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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
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日本美容皮膚科学会
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今日は一日中熊本で日本美容皮膚科学会。ここ数年で随分立派な学会に発展しました。実は以前は皮膚科学会からは鬼っ子扱いを受け、わずかなメンバーで細々とやってました。保険診療で成り立っていた皮膚科にとって、美容はいかがわしい分野で、関わる必要もなくまた関わりたくもなかったのです。その間に形成外科・美容外科の医師たちが、ケミカル・ピール、レーザー、ボトックス、ヒアルロン酸など、他の国では皮膚科の領分とされている分野を手がけるようになり、今日に至ってます。それに危機感を持った皮膚科の教授たちが失地回復を叫び、美容皮膚科にテコ入れを始めたのが7、8年前のことです。なんだ、縄張り争いかと言われそうですが、我々医師にも良識があります。そこで皮膚科と形成外科の両者がそれぞれの持ち分を生かして、協力体制を築くべきという考えで、まず美容医療の抱える問題を一致協力して解決しようと、今日の午前中は合同の委員会が開かれたわけです。今後の美容医療の健全化にご期待ください。
by n_shioya | 2019-07-28 22:00 | 美容外科 | Comments(0)
初めてのカップラーメン
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今日から熊本で日本美容皮膚科学会。台風の影響もあって、フライトが遅れに遅れ、ホテルにチェックインした時は既に夜の10時。夕飯を食べ損ねたが、ホテルにも近くにも食べるとこがなく、やむなく生まれて初めてのカップラーメンを部屋で食べた。案外いけますな。窓からはライトアップされた熊本城が浮かび上がって、なかなか乙なディナーでした。明日は朝から「美容医療の機器・材料のガイドライン」作成の委員会。午後は横浜に戻ります。
by n_shioya | 2019-07-27 22:46 | コーヒーブレーク | Comments(0)
松方コレクション
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松方コレクションを観てきた。「美しき愚かもののタブロー」を読んだ後なので、興味深く拝見した。感想は明日にでも。もうすぐその明日が来てしまうので。
by n_shioya | 2019-07-26 23:57 | 美について | Comments(0)
加齢で得るもの、失うもの
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老化や認知症に関する本は書斎に山積みなのに、やはりこんなのを見ると買ってしまう。でもこれは良かったですな。副題通り、「加齢で得るもの、失うもの」の現状がわかりやすく網羅的に述べられている。一口に記憶といっても、脳の働きは複雑を極めるようだ。記憶といってすぐ思い浮かぶのは名前が出てこないことだが、それと物忘れや過去の出来事の想起など、全く異なる脳の働きのようだ。この本を読んで、「加齢にともなう記憶の変化」に素直に向き合うようにしましょう。それほど悪いことばかりではないようですよ。
by n_shioya | 2019-07-25 21:38 | アンチエイジング | Comments(0)
肌断食
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先週の週刊朝日に宇津木君が登場しているので、ご紹介します。宇津木君は北里グループの一人で、帝国ホテルに宇津木流クリニックを開設し、フェースリフトを専門にしています。またスキンケアについても一家言があり、「肌断食」ということを提唱しています。一言で言えば、化粧品の使いすぎ、顔の洗いすぎに対する警鐘です。ご興味のある方は掲載誌をご覧ください。
by n_shioya | 2019-07-23 21:58 | アンチエイジング | Comments(0)
男のスキンケア
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「塩谷さんねぇ、歳をとったらオシャレしなきゃ」とおっしゃったのは今は亡き日野原さんである。「赤を身につけるのよ」と胸の赤いハンカチを指差された。今度、「朝日リライフ」の取材を受けて数年前の元気なお姿を思い出した。「塩谷さんねぇ、歳をとったらオシャレしなきゃ」とおっしゃったのは今は亡き日野原さんである。「赤を身につけるのよ」と言って、胸の赤いハンカチを指差された。今度、「朝日リライフ」の取材を受けて数年前の元気なお姿を思い出した。男のスキンケアがテーマの取材である。日野原さんの不肖の弟子で、およそオシャレとは縁遠く、その任には耐えられるか疑念はあったが、“幾つになっても男と女”をモットーに、男も身ぎれいにと唱えている身としては、医師として常識的な線でお話せざるを得なかった。数日前、以下のサイトにアップされたのでご笑覧ください。https://www.asahi.com/relife/special/interview/12547494
by n_shioya | 2019-07-22 21:10 | アンチエイジング | Comments(0)
オーソモレキュラー医学会
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日本オーソモレキュラー医学会を覗いてきました。柳澤厚生先生大活躍です。ビタミンCの大量点滴とビタミン、ミネラルそしてサプリメントによる食事の補助療法です。会場では青木晃先生と黒田愛美先生にお会いしました。青木先生は」ワインでアンチエイジング」の大家。黒田先生は自由が丘クリニックでオーソモレキュラー外来を開いておられます。
by n_shioya | 2019-07-20 21:08 | アンチエイジング | Comments(0)
田園の守り人たち
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今日は久しぶりに岩波ホールで映画鑑賞。「田園の守り人たち」というフランス映画。タイトルからなんか牧歌風な楽しい映画を想像していたが、実はこの映画、第一次大戦の最中の銃後の農家が農村と家を守る物語。そしてその中核には家族の愛憎が渦巻いている。ま、それなりに楽しめる作品でした。
by n_shioya | 2019-07-18 20:30 | コーヒーブレーク | Comments(0)
顔の不思議
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今日は一日顔と格闘してました。顔は不思議なものです。発端は美人とそうでない顔の違いは?から始まったのですが、色々深入りしてるうちに、なぜ顔があるのだろう?という根源的なところまでたどり着いてしまったのです。試しに美人の顔とそうでない顔を比べてみてください。どこがどう違うか、ぱっといえますか。目が大きいとか口元が魅力的とか言われるかもしれないが、それぞれのパーツなら、平凡な顔でも美女と変わりないことはいくらもある。要は目、口の位置関係とその大きさのバランスのようですな。つまりはバランス。このバランスがピタッと決まると誰でもが認める美女となる。そして魅力を感んじる。英語で言えばattractive。つまり引き寄せらる感じ。これがずれていると、イマイチということになるが、その差はごくわずか。だが、その集積が決定的な違いを産むのが面白いし、恐ろしい。しかも感覚は主観的かもしれないが、感じ方にはある程度共通なのは面白い。大人でも子供でも、また人種を問わず。そして難問の一つは自分の顔は絶対に見ることができないということ。こうして顔と格闘する連休になってしまいました。
by n_shioya | 2019-07-14 23:31 | 美について | Comments(0)
暗幕のゲルニカ
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今、「原田マハ」にはまってます。迂闊にもこの作家のことは、この春従兄弟から「リーチ先生」を勧められるまで知らなかった。今読み始めたのは「暗幕のゲルニカ」あの数奇な運命を辿ったピカソの名作が主人公のフィクション。とはいえ、よく史実を調べ上げ、ミステリー仕立てに仕上げているその筆力。脱帽です。
by n_shioya | 2019-07-13 21:20 | コーヒーブレーク | Comments(0)




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