して食パンでは無いフランスパンも、手に入るようになった。しばらくして勝又さんもビストロ・ド・シテを開店した。そして33年前に箱根に日本で初めての、食事を楽しむための宿、オーベルジュをスタートさせる。その直後ぐらいにぼくは箱根で熱傷学会を主催し、オーベルジュを借り切って会長招宴を開催し、その時の見事な晩餐会は今でも語り草になっている。来年は米寿。お祝いはオーベルジュでということになるかも、その時にまだ主人公が存在していればだが・・・
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by n_shioya | 2018-12-14 21:39 | コーヒーブレーク | Comments(0)
クリスマスはくるみ割り人形で
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「クリスマスはくるみ割り人形で」今日はサントリーホールでN響の定期公演。曲目はクリスマスにふさわしい「くるみ割り人形」。このチャイコフスキーの曲は決して唯の踊りの伴奏ではなく、立派に音楽として楽しめる曲だと認識を改めた。フェドセーエフの指揮も素晴らしかった。できれば悲壮も聞いてみたい。
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by n_shioya | 2018-12-13 23:00 | コーヒーブレーク | Comments(0)
フレー、フレー 自由が丘クリニック!
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「フレー、フレー 自由が丘クリニック!」20数年前、定年という年齢差別で大学をクビになり、路頭に迷っていた僕に救いの手を差し伸べてくれたのが、ちょうど同じ頃「自由が丘クリニック」を開業した古山登隆君である。彼は北里の形成外科でレジデントを終え、講師まで勤め上げた。「培養皮膚」という今の再生医療の先駆けとなる研究もしている。僕の書籍などの資料を引き取り、居場所を作ってくれ、専門外来まで開いてくれた恩人である。古山君は地域密着型のクリニックを唱え、東西は環七と環八の間、南北は中原街道と246の間に囲まれた四角の中をテリトリーとしていたが、今や中国に進出を果たし、その先にグローバルな展開を企んでいる。今日はその自由が丘クリニックの「全体会議」。一年の総括と将来計画が午後一杯討議された。
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by n_shioya | 2018-12-12 21:20 | 美容外科 | Comments(0)
フレー、フレー 自由が丘クリニック!
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「フレー、フレー 自由が丘クリニック!」20数年前、定年という年齢差別で大学をクビになり、路頭に迷っていた僕に救いの手を差し伸べてくれたのが、ちょうど同じ頃「自由が丘クリニック」を開業した古山登隆君である。彼は北里の形成外科でレジデントを終え、講師まで勤め上げた。「培養皮膚」という今の再生医療の先駆けとなる研究もしている。僕の書籍などの資料を引き取り、居場所を作ってくれ、専門外来まで開いてくれた恩人である。古山君は地域密着型のクリニックを唱え、東西は環七と環八の間、南北は中原街道と246の間に囲まれた四角の中をテリトリーとしていたが、今や中国に進出を果たし、その先にグローバルな展開を企んでいる。今日はその自由が丘クリニックの「全体会議」。一年の総括と将来計画が午後一杯討議された。
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by n_shioya | 2018-12-12 21:20 | 美容外科 | Comments(0)
北里医学部教授会の忘年会
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今日は北里の忘年会。まだ10数人はいるはずの名誉教授も、出席者はわずか4、5人。年年寂しくなるが、その分若い現役教授が増えているのは頼もしい限り。いつも言うようにぼくは北里大学に今でも感謝している。アメリカかぶれした跳ね返りの若ん憎を温かく迎え、したい放題を許してくれたからである。いい大学ですよ、北里は。皆さん!
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by n_shioya | 2018-12-11 21:55 | コーヒーブレーク | Comments(0)
アロマに嵌って
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「アロマに嵌って」この20年。ぼくが便秘に悩まされ続けてきたことは、度々アップしたとおり。切羽詰まると駆け込みのは「便秘の女神」小林暁子先生の小林メディカルクリニックに駆け込む。前から、“一度腸もみを試されたら?”と先生が運営される「腸もみサロン」をお勧めいただいていた。実はこのサロン、塩谷塾生の一人三井エレナさんがアロマを導入されている。今日はそのエレナさんのご案内で、腸もみとインディバとそしてもちろんアロマの施術をたっぷり受けてきた。効果のほどは明朝を待たねばならぬが、全身はすでに副交感神経優位の穏やかな気分に包まれている。ありがとうございました。
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by n_shioya | 2018-12-10 21:34 | アンチエイジング | Comments(0)
優しい声には気をつけよ!
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「優しい声には気をつけよ!」一時は眼に余るものがあった美容外科の宣伝広告も、多少改まってきたのが気づかれましたか?今年から始まった医療広告規制の、具体的にはネットパトロールの効果が現れてきたようです。誇大、虚偽広告の取り締まり、患者の体験談の禁止,そして除外規定はあるものの術前術後のフォトの掲載禁止。もちろんこれはクリニックの広告に限りますが。だが違反スレスレの表示もまだ散見するようです。当局の人手も予算も足りないことが原因の一つですが、一部悪徳業者の「抜け道教えます」と言った講習会も足を引っ張っているようです。また数千円から数万円といった破格な料金で釣っておいて、手術台の上で料金を加算して一桁も二桁も高額に吊り上げていくいわゆる「ベッドサイドビジネス」も後を絶たないようですが、これは広告だけでなく、診療行為まで追跡調査をしないと立証できないので、手が回らないいのも現実です。違反と思われる広告に気づかれた方、また被害に遭われた方は以下までご連絡のほどを。03−3293−9225Iryoukoukoku-patroll,com
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by n_shioya | 2018-12-10 08:16 | 美容外科 | Comments(0)
小町通りの異変
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鎌倉の小町通りの老舗フレンチ「コアンドル」はお気に入りの店の一つだ。オークラで修行した支配人の売りはビーフシチューである。コクのある熱々のデミグラソース。それを楽しみに今日訪れたら、建物は取り壊され、来年末に再開とある。がっくり!やむ終えず、と言ってもこれもお気に入りの店だが、そば屋「山路」で天ざると。これがまた実に美味い。蕎麦も天ぷらも。食後は雪ノ下カトリック教会で、待降節の御ミサに与る。いつも言うことだが、この鎌倉が車で30分圏内にあるのは本当にありがたい。
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by n_shioya | 2018-12-08 21:58 | コーヒーブレーク | Comments(0)
インドがお好きですか?
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僕はインドに一回しか行ってない。だが、その印象は強烈だった。大概の国は、行く前の予備知識で想像したものとあまりかけ離れて驚かされることはあまりない。だがインドは違った。時間と空間の観念がどっかにすっ飛んでしまうような異次元の世界。インドを旅する人は二つに峻別されるという。異次元にすっかりハマってしまうか、不潔という一言で片付けるか。僕はそのどちらでもないが、同行した娘はすっかりハマって、その後またインド放浪を続け、ヨーロッパに行くくらいならまたインドに行きたいという始末。さて今日の映画は「ガンジスに還る」である。寿命を悟った父親はガンジスの聖地バラナシに向かう。それを追う家族三人との葛藤。ああ、こういう逝き方もあるのかと、ほのぼのと心休まる作品だった。ちょうど象のように、自らが定めた時に、自らが選んだ場所で人生を終える。素晴らしい「終活」ではないですか。実は今年に入り、7年前の事故の後遺症か、加齢による脊柱管狭窄症か、下腿の痺れと不安定さに不安を感じ、多少の自信喪失もあって“もう生きてくのに疲れた”と言いたくなるようになった。この映画では父親がバラナシに向かうと家族に告げた時、全く同じ言葉を発している。これは僕の「抗加齢哲学」と全く矛盾することはない。生あるうちは全力で「今を生き」、時が来れば「従容とながの眠り」に着く。僕がこの映画から「不思議な安らぎ」を得た理由である
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by n_shioya | 2018-12-07 22:11 | アンチエイジング | Comments(0)
表情の不思議
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このところ僕は表情に凝っている。特に「感情と表情の連携」、特に表情筋の働きと意義について嵌っている。そのきっかけは、中央大学の山口真実教授の新刊書「損する顔、得する顔」である。そして来年の塩谷塾の課題の一つとして表情を取り上げようとと考え、下調べを始めたところ、ダーウィンに行き当たった。あの「進化論」提唱者ダーウィンである。「人及び動物の表情について」今手にしている岩波文庫の翻訳本は1931年に発売されている。僕の生まれた年だ。これも何かのご縁と、今年中に読了するつもり。読み始めるとさすがダーウィン、その観察と分析は素晴らしい。
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by n_shioya | 2018-12-06 22:07 | コーヒーブレーク | Comments(0)




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