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NPO法人アンチエイジングネットワーク理事長が、『アンチエイジングな日々』を
軽快な筆致でつづります。 どうぞお気軽にコメントをお寄せください。
父と子
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ここにきてオヤジを想うことしきりである。ルナールが次のようなお話を書いていた。公園で男が二人歩いている。若いのと年配のと。いつまでたっても二人の間には会話が成り立たない。あれは父と息子に違いない。僕もオヤジとは会話が成り立たなかった。もっと話し合っておけば、と悔やんでももう遅い。親父が語彙が少なかった。くだらん。バカなやつだ。そして時折、これは美味い。僕も決して口は達者ではない。親父は晩年は自分が編み出した健康法に凝り、「正心調息法」と名付け、その布教に没頭していた。腹式呼吸と瞑想とイメージトレーニングを組み合わせた、いわば最近流行りののマインドフルネスに近いものと言える。これで世界平和がもたらせられると予言していた。そこまでは僕はついていけない。自然、距離を置くことになる。預言者は里では受け入れられない、とさぞ無念だったろう。もし親父がここで復活したら?やはり会話は成立しないのが父と子の宿命でしょうな。
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# by n_shioya | 2018-07-23 22:34 | コーヒーブレーク | Comments(0)
この異常な暑さ
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いやぁ、暑いですね。と僕が言っても、配偶者は親身に乏しいという。実は僕が暑いのが好きなのを知っているからだ。暑いと、より元気になり食欲もますことを。それにしても昔の暑さは違っていた。竹の床机に浴衣で腰をかけ、内輪で扇ぐ。風情がありましたな。それに僕はサイクリンが好きだった。下北沢の家から玉川上水を遡り、狭山丘陵、奥多摩、果ては小仏峠など日帰りしたものである。ギアチェンジなどない昔の、いわばママチャリで坂道を漕ぎ登り、峠の茶屋ですするかき氷のうまさ。思い出すだに懐かしい夏の風物詩。だが、昨今の暑さは異常ですな。このところ、演技をしなくても、配偶者も納得できる“暑い!”といううめき声を連日出しています。
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# by n_shioya | 2018-07-22 20:48 | コーヒーブレーク | Comments(0)
自分の顔が好きですか?
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今日は塩谷塾。テーマは「容貌のメッセージ性」自分の顔が気に入らないということは、相手を喜ばせたいという真摯な思いが、不出来な自分の顔の造作ののために、裏切られてしまうと感じるからではなかろうか。誰も醜い顔で相手に不快感を与えたいわけではない。この心の発したいメッセージと顔が勝手に発するメッセージとの乖離。その典型的な例がシラノ・ド・ベルジュラックと言える。この乖離がコンプレックスを生み、その容貌の負のメッセージをメスで解決するのが美容外科と言える。などなど、たわごとを2時間にわたって申し上げたが、どう塾生には受け止められたか、いささか気になるところではある。
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# by n_shioya | 2018-07-20 22:46 | コーヒーブレーク | Comments(0)
素麺よ、どこへ行った?
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素麺のつゆに氷を入れるか入れないか?テレビの大論争を見て急に素麺が食いたくなり、街に出かけた。だが素麺を食わせてくれるところが見つからない。最後の店の主人に言われた。“お客さん、ね。素麺は簡単に家で作れるので、店で出しても採算取れんですよ”ならば、とそばに切り替え、西口の「九つ井戸」に落ち着いた。ここは関内の「利休庵」と並んで、横浜のそば処である。そして注文したのは冷やし「チラシそば」。具が豊富で食べでがありますよ。
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# by n_shioya | 2018-07-17 21:36 | コーヒーブレーク | Comments(0)
BLTのTボーン
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このところニューヨークの熟成肉のステーキ店の進出が目覚しいが、その一つ、BLTを三男夫婦と訪れた。さすがニューヨークスタイル、豪快なTボーン。久しぶりに肉を食らったという満足感だった。ちょっとヨークシャプディング風のパンも美味しかった。また伺いますぞ。
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# by n_shioya | 2018-07-16 22:00 | コーヒーブレーク | Comments(0)
ライトの落水荘
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僕は形成外科医でなければ家具作りになっていたかもしれない。いや、建築家かな。など、フランク・ロイド・ライトの著書「自然の家」を読みながら改めて考えている。ペンシルバニアにあるライトの落水荘は憧れの家だった。一度訪ねたいと思いながら果たせないでいる。この本には建築に対する彼のフィロソフィーが綴られていて興味深い。彼の帝国ホテルへの熱い思い入れも。
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# by n_shioya | 2018-07-13 22:56 | コーヒーブレーク | Comments(0)
昨日は結婚記念日
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昨日は結婚記念日だった。61回目。我ながらよくもったものですね。ミュージカル「秘密の花園」を観て、エスペロでパエイラを。また一年頑張りましょう。
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# by n_shioya | 2018-07-09 12:00 | コーヒーブレーク | Comments(0)
大切なもの
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考えてみると僕はあまり人を羨ましく思ったことがない。それだけ恵まれていたと言われるかもしれないが、むしろ僕にとって大切なことがささやかなことか、人と張り合う必要のないことばかりだったのかもしれない。例えば、一杯のコーヒーちょっと昼寝爽やかな自然、例えば森と湖好きな歌曲親しき友、特に女性の友人何よりも家族そしてもちろん配偶者みなさんも、大事なものを大切にしましょう。
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# by n_shioya | 2018-07-02 21:53 | コーヒーブレーク | Comments(0)
アンチエイジング塩谷塾同窓会スタート
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今日は今日はアンチエイジング塩谷塾同窓会の発足記念講演会と懇親会。伊藤裕教授の「幸福寿命」と加藤淳子さんの「おもてなしの心」はどちらも同窓会発足にふさわしい素晴らしいお話だった。懇親会も、同窓生の半数ほど参加してくださり、和やかに旧交を温めることができた。これから年に2回ぐらいは開催できればと思う。幹事の吉岡先生、本当にありがとうございました。の発足記念講演会と懇親会。伊藤裕教授の「幸福寿命」と加藤淳子さんの「おもてなしの心」はどちらも同窓会発足にふさわしい素晴らしいお話だった。懇親会も、同窓生の半数ほど参加してくださり、和やかに旧交を温めることができた。これから年に2回ぐらいは開催できればと思う。幹事の吉岡先生、本当にありがとうございました。
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# by n_shioya | 2018-06-30 22:16 | Comments(0)
午後の人生
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「午後の人生」今日は平日だが珍しく仕事場に顔を出さず、石原裕次郎が愛した森戸海岸の草原で昼寝をして過ごした。改めて考えると、大学を退官してからもなんとなく毎日仕事場に出勤してきた。その必要はないのかもしれないが、家にいても“粗大生ゴミ”で、家人も迷惑ではと忖度した気味がある。最近は心理学者たちは定年時期を昼として、人生を午前と午後のステージに分けることが流行りのようである。誰でも年相応に機能や体力も衰え、社会での立ち位置も変化するわけだから、午前のライフスタイルを午後に持ち込まぬよう、というアドバイスである。裕次郎の碑を眺めながら、来し方行く末につらつら想いを致した。
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# by n_shioya | 2018-06-29 21:22 | Comments(0)
ゲッベルスと私
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今更ゲッベルスでもなかろうと躊躇していたが、やはり気になって暗いのを覚悟で「ゲッベルスと私」を観てきた。暗いなどいう生易しい次元ではなかった。ゲッベルスの秘書の回想ととも流れるユダヤ人虐殺の映像は壮絶であった。これが人間の仕業である。これが戦争というものである。秘書のブルンヒルデ・ポムゼルはインタビュー当時は103歳。よくインタビューに応じたものだと思う。
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# by n_shioya | 2018-06-28 22:25 | コーヒーブレーク | Comments(0)
大切なことは目に見えない。でもライカは撮らえます
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「大切なことは目に見えない。でもライカは撮らえます」昭和一桁にとってライカは「高嶺の花」だった。いや決して過去形ではない。70年前、海外のフォトジャーナリストにニコンが見出され、キャノンがそれを激しく追い上げた頃でも、ライカは別格であった。車で言えばベンツか。その最高級モデルがSクラスなら、ライカもライカSを売り出している。その販促を兼ねてか、蓮井幹男氏の講演会があると聞き、銀座の本店を訪れた。最高級モデルから、デジカメまでレンズを含め全てのライカが勢ぞろいしているのは壮観だった。蓮井氏のお話はメカとか技術ではなく、写真の本質論で誠に面白かった。所詮レンズが映し出すのはレンズの見た世界であり、我々が見る世界ではない。その特性を引き出すところに妙味がある、と言われる。なぜ何10万もするレンズに投資するのか?という問いに対するお答えだった。 “大切なものは目に見えない。でもライカなら撮らえます。”と、星の王子様もおっしゃってるそうです。
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# by n_shioya | 2018-06-25 20:10 | 美について | Comments(0)
頑張れ、自由が丘!
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今日は「自由が丘クリニック」の全体会議。総勢100人余。20年で発展したものである。南北は玉川通りと中原街道。東西は環七と環八に囲われた地域密着型でスタートした自由が丘クリニック。クォリテティを保つためにチェーン展開は避けてきたが、今や美容医療のブランドの一つとなり、アジアでのトップを目指すまでになった。この先、20年後が楽しみである。
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# by n_shioya | 2018-06-20 18:52 | 美容外科 | Comments(0)
柚木沙弥郎を観て
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「柚木沙弥郎を観て」日本民藝館で「柚木沙弥郎展」を観てきた。のびのびした文様と鮮やかな色のコントラスト。楽しい染色作品の数々である。民芸館は東大駒場キャンパスの裏にあるが、学生時代は一度も覗いたことはなかった。実は柳宗悦は親父の患者で、「朝鮮のガラクタを集めおって」と民芸には理解を示さなかったことも災いした。だが医者になって親しくなった進駐軍の軍医将校から、民芸の楽しさを教えられ、銀座の民芸店「たくみ」で益子の焼き物に魅せられるようになり、一緒に益子にお供したりもした。民芸の楽しさは一言で言えば手触りにある。そして日常惜しげなく使えることにある。皆様もぜひどうぞ。
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# by n_shioya | 2018-06-19 20:31 | コーヒーブレーク | Comments(0)
「脳は美をどう感じるか?」
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「脳は美をどう感じるか?」その鍵は脳の報酬系にあるようだ、というのが今日の塩谷塾での慶応の川畑教授のお話だった。もちろん大脳というのは脳細胞と神経線維の複雑なネットワークである。報酬系だけに局在するわけではないが。最近は認知心理学の進歩で、fMRIを駆使して、人が感じ、考え、行動するとき、脳のどの部分が働いているか、リアルタイムに追跡することが可能になった。その結果わかったことは、美人の姿が網膜に投影されると、その刺激は大脳後部の視覚領域に伝わる。それが、景色、物体そして顔はそれぞれの領域で受け止められ、この場合は顔であるが、さらに大脳皮質とのやり取りを経て映像の意味合いを認識する。それが美の基準に叶えば、報酬系でドーパミンが分泌され心地よさを感ずる。ということのようである。全てはドーパミンに帰するとすれば、アートとポルノの線引きは可能なのか、どこが行うのかというのが塾長の素朴な疑問ではあったが・・・
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# by n_shioya | 2018-06-15 22:13 | コーヒーブレーク | Comments(0)
映画漬けの1日
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眠い、眠い。気圧なのか湿気なのか、ともかく眠い。夕方4時ごろ横になって、気がついたらもう7時半。そう、今朝から映画の連チャンだった。黄金町近くの小さな映画館ジャック・アンド。ベティで往年のフランス名画「恋多き女」と「危険な関係」。昔の映画の方が見応えがあったと感ずるのは歳のせいだろうか?そういえば旧制一高の一年間は、新宿の名画座?に足繁く通ったものだ。朝から篭って、おにぎりをかじりながら、戦前のフランス映画、ドイツ映画を見続けたものである。「パリの屋根の下」「自由を我らに」「舞踏会の手帖」「未完成交響楽」など、など。そして何よりも「天井桟敷の人々」数日前からちょうど、深代惇郎の伝記を読みながら、70年前の回想に耽ることが多かった。天声人語で名を成した深代とは旧制一高の一年を共にしたはずだが、個人的な付き合いはなかった。僕は「天声人語」よりも、日曜版に連載された「名作の旅」により親しみを感じていた。その中で「チボー家の人々」のジャックの死を「青春の墓標」と慕んでいたのを思い出している。
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# by n_shioya | 2018-06-14 21:13 | コーヒーブレーク | Comments(0)
なぜ女は長生きか?
このところ世界的に寿命が延びて、先進国の平均寿命は男性80歳弱、女性86〜7歳というのが相場らしい。しかも男性より女性が長生きというのも先進国共通の現象のようだ。なぜだろう?我々抗加齢にかかわるものを悩ませている問題の一つである。①女性ホルモンが骨粗鬆症や動脈硬化などを防いでくれる。②女性は月一回デトックスを行なっている。老化の原因の一つは活性酸素の引き起こす錆とされているが、最も錆びやすいのは鉄。赤血球は鉄の塊。そして女性はその錆びた鉄を月一回排除する。③女性は一生の間に産める子どもはどんなに頑張っても10数人だが、男性の可能性は無数と言える。つまり種族維持のためには、世界中で男は一人でも間に合うが、女性はそうはいかない。そのために女性の体は男性より丈夫に作られている。④Y染色体が欠陥遺伝子という言い方をする向きもあるようだ。など、など色々なことが言われているが、結論には至っていない。だが僕の限られた経験から言えば、女はただしぶといだけではなかろうか?(失礼)
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# by n_shioya | 2018-06-13 23:38 | コーヒーブレーク | Comments(0)
ブラックペアン
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あまりテレビドラマと縁のない僕だが、最近話題のブラックペアンは知り合いが多少関わっているので、なるべく見ることにしている。荒唐無稽と言われる向きもあるようだが、プロデュサー側とと医療側の緊迫したやり取りを漏れ聞いているものとしては、なかなかの出来栄えと褒めてあげたい。ドラマはエンターテイメントである。楽しめることが大前提である。実際にありえない手術場内外のでやり取りを気にしなければ、権力闘争の部分などは一般のサラリーマンの世界でも共通なもの。また、目下の者へのパワハラもそうかもしれないが、やはり医師、ことに外科医の世界は独特である。所詮外科医の修行は徒弟制度である。信じられないくらいの理不尽がまかり通ってきた。僕もレジデント時代はボスの無理難題に泣かされたものである。今ひとつの問題提起は“人の手かロボットか”という手術の未来像である。日常生活でもミシンがお針子に取って代わる時代に、コツコツと手縫いにこだわる形成外科医としては、機械が完全に人の手に置き換わる時が来るとは思いたくない。これはむしろ無理に対立の構図に持ち込まずに、お互いに補完して共存を図るべきと思う。「ブラックペアン」がどう結論づけるか楽しみである。
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# by n_shioya | 2018-06-12 22:32 | コーヒーブレーク | Comments(0)
「Life Shift〜100年時代の人生戦略〜」
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最近話題の「Life Shift〜100年時代の人生戦略〜」を読みふけっている。このところ、遠くない将来平均寿命が100歳になろうということが既定の事実のように論じられる。その前提で、「人生のステージ」を見直そうというのが著者たちの狙いだ。これまでは教育・仕事・引退の3ステージが、その順序で進み、人の一生は安定した展開が約束されていた。だが寿命が大幅に延びると、第二ステージの「仕事」の期間が延びるだけでなく、第三ステージが大幅に見直される必要がある。いや、いっそもっとステージを増やし、その順序も自由に選択できるようにというのが、著者たちの提案である。もはやステージとエイジに相関性はなくなるわけだ。つまり僕自身の場合も、明日からは「仕事」と「引退」との二者択一を迫るのではなく、全く「新しいステージ」を創出して良いということだ。あと何年許されているかはわからないが、自由に実験できるステージに入ったと思えば、なんとなく元気が湧いてくる。
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# by n_shioya | 2018-06-11 23:01 | コーヒーブレーク | Comments(0)
「汐留の午後」
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かっての貨物車操車場の汐留が観光スポット、いや文化の発信地に生まれ変わって久しい。昨日は午後をその汐留で過ごした。まずは電通ビル地下のアド・ミュージアムで「ひと・人・ヒトを幸せにする広告」展を覗く。子供達の親友、元電通の名コピーライターのT君の企画である。彼のひねり出した名コピーにあふれた展示だが、気に入ったのを一つ。「歳取ることがカッコいいといいなぁ。」ほんと、そうなりたいなぁ。そのあとはパナソニック美術館に移動。ジョルジュ・ブラック展「メタモルフォーシス」を観る。キュビズムの創始者ブラックがこれほどジュエリー、陶器、ステンドグラスの作品を残したことは知らなかった。とても楽しいですよ。
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# by n_shioya | 2018-06-10 19:22 | コーヒーブレーク | Comments(0)
アマルフィの落日
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突然相模湾の落日が見たくなり、急遽鎌倉へ。稲村ガ崎から江ノ島に向かう海岸道路はマイン、ロンディノそして珊瑚礁とレストランが続く。今日はその先のアマルフィでイタリアンを。アマルフィ海岸は「死ぬまでには行きたい処」の一つだが、その夢は果たせるだろうか?でも湘南のアマルフィも捨てたもんじゃありません。
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# by n_shioya | 2018-06-07 21:13 | コーヒーブレーク | Comments(0)
LGBTとは?
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LGBTの人権運動が話題を呼んでいる。街頭インタービューでは割に認めていいんじゃ、という意見が多かった。僕も昔から全く抵抗を感じなかった。と言ってもその好みはないし、同性と同棲などは考えられない。でも異性と同性に拒否反応が起こる方は、自分にとっては自分の気持ちがが大切なように、その方の気持ちは尊重せねばという気持ちである。その上で昔アメリカで耳にしたジョークをご紹介したい。A child asked”Mom,what is lesbian ?”The mother answered”Ask your daddy.She can tell you”これだけは和訳できませんので、ご勘弁のほどを。
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# by n_shioya | 2018-06-06 23:10 | コーヒーブレーク | Comments(0)
レーザーバイブル
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レーザー治療の進歩は目覚ましいものがる。ということはレーザー機器は日進月歩である。並みの医師がその全てに通暁することは不可能に近い。その全てを自家薬籠中の物とし、最先端の治療を行なっている「レーザー御三家」、平たく言えば「レーザーおたく」の一人、石川浩一クリニック銀座院長がこの度レーザー治療の手引きを出版された。題して「“不老美肌を”手にいれる」。懇切丁寧、しかも実に分かりやすい。そして美容医療に対する著者のコンセプトが、一本しっかりと軸を通している。レーザー治療を考えておられる方、美容医療に関心のおありの方にとってはバイブルです。
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# by n_shioya | 2018-06-05 20:19 | 美容外科 | Comments(0)
日本抗加齢医学会成功裏に終了
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日本抗加齢医学会成功裏に無事終了。全てにに山田色溢れる異色の学会。参加者も記録破りの5000人強。僕も大変勉強になりました。山田会長本当にご苦労様でした。
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# by n_shioya | 2018-05-27 22:04 | コーヒーブレーク | Comments(0)
こう加齢医学会第1日
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今日は山田会長とシンポジュームの司会。そして夜は会員懇親会。初めて「たこ焼き」なるものを食べました。学会は明日、明後日とあと二日。
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# by n_shioya | 2018-05-25 22:43 | コーヒーブレーク | Comments(0)
日本抗加齢医学会スタート
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明日から日本抗加齢医学会スタート。そして今日はコンラッドで会長招宴。会長は近畿大学の山田教授。吉川名誉理事長も完全復帰。おめでとうございます。あとのメンバーは、青木ララクリニック院長大慈彌福岡大学教授武田北里大学教授
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# by n_shioya | 2018-05-24 21:25 | コーヒーブレーク | Comments(0)
United we stand, Devided we fall
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「United we stand, Devided we fall」今日は映画「ウインストン・チャーチル」を観てきた。副題は「ヒットラーから世界を救った男」。同時代を十代の若者として生きた男としてはまことに感慨深い。歴史にイフはないというが、やはり「もしチャーチルがヒットラーに屈していたら」さらに「日本が真珠湾攻撃を仕掛け、嫌がるアメリカに参戦にひきずりこまなかったら」と思わざるを得ない。”United,we stand. Devided,we fall!」ドイツ空軍のロンドン猛爆に耐えるイギリス国民に、チャーチルは檄を飛ばした。そして僕も、形成外科の教室が分解しそうになるたびにこれを引用して、危機を回避した。ちなみこのカナダの写真家カーシュのフォトは、わざと焦らせてチャーチルがいきり立ったときにシャッターを切ったとされている。以来、カーシュに撮ってもらうのは、一つのステータスとなった。余談だが、ペンシル大学の医学部(だけか?)の教授は、任命されるとカナダに出向いて、カーシュにポートレイトを撮ってもらうしきたりがあった。
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# by n_shioya | 2018-05-22 10:11 | コーヒーブレーク | Comments(0)
熱傷学会二日目
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熱傷学会二日目。迫り来る大災害時の学会としての取り組みが真剣に議論されました。この議論が役に立つ日が来ないよう祈ってます。フォトは愛知医大の横尾和久教授とその教室員の方々。ご存知ででしょう、毎日のように釣り上げた獲物をドヤ顔でフェイス・ブックにアップされる釣りマニヤの横尾教授を。教授の今一つのご趣味はLP。その造詣の深さには、頭が下がります。
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# by n_shioya | 2018-05-18 21:23 | コーヒーブレーク | Comments(0)
憧れの形
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今日の熱傷学会の目玉はCX4。マツダの新型SUVでまだ中国でしか発売されていないという。そのデザイナー小泉巌氏が「憧れの形」という特別公演をされた。なぜそれが熱傷学会で?演者が会長の同級生だったから。実は最近の学会ではほとんど必ず、他分野のプロフェッショナルをお呼びする習わしがあるが、これがいつも実に面白い。五木寛之さん、小山薫堂さんなどお近づきになれたのも学会のおかげである。今回のデザインのお話は中身が豊富というか、感性豊かで楽しかったが、最後に言われた言葉が印象的だった。「美しさは幸せをもたらす」と。
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# by n_shioya | 2018-05-17 22:08 | Comments(0)
熱傷学会スタート
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今日はホテルシャングリラで日本熱傷学会の会長招宴。会長は帝京大学の池田弘人准教授。この学会も今年ではや44回を迎える。僕が会長を務めたのは1992年だから、26年前のことだ。あの時は会場が箱根プリンスで、運悪く大嵐に見舞われた。そして会長招宴はオーベルジュ・オーミラドー。その料理の素晴らしさは今でも語り草である。学会は順調に発展しているが、悩みは患者が減少気味なこと。「火傷はまず予防から!」と学会設立以来、台所や風呂場での火や熱湯の扱いに注意を呼びかけてきたのが効を上げてきたと考えると、喜ぶべきことではあるが・・・熱傷には二つの柱がある。一つは対ショックなど補液を中心の全身管理。これはもう治療法は確立されたと言って良い。今一つは局所療法というか、皮膚移植。ここでも再生医療による培養皮膚の進歩が目覚ましい。ただ、広範囲熱傷にはどうしても、同種皮膚、つまり皮膚バンクの助けが必要だが、まだ、まだドナーが足りない。臓器提供についての理解は深まってきて、ほかの臓器は提供は抵抗が減ってきたが、皮膚だけは傷つけたくないという遺族の感情も無視はできない。
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# by n_shioya | 2018-05-17 09:45 | コーヒーブレーク | Comments(0)




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